結婚

結婚できなくて焦りが出る!原因と気持ちの対処法について

周りが続々と結婚していて焦る!

この記事で伝えたいポイント
  • 焦る気持ちの年代別の違いについて
  • 気をつけたい!結婚に焦る人にありがちなことについて
  • そもそも結婚を急ぐべきなのかについて
  • 結婚に焦りがない人の特徴について

結婚というのは、自分が心から好きだと思える人と「自分のタイミング」で行うものです。ですが、周りが続々と結婚していく姿を見ると「自分はこのまま行き遅れてしまうのではないか」と焦ってしまいますよね。

この記事では、そんな「結婚を焦ってしまう原因や注意点」などについてご紹介していきます。結婚の時期は、周りとの競争ではなく「自分のペース」で行うものだと理解しましょう。

焦る気持ちは年代ごとに少しずつ違う

結婚に焦る理由は人それぞれ違いますが、大体は年代によって焦る理由も似ています。焦る気持ちは年代ごとに少しずつ違うものです。

なぜ自分がこんなにも結婚に焦っているのかを理解することにより、この先どのように行動すればいいのかや、変な焦り方をせずに冷静でいられるようになります。ここでは、そんな「年代ごとに少しずつ違う焦る気持ち」について見ていきましょう。

焦る気持ちの年代別の違いについて
焦る気持ちは、20代後半くらいだと「周りが結婚し始めたから」という理由が多いです。

周りが結婚ラッシュの25~27歳

25~27歳くらいになると、周りが次々と結婚していく結婚ラッシュが始まります。自分と同年代の人が次々と結婚をしていくのを見ると「自分はまだ結婚の予定がないから周りとは違う」というように、疎外感を感じて結婚に焦るようになるのです。

このときは、自分が結婚したいかどうかよりも「周りが結婚しているからそのブームに乗れない自分がつらい」という意味で、結婚を焦る傾向があります。

20代のうちに結婚したい28歳~29歳

28歳~29歳になってくると、30代も目前になってきて今まで以上に結婚を意識する年齢になってきます。

周りの結婚ラッシュにも慣れてきて少し落ち着いてくるころですが、この年齢になると「周りが結婚しているから」よりも「20代のうちに結婚したい」という思いのほうが強くなってくるものです。

そのため、軽い気持ちではなく「そろそろ真面目に結婚を考えなければ」と、結婚について本格的に意識し始めるのです。

周りが子育てラッシュの30代前半

30代前半になってくると、20代に結婚した人たちが子育てラッシュの時期になってきます。周りが子育てラッシュで、忙しそうだけれども幸せそうに子育てに奮闘している姿を見て、本格的に結婚への憧れを感じるようになります。

女性は30代前半になると「子供がほしい」と焦りを感じる人もいるかもしれません。

妊娠率が気になる35歳すぎ

35歳を過ぎると「結婚して楽しい夫婦生活」よりも「早く子供を産まないと手遅れになる」という思いが強くなります。女性は、35歳から「高齢出産」の域になるため、結婚に対して憧れよりも時間との勝負という考え方になりやすいのです。

そのため、どの年代よりも結婚に焦りやすくなり、婚活を積極的に行う傾向にあり、男性のスペックをあまり気にせずにとりあえず男性をつかまえたいという焦りが前面に出やすいのです。

老後が気になる40代

40代になると、自分の老後を気にする年になります。もう子供は諦めているという人も多いですが、このまま独身でいると老後も独りぼっちで誰も面倒を見てくれる人がいないというふうに心配になります。

金銭的なことや老後のことなど、現実面を考えることが多くなり、憧れよりもこの先の不安を解消したいがために結婚を考える人が多いのです。この年になると、婚活でも相手にされなくなり、それが余計に焦りに直結するのです。

気をつけたい!結婚に焦る人にありがちなこと

周りが結婚し始めると、どうしても自分が行き遅れた気持ちになって、変に焦ってしまうものです。ですが、あまりにも結婚に焦りすぎると、冷静な判断ができずに後々後悔してしまうような行動をとってしまう可能性もあります。

ここでは、そんな「結婚に焦る人にありがちな、気をつけたいこと」について見ていきましょう。これを十分に理解して、きちんと冷静な判断ができるようにしましょう。

気をつけたい!結婚に焦る人にありがちなことについて
結婚に焦る人にありがちなこととして、手当たりしだいに異性と関係を持ってしまうということがあります。そういった行為は、余計に自分の品位を落としてしまい婚期を逃す恐れもあります。

婚活アプリをいくつも登録する

結婚に焦っている人は、とにかく異性に出会おうと考えます。そのため、婚活アプリをいくつも登録して出会いを増やそうとする人も多いのです。もちろん、婚活アプリで出会いを増やすのは悪いことではありません。

それで良い人に出会えれば結婚への近道にもなります。しかし、婚活アプリに何個も登録して、メッセージをくれた人とかたっぱしから会ってみるというのは、効率も悪いですし、自分を軽く売ってしまうことになります。

既婚者への恨み言が増える

自分がまだ結婚していなくて、結婚に憧れを抱いていると、どうしてもすでに結婚している既婚者が妬ましく感じるものです。以前までは普通に仲がよかった友達でも、自分が持っていないものを持っていると、羨ましく感じるのは普通のことです。

