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彼氏に電話したいけど不安!電話を上手に楽しむ7つのコツ

大好きな彼氏には毎日でも電話したい!

現在、好きで好きでたまらない素敵な彼氏がいて、「毎日会いたいけど無理なので、せめて電話だけでも毎日したい!でも……しつこいと思われないか心配!」というもどかしい思いを抱えていませんか?

この記事は、そんなあなたのために彼氏と楽しく電話やline通話をする方法についてお伝えしていきます。

この記事で伝えたいポイント
  • 彼氏への電話をためらうあなたの4つの心理
  • あなたの電話に対する彼氏の3つの心理
  • 彼氏との電話で注意すべき5つのポイント
  • 彼氏と楽しい電話をするための7のコツ

彼氏に電話したいけれど迷ってしまうのはなぜ?

本当は彼氏に電話したいのに、なぜ電話するのをためらってしまうのでしょうか?

彼氏ともっと仲良くなりたい、でも、彼氏が電話をもらうことに対して「どんな風に思うのか、また、どんな態度になるのか、断られるかもしれない」「無視されるかもしれない」となどの不安な心理があります。なぜそんな風に思うのか、そんなあなたの気持ちを整理してみましょう。

電話は2~3日に1回程度

あるサイトが行った男性へのアンケート調査では、彼女の電話の理想的な頻度は「2~3日に1回」が40%近くを占めていました。その理由は、毎日だと「疲れる」や「話題がない」などでした。

彼氏が電話嫌いかも

一般的に女性に比べると、男性は電話嫌いな人が多いようです。その理由は「めんどくさいから」の一言で表現できます。あなたはそのことに気づいていて、彼氏に電話することをためらっているのではないでしょうか?

「たまにだったらいいけど、毎日すると彼氏に怒られちゃいそう」と思っていることでしょう。こんな風に思う女性はあなただけではなく、とても多いのです。

彼氏の迷惑になりそう

次にあなたが思っていることは、電話すると「彼氏の迷惑になりそう」ということです。もしかしたら彼氏は勉強中かもしれないし、友達と遊んでいるかもしれません。社会人であれば、残業をしているかもしれませんし、同僚と飲みに行っているかもしれません。

姿が見えない彼氏がしていることをあれこれ考えて、電話するのをためらってしまうのです。

あまり話すことがない

彼氏のことが大好きなのに、意外に「あまり話すことがない」「話題がない」といった理由も挙げられます。

中学生や高校生あれば部活、社会人であれば仕事などが一緒の場合は、何かかにか話題にすることがありますが、そうではない場合は話すことがないかもしれません。

会話が盛り上がれば電話をするのも怖くありませんが、そうでないと「何を話そう?」とためらってしまう人も多いのです。

沈黙が怖い

「話題がない」と似ていますが、「話題がない=沈黙が多くなる」ため、会話に困ってしまいます。つまり「沈黙が怖い」という心理です。

気持ちに余裕があれば、そして2人がもっと仲良ければ、会話中のふとした”間”もそれほど気にならないでしょう。

しかし付き合い始めのころは、そうは思えないのです。何か無理に話そうとして、かえってしらけてしまわないかと心配をしてしまいます。

彼女からの電話ってどう?彼氏側のよくある意見

彼女が彼氏に電話をするのをためらっているのとは反対に、もしかすると彼氏のほうは電話を待っているのかもしれません。もちろん、彼女が思っている通りの場合もあるでしょう。

実際に彼氏が彼女の電話をどんなふうに思っているのか、インターネット掲示板などの意見から主だったものをご紹介します。

ベストな頻度は交際期間による

頻度は交際期間が短ければ「毎日や1~2日置き」、交際期間が長くなれば「週に1~2回」。一方が忙しい場合は「月に1~2回」という調査結果がありますが、お互いの性格や二人の関係によると言えます。

毎日だと困ってしまう

やはり、多くの彼女が想像しているように「毎日電話が来るのは困る」と思っている彼氏も多いようです。彼女のことが心にないわけではありませんが、部活や仕事で忙しい彼氏は、それらのことで頭がいっぱいになっていたり疲れていたりする場合もあるのです。

また心配している彼女がいる通り、「毎日だと話すことがなくなるから」との意見もあります。

楽しい話題ならOK

「部活や仕事で疲れているから」などの理由から毎日の電話は困るという人もいますが、中には「楽しい話題なら電話したい」という会話好きの男性もいます。

部活や職場が一緒の場合は共通の話題ができますが、ポジティブな話題ばかりとは限りません。また、あなたの愚痴を聞くのも嫌でしょうし、自分の愚痴を彼女に話すのも男性は嫌がることでしょう。

彼氏と楽しく電話するために気をつけておくこと

彼氏と楽しく電話するためには、いくつかの気を付けておきたいポイントがあります。「だらだらと話さない」、電話に出てくれそうな「都合の良い時間を聞いておく」や「都合の良い通話方法を聞いておく」などが挙げられます。

楽しく電話をするには、自分の気持ちや都合を押し付けるのではなく、彼氏の気持ちや都合も考えることが大切なのです。

電話上手はコミュニケーション上手

電話も直接会うときも同じように、相手を思いやる気持ちが大切です。まず相手の気持ちや都合を考えることで、電話での上手なコミュニケーションをとるように心がけましょう。

電話嫌いでないかの確認

そもそも、彼氏が電話嫌いでないかということを確認しておくことが大切です。確認方法は素直に訊いてみましょう。

あなたのことを思いやってくれる優しい彼氏でしたら、はっきり「苦手」などと言わないかもしれません。しかしニュアンスは何となくわかります。察してあげましょう。

物事をはっきり言う彼氏であれば「寂しいからたまに電話してもいい?」とかわいく聞いてみましょう。

だらだら長話をしない

彼氏との電話に限らず、基本的に長電話はおすすめできません。一方的な電話は、自分は良くても相手の時間を奪うからです。そんな場合は先にLINEで電話をしてもいいか確認をしましょう。

