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彼女の料理で彼のハートをつかもう!男性が好む料理10選

彼女が料理上手だと男性は嬉しい!

この記事で伝えたいポイント
  • 彼女の手料理に対する「男性の本音」
  • 手作り料理が「成功するシチュエーション」
  • 男性が「食べたい彼女の手料理」
  • 男性が「食べたくない彼女の手料理」

やはり男性は、料理上手な女性が好きな傾向が強いようです。ましてや、自分の彼女が好きな料理を手作りしてくれるとなれば、彼女を愛おしく感じ、もっと大切にしてくれるはずです。

こちらの記事は、男性のハートをつかむ料理だけではなく、ありがちな失敗や注意点についてご紹介します。料理に自信がない人はもちろんのこと、料理上手な人も確認のためにぜひご参考にしてください。

彼女の手料理に対する男性の心理

彼氏が出来たら「美味しい料理を作ってあげたい」と思うのは、多くの女性に共通する感情ではないでしょうか。大好きな彼に栄養のある料理を食べてもらい、仕事や勉強を頑張ってほしいですよね。

しかし女性にとって不安なのが「まずい」と思われること。そうならないために、まず男性の「心理」=「本音」についてチェックしておきましょう。

胃袋をつかめば男性の心もつかめる

この言葉は、昔からよく使われてきました。美人でなくてもプロポーションがよくなくても、男性は料理上手な彼女の元に落ち着く傾向が有ることを表しており、やはり家庭的な女性のほうが“男ウケ”は良いようです。

下手でも一生懸命に作ってくれると嬉しい

実際には、若い女性で料理上手な女性は、「そんなにいない」と言っても良いでしょう。自炊経験のある女性は料理上手な可能性が高いでしょうが、仕事も忙しいのに料理に割ける時間はほとんどないはずです。

そのため、料理に自信が無い女性はあまり気負わずに、一生懸命に作ってあげるだけでも良いのです。男性は彼女のそんな気持ちを充分に喜んでくれます

自分の好物を作ってくれると嬉しい

男性と女性の料理の好みは、結構違うようです。女性は、つい華やかで美しく見える自分好みの料理を手作りしてしまいますが、彼には好物を作ってあげましょう。

そんなに上手にできなくても、「自分の好物を知っててくれたんだ」と思ってもらえればポイントは高くなります。彼の好物が何なのか、すべてチェックしておきましょう。

上手だととても嬉しい

若い女性で料理上手な女性は、そんなにはいません。そのため、料理が上手だと彼はとても感激することでしょう。そして、自分の好物をいろいろ作ってくれる彼女であれば「手放したくない」と思うはずです。

苦手な人は、料理上手な母親や知人・友人に教えてもらったり、お料理教室に通って腕を磨いたりすることで、料理上手になりましょう。

料理下手な彼女は仕方が無い

どんな男性も本音では、「料理上手で自分の好物をいろいろ作ってくれる彼女がいい」と思っていると言えます。しかし料理が苦手でも、彼女のことが好きなのも事実です。そのような優しい彼は絶対に本音を明かさず、あなたの手料理を褒めてくれるはずです。

「料理は下手だけど、他にいいところがいっぱいあるからいいか」と諦めモードなのかもしれません。

どんなときに料理を作ればいい?

お料理を美味しいと思ってもらえれば、結婚へのゴールがグーンと近づく可能性が高くなります。料理の腕を磨いたら、そのチャンスを逃さないようにしましょう。

記念日や誕生日、お家デ―トなどのさまざまなチャンスが有りますが、まだ他にもありそうです。ここでは、彼にお料理を作ってあげるベストタイミングについて説明します。

男性が手料理を嬉しく思う時

男性にとって愛しい彼女の手料理は、とても嬉しいプレゼントです。しかし、“いつものこと”になってしまうと感動が薄れてしまうので、手料理は「ここぞ」というタイミングのときに振る舞うのがベストです。

彼との二人の記念日のときに

彼との二人の記念日と言えば、「二人が出会った日」や「付き合うことになった日」などが多そうです。ほかにも、ずっとケンカ別れしていたけれども「仲直りした日」や「付き合うことになって○年め」などもあります。

