彼氏・彼女

彼女が束縛するならどうする?理由や上手な対処法を紹介

束縛の激しい彼女との付き合い方は難しい

この記事で伝えたいポイント
  • 束縛してくる彼女の特徴や心理について
  • 束縛が激しい彼女のエピソードとは?
  • 編集部がお教えする束縛彼女に対してしてはいけないことについて
  • 束縛してくる彼女にはどのように対応すれば良いの?

あなたの彼女は、彼氏を束縛するタイプではありませんか。たとえば、学生時代の女友達のことを喋っただけで嫉妬されたことはないでしょうか。ここでは、そんな束縛彼女の心理状態や上手な対応方法などについてご紹介します。

束縛をする女性の特徴と心理

彼氏を束縛する女性には、どのような特徴があるのでしょうか。また、どのような心理状態に陥っているといえるのでしょうか。ここでは、そのことについてまとめてみました。

彼氏を束縛する女性の本音とは?

あなたに捨てられるのではないか、と内心とても不安に思っている可能性があります。そのような心理状態になるのは、過去の恋愛で彼氏に浮気された経験などから来ていることもあります。

嫉妬心がとても強い傾向があるのが特徴

デート中など、彼女と会話しているうちに、会社の同僚や学生時代の同級生の話になることもありますよね。ところが、それが女性である場合に、束縛彼女はすぐに嫉妬心を燃やしてきます。「その女の子の話をするの、とても楽しそうだね」などと言い出したら要注意です。

「誤解だよ」といちいち弁解するのも、次第にうんざりしてきてしまいますよね。

彼氏のスケジュールを把握したがるのが特徴

束縛彼女は、彼氏の仕事のスケジュールだけでなく、プライベートな予定までも知りたがります。結局、愛する男性のすべてを把握しておかないと気がすまないのです。おそらく、知らないうちにもっと魅力的な女性にあなたを奪われるのではないかと不安なのでしょう。

そして、彼氏の予定が空いている日に合わせて、自分も休暇を取ったりするのですね。

楽しく没頭できる趣味がないのが特徴

彼氏を束縛するような女性は、総じて暇人です。自分一人でも没頭して楽しめる趣味を持っていないことが多いのです。そのため、頻繁に彼氏と連絡を取りたがります。そのような彼女には、あなたと一緒でも楽しめる素敵な趣味を作るのもおすすめです。

たとえば、編み物を始めてもらって、あなたの冬用マフラーを編んでもらうのもいいですね。それなら、一緒に笑顔になることができるでしょう。

彼氏が浮気するのではないかと疑うのが特徴

愛する彼女がいても、男友達との約束を優先してしまうことはありませんか。また、彼女から電話やメールがあっても、対応するのが遅くなることもありますよね。そんな時に、束縛彼女はあなたが浮気しているのではないかと疑い始めます。

「○○くん、今どこにいるの?」などと尋問するような電話がかかってきたりするのも面倒ですよね。

仲良しな同性の友達が少ないのが特徴

同じ女性の友達がいれば、彼氏の愚痴を話したりしてストレス解消をすることもできるでしょう。ところが、束縛彼女は同性にも人気がないことが多いのです。なかには、女性の友達が一人もいない束縛彼女もいたりします。

自然と暇を持てあますからこそ、彼氏に米粒のようにくっついて行動を束縛したがるのですね。そのような彼女には、思い切って同性の友達が作れるように仕向けてあげるのもいいでしょう。

自分に自信を持てない心理がある

過去にいじめられた経験を持つ女性に多いのですが、自分に自信が持てないのです。束縛彼女は、自分自身を愛することができないでいます。そして、いつか彼氏が自分を捨ててしまうに違いないと無意識に考えています。

本当は、大好きな彼氏を信じて楽しく恋愛したいと思っているはずです。しかし、彼女は自分に自信がないため、彼氏を束縛して離れないようにしてしまうのです。

強い不安感を持っている心理がある

束縛彼女は、常に不安を感じながら生きています。大好きな彼氏から捨てられたらどうしよう、といつも心配しているのです。そのため、彼氏を束縛してしまうのですが、その行為がもっとも彼氏との間の溝を深めることに気づいていません。