それから自分なりに電話の時間を決めて、近況報告や次のデートの約束などをしましょう。優しい彼氏であれば長話に付き合ってくれるかもしれませんが、彼氏に対する思いやりが大切です。

ながら電話はしない

メールやLINEであれば、音楽を聴きながらやテレビを観ながらでも良いでしょう。しかし電話の場合はマナー違反、NGです。

ながら電話は姿が見えなくても、何となく相手に「会話に集中していない」ことが伝わるものです。そうなると彼氏に「面白くないなら電話を切るよ」と言われてしまいます。もちろん、彼氏のあなたに対する心証も悪くなります。

暇な時間を聞いておく

彼氏が電話嫌いではなくても、どんな時間に電話しても良いわけではありません。仕事中や授業中はもちろんNGです。通勤・通学時間、夜や夜中も避けましょう。

彼女であれば彼氏の大体の行動パターンはわかるでしょうから、押さえておきましょう。

または、彼氏に電話をしても大丈夫な時間を教えてもらうのがベストです。そうすれば彼氏もあなたから「そろそろ来る時間だな」と待っていてくれることでしょう。

都合の良い通話方法やアプリを聞いておく

彼氏によっては、通常の携帯電話ではなくて、固定電話の家電のほうが都合がよいという場合もあるでしょう。または、LINE無料通話のほうが良いという場合もあるでしょう。

あなたの電話を取れなかったときに折り返し電話をくれる場合も、前もってわかればあなたも安心です。

彼氏に、ラインなどの電話するときの都合の良い通話方法を聞いておくのがおすすめです。

彼氏との仲が深まる電話のコツ

彼氏との電話で注意すべきポイントをお伝えしましたが、さらに楽しい電話にするためのテクニックもあります。

これは普段の会話でも同じことが言えますが、表情のわからない電話の場合は、より工夫して相手に伝えなければなりません。彼氏との楽しい電話をするために、ぜひチェックしておきましょう。

表情がわからないから電話が怖い

電話が怖い理由の一つに「相手の表情がわからない」ということも挙げられます。相手への伝え方は変ではないか?といった不安もあります。そのため電話では少しだけオーバーアクションのほうが良いようです。

ポジティブな会話をする

やはり愚痴や不満などのネガティブな内容よりも、気持ちを明るく前向きにしてくれる会話は「もっと電話していたい」と思わせます。

また、つい寂しくなって「どうして電話くれないの?」などと言ってしまいがちですが、絶対に言わないように気を付けましょう。

他愛なくても良いので、彼氏を思いやる会話を心がけましょう。

共通の話題をする

愚痴や不満などのネガティブな会話はNGですが、共通の話題も盛り上がります。前向きな内容であれば仕事や学校の話でもOKです。

会社での楽しい出来事や素敵な人の話題など、彼氏の仕事の参考になったり元気づけたりする会話をしましょう。読書や映画などの共通の趣味を持っていれば、感想などを言い合うのも楽しいものです。

少し高めのテンションで話す

電話は相手の表情が見えないため、いつもよりもちょっと高めのテンションで話すほうが良いでしょう。「楽しい」という気持ちが伝われば、彼氏も喜んでくれます。

声が低めの女性でしたら、ちょっと高めの声が出るように気をつけて話しましょう。しかし高めのテンションはお互いに疲れてしまうので、「やや高め」でOKです。

相槌をたくさん打つ

電話は表情が見えませんが、言葉で相槌を打つ方法も効果的です。彼氏が話すことにただ「うんうん!」「そうそう!」や「へー!それからどうしたの?」などと言ってみましょう。

彼氏は自分のことを肯定してくれたと思い、喜んでくれるでしょう。もちろん相槌を打ってばかりでは飽きられてしまうので、ときどきは話をするようにもしましょう。

「寂しい」と素直に伝える

愚痴や不満を言うのはNGですが、伝え方としてシンプルに「電話がなくて寂しい」と伝えるのも効果的です。いくら電話嫌いな男性でもあなたのことが好きであれば、「かわいそう」と思ってくれるはずです。

いつも言うとうざったがられるのでNGですが、忘れたころ、1か月に1回程度であれば彼氏のほうから電話をくれるかもしれません。

沈黙になったら「大好き」と言う

会話が盛り上がっていても、ふとした瞬間に沈黙になるときもあります。沈黙を怖いと思うか、相手の息遣いを感じて楽しいと思うのかは人それぞれですが、たいていの人は怖いと感じるものです。そんな場合は迷わずに「大好き!」と言ってみましょう。

彼氏は照れながらも、きっと「何だよ……俺も好きだよ」と言ってくれるでしょう。

「ありがとう」を言う

彼氏から電話をくれたとき(またはしたとき)には必ず「電話をありがとう」とお礼を言いましょう。そうすると「今日はゆっくり時間を過ごしたい」と考えていた彼氏も前向きになり、「電話で話せて良かった」と思ってくれることでしょう。

また、電話を終わらせる時も「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えましょう。彼氏はまた次も快く電話をくれることでしょう。

お互いに楽しめる形で電話をしよう

彼氏や彼女のどちらかの一方通行ではなく、お互いが楽しめる電話の方法についてお伝えしました。

表情の見えない電話は、付き合い始めたばかりのカップルであればとても緊張します。しかし女性よりも男性のほうが電話が苦手な人が多いようです。

そんな彼氏とたくさん話をしたいと思っている彼女は、彼氏のことを思いやって電話を楽しみましょう。

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