彼氏・彼女

彼女が怖いと思う瞬間は?怖い女性にならないために心がけること

男性のいう怖い彼女の意味とは?

彼女に対して「怖い」と感じたことがある男性は結構多いようです。彼女自身は、わざと怖がらせようとしているわけではないのかもしれませんが、男性からすると「もう、別れたい」と思うこともあります。

そこで今回は「怖い彼女」の言動について、軽いものから深刻なものまでご紹介していきます。「もしかして私もそう思われてる?」と心当たりのある女性は要チェックです。

この記事で伝えたいポイント
  • 男性が怖いと感じる「彼女の行動」
  • 男性が怖いと感じる「彼女の発言」
  • 怖い彼女に対しる「男性の心理」
  • 怖い彼女にならないための「4つの心がけ」

男性が怖いと思う彼女の行動

男性が彼女のことを怖いと感じる行動は、軽いものから重いものまでいろいろあるようです。もしかすると、あなたが彼氏に対してやっていることが含まれているかもしれません。

「私は大丈夫、怖くないから」と考えている女性も、ちょっと冷静になって彼氏に対する行動を振り返ってみましょう。大好きな彼氏と別れなくても済むように、早いうちに気が付いて行動を改めましょう。

男性はこんな女性にゾッとする

見た目がかわいい女性やおとなしく見える女性ほど怖い行動を取ると、そのギャップにゾッと感じます。ちょっとした嫉妬はかわいいと思えますが、エスカレートすると恐怖に変わってしまいます。

感情の波が激しくてすぐにキレる

彼氏が浮気をしたり、デートをすっぽかしたりした場合、女性が怒るのはもっともです。しかし、彼のちょっとした失敗でも激しく怒ると、彼氏は彼女のことを怖く感じてしまいます。

短気で、あまりにも感情の波が激しく、そしてすぐにキレてしまう彼女に男性は、「付き合っていられない」と感じてしまうのです。やはり男性は、多少のことはニコニコと笑って許してくれる彼女のほうが好きになるでしょう。

物を投げたり暴力を振るうこともある

感情の波が激しすぎてエスカレートし、物を投げたり暴力を振るうようになる彼女もいます。これは、自分自身の感情をコントロールできなくなっているのです。手当たり次第に近くにあるものを投げつけてしまいます。

さらには、彼氏に対して暴力を振るうこともあります。その気になれば男性のほうが腕力はあるはずですが、それでも構わずに叩いたり蹴ったりしてくるのです。

話しかけても無視をする

感情が激しいため、物を投げたり暴力を振るってくるのはもちろん怖いのですが、ある意味でそれ以上に怖いのが「無視をする」という行動です。彼氏の存在を、無いものとして扱うのです。

彼氏と一緒にいるのに、彼氏が何を話しかけてもムスッとして答えない、または、ほかの人には愛想よく答えているのに彼氏には無視をするといった行動は、暴力と同じようにかなり精神的なダメージが大きくなります。

予定をすべて把握しようとする

次の「彼女を怖い」と感じる行動は、彼氏の予定をすべて把握しようとすることです。まるで社長付きの秘書のように、朝から晩まで、「誰とどこに出かけて何をしているのか」と彼氏の行動の一つ一つを把握しようとします。

肉体的に束縛しているわけではありませんが、これは精神的束縛と言えます。とても窮屈に感じますし、やはり怖く感じてしまいます。

実家の住所まで調べる

彼の両親を紹介されて彼の実家の住所を知っているのであれば、問題はありません。しかし両親を紹介されたわけでもないのに、探偵のようにあの手この手を使って彼の実家の住所まで調べる女性に対して、男性はゾッとしてしまうようです。

調べるだけではなく、直接彼の実家を訪ねているとしたら、これはもう、怖い以上の何物でもありません。

ネトストされる

次は、インターネットによるストーカーまがいの行動を取ることです。SNSで裏アカウントを使って、彼の行動の一つ一つを監視するのです。彼が浮気しているわけではないのに、彼が女友達と会うだけでうるさく詮索してくる女性もいます。

友人関係をすべて把握されてしまうと、やはり彼は窮屈に感じますし、彼女に対してゾッとしてしまいます。

ネガティブな長文をLINEしてくる

彼氏が仕事やいろいろな用事で忙しい場合、彼女のLINEに返信をすることができないかもしれません。

それなのに、「寂しいよ」や「どうしたの?」「連絡して!」「もう嫌いになったの?」などのネガティブなコメントを送ってきたり、スタンプを連打してきたりする女性がいます。しつこいですし、自分中心の怖い行動に感じてしまいます。