嫌われたらどうしよう、と心配しながら、もっとも嫌われる行為をしてしまうのですから皮肉ですよね。

傷つくのが怖いという心理がある

傷つきたくないという気持ちも、束縛彼女の心の奥底でくすぶっています。特に、元カレが浮気性で苦しんだ経験があったりすると、またあの時のように傷つきたくないという心理が無意識に働きます。彼氏に対する強い束縛は、そのような気持ちの中から生まれてくることもあるのです。

彼女は、あなたに浮気をされるのではないか、と考えると怖くて仕方がないのでしょう。

男性を信頼することができない心理がある

父親が浮気して離婚になったような家庭に育つと、男性は裏切るものだという固定観念ができることがあります。そういう女性は、男性は信頼していてもすぐに浮気をするものだと思い込んでいます。そのため、いくらあなたが笑って浮気を否定しても、なかなか信じられないようになったりするのです。

現在は、「愛している」と言ってくれていても、いつ他の女性に奪われるか分からないと感じているのですね。

依存心が強すぎるという心理がある

精神的に彼氏に依存していると、束縛彼女になってしまうこともあります。こういう女性は、どのようなことでも他人に意見を求めます。実は、自分一人では何も決められないのです。そのため、彼氏が離れていってしまえば、自分は生きていけないだろうと感じています。

だからこそ、彼氏が離れていかないように強く束縛をするようになるのです。こうした女性は、もう少し精神的に自立するようになるべきですね。

過去のトラウマを引きずっている心理がある

過去に、彼氏から裏切られてつらい思いをした経験がトラウマになっているケースもあります。信じていた男性に一方的に別れを告げられたり、二股をかけられていたりした場合、彼女の心の奥底に深いトラウマが残っていることがあります。

こうしたトラウマは、これからも彼女の心を苦しめ続けるでしょう。少しでもそれを軽くするには、あなたが彼女に不安を与えないようにしてあげるしかないですね。

束縛が激しい彼女のエピソード

では、世の中の男性たちは、どのように彼女から束縛された体験があるのでしょうか。ここでは、怖い束縛彼女の本当にあった驚きのエピソードのいくつかをご紹介します。

彼女に束縛されたことのある男性は多いの?

彼女から束縛されることを経験した男性はわりと多いです。しかし、男性側が女性に対して束縛彼氏になってしまうことも多いのです。

男友達と遊びに行ったら携帯が着信だらけに

男友達と一緒に、好きなアーティストのライブを観に行ったTさん。ところが、ライブが終わってからスマホを見てみると、何と35件もの着信履歴が入っていました。また、メールも多く入っており、その内容は「一体どこにいるのか?」というものでした。

これは、その頃付き合っていた彼女からの連絡で、Tさんはその事件の後怖くなってきて結局その彼女とは別れたそうです。

会社の飲み会に参加したら浮気を疑われた

ある夜、会社の飲み会で気持ちよくお酒を飲んでいたRさん。ところが、その最中に束縛彼女から電話がかかってしまいました。彼女は、「女性の声がしているじゃないの、浮気なの?」と言い出しました。友人と一緒に飲んでいると伝えたところ、その友人の氏名を教えろなどと言ってきたのです。

束縛彼女は、Rさんが本当に会社の飲み会に参加しているのか、確かめようとしました。このような彼女は、やはりうんざりしますよね。

彼氏が女友達のことを話しただけで嫉妬する

大学生の時に、友達の多い明るい女の子を好きになったEさん。ところが、彼女はとても嫉妬深くて、Eさんが同級生の女の子の話をするだけで猛烈に焼きもちを焼きました。彼女は、Rさんに対して、他の女の子と会話しないことまで義務づけたのです。

それなのに、彼女自身は大学で男友達を作って、楽しく一緒に外出することがよくありました。一方的に束縛を受けたRさんは、とうとうそんな彼女とは別れてしまったそうです。

束縛する彼女にしてはいけないこと

あなたの彼女が束縛してくるタイプであっても、してはいけないことも存在します。たとえば、優しくして甘やかしすぎてはいけないし、逆に暴言や暴力で傷つけてもいけません。そこで、ここでは束縛彼女に対してしてはいけないことをいくつか挙げています。

束縛彼女に対して注意するべきこととは?