ですが、あまりにも嫉妬が強くなると、その既婚者への恨み言が増えることもあります。ただ心の中で嫉妬する分には仕方のないことですが、それを相手にぶつけてしまってはいけません。

人の結婚式二次会でがっつく

人の結婚式では、同じ年代の男女が集まるため、独身者にとっては出会いの場にもなるものです。しかし、あまりにも出会いを狙いすぎて、二次会などでがっつくのはよくありません。

結婚式や二次会というのは、あくまでも新郎・新婦のためにあるものです。そういった場でがっつきすぎて他の人に迷惑をかけてしまった場合、新郎・新婦にも迷惑がかかってしまいます。そういった場では、あまりがっつかずに自然な出会いを待ちましょう。

そもそも自分は結婚を急ぐべき?

結婚というと、結婚適齢期や結婚ラッシュなどの言葉があるように、世間にベストな結婚年齢を決められてしまっていると感じている人も多いです。ですが、そもそも自分は現時点で結婚を急ぐべきなのかどうかを冷静に考えなければいけません。

周りに流されるのではなく、自分の意見をしっかりと持ちましょう。ここでは、そんな「自分が結婚を急ぐべきなのかどうか」について見ていきましょう。

そもそも結婚を急ぐべきなのかについて
自分は結婚を急ぐべきなのかどうかは、今の仕事や周りの環境を考えて決めましょう。決して「みんながしているから」という理由で決断してはいけません。

出産年齢が迫っているなら急ぐべき

もし、自分がこの先絶対に子供がほしいと考えているならば、結婚についてきちんと考えるべきです。

いつでも結婚できるとのんびりしていては、自然に妊娠できる年齢を過ぎてしまう可能性もあるのです。自分の年齢を考えて結婚できるように行動してみましょう。

周りに合わせたいだけなら焦る必要なし

ある程度の年齢になると、結婚ラッシュというのはあるのもです。そのラッシュに乗れない自分が周りから取り残されている感じがするのも、仕方のないことです。

そんな状況になると「自分も早く結婚したい」と焦るものですが、ただ単に周りに合わせたいだけならば、そこまで焦る必要はありません。結婚というのは、誰かがしたから自分もするというものではなく、自分が「結婚したい」と心から感じたときに結婚するべきなのです。

ハイスペックと結婚したいなら急ぐべき

もし、ハイスペックと結婚したいと考えているならば、結婚は急ぐべきだと言えます。容姿が良かったり学歴が高かったりなど、いわゆる「誰もが憧れる人」というのは、当然異性にもモテるため結婚も早いです。

年齢が上がっていけば上がっていくほど、独身の良い人は少なくなっていきます。そして、年齢が高くなってから残っている人は「その年まで結婚できなかったわけありの人」の割合が高くなるのです。

結婚に焦りがない人の特徴とは?

周りに流されずに、とくに結婚に焦りを持たない人もいます。そのように、結婚に焦りがない人の特徴にはどんなものがあるのか、気になりますよね。

これを知って、自分も周りを気にせずに自分のペースで結婚を考えられるようになりましょう。ここでは、そんな「結婚に焦りがない人の特徴」について見ていきましょう。

結婚に焦りがない人の特徴について
結婚に焦りがない人の特徴として、今がとても充実している人があげられます。今の自分に満足しているからこそ、心に余裕ができて、とくに結婚を焦ることもないのです。

一人で生きていける

経済面や人とのつながりが安定していて、この先も十分に一人で生きていける人は、あまり結婚にとらわれずに焦りがありません。結婚する理由として、二人馬力で経済面を安定させたかったり、配偶者と子供に老後を頼りたいという人もいます。

しかし、それらの心配が早いうちからない場合は、わざわざ自分の今の生活を壊してまで結婚をするメリットがないという人もいるのです。こういった人は、結婚を深く考えない傾向にあります。

趣味がある

趣味があって、寝ても覚めてもその趣味のことで頭がいっぱいだという人は、あまり結婚を考えない傾向にあります。趣味に熱中していると、恋愛をしている暇がなく、異性にも依存しない人が多いです。

さらに、結婚すると、今の自分の「趣味に思い切り没頭できる生活」ができなくなるため、それだったら結婚しないほうがいいという考えになるのです。こういった人は、周りが結婚ラッシュでもあまり結婚に焦らない人が多いです。

友達が多い

友達が多くて、休日も充実しているという人は、あまり結婚を焦らない人が多いです。知り合いが多ければ多いほど、孤独や寂しさとは無縁になり、誰かに依存する必要がなくなります。

そのため、とくに異性と付き合いたいとも思わないため、結婚についてもあまり考えない傾向にあるのです。ですが、この場合は周りの友達が次々と結婚していくと疎外感を感じて、そこで初めて結婚を意識するようになります。

焦らずに自分は自分で進んでいこう

女性にとって、結婚というのは「人生の一大イベントのひとつ」です。「自分は結婚できない」と落ち込むのではなく、自分のペースで進んでいきましょう。

27歳ごろから結婚のピークが始まりますが、焦らずに自分は自分で進んでいきましょう。冷静な自分でいることで、自然と周りの男性も近づいてくれます。決して「周りが結婚しているから自分もする」というように思って、焦らないようにしましょう。

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