別れてくれない

彼がもう「別れてくれ」と頼んでいるのにもかかわらず、「別れてくれない」状態を作る女性も怖く感じます。男性は彼女としては付き合っていないのに、彼の家に押しかけたり「妊娠した」とウソをついたりして、いつまでも男性につきまとうのです。

これは間違いなく、ストーカーと言って差し支えありません。取り返しのつかない犯罪に発展する可能性も高いでしょう。

男性が怖いと思う彼女の発言

彼女に対して怖く感じるのは行動だけではなく、もちろん発言も含まれます。やはり、上品だったり、かわいい事しか言わなかったりした彼女が、突然真逆のことを言うと、男性は恐れおののいて言葉を失うようです。

ここでは、怖いと感じる彼女の行動の中から、さらに発言にフォーカスしてご紹介します。

男性が女性にうんざりする瞬間

男性は女性に対して、いつもきれいで、そしてかわいくいてほしいと考えています。しかし女性の態度が変わるとうんざりし、多くの男性の心は一瞬にして離れてしまいます。

口調がきつくなる

普段は優しくて丁寧な言葉遣いなのに、突然口調がきつくなる女性もいます。何かを聞いても「そんなこと、自分で考えれば?」や「あきれた、こんなことも知らないの?馬鹿じゃないの?」などのきつい言葉を平気で投げかけてきます。

女性はかなりイライラした精神状態にあることがわかります。思わず口にしたことでも、彼氏に大きなダメージを与えてしまいます。

言葉遣いが乱暴になる

怖い彼女は、口調がきつくなるだけではなく、言葉遣いが乱暴になることもあります。やはり普段は丁寧な言葉遣いなのに、突然「ふざけんな!」や「お前、馬鹿か?」などの、女性が使うべきではない乱暴な言葉を使います。

やはり彼氏はとても驚きますし、精神的ダメージも大きくなるでしょう。そしてそんな彼女に対して幻滅を感じてしまうことでしょう。

陰口や嫌味を言う

陰口や嫌味もとても怖い発言です。彼氏も含めて何人かの友人と一緒にご飯を食べているとき、そのうちの一人がトイレなどで席を立った途端にその人の悪口を言う女性がいます。

また、思うことがあればストレートに聞いたりアドバイスをしたりすればよいのに、ネチネチと嫌味を言う女性も怖い性格です。彼氏からすると「俺もこんな扱いをされているのかな?」と不安になります。

過去のことを蒸し返してくる

彼氏がちょっとした失敗をしたり、または浮気をしてしまったりした場合に、ネチネチと過去のことを蒸し返してくる発言も怖く感じます。いつまでもしつこく彼氏の失敗を言ってくるのは執念深く感じます。

この先また何か失敗をしたら、さらにネチネチと言われる材料を与えてしまうので、彼女との将来を怖く感じるのです。

結婚を迫ってくる

男性との付き合いが長くなれば、「結婚をしたい」と考えるのは当然の成り行きです。しかし経済的に不安がある男性は、なかなか結婚に踏み切れない場合もあります。長い付き合いでなくても、出会ってすぐに結婚をほのめかしてくる女性もいるでしょう。

いずれにしても結婚は二人でするものなので、お互いの気持ちが固まらなければうまく行きません。しかし焦っている女性はしつこく「結婚して」と迫ってくるのです。

自殺をほのめかしてくる

自己評価が低く、そして「構ってちゃん」タイプの女性に多いのが、「自殺してやる」といった発言です。ところが本気で思っているわけではなく、彼氏の関心を引きたかったり甘えたかったりしているだけなのです。結婚を焦っている女性が発言することもあります。「妊娠した」とウソをつく女性もいるでしょう。

しかし彼氏は、このような発言が繰り返されると彼女に対して「またか」とうんざりしてしまいます。

怖い彼女に対しての男性の心理

彼女の怖い行動や発言についてご紹介してきましたが、これらの言動に対して男性はどのように考えているのでしょうか?

