彼氏・彼女

彼氏との倦怠期がつらい!その原因と乗り越え方について

彼氏との倦怠期はとても辛い

この記事で伝えたいポイント
  • 女性が彼氏と倦怠期だと感じる瞬間とは
  • 倦怠期の時の男性心理とはなにか
  • 彼氏との倦怠期を乗り越えるための方法とは
  • 彼氏との倦怠期にやってはいけないこととは

彼氏と付き合ったばかりのころは、なにもかもが新鮮でとても楽しいですよね。ですが、付き合いが長くなっていくうちに、新鮮味もなくなりデートもワンパターンになりがちです。

せっかくラブラブだったのに、倦怠期になってしまうのはとてもつらいことです。この記事では、そんな「彼氏との倦怠期について原因や対処法」をご紹介していきます。

女性が彼氏と倦怠期だと感じる瞬間

彼氏と付き合っていて「倦怠期」だと感じる瞬間はどんな時か気になりますよね。これを知ることにより、倦怠期か相性が合わないだけなのかの判断がつき、乗り越え方も考えることができます。

倦怠期だと気づかずに過ごしていると、少しのことでもイライラしてしまう可能性もあるので、どういったものが倦怠期なのかを十分に理解しましょう。

女性が彼氏と倦怠期だと感じる瞬間とは
何も話すことがなくなり沈黙が気まずかったり、一緒にいてもつまらない場合は倦怠期である可能性が高いです。これは、時間をかけて倦怠期を過ぎれば乗り越えられます。

話すことがない

付き合い始めのころは、お互いのことを知らないために次から次へと話題が絶えないですよね。ですが、ある程度付き合いが長くなると、お互いのことも知り尽くして話すことがないという状況になります。

そのため、一緒にいても話すことがないため自然と気まずくなり「倦怠期だ」と感じやすいのです。お互いのことでなくても、他愛ない話や趣味の話をしてみるのがおすすめです。

一緒にいてもつまらない

付き合ったばかりのころは、何をしても楽しくて一緒にいるだけで幸せだという場合が多いですよね。ですが、あまりに一緒にいすぎると、相手の存在になれてしまい「一緒にいてもつまらない」と感じてしまいます。

そう感じたときに「倦怠期」と気づくのです。相手に飽きたのか慣れたのかがわからず、もやもやしてしまいがちですが、そんなときは「今彼氏が永遠にいなくなったら」と考えることで相手の大切さに気付けます。

沈黙がストレスに感じる

仲の良いカップルというのは、お互いが空気のような存在になるため、沈黙も苦ではなくなります。

しかし、付き合って初めての倦怠期に突入すると、今まで楽しかった雰囲気から、話すことがなくなって沈黙になるのは、そのギャップが激しくて沈黙がとても苦に感じることが多いのです。

この時期を乗り越えることで、話すことがなく沈黙でも平気に感じてきます。焦らず、時の流れにまかせましょう。

他の男性に目がいく

付き合い始めはとても仲良しなカップルでも、必ず「慣れ」というのはでてきます。付き合いが長くなってくると、彼氏の嫌な部分も見えてくるものです。そんなときに、外で他の男性に目がいくこともあります。

そんなときは、彼氏の良い部分を探すようにしましょう。完璧な人間というのはなかなか存在せず、誰でも相性の悪い部分というのはあります。それを十分に理解して、彼氏のことを心から理解するようにしましょう。

彼氏の嫌な部分が目に付く

出会ったばかりのころは、お互い猫をかぶり嫌な部分を隠しますよね。ですが付き合いが長くなり慣れてくると、本当の自分を出してくるため、彼氏の嫌な部分が目に付くこともあります。

そんなときに「前は嫌な部分なんてなかったのに…」と倦怠期であることに気づくのです。嫌な部分というのは誰にでも存在します。彼氏のそんな部分が見えるほど、長く一緒にいたという証拠なのです。

倦怠期の時の男性心理とは?