また、クリスマスや年末年始、バレンタインデーにホワイトデー、七夕などの特別で、そしてロマンチックな年中行事も挙げられます。

彼の誕生日のときに

記念日と言えば、彼の誕生日も大切です。やはり彼は、大好きなあなたに誕生日を祝ってほしいと思っていることでしょう。素敵なお店でお祝いするのも喜ばれそうですが、あなたの自宅や彼の家でゆっくり過ごすのもおすすめです。

レシピは、手作りケーキから始まり、彼の好物料理を手作りしましょう。お店のように、花やデ―ブルクロスで素敵に演出するとさらに喜ばれそうです。

のんびりお家デ―トのときに

特に記念日ではありませんが、外出せずにあなたや彼の家でまったりのんびり過ごすお家デ―トも楽しいものです。そんなときは近くのスーパーに二人で買い物に出かけ、食材をいろいろ見ながら料理を考えるのも、とても楽しい時間です。

普段の料理は彼の好物ばかりでも、二人で食材を選びながらの場合は楽しみながら新しい料理に挑戦することもできそうです。

彼が外食続きのときに

彼が仕事で忙しいために、外食続きでバランスの良い栄養をなかなか摂れていないときにも、あなたの手作り料理が喜ばれます。外食はとても美味しいですが、どうしてもカロリーが高いものを摂りがちになったり、偏食しがちになったりします。

また、朝ご飯抜きと言うこともあるでしょう。外食が続くと、手作り料理が恋しくなるはずです。

彼が風邪を引いたときに

一人暮らしの彼が風邪を引いたときほど、手作り料理の効き目があるときはないかもしれません。体力が弱っているので自分で食べ物を買い物のは面倒くさく感じるでしょうし、料理もできません。また、冷蔵庫に食材を買いだめしている男性は多くはなさそうです。

そんなときこそ、あなたの手作り料理は彼のハートをがっしりと鷲づかみにするはずです。

男性が彼女に作ってもらいたい料理10選

料理の好みは、女性と男性では違うようです。女性は、華やかで目新しい料理を好む傾向が強いようですが、男性は、昔ながらの定番料理を好む傾向があります。

「せっかく料理教室で勉強してきたのに」と彼氏をちょっと恨みたくなることもあります。でも、これは男性共通の傾向なので、ぜひ基本の料理として押さえておきましょう。

男性が食べたい手料理は「家庭の味」

男性は、「ほっ」と安心できる家庭の味、つまり「母の味」を好むようです。張り切っている女性からするとつまらなく感じますが、反対に言えば「手間がかからないのでラク」なのです。

1位:隠し味が決め手の「カレーライス」

簡単そうで難しいのがカレーライスです。カレーライスはそれぞれの家庭の味が出る料理と言われています。市販のルーを使うことが多いと思いますが、隠し味にチョコレートを入れたりインスタントコーヒーを入れたりなどの工夫をしていることでしょう。

その配合や分量に、家庭の味が出るのです。彼に隠し味や味の特徴を訊いてみて、あなたならではのカレーを作ってみましょう。

2位:大好きの文字も嬉しい「オムライス」

オムライスも、カレーと同様に男性でも大好きな人が多い料理です。卵のとろとろ加減を出すのが難しそうですが、うまく出来れば彼からの評価が高くなることは間違いありません。

ご飯は白いままよりも、ひと工夫してチャーハンやケチャップで炒めた方が喜ばれそうです。仕上げにケチャップで、「大好き」または「ハート」を書くようにしましょう。

3位:ジューシーな「唐揚げ」

最近は揚げ物をする家庭が少ないようですが、唐揚げも昔からの家庭の定番料理です。下味はシンプルに塩・コショウだけなのか、それともしょうゆ味にして「ザンギ」にするのか、やはり家庭によって微妙に味付けが変わります。

でも一番大事なのは、衣はサクッとしてて、中はジューシーに揚げることです。唐揚げも上手にできると、彼はとても喜んでくれそうです。

4位:おふくろの味「肉じゃが」

「肉じゃが」=「おふくろの味」と言われてきましたが、現在は「実家でも食べられるから彼女のは食べたくない」という男性もおり、昔ほどの人気はないようです。

しかし、一人暮らしで長年実家に帰ることが出来ない男性であれば、やはり大好物に挙げる人も多くいます。ジャガイモの煮込み加減やほかの材料の配分が家庭によって微妙な違いがあるので、彼に訊いておきましょう。