具体的に男性の考えを知ることで、客観視できるようになり、男性に対する怖い言動をセーブできるようになるでしょう。2人の関係を長続きさせるために、しっかり頭に入れておきましょう。

男性だって怖い人はイヤ

普通の感覚の男性であれば、初めから怖い女性と付き合うことはしません。しかし、付き合ってから彼女の態度が変わった場合は、怖さの程度よって対応が異なります。

許してほしい

彼女の言動が「自分のせい」と感じている男性は、彼女と別れたいとは考えていないため、自分自身の行動を改めようとします。このような彼は素直な性格と言えますが、あまりにも彼女の攻撃がしつこいと、大好きな彼をうつ病にしてしまいかねないので気を付けましょう。

また単に「うるさいから」といった理由からきていることもあります。いずれにしても彼女と別れたいとは考えていないのです。

改善してほしい

次に挙げられるのが、「怖い言動を改善してほしい」です。彼自身に非があるとしても、「そこまで怒ることはないだろう」と考えているパターンです。彼女と別れたいとは考えていないけど、激しすぎる性格を何とかしてほしいと考えているのです。

彼は、彼女に指摘したりアドバイスしたりするでしょう。彼女は、そんな優しい彼の思いに応えて改善する努力をしなければいけません。

別れたいと思う

最悪の結論が「別れたいと思う」です。怖い彼女との付き合いは、彼氏を精神的に、ときには肉体的にも追い詰めてしまいます。怖い彼女と付き合ってもびくびくしてしまい、楽しくないからです。彼氏は何のメリットも感じていないでしょう。

別れても友達でいることはおろか、一刻も早く、そしてできれば遠くに引っ越しをして「怖い彼女との関係を断ち切りたい」と考えています。

怖い彼女にならないために心がけたいこと

彼のことが大好きなあまり、性格が豹変して怖い彼女になってしまうことは、誰にでも考えられることです。「自分は大丈夫。絶対に怖くならないから」と考える女性ほど、客観視できていないので危ないと言えます。

怖い性格になってしまうと、反対に大切な彼氏を失いかねません。ここでは、怖い彼女にならないための心がけについてご紹介します。

自分を客観的に見る

「人のフリ見て我がフリ直せ」ではありませんが、自分をもう一人の自分が見つめていると想像しましょう。そうすると、いかに自分が怖いかを思い知ることができるはずです。

キレそうになったら6秒待つ

短気で怒りっぽい性格の人は、瞬間湯沸かし器に例えられます。自分でも怒りのスイッチが入るのに気付いているはずです。そんなときはぐっと我慢して6秒待ってみましょう。

人は、怒りの感情が込み上げてきたときに6秒待つことで気持ちが落ち着く効果があるのです。そのときに深呼吸をしながらすると、より効果的です。

キレたときの自分の姿を鏡で見る

一度キレたときに自分の姿を鏡で見てみましょう。とても醜くて怖いということを客観視できるでしょう。そのため鏡は、リビング、ベッドルームだけではなく、玄関に置くのも良いでしょう。

彼とケンカをして帰ってきたときに玄関で自分の顔をチェックしてみましょう。「彼のしたことは許せないけど、こんな私じゃ彼の心が離れるかもしれない」と思えるようになります。

彼に怖くされたときを想像する

人は誰しも、自分にされてうれしいことは他人にもしてあげたくなります。反対にイヤなことの場合も同じです。「自分が彼にしている怖いことをされたら……」と想像してみましょう。とても怖くないでしょうか?そして悲しくならないでしょうか?

深呼吸しながら6秒待つのと同時に、彼にされたときのことを想像して「自分もされたらイヤだな……」と冷静になりましょう。

彼に指摘されたら謝る

彼が「彼女と別れたい」と考えていない場合は、改善するように指摘をしてきます。その場合は冷静になって素直に謝りましょう。あなたのことを考えて言ってくれているのですから。

人は誰しも、他人の欠点を指摘するのは面倒くさいと考えています。彼も実際は、「ケンカになりそうだからイヤだな」と内心は思っているのかもしれません。それなのに言ってくれる彼は、とても素晴らしい男性です。

恋人に愛される彼女になろう

彼に対して怒りたくなることは、どんな女性にもあります。しかし、怒りの感情が出てきたときにどうするかによって、その女性の運命が大きく左右されます。遅かれ早かれ、女性が怖い態度を取るほどに男性の心は離れていってしまいます。

大切な彼を失わないために、あなた自身の心の癖を知り、怖い彼女にならないための心がけを実行してください。いつまでも恋人に愛される彼女でいましょう。

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