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モテる趣味って何?女性が「かっこいい」と思う25の男性の趣味

女性からモテる男性の趣味はなに?

「彼女が欲しいけど難しい」と思っている男性は必見です。モテる秘訣はいろいろですが、まずは「かっこいい趣味」を持つことです。女性はかっこいい趣味に打ち込んでいる男性を見て、間違いなく「素敵!」と思うことでしょう。

しかし男性と女性では、かっこいいと思う基準が違う場合も。では女性の考えるモテるとは?そこでミスマッチを避けるために、モテる趣味についてチェックしましょう。

この記事で伝えたいポイント

・女性からかっこいいと思われる「男性の25の趣味」
・女性を「デートに誘いやすい14の趣味」
・女性にモテる趣味の「4つの共通点」
・女性にモテない「イメージダウンな14の趣味」

女性からかっこいいと思われる男性の趣味

女性から「あの男性かっこいい!」と思われる趣味について挙げていきます。趣味にもいろいろなものがありますが、これから何かを始めようと考えている男性諸君は、どうせだったら男性として魅力的に見える“大人趣味”を選びましょう。

一つに絞らなくてもOKです。いろいろ試して「これは自分に合う!」というものを見つけましょう。それではおすすめ趣味をランキング形式でご紹介します。

かっこいいウェアは2割増し

普段の生活では感じないのに、スキー場で滑る男性を見て「惚れた」という逸話がありました。ほかのスポーツもかっこいいウェアに身を包むとそれだけで、その男性が2割増しに見えるという心理現象です。

1位:肉体美も自慢できるサーフィン

サーフィンと聞くと、茶髪のロングヘアでチャラそうな男性がするものとのイメージがありますが、実際にはとても男性的な趣味です。

常に変化する波と風の状態を探ることでベストコンディションを見極め、たった一人で海の中に飛び込んでいくサーフィンは、とても男らしさを感じさせるマリンスポーツです。

そして、日焼けして鍛え上げられた肉体美に、多くの女性がほれぼれすることでしょう。

2位:人生観が変わるスキューバーダイビング

スキューバーダイビングも、一人で海と向き合わなければいけないマリンスポーツです。海の中では重量を感じませんが、20㎏近くある空気タンクを背負って飛び込むスキューバーダイビングも男性らしさを象徴します

そして、「人生観が変わった」という人もいるほどの、海の中で繰り広げられる様々な生き物たちを観られる非日常的な世界。多くの女性が憧れているのです。

3位:風の動きを読むセーリング

東京オリンピックで江ノ島で開催される競技としても人気を集めているセーリングも、風と波の動きを計算しながら行うマリンスポーツです。日に焼けた頬に海風を受けながら、深いまなざしを海に向ける男性の姿は、間違いなくかっこいいと思えます。

そして、がっしりと引き締まった全身に、たくましさと力強さを感じることでしょう。

4位:さっ爽と滑るスノーボード

サーフィンと同じように板一枚で滑るスノーボードもかっこいい趣味です。雪のコンディションを見ながら、風を切るように自由自在にジャンプしたり回転したりする姿は、とてもかっこいいです。若い世代にはスキーよりも人気があります。

平昌オリンピックで男子ハーフパイプで金メダルを獲得したショーン・ホワイト選手、そして銀メダルを獲得した平野歩夢選手はクールで、とてもかっこよく見えました。

5位:自由自在に板を操るスケボー

クルクルと小回りを利かせながら、身軽に板を自在に操るスケボーもかっこいい趣味です。冬はスノーボードで、夏はスケボーを趣味にしている人も多くいます。

公園や道路など、場所を選らないでどこででもするのはNGですが、きちんとマナーを守って楽しんでいる男性の姿を見ると、女性はかっこいいと思います。

6位:キレのあるダンス

一見チャラそうに見えるダンスですが、EXILEやAAA、DA PUMPなどのアーティストたちによる、激しかったり緩やかだったりとメリハリのある動きを見ていると「かっこいいな」と思います。

ダンスをしている人は細身でありながらもシュッとした体つきで、キレのある身のこなしが素敵です。ダンスをしているときだけではなく、日常生活でもさっそうと動いているのを見ると素敵に思えてしまいます。