5位:おむすびも添えた「豚汁」

豚汁も「ほっ」と気持ちを和らげてくれる家庭の味です。豚肉、タマネギ、ニンジン、シラタキ、長ネギなどの具材、そして調理方法は、やはり家庭によって配合が変わります。

「具だくさんがいい」という男性もいれば、「具が多いのは苦手」という男性もいます。もちろん豚汁だけではなく、黄金のコンビ料理として、おむすびや漬物なども豚汁に添えてあると最高です。

6位:大人も好物「ハンバーグ」

ハンバーグも、子どもがいる家庭では1週間に一度は必ず出てきた定番の家庭料理ではないでしょうか。その形は、せんべい型だったり俵型だったりといろいろでしょう。

また味付けも、ウスターソースをかけるだけだったり、ひと手間加えてデミグラスソースだったりなど家庭によって違うと思います。煮込みハンバーグもありそうです。やはり彼の好みで作ってあげましょう。

7位:ごはんの味付けが難しい「チャーハン」

チャーハンも簡単そうで難しい料理です。ご飯の味付けを、まんべんなく付ける必要があるので意外に手間がかかります。その味付けも、ケチャップだったり塩コショウだったりといろいろです。

最近は、食品メーカーのチャーハン用のスパイスを使っている家庭も多いことでしょう。具材によっても味わいが変わります。やはり、彼の好みをしっかりリサーチしましょう。

8位:作り甲斐のある「パスタ」

パスタは、ケチャップで炒めるナポリタンが家庭の味と言えるでしょう。鶏肉を使うのか豚肉を使うのか家庭によって違いがあります。また、シンプルなぺペロンチ―ノからの男性の人気が高いようです。そして、ソースにこだわるという男性もいます。

バリエーションが多い料理のため難易度が高めですが、作り甲斐がある料理です。やはり男性の好みをチェックしておきましょう。

9位:奥深い「卵料理」

卵料理は、必ず家庭ではほとんど毎日食べると言っても良い定番料理です。やはり玉子焼きも、堅めにしっかりと焼くのか、それとも中はトロトロに焼くのかなどの、家庭によってそれぞれの味付けがある、奥深い料理です。

砂糖を入れる家庭や、だしをきちんと入れる家庭もあります。そのため、彼の好みをしっかり確認しておく必要があります。

10位:気の抜けない「味噌汁」

最後は、味噌汁です。味噌汁もほかの料理と同様に家庭の味であり、おふくろの味であるため、気の抜けない料理です。最も簡単そうに思えますが、味噌の種類、具材、具材の量、そして、味付けのどれ一つをとっても家庭それぞれの違いがあります。

やはり彼の好みをしっかり訊いておきましょう。究極の家庭料理と言えるので、味噌汁からマスターしておくのもおすすめです。

男性に料理を出すときにNGなメニューとは?

多くの男性が好む料理がある一方で、男性が苦手とする料理や食材もたくさんあります。女性の好みを押し付けると、彼に嫌われて別れてしまうなどの取り返しがつかないことになってしまう場合もあります。

彼の好みをしっかり押さえつつ、嫌われないためにも彼の苦手な料理や食材もチェックしておきましょう。

男性は味覚が保守的な人が多い

女性は、自分が食べて美味しかったものを彼にも食べて欲しいと思いがちですが、これは大きな間違いです。男性の味覚は保守的と言われているため、食べ慣れないものは基本的に受け付ける事が出来ないのです。

1位:酸味が強い「エスニック料理」

女性が大好きなトムヤムクンなどの甘酸っぱいスープのタイ料理や、生野菜がたくさん入った生春巻きなどのベトナム料理など、東南アジア系のエスニック料理は、多くの男性からは敬遠しがちです。

新しいものが好きな女性に比べると男性の味覚は保守的と言われており、エスニックなどの「食べ慣れない」料理は、生理的に受け付けることが出来ない男性が多いようです。

2位:フルーツが入っている料理

スイ―ツは別としてフルーツが入っている代表的料理は、パイナップルが入っている「酢豚」が挙げられます。パイナップル入りのソースが、「甘いのか酸っぱいのかよくわからない」ために敬遠されるようです。