見た目は可愛いのに、性格が怖い束縛彼女も存在します。そのような女性とこのまま自然な流れで結婚しても大丈夫かどうかをよく自問自答してみましょう。

責めずに甘やかしすぎてはいけない

彼女に束縛されて悩んでいるのに、「嫌われたら大変だから、彼女に強く言えない」と考えている男性もいます。しかし、そのように甘やかしていては、彼女の束縛行動がエスカレートするばかりです。やはり、言うべきことはきちんと言うべきでしょう。

あなたは、「束縛するのは、彼女が俺を大好きな証拠だ」と考えて、無理に自分を納得させていませんか。困っているなら、きちんと彼女と話し合うべきですよ。

何をされても我慢し続けてはいけない

束縛彼女の言動に苦しんでいるなら、それをずっと我慢し続けるのはやめておきましょう。我慢できないことは、きちんと彼女に伝えた方が良いです。たとえば、耐えられない束縛条件をやめてもらう代わりに、これならできると思う代替え案を提供するのもいいですね。

あなたばかりが我慢し続けるのは、精神的にも良くありません。思い切って、彼女に本音を打ち明けましょう。

言わなくても愛が伝わると思ってはいけない

あなたは、愛する彼女にきちんと愛情表現をしているでしょうか。態度で示しているから、分かっているはずだと思っていても、実は彼女にはまったく伝わっていないこともあるので要注意です。彼女の束縛が激しいのは、もしかしたらあなたに愛されているという実感がないからかもしれません。

「愛しているよ」ときちんと言葉にして、あなたの気持ちを彼女に伝えることが大切なのですね。

彼女を不安にする隠し事をしてはいけない

女性というものは、彼氏に隠し事があれば、それを敏感に察知して不安になります。そのため、彼女を不安にするような隠し事は持たない方がいいですね。もし、何か秘密があるなら、できる範囲で彼女に対してはオープンにしていきましょう。

強い不安を感じてしまうと、彼女の束縛はいっそう激しくなってしまうからです。それを防ぐには、彼女を心の奥底から安心させる必要があります。

暴言を吐いたり殴ったりしてはいけない

彼女からの束縛が酷いからといって、蹴ったり殴ったりと暴力を振るうのは最低な男のすることです。また、暴言を吐いてののしることも、なるべく控えるようにしましょう。そうしたNG行為をしてしまうと、彼女の心はあなたから離れていく可能性があるからです。

まだ、彼女に対して愛情があるなら、相手がそれを感じられるやり方で束縛をやめさせるのがベストです。

束縛をする彼女への上手な対応

束縛してくる彼女に、束縛をやめさせる方法はあるのでしょうか。また、そのような彼女に対する上手な対処法はあるのでしょうか。ここでは、それについてまとめてみました。

束縛彼女とラクに別れるには?

少しづつ連絡を取る頻度を少なくして、自然消滅を狙いましょう。忙しくて予定が合わないなどと言って自然に彼女との距離を取るのがおすすめです。

なるべく褒めて自信がつくように対応する

自分に自信がないという心理を持つのが、束縛彼女の特徴です。そのため、束縛をやめさせるためには、彼女の長所を褒めてあげるようにするといいですね。たとえば、「いつも可愛い髪型をしてるよね」とか、「○○ちゃんは、優しい性格なのが素敵だな」などのさりげない一言でもいいのです。

次第に、彼女は自分に自信を持つことができるようになりますよ。

自分は悪くないなら謝らないで対応する

本当は、あなたに非はないのに、「ごめんね」といつも謝っていませんか。どう考えても自分は悪くないと感じるなら、あなたが謝る必要はありません。たとえば、「昨日、浮気してたんじゃないの?」と言われて、「ごめんね」と返事すると彼女の疑いを肯定したことになってしまいます。

彼女は、あなたに「キミだけを愛しているよ」と言ってほしいのです。それを考えれば、正直に「浮気はしてないよ」と言ってあげた方がいいですね。

彼女に本音を言ってよく話し合って対応する

もし、あなたが彼女の強い束縛に不自由な思いをしているなら、その本音を彼女に打ち明けるのもいいですね。彼女と腹を割って話し合うことができれば、今後どのようにしていけば良いのかも分かってきます。特に、彼女に束縛しているという自覚がない場合は、効果的な対処法であるといえるでしょう。

あなたが将来、今の彼女と結婚したいと思っているなら、必ず嫌なことは嫌だとはっきり伝えるようにしてください。

連絡はなるべくマメにするように対応する

彼女からの電話やメールが頻繁にあるなら、なるべく連絡をマメに入れてあげるのがおすすめです。おそらく、彼女は一人であなたに対する不安を抱えています。そんな気持ちを安心させるには、あなたの気遣いが不可欠なのです。

