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LINEが長文になってしまう…長いLINEはぶっちゃけアリ?

長文LINEってぶっちゃけどうなの?

この記事で伝えたいポイント
  • 編集部がお伝えする!長文LINEの長さ
  • LINEで長文を受け取ったらどう思う?
  • LINEが長文になってしまう人の心理や理由4選
  • LINEが長文にならないための5つの対策

友達や彼氏、彼女に送るLINEが、つい長文になってしまうときがありますよね。しかし長文LINEをもらって嬉しいと感じる人もいれば、実はそうでない人もいます。

そこで今回は、長文LINEを受け取った人の気持ちをはじめ、長文にならないための対策などをご紹介します。LINEを上手に使って、まわりと円滑なコミュニケーションをとっていきましょう。

LINEの長文ってどれくらい?

長文LINEを送ると嫌われるのは分かっているものの、ではどこから長文LINEになるのだろうか?具体的に何文字までなら大丈夫なのだろうか?と、疑問に感じてしまいますよね。

はじめに、長文LINEの具体的な長さをお伝えします。長文LINEの基準は、男性や女性によって違ってくるのがポイントです。

長文LINEの具体的な長さは
10行ほどのLINEをもらうと、多くの人は「このLINE、ちょっと長いな…」と感じます。またLINEの文字数関係なく、連投されたり、1日何度も送られたりすると、長いと感じる人も中にはいます。

10行は長文だと感じる人が多い

「長いLINEは具体的に何行くらい?」と疑問を抱く方は多いですが、行数にするとだいたい10行のLINEをもらうと、長いと思う人が多数派です。10行は文字数にすると、だいたい100文字くらいです。

そのため、100文字以内を目安に、LINEを送るのがいいでしょう。また10行以内でも内容によって、例えば質問が何個も入っている、病んでいるようなメンヘラなLINEがくると長いと感じる人もいます。

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5行でも長文と感じる人もいる

男性は女性とは違い、短文でLINEを送り合う傾向があります。それゆえ5行のLINEがきたら、長いと感じてしまう男性がいます。さらに中には、3行でも長いという意見もありました。

このように、男性か女性なのかでも、長文と感じるLINEの行数が変わります。それゆえ相手の性別に合わせて、LINEの長さを変えるのが大切です。

連投されると長く感じる人もいる

LINEの通知が何度もくるのが平気な人もいれば、LINEを連投されると長いと感じる人もいます。

さらに、連投LINEに画像も何枚か添付してある、絵文字が何個もあると、なおさら長く感じるという意見もあります。また1日1回だけでなく何回もLINEがくる、返信もしてないのにLINEを連投されるのが苦手な人も多いです。

LINEで長文を受け取った時どう思う?

LINEでのメッセージのやりとりが楽しくて、つい長文を送ってしまった…という経験をした方は多いはずです。特に女性であれば話が盛り上がって、仲良しの女友達と長文LINEを送り合うことがありますよね。

それでは、LINEで長文を受け取ったとき、相手はどう思うのかをこちらにまとめました。長文LINEを迷惑と捉えるかは、相手との関係性によって変わります。

LINEで長文を受け取ったらどう思うのか
LINEで長文を受け取ると、気になる人や親友であれば嬉しいと感じる人がたくさんいます。けれども長文LINEの内容によっては、返し方に困るから迷惑という人もいます。

好きな人や仲の良い友達なら嬉しい

好きな人や普段から仲良しな友達や親友であれば、長いLINEがきても嬉しいと大多数の人は感じます。さらに復縁を考えている元恋人からであれば、また付き合えるかも…?と期待するという人が多いです。

しかし、中には恋人からの長文LINEも重いと感じる人がいます。記念日でもないのに、毎日のごとく長文LINEを送るような恋人であれば、「仕事が忙しいときは疲れる」「すべて見る気が失せる」という声もあります。

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あまり仲良くない人からなら困る

本当は苦手でうざいと思っている友達や、婚活やマッチングアプリで知り合った興味のない異性など、あまり仲良くない人から長文LINEがくると、正直困るという意見が多いです。 

また、あまり仲良しでないママ友や苦手な上司や先輩、はたまた近所の噂好きのおばさんから長文LINEがくると、立場上返さないわけにはいかないし…と悩む人がたくさんいます。

