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LINEがめんどくさいと感じる理由。煩わしいときの対処法は?

LINEをめんどくさいと思っている人は意外と多い?

この記事で伝えたいポイント
  • LINEをめんどくさいと思う理由は?
  • 返信したくなくなるめんどくさいLINEの内容3選
  • LINEがめんどくさい時の5つの対処法
  • 既読無視や未読無視をされている相手の心理は?

LINEがめんどくさくなるときがありますよね。どんなに仲が良い友達や彼氏でも、煩わしいなと思うことがあります。また「そんな自分はもしかすると変なのかも…?」と、悩んでいる方も多いはずです。

この記事では、LINEをめんどくさいと思う理由を踏まえ、LINEを返すのがめんどうなときの対処法などをご紹介します。

LINEをめんどくさいと思う理由

LINEをめんどうに感じる自分はおかしいのか悩んでいる方は多いですが、それはあなただけではありません。中には片思い中の好きな人からのLINEですら、めんどうに感じる人もいます。また一般的にコミュニケーションをとるのが好きな女性でも、LINEがめんどうになる瞬間があります。

では、LINEをめんどくさいと思う理由は何なのか、はじめにチェックしていきましょう。

LINEをめんどくさいと思う理由は
LINEをめんどくさいと思う人は、自分に余裕がないときにくるのが嫌、相手の地雷を踏むことがあり苦手だと考えます。またLINEは好きだが、相手によってめんどうに感じるという意見もあります。

自分に余裕がないときにくるから

LINEは気軽なツールであるからこそ、相手はこちらの都合お構い無しに送ってきます。それゆえ自分に余裕がないときにきてペースを乱されるため、LINEをめんどうに感じるときがあります。

例えば、仕事で忙しいとき、風邪や生理中で体調が悪いときにLINEがくると、めんどうに感じる人は非常に多いです。さらにグループLINEで何通も通知がくると、「忙しいのに気が散る」ということで返さない人もいます。

相手の地雷を踏んでしまいやすいから

LINEでそういうつもりではなかったのに、相手が違う風に受け取り怒ってしまった…なんて経験をした人はたくさんいます。文章でのコミュニケーションだと相手の地雷を踏みやすい、思い違いがあるという理由で、めんどうに感じる人もいます。

また、LINEで人間関係が悪くなったというトラウマを持っている人は、LINEをやめたいとすら考えはじめます。

LINEより電話のほうが好きだから

文章でやりとりをするのを好むタイプもいれば、電話または直接会っての会話を好むタイプもいます。後者のタイプの人は文字のやりとりが苦手であり、電話のほうが好きだからという理由で、LINEを苦手に思うことがあります。

ちなみに、電話が得意な人はおしゃべりが好きな傾向があり、話が長くなりそうだと感じると、LINE通話に切り替えることが多いです。

1人の時間を大切にしたいから

1人の時間を大切にしたいと考える人がたくさんいます。このような人は「たまにならいいけど、毎日LINEをするのは苦痛」だと考えます。またもともと誰かと雑談するのが苦手な人も、LINEを嫌いがちです。

特に、結果が見えない会話を嫌う男性は、「意味のないLINEはめんどうでしたくない」という男性心理になりやすいです。それゆえ社会人や大学生だけでなく、10代の中学生男子や高校生男子も女子に比べて、LINEの返信が苦手な傾向があります。

嫌いな相手からのLINEだから

LINEがめんどうというより、送ってきた相手が苦手だから返したくないという人も多いです。例えば職場やバイトの苦手な先輩や後輩クラスの男子、街コンや婚活、マッチングアプリで知り合った興味ない人からくるLINEです。

中には、喧嘩中で気まずい友達や恋人、もう好きじゃない元カレや元カノ、噂好きのママ友、さらに義父や義母からのLINEをめんどうに感じる人もいます。

返信したくなくなるめんどくさいLINEの内容

返信したくなくなるめんどくさいLINEには、一体どんな特徴があるのか気になりますよね。相手の返信意欲をなくすLINEをあらかじめ知っておけば、自分も友達や気になる異性にLINEを送るとき、気をつけることができます。

