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夫婦円満の秘訣を紹介!いつまでも仲の良い2人でいる方法

憧れの夫婦円満!いつまでも仲良しでいる秘訣とは?

結婚しても離婚してしまうカップルが増えてきています。共働き家庭も多いため、すれ違いが多いのが現代夫婦の実情です。そんな中でいつまでも仲の良い夫婦は憧れてしまいますね。

仲の良い夫婦と悪い夫婦ではいったいどこが違うのでしょうか。これから結婚の予定があるという人は気になるところです。

ここでは夫婦円満の方法についてご紹介しています。不仲になる原因についても触れているので、自分たちと照らし合わせてみましょう。

この記事で伝えたいポイント
  • 円満な夫婦の特徴
  • 夫婦が不仲になる原因とは
  • 夫婦円満の秘訣
  • 夫婦円満のコミュニケーションの方法

円満な夫婦の特徴

円満な夫婦にはある特徴があります。周囲にも分かりやすい見た目の特徴は、喧嘩も多いということです。

しかし、衝突してもいつの間にか仲直りをしていることに気づくでしょう。小さい喧嘩をしょっちゅうすることで、お互いの相手に対するストレスをぶつけ合っているので、離婚につながるような大きな問題が起こらないのです。

それでは、多くの家庭内の問題を乗り越えて長年円満に過ごしている夫婦の特徴をご紹介します。

仲の良い夫婦の特徴を紹介

円満な夫婦は男女のコミュニケーションの仕方を心得ている場合が多いです。本音を言い合っているため、ストレスがたまることがないのです。

小さな喧嘩も多い

仲の良い夫婦はしょっちゅう喧嘩もしています。離婚につながるような大きい争いではなく、日常のストレスをこまかく相手にぶつけているのです。

こういう夫婦は、二人が会える時間的余裕があるのが特徴です。仕事で忙しい場合は、まず夫婦が顔を合わせることがありません。

夫婦が一緒に過ごす時間が長いため、ストレスもたまるのです。小さな日常の喧嘩は、2人が仲の良いことの現れであることが多く見られます。

仲直りの仕方を心得ている

たまに喧嘩をしても、いつの間にか仲直りをしています。仲直りのパターンが決まっているからで、夫婦のどちらかが折れることが多く見られます。

小さな争いなら仲直りも早く、大きな問題になることはありません。数日、間をおくことでいつの間にか喧嘩自体を忘れていることもあります。

同居家族もいつものパターンを見ているため、仲を取り持つというようなことはせず、放置している場合がほとんどです。

いいたいことを言える間柄である

お互いへのストレスをためることなく、言いたいことを相手に言っています。

日常生活のルールや生活習慣のことだけではなく、仕事や子供といった大きな問題に関しても、気が付いたことは伝えています。また、相手も煙たがるのではなくパートナーの話しっかり聞いているのです。

このときの伝え方がポイントで、相手が快く聞いてくれるような方法を見つけることがポイントなのです。

短所を補い合っている

お互いの長所と短所を把握して補い合っています。

一方が神経質ならパートナーが大らかな性格です。妻がおしゃべりなら夫は寡黙なこともあります。このように目に見えるお互いの性格が一緒ということはほとんどなく、二人一緒にいてちょうど良い関係になっている場合が多く見られます。

お互いにないものを求め合ってパートナーを捜しているケースが多いためで、凸凹がうまくはまるように結婚生活で調整されていくのです。

男女を越えた信頼関係がある

結婚すると恋人時代とは違い、男女の関係は昔のことになってしまう場合が多く見られます。

恋人関係が破綻するわけではなく、男女を越えた家族としての信頼関係が築かれていくことが大きな理由です。

特に子供が生まれると、お父さんとお母さんになってしまうため、恋人気分ではいられなくなります。夫婦の立場の認識がしっかりできていれば、少々の問題はこなしていくことがたやすくできるのです。

夫婦が不仲になる原因

仲の良い夫婦もいる一方で、いつも緊張感の漂うしっくりいかない夫婦も多くいます。最近は離婚率が上がり、夫婦が別れることも珍しいことではなくなってきました。

相手に対する不満を抑えられないことが原因と思われますが、他人が一緒に暮らすのはズレもあります。このズレを放置しておくと離婚するような大きな問題に発展しやすくなるのです。

共働きが多く、夫婦の時間がないことも大きな原因です。仲が悪くなる理由について客観的に確認してみましょう。

夫婦が不仲になる原因を紹介

夫婦仲の悪い原因は、コミュニケーション不足であることが多いです。不満があっても相手に伝えることなく我慢してしまうことで、抑えきれない大きなストレスへと発展するのです。