倦怠期は、女性だけでなく男性にとってもつらいものです。ですが、実際男性が倦怠期をどう思っているのかはわかりませんよね。倦怠期の時の男性の心理を知ることで、この時期をどう過ごせばいいのかがわかってきます。

ここでは、そんな「倦怠期の時の男性の心理」について見ていきましょう。男性の心理を知って、つらい時期をうまく乗り越えましょう。

倦怠期の時の男性心理とはなにか
男性は、倦怠期の時には女性ほど何も考えていないことが多いです。女性は男性に新鮮さや刺激を求めますが、男性は逆に「安心・安定」を求めているため、倦怠期もそこまで苦ではないのです。

女性よりかは何も考えていない

付き合っていく上で、倦怠期というのはどのカップルにもやってきます。しかし、男性は倦怠期になっても女性よりかは何も考えていないということが多いです。

女性はどうしても、彼氏に新鮮さや刺激を求めているため、何もアクションを起こさない男性にイライラしがちです。それに比べて男性は、とくに新しい刺激などは求めていないため、女性ほどイライラしないのです。

関係が慣れて安心している

女性は、彼氏に新鮮さや刺激を求めます。デートはいつも違うところに行きたいしサプライズもあるのがうれしいと感じます。

しかし、男性は逆で「デートはいつも通り家でダラダラ」「サプライズよりも日々の安定」を求めているため、倦怠期はむしろ関係が慣れてきて安心しているということもあるのです。これは男女の考え方の違いなので仕方がないのです。

嫌なところが目に付くようになる

男性が、付き合いに安定を求めているため倦怠期がそこまで苦にならないといっても、やはり付き合い始めのころよりは彼女の嫌なところが目に付くようになります。

そのため、倦怠期の女性のイライラした面も含めて「最初はこんな態度じゃなかったのに」や「最初より今の彼女が本性なのか」など最初と今を比べてモヤモヤすることもあるのです。

デートの行き先に悩む

男性は、彼女のことをどう喜ばせればいいのかを常に考えています。彼女を喜ばせるには、デート先などを考える必要があり、毎回デートの行き先に悩む男性も多いのです。

倦怠期になると、いつもと同じ場所になりがちで、さらにそのことで彼女が不機嫌になることも多いので、男性はどうすればいいのか悩んでしまうことがあるのです。

彼女がなぜイライラしているのかわからない

女性は倦怠期にイライラしてしまいがちです。そんな彼女を見て、彼女がなぜイライラしているのかわからないという男性も多いです。倦怠期は男性にとってはとくにイライラするものではないため、なぜそこまで女性が悩んでいるのかわからないのです。

そのため「イライラしているのを彼氏に気づいてほしい」という思いは、きちんと言葉にして伝えなければ男性には伝わりません。態度ではなく言葉で示しましょう。

彼氏との倦怠期を乗り越えるための方法

彼氏との倦怠期は誰でもつらいですし、できるならば何事もなく過ぎてほしいものです。そんな、彼氏との倦怠期を上手に乗り越えるためには、どうすればいいのか気になりますよね。

これを知ることによって、倦怠期が過ぎた後の彼氏との関係が今よりも良好になる可能性もあります。ここでは、そんな「彼氏との倦怠期を乗り越えるための方法」について見ていきましょう。

彼氏との倦怠期を乗り越えるための方法とは
彼氏との倦怠期を乗り越えるためには、焦らないことが重要です。焦ってしまうと余計に空回りして悪い結果になりかねないため、まずは気持ちを落ち着かせて普段通りに接することが大切なのです。

感情的にならず冷静に考える

彼氏との倦怠期を上手に乗り越えるためにも、まずは感情的にならずに冷静に考えるようにしましょう。倦怠期中は彼氏のどんな部分にもイライラしてしまい、ついカッとなって怒りをぶつけてしまうこともありますよね。

ですが、そのような態度をとってしまうと倦怠期後の二人の関係が悪くなってしまいます。倦怠期はどんなカップルにでもやってくるものだと考えて、冷静に考えて行動するようにしましょう。

他のことで気を紛らわす

倦怠期の時は、彼氏にイライラしがちです。そのため、一旦恋愛のことは忘れて他のことで気を紛らわすのがおすすめです。倦怠期のことで悩めば悩むほど、気持ちがモヤモヤして余計に悪い方向へ進んでいく可能性もあります。