7位:狩猟本能を掻き立てられるダーツ

イギリスで戦争中の余興から生まれたダーツですが、簡単ながらもダーツバーなどで人気です。「男性の狩猟本能」を掻き立てる要素が感じられるからでしょうか、真剣に的を見つめている男性に「キュン」となる女性も多いようです。

お金もそれほどかからずに、自宅でも簡単にできる趣味なので、気軽に始められます。ダーツバーで素敵な姿を見せると注目を集められます。

8位:渋い大人に似合うビリヤード

ポール・ニューマン主演のビリヤードをテーマにした『ハスラー』という映画のように、少し苦み走った男性の大人趣味という感じがします。ビリヤードも簡単そうに見えて実は難しいスポーツのため、練習が必要です。

ビリヤードに関心のない女性からは見向きもされないのですが、ビリヤードバーなどで簡単にショットを決められるようになると、ビリヤード好きの女性にモテる確率は高くなります。

9位:大型バイクを操るツーリング

バイクは昔から男性を象徴する乗り物として人気がありました。ツーリングをしながらテントなどの荷物をコンパクトにまとめて野営を楽しむこともできます。物思いに焚火を見つめながら過ごす姿も素敵です。

バイクのハンドルを握る筋肉のついたたくましい腕は、とても頼もしいと感じます。悪路を楽しむオフロードバイクもとてもワイルドでかっこいいと思います。

10位:全身が鍛えられるサイクリング

街中やドライブ中に見かけることのあるサイクリングも、男性の肉体を魅力的に見せてくれます。100㎞くらいのツーリングは平気な男性が多く、やはり全身に筋肉がついており、とくに太ももの頑丈さにたくましく感じてしまいます。

また、長距離でもソロで出かける男性が多いため、精神的にも頼もしく感じます。

11位:万人受けするドライブ

地域によりますが、交通の便利の良い場所ほどマイカー所有率が低いと言われています。そのため首都圏ではマイカーがあると、多くの女性から注目を集められそうです。

しかし気を付けたいのが車へのこだわりと清潔感、そして運転マナーです。「車であれば何でもいい」という感覚ではなく、ポピュラーな車種でも「愛車」としての誇りを持ち、お手入れをして丁寧な運転を心がけるようにしましょう。

12位:自然の脅威と向き合う登山

登山は不測の事態にも対処しなければならないため、相当の知識とタフな体力・精神力が必要です。原則的に天気図や地形図も読むことができなければいけません。さらに植物や地学の知識もあれば最高です。

やはり低山よりも、2,000m級以上の高山に普段から登っている男性にかっこいいと思うことでしょう。さらに、リスクの大きくなる沢登りやロッククライミングもかっこいいと思われます。

13位:自然に身を置くキャンプ

ひとりでキャンプを楽しむ男性もかっこよく思います。なかには「本当は寂しいのでは?」と要らぬ勘繰りをする女性もいるかもしれませんが、高校生などとは違って大人の男性は一人でもキャンプを楽しめるのです。

しかし20代にもなると一人でキャンプをする男性が増えてきています。一人静かに焚火の前で本を読んで過ごす男性は哲学的で、かっこいいと思える男性の趣味です。

14位:ロマンチックなギター

次は音楽の演奏です。ギターにはいくつかの種類がありますが、それぞれによって受けるイメージが異なります。クラシックギターの場合は知的で詩的なムードが感じられます。エレキギターはちょっとワイルドなムードがあります。

いずれもギターの演奏は「譜面を読む」ことも必要です。そしてロマンチックな感性も必要です。彼女の好みの曲を弾いてあげると間違いなく喜ばれます。

15位:財力と感性をアピールするピアノ

ピアノは、ギターよりもさらに繊細で知的なイメージがある趣味です。またピアノ自体が高価なので、財力があることの象徴でもあります。女性の趣味とのイメージがある分、男性が趣味にしていると意外性があってモテるのです。

やはり、譜面が読めるということとロマンチックな感性が必要です。ジャズ的な弾き方も素敵です。もちろん彼女の好きな曲を弾いてあげると大喜びされます。

16位:哀愁を帯びたサックス

楽器の中でサックスを趣味にしている男性はピアノよりも少ないため、高確率でモテるでしょう。サックスのイメージと言えば、ジャズが挙げられる通り、哀愁の帯びた音色は間違いなく女性のハートを射止めるでしょう。