会話がない

そもそも仲の悪い夫婦には会話がありません。

仕事の忙しさから顔を合わせるのは土日のみという夫婦も多く見られます。会話がないためお互いのコミュニケーションも生まれず、無関心になってしまいがちです。

夫婦でありながら別居状態のような関係になってしまうため、コミュニケーションの方法を考えないとさらに心が離れていってしまい、離婚に至るケースも多く見られます。

倦怠期をそのまま放置している

男女間には良くある倦怠期を迎えてもそのままにしているケースが多く見られます。

お互いに飽きてしまったとき新鮮な関係でいられるような努力をしないと、良い関係は続きません。すれ違いの日々が多く、仕事や子育ての忙しさから倦怠期どころではないという夫婦も多く見られます。

しかし、このまま放置しておくと後の修復作業が大変になってしまうことも多いのです。こうなる前に倦怠期を感じたら、乗り越えられるよう夫婦関係を調整してみましょう。

忙しいためパートナーの話を聞かない

夫婦のどちらかがパートナーに問いかけても、まったく聞こうとしないというケースも多く見られます。

昔は仕事で忙しいご主人が奥さんの話を聞かないことが多かったのですが、1990年代から共働き家庭のほうが多いため、お互い自分のワークが忙しくパートナーどころではないという場合が多いのです。

お互いへの気遣いをする余裕もなく、一方的に自分の意見を言っておしまいというケースが多いのです。

夫婦円満の秘訣

他人が一緒に暮らす夫婦は円満に暮らすのにある秘訣が見られます。簡単なことですが意識的に毎日実践することで、長期の円満を叶えているカップルが多いのも事実です。

夫婦のどちらかがこれを配慮することで、相手をうまくコントロールすることも可能です。共働き、子供に手がかかるなど忙しいため、夫婦問題どころではないという人が大半ですね。

しかし、日々のちょっとした工夫で家庭の雰囲気を良くする夫婦円満を手に入れることができるのです。

夫婦円満の秘訣を紹介

夫婦円満の秘訣は毎日のちょっとしたやりとりが大切です。心のつながりを保つために、つかずはなれずの適度な関係と繰り返す毎日の満足感を大切にします。

何でもいいから会話をする

たいしたことでなくてもいいので、できるだけ話をします。

できたら一日一回、5分でもいいからやり取りするよう心がけましょう。こうすることで目に見えるお互いの体調や、心の様子などが分かることもあります。

顔色が悪いようなら、疲れがたまっているのではないか、食欲がないほど悩んでいるのではないか、いっしょに生活しているからこそ気づくことも多いのです。相手の見た目を切り口に、日々の会話へとつなげてみましょう。

日々の食事を充実させる

なんといってもおいしい食事は冷え切った二人の心を和やかにしてくれます。

共働きで忙しいなら手の込んだ料理ではなく、色とりどりの季節の果物を食事に一品添えるだけで満足感を得ることができます。

たまの休みには夫婦で料理をし、ゆっくり食べるといったことをするだけで、いつもの食事もおいしく感じられるものです。三度ある食事をうまく工夫するだけで、二人のストレスがなくなることもあります。

干渉しすぎない

余り細かいことに干渉しないことも大切なポイントです。恋人時代には心地の良かったおせっかいも、夫婦になると過干渉と感じられることもあるのです。

一緒に生活すると窮屈に感じられることもあり、相手へのストレスがたまっていくこともあります。こうなると、大切な話を切り出そうとしても煙たく思うため、パートナーの意見に耳を傾けることをしなくなってしまうのです。

適度に自由な関係を築き、問題点は自分で気づかせることがポイントです。余り相手の存在を気にしすぎないことも、口うるさくならないポイントです。

スキンシップを欠かさない

やはり男女間にスキンシップは必要です。

ちょっとしたリラックスタイムにお互い触れ合うことで愛情を確認することができるのです。

手を握ったり、もたれかかったりするだけで、ちょっとしたストレスなら吹き飛んでしまうことあるでしょう。忙しくて夫婦の時間がほとんど取れない場合は、数分のスキンシップを始めてみましょう。

たまには喧嘩もする

相手への不満があれば、喧嘩を覚悟して言ってみます。

どちらかが年上などでいつも言いたいことを我慢している場合は、ストレスがどんどんたまることもあるでしょう。年や社会的立場に関係なく、夫婦はお互い同等の関係です。

気を使って言いたいことも言えないようなら、長期に円満な夫婦関係を築くことは難しくなるでしょう。思い切って喧嘩してみることで、これまでの力関係が逆転することもあるためおすすめです。

夫婦円満のためのコミュニケーションはどう取る?