LINEを返すのが面倒くさくなる

長いLINEは嬉しいものの、内容によってめんどうくさいと感じる人がいます。例えば「おはようございます。今日も良い天気ですね」からはじまる、まるでコピーして貼り付けたみたいな、定型文のような文章がダラダラ綴られたLINEです

また、質問攻めの長文LINEも「結局何が言いたいのだろう?」と思われ、返信するのが面倒だと思われやすいです。さらにそれが何度も続くと「うざい男性・女性だな…」と、迷惑に感じるという意見もありました。

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どう返信したらいいか迷ってしまう

死にたい、生きている価値がないといった言葉が並べられてる長文病みLINEが送られると、受け手もしんどい気持ちになりやすいです。このようなLINEがくるとメンヘラっぽくて引く、どんな返信をすべきか迷うという男性や女性が多いです。

また、興味のないバンドやアイドルの話、聞きたくもない誰かの愚痴が延々と送られても、どうコメントすべきか分からないという意見もあります。「個人的に送るのではなく、タイムラインで書いてくれ」と思う人もいます。

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長文LINEが頻繁にくると怖くなる

上記のほかLINEを毎回長文で送られるとキモい、恐怖心を覚えるという意見もあります。中には「彼氏と喧嘩したとき、長文説教LINEがきて怖い思いをした」「元彼や元カノと別れた後、誕生日のメッセージが長文できて怖かった」という人もいます。

このようにLINEで怖い思いをすると、もうLINEをやめたいとさえ思うケースもあります。さらに説教じみた長文LINEを送る恋人との関係に限界を感じ、別れを決意したという話もあります。

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長文になってしまう人の心理や理由とは?

長文LINEを頻繁に送る人に対して「小さな画面で打ちにくいだろうに、なぜこんなにもLINEで長文を送ってくるのだろう?」と疑問に思うときがありますよね。

次に、LINEが長文になってしまう人の心理や理由をお伝えします。長文LINEを送る男性や女性の心理を知れば、その人たちと上手に付き合うことができるでしょう。

LINEが長文になってしまう人の心理や理由は
もともと真面目な性格で状況を事細かに説明したい、自分の気持ちを事細かに表現したいのが、LINEが長文になってしまう人の心理や理由です。また相手のことが好きという心理状態の人もいます。

律儀な性格であれこれ説明したいから

もとから律儀な性格をしている人は、自分に何が起こったのか、あれこれ説明したいという思いが強いです。そのときあったことを省略せずに説明するため、いつもLINEが長くなってしまうのです。

また、丁寧な性格であれば相手からの質問に答えない、適当な返事をして短文で終わらせるのは、失礼な行為だと考えます。それゆえ本人に悪気はなくとも、LINEが長くなっているケースもあります。

濃密なコミュニケーションをとりたいから

口下手な人は相手と直接会って話しても、自分の思いや考えが届かないと考えます。このような人は自分の気持ちを文章で表現するほうが得意なので、LINEで濃密なコミュニケーションをとりたいと考えます。そのためLINEが長文になりがちです。

ちなみに、口下手な人は言いたいことが言えないという理由で、電話も苦手意識を持っている人が多いです。それゆえ告白や別れ話も、LINEで済ます傾向があります。

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気持ちを細かく伝えて共感して欲しいから

自分の気持ちを事細かに伝えて、相手に共感して欲しいという理由で、LINEが長文になってしまう人がいます。

特に、女性は自分に共感して欲しいといった心理になることが多く、つい長いLINEを送ってしまうときがあります。例えば彼氏や上司への怒りの気持ちや恋愛相談を友達にするときは、その一部始終を説明するため、かなりの長文になることが多いです。

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相手が好きで自分を知って欲しいから

脈ありの男性や女性が見せるサインとして、相手に長文LINEを送ることが挙げられます。気になる人に送るLINEは、つい長文になってしまう…という人が多いです。このような人には相手が好きで、自分をもっと知って欲しいという心理が隠されています。

また、気になる人だけでなく、親友の誕生日や好きな人の誕生日、または恋人との1ヶ月記念日であれば、相手を大切に思っているがため、感謝や祝福の長文LINEを送るという人もたくさんいます。