もちろん、ポップスやロック、クラシックから歌謡曲までのいろいろな曲を演奏できます。デートで、ほかには誰もいない海岸で、やはり女性の好きな曲を弾いてあげましょう。

17位:余り食材で工夫する料理

男尊女卑的な意味の「男子厨房に入らず」は大昔の言葉です。今は速水もこみちさんなどに代表されるように、料理男子がモテモテです。コックさんの格好をしたスマップのメンバーが、いろいろとおしゃれな料理を調理する姿も素敵でしたよね。

高い材料を使えばある程度の料理はできますが、冷蔵庫にある余り食材で、ササっと見事な一品を作ってあげると高確率で喜ばれることでしょう。

18位:カメラ女子に人気のカメラ

「カメラ女子」が増えたように、複雑な仕組みのカメラについていろいろな知識を持っていると、カメラ女子から注目を集めます。また様々な美しい景色を知っているので、「色々な場所に連れて行ってくれそう」とも思われます。

しかし注意したいのが「カメラオタク」に思われないこと。カメラの仕組みや被写体に夢中になる余り、女性の存在や周囲へのマナーを忘れてしまうこともあります。

19位:博識ぶりをアピールできる読書

読書を趣味にしているという男性に対しては、「色々なことを知っている」や「頭がいい」と知的なイメージを持たれることでしょう。読書好きの女性から関心を持ってもらえるはずです。

しかし読書と言ってもジャンルは幅広く、小説なのか啓蒙書なのか、専門書なのかといろいろあります。乱読ではなくて自分のテーマをきちんと決めた読み方をするようにしましょう。

20位:世界観が広がる映画鑑賞

昔から人気のある趣味の一つに数えられる映画鑑賞は、誰にでも気軽に取り組める趣味です。心の動きや社会現象が切り取られ、それを自分なりの視点で楽しむため、知的な趣味と言えます。

しかし読書と同じようにジャンルはさまざまです。簡単に言えば、ハリウッド映画とフランス映画ではテーマが全く異なります。自分の好きなジャンルを極めるほうが、趣味の同じ女性から注目を集めるでしょう。

21位:目が養える美術鑑賞

美術鑑賞は読書などと同じように一人でじっくり楽しむ趣味です。しかしただ眺めているだけでは飽きるため、絵画に関する知識があるとさらに楽しめます。そのため非常に知的な趣味と言えます。

絵画の技法だけではなく、絵の時代背景や画家の生い立ちなど、あらゆる情報を知ることで楽しさが増します。絵画に興味がない女性からすると敷居が高く感じてしまいますが、かっこいい趣味に入れられます。

22位:分析するのも楽しいスポーツ観戦

大人になるとスポーツをする機会が少なくなりますが、スポーツ観戦であれば自宅でも気軽に始められます。スポーツ観戦は、野球でもサッカーでも相撲でも構いません。

スポーツ観戦が趣味の女性と応援チームが同じだと間違いなく意気投合することでしょう。批判的なのはNGですが、応援する意味での分析は「ちょっと素敵」と思ってもらえるかもしれません。

23位:気ままな一人旅

バイクのツーリングやドライブとは違って、色々な乗り物を使う一人旅が好きという男性にも、ちょっと心惹かれます。いろいろな国の習慣や文化に詳しそうなので、知的で話題が豊富なイメージがあります。

旅行代理店に依頼するのではなく、格安航空券や宿泊サイトなどを駆使して世界一周旅行をする男性は勇気があって頼もしく感じられるので、モテる趣味と言えます。

24位:手先が器用なDIY

昔は日曜大工(DIY)と言えば、「お父さんの趣味」的なイメージでしたが、今は100均などでも安い道具が手に入るようになり、女性も気軽にDIYを楽しんでいます。

そのため男性が器用に棚や小物入れなどを作ってくれると、「家庭的なんだ」と女性はうれしく感じてしまいます。2人でいろいろな道具を探しに行くのも楽しい趣味です。

25位:植物を愛するガーデニング

どちらかと言えばガーデニングは女性の趣味という感じです。年齢を重ねると男性も趣味にしているようですが、やはり若い男性で趣味にしている人はあまりいません。

しかし、園芸王子の三上真史さんのようなイケメンの若い男性でも楽しんでいるのを見ていると、「植物を愛する優しい人」との良いイメージを持ちます。

デートに誘いやすい趣味

次は、女性と一緒に楽しむことができる趣味、つまり「デートに誘いやすい」趣味についてです。

単にモテるというだけの趣味はソロ、単独で行うものが多くあります。しかし、好きな女性と楽しい時間を共有したいと考えるならば、一緒に楽しめる趣味がよいでしょう。そこで、アウトドアからインドアまでの趣味についてランキング形式でご紹介します。