トマトソースも女性の好みと真逆で、やはり酢豚と同じような理由で人気がありません。リンゴ入りポテトサラダも、多くの男性が苦手な料理に挙げています。

3位:サラダなどの生野菜料理

ベトナム料理の生春巻きもですが、サラダなどの生野菜も男性には避けられるようです。男性はどちらかと言えば肉料理が好きなので、わざわざサラダなどの生野菜をたくさん食べません。

バイキングレストランなどで観察してみると良いでしょう。ほとんどサラダを選ばないのではないでしょうか。手作り料理の場合は、付け合わせ程度でしたらOKですがメインにするのはNGです。

4位:皮や殻をむいて食べる料理

皮や殻をむかなければいけない料理も、男性は苦手なようです。例えば、カニが挙げられます。周りに「むいてくれたら食べる」という男性が多くいることと思います。

カニのほかにオレンジも、「わざわざ皮をむいて食べるのが面倒くさい」という男性も多くいることでしょう。しかし、食べられないわけではないので、食べやすいようにして料理してあげましょう。

5位:ハ―ブ料理

エスニック料理とも共通していますが、ハーブを使った料理も男性は苦手なようです。最も分かりやすい例を挙げれば、チャイニーズパセリやコリアンダーとも言われているパクチ―入りの料理です。パクチ―は好みが分かれるところですが、やはり女性に比べて多くの男性には敬遠されています。

また、ミントなどの歯磨き粉のような臭いと味のするハーブを使った料理も嫌われる傾向にあります。

6位:カフェ風の料理

多くの女性は、いろいろな総菜が盛られたワンプレートランチが大好きです。女性のお腹にちょうど良い量で、素敵なカフェで女友達と食事をしてきたあとは彼氏にも食べて欲しくて、つい似たような料理を手作りしてしまいがちです。

しかし、ガッツリ食べたい男性のお腹を充分に満たすことはできないのです。「いろいろな料理をちょっとずつ」というのは、女性ならではの感覚です。

7位:気取った料理

カフェのワンプレートランチと同じように、多くの男性はフレンチやイタリアンなどの気取った料理は、本当は苦手なようです。よく挙げられるのが、スペイン料理の「パエリア」です。

パエリアは、ムール貝やほかの具材とお米を、黄色いハーブのサフランと一緒に煮込んだ料理です。女性には人気でも、これまでにご紹介してきた通り、男性の苦手な要素がたくさん詰まっています

8位:甘いのにしょっぱい料理

エスニック料理の「辛いのに酸っぱい」と同じように、「甘いのにしょっぱい」という料理も男性には理解が出来ないようです。

例えば、メロンに生ハム、お肉にオレンジやベリー系のソースも苦手な男性が多くいます。女性とは違って男性は、メロンはシンプルにそのまま食べ、お肉料理もソースやしょう油をかけるだけのほうが好みという場合が多いようです。

9位:納豆などの臭い料理

臭い家庭料理の代表と言えば納豆が挙げられますが、意外なことに関東以北でも納豆が苦手という男性も多くいます。栄養豊富な証明のネバネバした食感も、残念なことに敬遠されているようです。

また、ワカメやキュウリの酢の物、ナマコ酢などの「酢」を使ったシンプルな料理、そして、漬物は大丈夫でもピクルスも苦手なようです。男性の味覚は、やはり保守的で繊細なようですね。

10位:玄米や雑穀米などのオーガニック料理

健康志向の現代、美意識の高い女性は玄米や雑穀米などを使ったオーガニック系の料理を好みます。しかし、やはり多くの男性はこの分野には関心が薄いようです。

多くの男性は「白米をがっつり食べれば健康」と思っており、彼女の手料理に玄米や雑穀米が出てくると「嫌気がさしてしまう」と言う人もいます。健康のことを考えてのことですが、ほどほどにするのがおすすめのようです。

料理を振る舞えば彼氏も喜んでくれる!

大好きな彼女の手作り料理を喜ばない男性はいません。まして、自分の大好物を上手に作ってくれたら彼女への愛が深まる事でしょう。そのためにも女性は、下手なままでいるよりも料理上手を目指した方が得です。

そこで、彼の好みと嫌いなものををしっかりチェックして、美味しい料理を作ってあげましょう。2人が長くうまく行く秘訣は、やはり料理にもあると言えます。

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