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寂しくて構って欲しいから

長文LINEを送る癖がある人の中には、寂しくて誰かに構って欲しいからという心理状態になっているケースもあります。このような人は、暇つぶしで誰彼構わず長いLINEを送ります。

それゆえ、「長文LINEがきたから、相手は自分のことが好きなのだ」と、早とちりするのは危険です。相手の普段の行動や言動を見て、本当に脈ありかどうか見極めることが大切です。

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LINEで長文にならないための対策

こっちの気持ちが盛り上がっているからと、長文LINEを送って相手を不快な気持ちにさせるのは、やはり避けたいところですよね。特に好きな人からは、「LINEが長文できもい」と絶対に思われたくないものです。

しかし、LINEで長文にならないための対策を知っておけば、相手を嫌な気持ちにさせません。最後に長文にならない方法をご紹介するので、参考にしてください。

LINEが長文にならないための対策は
LINEが長文にならないための対策として、ひとつの話題に絞る、長くても3行に収めるようにするが挙げられます。またLINEで文章を作成したあと、一度見返してみるのも大切です。

ひとつの話題だけに絞ったLINEを送る

質問攻めで複数の話題を振ってきたLINEを、嫌がる人がたくさんいます。それゆえ話題はひとつに絞る、相手への質問はひとつだけにする書き方にすれば自然と短文になり、相手がLINEを返してくれる確率は上がります。

また、相手が忙しそうならLINEは1日1通だけにする、LINEの返事がこなくても連投は控えるなどして、しつこいと思われないように気をつけるのも大切です。

相手が見やすくなるように3行に収める

自分のLINEが表示されたとき、相手が見やすくなるようLINEは3行に収めるようにしましょう。頭の中で要点をまとめ、一番伝えたいことだけを伝えてください。頭の中で整理できない場合は、ノートやメモ帳に要点を書き出すといいですよ。

どうしても3行に収められない…という場合は、5行でまとめるようにしてください。また文章が長くなったら、最後に「長文でごめんね」と謝ると、相手を不快な気持ちにさせません。

1行に収めて会話のようなLINEにする

「元気?」「今何してるの?」といった一言だけにして、会話のようなLINEにするのも対策のひとつです。手紙のような長文LINEを送る人が多いですが、それよりも自分も1行、相手も1行とテンポよくラリーが続くLINEを意識してみてください。 

ちなみに、B型男性やB型女性はそのさっぱりした性格やユーモア溢れる性格から、LINEも短く小分けで送る、短文の面白いLINEを送る傾向があります。それゆえB型の友人の分割LINEを真似するのも、ひとつの手段ですよ。

あれこれ説明せずシンプルな返事を心掛ける

好意のある人からLINEがくると、嬉しくて長文で返信してしまう人が多いです。しかし男女問わず異性からきた長文LINEを「こんなLINEがきたけど長過ぎてウケるよね〜」と、スクショして友人たちとネタにしている人も残念ながらいます。

このようなことを防ぐため好きな人からLINEがきても、シンプルな返事を心掛けることをおすすめします。LINEであれこれ話さず、直接会ったときに話すようにしましょう。

送信する前に一度見返してみる

文章を入力し終わったら、送信する前に一度見返す癖をつけましょう。どこかからコピーペーストした、定型文のようなつまらない長文LINEになっていないか?相手がめんどくさいと感じるようなことは書いていないか?など、確認してください。

文章を入力してるうちは気づきませんが、見返すとまとまりのないLINEになっていることがよくあります。読みやすいことに加え、相手もやりとりして楽しいと感じるようなLINEになるよう心掛けてくださいね。

LINEのやり取りは長文になりすぎないようにするのがベスト

長文LINEを受け取ると、「返信するのがだるい…」と思う人がいます。そのため相手からのLINEの返信が遅い、よく既読無視される、いつもLINEが途切れるのは、もしかするとあなたのLINEを長いからかもしれません。

つい長文LINEを送ってしまう方はひとつの話題だけに絞ってLINEを送る、3行に収まるようにするといった方法をお試しください。長文LINEを送っても、「長くてごめんね」と謝罪の言葉を伝えることでも印象が変わります。