共同作業は二人の距離を縮める

女性は、男性が黙々と趣味に打ち込む姿もかっこいいと感じますが、やはり一緒に楽しめる趣味も喜んでくれます。一緒に感動したり残念がったりと想いを共有する“共同作業”がおすすめなのです。

1位:2人での計画が楽しいドライブ

ドライブは気軽に2人で楽しめる趣味です。景色の美しい場所やレストランなどを考えるのも楽しいですし、女性の希望を訊いて2人でいろいろ計画を練る楽しみもあります。

しかし注意してほしいのが、決して下心を持たないという点です。また、運転に自信がなければ誘わないという点も大事です。慣れていない道路も避けたほうがベストです。その場合は充分に下見をしてから誘いましょう。

2位:非日常の体験ができるヨット

ヨットを趣味にしている男性はあまりいませんが、まさに非日常的な体験は女性の関心を惹くことは間違いありません。ヨットを自由自在に操る男性に対して、豪華なことが好きな女性であれば、間違いなく心を奪われるでしょう。

ヨットだけではなく、スパークリングワインなども用意して船上で軽く乾杯すると、女性に喜んでもらえそうです。

3位:たくましさと知性をアピールできる登山

「山ガール」に代表されるようにすっかり登山人気が定着しました。そこで「今度山に行かない?」などと声を掛ければ、喜ぶ女性も多いでしょう。普段から様々な山に登っていることをアピールしておけば、何かあったときに「守ってくれそう」と思ってくれます。

さりげなく色々な知識を披露すると、かっこいいと思われます。そしてかっこいいウェアに身を包めば2割増しに見せてくれます。

4位:火熾しをするキャンプやBBQ

登山まではしなくても、自然の中でゆっくり過ごすキャンプも女性を誘いやすい趣味です。宿泊キャンプは、もちろん付き合う前でしたらテントは2つ必要かもしれませんが、確実に親密さが増すことでしょう。

テントが2つもなくて泊まりもできない場合は、デイキャンプやBBQがおすすめ。男性の火熾しや調理をする姿に女性は気持ちを動かされることでしょう。

5位:ダーツバーで楽しめるダーツ

自宅でも手軽に取り組めるダーツは、ダーツバーなどでも楽しむことができます。男性だけではなく女性も楽しんでいる人が多いことから、デートでも誘いやすい趣味です。

ダーツバーにもいろいろな雰囲気やサービスがあるので、女性好みのお店をチェックしておきましょう。ダーツも上手でお店選びも上手だと、間違いなくモテそうです。

6位:ハスラー気取りのビリヤード

ポール・ニューマンが映画『ハスラー』で演じた男性は、ニヒルでクールなかっこいい性格です。そんな男性を気取ってビリヤードのあるバーに誘うのもおすすめです。

ビリヤード好きの女性ではなくてもお酒好きであれば、バーには応じてくれるかもしれません。楽しい会話をしながら大人の時間を過ごすことができます。

7位:デュエットも楽しめるカラオケ

最近では「ひとりカラオケ」を楽しむ人も多いようですが、やはり女性と楽しみたい趣味です。歌うことが大好きな女性であれば誘いやすいでしょう。また2人っきりになれるので、気分も盛り上がります。

注意点は、やはりお店選びにあります。女性好みの料理、きれいな部屋やトイレがあるカラオケ店がおすすめです。あなたの歌唱力とお店選びが上手だとモテる確率が高まります。

8位:応援しているチームのスポーツ観戦

スポーツ観戦も、野球やサッカーなど共通のスポーツが好きであれば誘いやすいデートです。応援しているチームのユニフォームやグッズも用意していけば、盛り上がること間違いなしです。

スポーツにあまり興味がない女性であれば、スポーツのルールや観戦の楽しさを、しつこくならない程度に教えてあげましょう。興味を持ってくれれば、次のデートの誘いも断れないでしょう。