そういったときには、自分の趣味に没頭して恋愛のことを考えないようにしましょう。そうすることで、気持ちを前向きにもってくることができます。

少し距離をおいてみる

倦怠期は、彼氏の顔を見るのもうんざりだという人も多いですよね。そんな状態で彼氏に会っても、余計に関係が悪化して倦怠期が長引いてしまう可能性もあります。そんなときは、彼氏と少し距離をおいてみるのも一つの手です。

カップルだからといって頻繁に会わなければいけないわけではありません。お互い、ある程度の距離を保つことも必要なのです。距離をおくことで、冷静に考えられるようになります。

友達に相談する

今まで仲がよかったのに、倦怠期になってしまうのは誰でもつらいもので、一人で悩んでしまいがちになります。ですが、一人で悩んでいても悪い方向へばかり考えてしまい、余計にストレスがたまる一方になってしまいます。

そんなときは、信頼できる友達に相談するのがおすすめです。彼氏との倦怠期は、多くの人が経験しています。友達に相談することで、様々な経験談やアドバイスを聞けるため、とてもプラスになります。

彼氏の良いところをまとめる

倦怠期の時には、ちょっとした彼氏の行動がイライラしてしまうこともありますよね。今まで仲がよかったのに、急に嫌な部分しか目につかなくなるという人も多いです。そんなときは、彼氏の良いところを紙に書いてまとめてみましょう。

必ず彼氏の良い面はあります。今は倦怠期のため忘れていた良い面を思い出すことで、自然と彼氏へのイライラがおさまり倦怠期を乗り越えられます。

彼氏との倦怠期にやってはいけないこと

彼氏との倦怠期は、時にはとてもイライラしてしまうものです。その結果、彼氏につらくあたってしまうなど倦怠期を早く終わらせるのとは逆効果の行動をしてしまいがちになります。

彼氏との倦怠期にやってはいけないことを理解しておくことで、気持ちに制御がかかり、感情的な行動はせずにすむ場合もあります。ここでは、そんな「彼氏との倦怠期にやってはいけないこと」について見ていきましょう。

彼氏との倦怠期にやってはいけないこととは
彼氏との倦怠期に、イライラするからといって感情的に怒ったりするのはよくありません。つらくあたってしまいがちになりますが、その後の関係が悪化するようなことはしないように気を付けましょう。

イライラを彼氏にぶつける

彼氏との倦怠期には、何もかもがうまくいかずにどうしてもイライラしてしまいますよね。ですが、そのイライラを彼氏にぶつけることはしてはいけません。倦怠期は彼氏が悪いのではなく、慣れからくる仕方のない時期です。

それを、感情にまかせて彼氏にぶつけてしまっては、倦怠期後の関係が悪くなってしまいます。イライラしても冷静に考えるようにし、感情をコントロールしましょう。

他の男性と遊ぶ

倦怠期は、彼氏との付き合いに慣れが出てきたからこそ起こる時期です。刺激が足りなくなり彼氏に腹が立つことも多くなります。ですが、刺激を求めて他の男性と遊ぶことは決してしてはいけません。

いくら「ただ単に刺激を求めただけ」といっても、その行為は浮気であり、彼氏を裏切る行為です。彼氏との関係も一気に悪化し、最悪の場合は関係が修復不可能になることもあります。彼氏を裏切る行為はしないように気をつけましょう。

彼氏の悪口を周りに言いふらす

彼氏に不満がありイライラすると、悪口の一つや二つ言いたくなりますよね。ですが、だからといって彼氏の悪口を周りに言いふらすのはよくありません。それを間接的に彼氏が聞いてしまえば、彼氏はとても傷つきます。

ただの倦怠期から関係がさらに悪化してしまうことも考えられます。もし、彼氏の不満を発散したいのならば、スポーツで体を動かすなど別のストレス発散法を行いましょう。自分がされて嫌なことはしてはいけません。

倦怠期を乗り越えたら更に仲良くなれる

どれだけ仲の良いカップルでも、付き合いが長くなればお互いに慣れてしまい倦怠期というのはやってきます。しかし、倦怠期はつらいですがこの期間にも意味があり、倦怠期を乗り越えたら今まで以上に仲良くなれる可能性もあるのです。

倦怠期の過ごし方や、やってはいけないことを十分に理解して「このつらい時期は今だけだ」と気持ちを落ち着かせましょう。上手に乗り越えて、彼氏と更によりよい関係を築きましょう。

関連記事