夫婦円満になるためのコミュニケーション方法をご紹介します。面と向かって話すだけがコミュニケーションではありません。毎日のちょっとしたやりとりが大きな信頼へとつながることもあるのです。

お弁当など食べ物は愛情を感じやすい大きなポイントですね。お互い忙しくてじっくり話す暇がないというカップルは、離れていても相手の心が感じられるようなコミュニケーション方法を見つけてみましょう。

夫婦円満のコミュニケーション方法を紹介

夫婦のコミュニケーションは毎日多くの時間を一緒に過ごすことではありません。離れていても心的距離が近い夫婦は、信頼関係も生まれ円満でいられます。

お弁当を作る

食べ物は心のつながりを感じます。毎日のお弁当は、忙しい夫婦の間の時短で大きな効果を得るツールとなるでしょう。

共働き夫婦ですれ違いの多い場合も、お昼ご飯を同じメニューにするだけでつながりを感じます。手の込んだものは必要ないので、栄養中心のメニューにしてみましょう。

子供の弁当と違いカラフルにする必要はありません。健康診断の結果などを参考にして、普段から必要な食品をピックアップしておけば弁当で体調管理もできるでしょう。

一日に一回は顔を見る

共働きなら顔をほとんど合わせないこともあるでしょう。こんなときは一分でも良いから面と向き合って、お互いを見るようにしてみます。

毎日顔を合わすだけで、一緒に生活していることが認識でき夫婦であることが確認できるのです。同居していてもすれ違いから別居状態となっている夫婦も多く、たいした理由もないまま勘違いの積み重ねで離婚してしまう夫婦もいます。

一方が煙たがってもこちらの働きかけがコミュニケーションのきっかけとなることもあります。

共通の話題を持つ

子供のいる夫婦は話題に困ることはないのですが、子供がいない場合は共通の話題を持つように工夫してみましょう。

ペットを飼ったり、植物を育てたり、休日にスポーツを始めたりと共同で行える楽しみを始めてみます。まず夫婦が楽しみながら会話できるようなことを探しましょう。二人の心を和ませてくれる内容ならなおさら良いですね。

できるだけ長い期間で行えることがおすすめで、夫婦関係が冷え切ってもそのことをきっかけに仲直りできる話題がおすすめです。

忙しければラインでメッセージを送る

顔を合わせるのが難しいのなら、ラインでメッセージを送ってみましょう。

スマホがない時代はすれ違いの末に関係を修復することが難しくなることも多くありましたが、現代はチャットで離れていてもコミュニケーションを取ることができるため、夫婦の危機を逃すことが簡単にできるようになりました。

ただし、お互いにコミュニケーションを取ろうとする気持ちがなければ、無用の長物です。本格的な意見のやり取りは面と向かって堂々と行いましょう。

結婚記念日を忘れない

どんなに忙しくても一年に一度、結婚記念日の日には二人でお祝いをするようにしてみましょう。

二人にとって一番大切な記念日です。普段忙しくて十分なコミュニケーションが取れない場合も、結婚記念日を忘れていないというだけで夫婦関係を意識していることになるのです。

食事に出かけたり、旅行に行ったり夫婦のイベントを設けてみましょう。冷え切った夫婦の心をリセットすることができる効果的な方法です。

アウトドアに出かける

自然の中で過ごすことで、夫婦の間に信頼関係が生まれることもあります。

夫婦に限ったことではなく、新学期や入社式の後には自然体験をして仲間意識を高めるイベントを設けることが多く見られます。

これは普段と異なる環境で過ごすことにより、気分新たにチームワークを充実させることが目的です。夫婦や家族でキャンプやアウトドアに出かけるだけで、日ごろの小さなストレスを忘れて新しい気分になれることもあります。

お互いの意識次第で憧れの夫婦円満に近づける

夫婦円満についてご紹介しました。離婚するカップルも多い現代、ちょっとした工夫で長年仲の良い夫婦状態でいるカップルもいるのです。

他人同士の夫婦が円満でいるには、一工夫が必要になります。相手の性格や見えない希望を汲み取って、日々のコミュニケーションにつなげてみましょう。毎日の生活の中で、相手との心的距離を近づけることがポイントです。

 

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