9位:景色やグルメを楽しめるジョギング

マラソンもブームになって久しいですが、マラソンとまではいかなくても軽いジョギングデートに誘うのもおすすめです。マラソンをしている女性であれば気軽に応じてくれるでしょう。

その場合は、近場にある景色の良い河川敷で良いですし、素敵なパンやケーキのお店がある街中のグルメジョギングもおすすめです。ジョグの後は、居酒屋のある日帰り温泉デートも楽しみましょう。

10位:感想を言い合える映画鑑賞

映画鑑賞は一人でも楽しめる趣味ですが、観終わった後に感想を言い合える女性がいるとさらに楽しみが増します。映画好きな女性でしたら気軽に誘いに応じてくれるでしょう。

作品のチョイスは話題のものでも良いですし、女性の好みを訊いてあげるのも良いでしょう。鑑賞後はカフェなどでグルメに舌鼓を打ちながらの楽しいおしゃべりが待っています。

11位:ライブやコンサート鑑賞

音楽好きな女性でしたら、あなたや女性の好きなミュージシャンのライブやコンサート鑑賞がおすすめです。やはり作品は話題のミュージシャンやあなたの好きなミュージシャン、もちろん女性の好きなミュージシャンをチョイスしましょう。

ライブでしたら女性との距離がぐんと近づきます。ライブ終了後はやはりバーなどで楽しかった感想を言い合いましょう。

12位:美しい景色を探すカメラ旅行

カメラ好き女性ならば、お互いにカメラを持って日帰り旅行デートはいかがでしょうか。SNS映えする美しい景色は至る所にあります。話題になった場所でなくても構いません。

2人でいろいろな場所を探しに出かけるのも楽しいものです。『ブラタモリ』でも話題の地形を楽しむのも良いでしょう。野草やガーデニングの素敵なお家など、なんでも構いません。何かのテーマを決めて歩くと興味が広がります。

13位:色々な場所のグルメ巡り

グルメ巡りは女性の特権のような気がしていましたが、それは以前の話。お笑い芸人のアンジャッシュ渡部さんのように今では男性も堂々とグルメ巡りを楽しむ時代です。むしろおいしいお店を知っていたほうが女性に喜ばれることでしょう。

様々な引き出しをもっているほどに、女性には喜ばれます。もちろん男性がリードするばかりではなく、2人で相談しながらも楽しいものです。

14位:点数を競うボウリング場やゲームセンター

ボウリングやゲームセンターで点数を競い合うのもまた楽しいデートです。望ましいのは男性がボウリング上手なことです。あまり得意でない女性であれば、いろいろ教えてあげるのもおすすめです。

意外に女性も、ゲームセンターのシューティングゲームや格闘技ゲームが好きな人もいます。しかし、女性のために手加減してあげるのも男性としては大切なポイントです。

モテる趣味の共通点

「かっこいい」趣味、そして、女性も楽しめるので「誘いやすい」趣味についてご紹介しました。これらの趣味には共通している点があります。

共通点をまとめると、体力をアピールできる「力強さ」、次にいろいろな物事に詳しい「知的さ」、そしていろいろな人や物との交流がある「社交性」、そしてちょっとニヒルな感じがする「アウトサイダー」的という4点が挙げられます。それでは詳しく説明していきます。

陰のある男性に惹かれる女性

ニヒルでちょっぴりダークな男性は「陰のある」感じがします。女性はこのような男性になぜか心惹かれる傾向があり、「これ以上気持ちが行ってはイケナイ」と思いつつ、気持ちが止まらないケースもあるのです。

体力をアピールできる「力強い」趣味

男性にしても女性にしても、多くの人が異性に求めるものは「自分にはないもの」と言えます。無骨な男性であれば女性には優しさを、筋力の少ない女性であれば男性には「力強さ」を求めます。そのためスポーツが趣味の男性がモテる傾向にあるのです。

まして、危険を伴うため趣味にする人が多くないマリンスポーツは、なおさら女性からの注目度が高い、モテる趣味と言えます。

いろいろな物事に詳しい「知的」趣味

女性は、やはり知的で思慮深い人にも興味を持ちます。そのため、知識が必要な趣味を持っている男性もモテる傾向にあります。読書の場合はいろいろなジャンルがあるので一概に言えませんが、一般的に文学に精通している人は「知的」と言えそうです。