なかには、束縛彼女と距離を置きたがる男性もいますが、それは逆効果となることもあります。ただし、もう別れることも視野に入れている場合は、それでもいいかもしれませんね。

彼女が怒っているなら刺激せずに対応する

嫉妬心が強く、すぐにやきもちを焼くのが束縛彼女ですよね。しかし、彼女が怒っている間は、それ以上刺激しないように気をつけましょう。彼女の怒りが自然と収まるまで、黙ってそばにいてあげてください。その方が、彼女はあなたの温かい心遣いを感じて癒やされると思いますよ。

彼女が落ち着いてきたら、抱きしめて「キミだけを見ているよ」と囁くのもいいですね。

電話やメールが多いなら無視して対応する

あまりにも電話やメールが届く頻度が多いなら、たまには無視するようにしてしまいましょう。いつも彼女からの電話やメールにすぐに対応していると、彼女はあなたにはいつでも連絡できると勘違いしてしまう可能性があります。

そのため、何度かはそのままスルーして、彼女に思い通りにならない現実を教えてあげるのです。その方が、今後も彼女と付き合いやすくなりますよ。

彼女が言う前に予定を教えて対応する

彼氏のスケジュールを把握したい束縛彼女には、黙って来月の予定表を作って手渡すのもいいですね。そうすれば、いちいち休みの日はいつかなどと聞かれることもありません。面倒くさい押し問答が不要になるという意味では得策です。

また、予定表には、彼女と一緒に過ごせない休みの日について、誰とどのような用事で会うのか書き込んでおくのもおすすめです。

束縛のせいで疲れていると伝えて対応する

毎日のように行動を束縛されれば、誰でも疲れてしまいます。束縛彼女には、そんなあなたの疲労感をさりげなくアピールするのもいいですね。「何だか、疲れているようね」と言われたら、相手を怒らせないように注意しながら彼女の束縛が原因であることを伝えるのです。

あなたが疲弊しきっている様子を見せれば、彼女もきっと自分の行いを反省するはずです。

彼女が安心するように促して対応する

恋人を束縛するのは、彼女があなたに捨てられるのではないかと疑心暗鬼になっているからです。その強い不安感を払拭するには、二人でいる時に将来のことについて話したり、あなたの家族に彼女を紹介したりするのがいいですね。

さらに、あなたが浮気心を持っていないことを説明して、なるべく安心してもらうようにしましょう。

優しさと厳しさを使い分けて対応する

いつも彼女に優しすぎる男性は、たまには厳しい態度を取ってみましょう。そうしないと、彼女は内心、「この人は何をやっても怒らない」と思ってしまうからです。その思いが原因で、過度の束縛が始まることもあります。

相手が嫌なことをしたら、彼女であっても冷たい態度を取りましょう。その方が、激しい束縛も緩くなってくる可能性があります。

彼女が精神的に自立できるように対応する

依存心が強くてあなたに頼りきりの彼女には、精神的に自立することを促しましょう。それによって、あなたへの束縛も緩むことがあります。いつもあなたが主導権を握っているなら、たまには彼女にも主導権を握らせてあげるといいですね。

女性であっても、自分自身の努力でしか本当の幸せはつかめません。ある程度、他人に頼らないで生きていけるようになった方がいいでしょう。

耐えられないなら別れるようにして対応する

他の友人と遊ぶこともできず、束縛されすぎて苦しいなら、いっそのこと彼女との別れも視野に入れましょう。特に、どのような対処法を試しても、彼女の束縛が激しさを増すばかりなら、あなたの今後のためにもその彼女とは別れた方がいいのではないでしょうか。

せっかく、両思いになったのに勿体ないようですが、将来結婚することを考えられない相手とは早めにさよならするのがおすすめです。

束縛がひどいときは考え直す必要もある

正直なところ、あなたは現在の束縛彼女について、どう感じていますか。束縛の程度にもよりますが、何から何までがんじがらめにされて息苦しいなら、やはり彼女との恋人関係をこのまま続けて大丈夫なのかどうか、じっくりと考えてみましょう。

気が付いたら、大切な友人関係をすべて失っていた、などということにならないように注意したいですね。

関連記事