次に、返信するのがめんどうになるLINEの内容をまとめました。男性女性問わず下記のような特徴を持ったLINEがくると、不快に感じやすいです。

返信したくなくなるめんどくさいLINEの内容は
自慢話、誰かの悪口など、自分が興味ないことが綴られたLINEをめんどくさく感じる人が多数います。またまるで面接のように質問攻めのLINEも、めんどうに思われやすいです。

興味がない話題についてのLINE

自分が興味を持てない話題を振られたとき、どう返信すべきか分からないという理由で、めんどうになってしまう人は多いです。例えば恋愛対象でない人からの「今○○にいる〜」「空が綺麗だよ」といったLINEです。

さらに、元サヤに戻るつもりはない元彼や元彼女の復縁LINE、モテ自慢を匂わせるようなLINE、知らない誰かの悪口が書かれたLINE、興味ない異性からの合コン後のお誘いLINEがくると、返し方に困る人は多いです

自分への質問がいっぱいあるLINE

自分への質問がいっぱいあるLINEも、めんどうに思われやすいです。LINEであれこれ聞く人は、まるで詮索されているようで苦手と考える人はたくさんいます。

その上相手から「おーい」「返信まだ?」「ねぇねぇ」と言われた場合、自分のことしか考えてないのだなぁ…と、めんどうを通り越して怒りを感じる人もいます。返事を催促されても、ぶっちゃけ放置したくなるという意見もあります。

長文で何が言いたいのか不明なLINE

長いLINEがくると、それだけでめんどうに感じる人もいます。さらにこのような長文LINEが夜遅くにくる、頻度が多いと迷惑という意見もあります。

例えば、「誕生日おめでとう。今何してるの?俺・私は今○○にいる〜今度一緒に遊べたら嬉しいな。そういえば最近仕事で上司といろいろあってさ〜○○の上司はどう?話聞きたい」といった長文LINEがくると、長い上に何が言いたいのが分からず、返事に困るという人が多いです。

LINEがめんどくさい時の対処法

LINEをやめると、不便なことがたくさん出てきます。そのため「LINEがめんどうだからといって、そう簡単にやめるわけにはいかないし…どうするべき?」と悩むときがありますよね。

そんなときは、こちらのLINEがめんどくさいときの対処法をぜひ試してみてください。めんどくさいとき、男友達や女友達からのLINEはどう対応するのがいいのだろう?とお悩みの方は、参考にしてください。

LINEがめんどうなときの対処法は
LINEがめんどうなときの対処法として、一言やスタンプ、絵文字だけでもいいので返すことが挙げられます。また言い訳がしやすい夜遅くに返事をするのも、対処法のひとつです。

一言でもいいので返すようにする

LINEがめんどうなときは、一言でもいいので返すようにするのが対処法のひとつです。「そうだね」「いいと思う」「それ面白いね」といった一言でもいいです。相手にひとこと返すだけでも、印象が変わります。

一言打つのさえめんどう…という場合は、スタンプだけ、絵文字だけでもいいので相手に送信してください。そうすれば相手も「もしかしてLINEを終わらせたいのかも?」と気づいてくれます。

自分も楽しめるように工夫する

自分が聞き役にばかり回っているから、LINEがめんどうだと感じているケースがあります。このような場合自分も楽しめるよう工夫することで、LINEの苦手意識を克服できます。

例えば、相手の話を聞くだけでなく、自分の話もしてみてください。また可愛いスタンプを購入する、プロフィール写真をおしゃれなものにしてみる、タイムラインを楽しんでみる…なども、LINEのモチベーションを上げるのに効果があります。