登山をする男性も、山の地形図や天気図を読める人であれば知的さを感じられます。つまり「博学」な人は知的レベルが高く、モテると言えます。

人や物との交流がある「社交的」趣味

外に向かって楽しむ趣味は外交的で社交性が高いと言え、モテる趣味に当てはまるでしょう。対象とするものや場所が「外向き」である趣味です。もっと具体的に言うと、キーワードは、屋外、社会性、交流と言えます。

アウトドアスポーツはひとりで行いますが、そこには外に開かれた景色があります。また競技スポーツは、大会に出場することで他人との切磋琢磨があり、社交性が感じられます。

ニヒルな感じのする「アウトサイダー」趣味

ダーツやビリヤードは、ちょっとニヒルな感じがする大人趣味です。ダーツもビリヤードも、もともとが酒場で行われてきた“スポーツ”のため、ちょっぴりダークな雰囲気が醸し出されているようです。

完璧にダークなのはNGですが、悪ぶって見せたりちょっとニヒルさ漂わせたりといったムードに、心惹かれてしまう女性もいます。

イメージダウンしてしまいやすい趣味は?

男性がかっこいいと思われる趣味、そして女性と2人で楽しめるかっこいい趣味について紹介しましたが、反対に「かっこ悪い」、イメージダウンしてしまいそうな趣味とは何でしょうか。

女性に嫌われないようにチェックしておき、「これは絶対趣味にしない」と決めておきましょう。万が一その趣味をもっている場合は「女性に打ち明けない」ほうが良さそうです。ランキング形式でご紹介します。

オタクを敬遠する女性

オタク的な男性の性犯罪率が高いと思うのは偏見です。しかし過去の女児に対する凶悪な事件を振り返ると、イメージとして「オタク=ロリコン」で、気持ち悪いと思ってしまう女性が多いのも事実なのです。

1位:お金を無駄遣いするギャンブル

パチンコや競馬などのギャンブルは、負けたときに「次こそ勝ってやる」などとギャンブル依存症になってしまう可能性が高い点が指摘されています。一度勝ったときの高揚感も癖になってしまいます。

大金をつぎ込むようになるため、女性は初めのうちは男性のことを好きでも、ギャンブルを趣味にしている人を女性は敬遠してしまうのです。

2位:こだわりすぎる車の改造

ドライブが好きということではなく、車の改造を趣味にしている男性も女性に敬遠されます。法律に触れる恐れもあり、かなりダークな感じがする趣味です。

車の後ろに付いている「羽」(リアウィング)程度であれば問題ありませんが、デートの時にもギンギンギラギラの車で迎えに来られると女性はかなりドン引きしてしまうことでしょう。

3位:お金がかかりすぎるゴルフ

ゴルフはを趣味にしている女性も多くおり、開放的なので女性受けしそうですが問題になるのはお金です。一ラウンドだけで土日祝日は一万円ほどもすることがほとんどです。また、ウェアやクラブなども高価なものが多いため、経済的に余裕のある人でないと難しい趣味です。

ゴルフにつぎ込むお金が多いため、ゴルフ好きでない女性にはやはり敬遠されてしまいます。

4位:生身の女性を相手にできないアニオタ

アニオタ(アニメオタク)はかなり女性からドン引きされてしまう趣味です。他人の趣味を否定するのは良くありませんが、アニオタの人は美少女が裸に近い服装をしたロリータ系のアニメが好きな人が多いというのが原因です。

言い換えると、現実の世界では生身の女性を相手にすることができない人とされ、女性は「気持ち悪い」と思ってしまうのです。

5位:アイドルの追っかけ

アニメと違って生身の女性が対象となりますが、地下アイドルやご当地アイドルなどの追っかけもアニオタと同様に、女性から「気持ち悪い」と思われてしまう趣味です。男性の部屋がアイドルのポスターなどであふれていると、確実にドン引きされてしまいます。

アイドルの追っかけをしている人は彼女よりもアイドルを優先するため、大切にしてもらえないと感じます。

6位:怪獣や車などのプラモデル作り

細かいパーツを組み合わせることで怪獣や車などを作るプラモデルも女性にはわからない男性特有の趣味です。子供が楽しむ分には構いませんが、大人になっても没頭している人を見ると「なぜ?」と引いてしまいます。

男性の部屋に遊びに行ったときに、プラモデルの数々を「俺の作品だぜ」などと自慢されようものなら、やはり一刻も早く部屋を出てしまいたいと思います。

7位:フィギュアのコレクション

プラモデル作りよりももっと引いてしまうのが、フィギュアのコレクションです。美少女ものなどアニメ系のフィギュアが陳列棚にきれいに並べられてあるのを見ると、ドン引きどころの騒ぎではありません

フィギュア集めはお金も結構かかるので、やはり彼女は自分へのプレゼントよりもフィギュアにお金を掛けられてしまう……と不安に思うのです。

8位:戦争ごっこのサバゲー

自衛隊のような戦闘服を着て、機関銃のようなおもちゃを持って林などで戦争ごっこを楽しむサバゲー(サバイバルゲーム)も、確実に女性にドン引きされてしまう趣味です。

闘争本能を駆り立てられるサバゲーは、多くの女性には全く理解ができない趣味です。戦争が大嫌いな女性からすると、「鬼ごっこでもしてれば?」と思ってしまいます。

9位:乗り物オタクのてっちゃん

乗り物オタク、いわゆる「てっちゃん」も女性から敬遠される趣味です。特に、新幹線や在来線などの鉄道は、女性にはあまり理解できない世界です。

中には「鉄子」もおり、趣味が合えば盛り上がるのは間違いありませんが、やはり数少ない存在です。そうでない場合は、男性が鉄道の話をしても困るだけです。車窓風景を楽しむならばよいので、うまくごまかしましょう。

10位:寡黙になってしまう釣り

海釣りなどを楽しむ女性も多くいますが、どちらかと言えば釣りも男性特有の趣味です。川や海辺で一人黙々と魚を釣る姿は、若い男性のイメージというよりも初老男性のイメージが強いようです。

また、寡黙な男性というイメージがあり、女性のことを構ってくれなさそうな感じもします。一緒に楽しめればよいのですが、魚が釣れるまでの時間が長いこともあるので、興味がなければ退屈してしまいます。

11位:きれい好きすぎる掃除

料理が趣味という男性もいれば「掃除が趣味」という男性もいます。男性はあまりきれい好きではない人のほうが多そうですが、実はそんなことはなく、きれい好きな男性はとことん徹底しています。

しかし料理とは違って掃除の場合は、細かい部分にまで目が行きそうで、うるさいことを言われると、ちょっとうざったく感じてしまいます。

12位:引きこもりがちなインターネット

誰もが行うようになった現在、インターネットが趣味と言えるかわかりませんが、部屋に引きこもってインターネットばかりしている男性に女性はドン引きしてします。インターネットは現実の世界ではなく、情報の集りと表面的な付き合いにすぎません。

インターネットばかりしている男性は引きこもりがちに見え、間違いなく敬遠されてしまいまます。

13位:目的のない貯金

趣味と言えるのかわかりませんが、目的もなくただ貯金しているだけの男性もいます。要するにほかに使い道がないから貯金をしているのですが、「ほかに楽しい趣味があるでしょ!」とツッコミたくなります。

こういう男性は付き合うとお金に細かそうで、楽しいはずのデートもまったく楽しくなさそうです。誕生日やクリスマスなどのプレゼントも期待できそうになく、モテる趣味とは言えません。

14位:肉体改造のジム通い

肉体改造のためにスポーツクラブのジムに通う男性も、人によってはちょっと気持ち悪く感じます。ひたすらマシーンに向かって筋肉を鍛える姿は、ちょっと引いてしまう女性も多いようです。

もちろん女性でもジム通いをする人はいますが、女性の場合とは少し感覚が異なるようです。筋肉を鍛えるならば、空手や柔道のほうが断然かっこいいと思う女性がいます。

モテる趣味を持つと恋愛も楽しくなる

女性にモテる男性の趣味についてご紹介しました。結論は、「内向的」な趣味は女性に敬遠されるようです。「やっぱり女性と付き合いたい」「女性にモテたい」と思う男性は、ぜひ女性にウケる「外向的」な趣味も持つようにしましょう。

モテる趣味を持つと自分の世界も広がりますし、恋愛がグーンと楽しくなります。いろいろ試してみて「これなら自分に合いそう」と思うものを見つけましょう。

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