相手からのLINEは夜遅くに返信をする

相手からのLINEは夜遅くに返信をするのも、LINEをめんどうだと感じてしまう人の対処法として挙げられます。

というのは、就寝ちょっと前に返せば「こんな時間だし、この話はまた今度会ったときにでもしよう。おやすみなさい」といった自然な切り方が使えるからです。またLINEを夜に見れば、「そのまま返信せず寝てしまった」という言い訳もできます。

「最近忙しい」と事情を伝える

仲良しの友達や好きな男性や女性に対しても、仕事や学業で忙しいと返信できないときがありますよね。それゆえLINEをしてきた友達には「最近忙しくて、LINEの返事ができないときがある」と伝えておくのもアリです。 

また、事情を伝えれば「ごめん。今忙しいからまたあとで」といったLINEの終わらせ方ができます。それでもLINEを続けてくるなら、人の気持ちが分からない人である可能性が高いので、距離を置いたほうがいいかもしれません。

恋人にはLINEが苦手だと一言言っておく

彼氏や彼女からLINEがこないと、心配で仕方なくなるタイプの人もいます。恋人がこのようなタイプなら、LINEは苦手だとはじめに言っておくことをおすすめします。

「××のことは好きだけど、LINEが苦手だから返せないときがある」「LINEを続けるより、電話で話すほうが嬉しい」「メールのほうがいいな」と伝えて、お互い誤解のないいつまでなラブラブなカップルを目指しましょう。

既読無視・未読無視をされている相手の心理

LINEがめんどうだからと既読スルーや未読スルーをし続けると、人間関係に影響を及ぼす場合があります。LINEが原因で相手から縁を切られてしまった…など、最悪な結末を迎えるのは絶対に避けたいところです。

けれども、既読無視や未読無視をする人がどう思われてるのかを知れば、LINEを返す癖がつくかもしれません。最後に既読・未読無視をされた側は、どう思うのかをまとめました。

既読無視や未読無視をされている相手の心理は
既読無視や未読無視をされている相手の心理は、「変なことを言ったか心配する」です。さらに未読無視であれば、「相手からブロックされた」「完全に嫌われた」と思う人が多いです。

変なことを言ってしまったかも?と心配する

友人や恋人からLINEの返信がないと、「自分が何か変なことを言ったかも?」と心配になる人がたくさんいます。また中には既読無視するなんて失礼だと考える人もいます。

さらに、付き合う前や付き合いたての頃はすぐ返信してくれたのに、この頃恋人からの返信が遅いとなると、相手の恋心が冷めたのかも?と疑いはじめます。また相手が遠距離中の恋人であればすぐ仲直りできないため、焦る…という意見もあります。

未読無視だと完全に嫌われたと不安になる

男女からの脈ありサインとして、LINEには必ず返事をするということが挙げられます。それゆえ未読無視だと、相手から完全に嫌われたかもしれないと不安になる人が多いです。

さらに、未読スルーだとブロックされたと思い、大きなショックを受ける人もいます。また男性は毎日LINEするのを嫌う傾向があるのは知っているものの、それでも彼氏から未読無視されると愛想を尽かされた…と考える女性がたくさんいます。

何か事情があって返せないのだろうと思う

LINEがこないと仕事が忙しい、体調が悪いなど何か事情があると考える人もいます。男女間のコミュニケーションの違いを理解して「相手は男の人だし、女の人のようにLINEはそんなにしないのだろう」と考える女性もいます。

けれども、例えば結婚や妊娠といった報告をしたのにLINEがこないと、ショックに感じる人が多いです。それゆえLINEの内容によっては相手を誤解させないよう、すぐに返信したほうがいいでしょう。

必要最低限の連絡をしていれば気にしすぎる必要はない!

気になる人のほか彼氏や彼女でも、毎日LINEをするのはキツいと感じる人が多です。そのため大切な内容でなければ、マイペースに返信していればOKです。

しかし、先輩や後輩からの引き継ぎ、仕事の相談といった業務内容についてのLINE、友人からの結婚報告LINEなど、大切なLINEは早めに返信したほうがベターです。このように相手からの内容によって返信スピードを変えて、LINEと上手に付き合いましょう。