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マンネリ化するカップルの特徴15選。マンネリ化を防ぐ対策は?

マンネリ化に悩むカップルは意外と多い

この記事で伝えたいポイント
  • マンネリ化を感じる12の瞬間
  • マンネリ化してしまうカップルの特徴は?
  • 編集部がおすすめするマンネリ化しないためにできること

あんなに好きだった恋人とマンネリ化して、恋心が冷めてきてしまった…というときがありますよね。このマンネリ化に悩む時期は、カップルにより差はあります。けれども付き合ってから半年後、1年後、3年後にマンネリ化が襲ってきたというカップルが多いです。

それでは、マンネリ化はどのようなカップルがなりやすいのか、またマンネリ化しないためにできることはあるのか、一緒にチェックしていきましょう。

カップルはどんな時にマンネリ化を感じる?

まず、マンネリ化とは交際したてのようなドキドキ感や、トキメキ感がなくなってしまった状態を意味します。このマンネリ化を経験したカップルは多く、どのカップルもいずれは通る道だといえるでしょう。

では、カップルはどんなときにマンネリ化を感じるのか、はじめにお伝えしていきます。あなたにも思い当たる瞬間があるかもしれません。

カップルがマンネリ化を感じるのはどんなとき?
カップルがマンネリ化を感じるのは、デートの行き先がパターン化してきたとき、相手に関心がいかなくなったときです。また女性であれば、デートでおしゃれをしなくなったときにもマンネリ化を感じます。

デートの行き先がだいたい同じになってきたとき

多くのカップルは、デート先がだいたい同じになってきたときにマンネリ化を感じます。やはり大好きな恋人とのデートでも、デート先がワンパターン化すると飽きてしまいますよね。

このようなデートがパターン化しているカップルは新鮮味がなくなり、次第に恋人に興味が薄れていきます。そして一緒にいてもお互いスマートフォンをいじる、会話のネタがなくなり沈黙が続くことも多くなります。

一緒にいても楽しめなくなったとき

恋人とデートすると考えただけで、心がワクワクしますよね。特に付き合いたてのころは、楽しみ過ぎて夜も眠れない…なんて経験をした方も多いはずです。しかしあんなに楽しかったデートがつまらなくなったとき、多くのカップルはマンネリ化したと感じます。

さらに、まわりにいる楽しそうに会話するカップルを見ては、二人の関係に疑問を抱くこともあります。そして中には一緒にいても楽しめないという理由で、別れを意識しはじめる人もいます。

相手に興味が湧かなくなったとき

「好きな人のことなら全部知りたい」と、多くの男性や女性は思うのではないでしょうか?しかし恋人に対して興味が湧かなくなったとき、マンネリ化して気持ちが冷めてしまったのだろうと感じる人もいます。

また、自分の話をしても、どこか上の空で聞いてなさそうな恋人の態度を見たときも、「前はあんなに真剣に話を聞いてくれたのに。これがマンネリ化ってやつか…」と実感することもあります。

恋人らしいことをしなくなったとき

長く付き合うと手を繋いだりすることがなくなるカップルがいます。中には体の関係を持たなくなるケースもあります。このように恋人らしいことをしなくなったときも、カップルがマンネリ化を感じやすいです。

また、付き合いたての頃は名前を呼び合っていたのに、名前ではなく「ねぇねぇ」「おい」に変化したときも、マンネリ化を感じるカップルは多いです。

LINEの返信が億劫になってきたとき

片思い中は好きな人にLINEを送るだけでドキドキしますよね。しかし好きな人と晴れて両思いになり関係が落ち着きはじめると、LINEの返信が億劫に感じてしまうときがあります。

さらに、相手から恋人から送られてくるLINEがいつも同じような内容だと、面倒になって既読無視してしまう人もいます。このようなときも「片思い中はあんなに楽しくLINEしていたのに…」と、マンネリ化を感じやすいです。

些細なことにもイライラするようになったとき

カップルがマンネリ化を感じはじめると、お互いの欠点が許せなくなってきます。そして以前はなんとも思わなかった相手の短所が気になりはじめ、喧嘩が増えるカップルがたくさんいます。

このように些細なことでもイライラして喧嘩に発展するのは、どちらもマンネリ化した二人の関係に不満を持っているからだと考えられます。

恋人との予定を優先しなくなったとき

交際がスタートしたばかりのときは、恋人を最優先にして行動していた方は多いはずです。そんな大切な恋人との予定を優先しなくなったときも、マンネリ化を感じやすいです。

また、恋人との予定を優先しなくなった人は、「最近は友人といるときのほうが楽しい」「一人でいるほうが気楽で居心地がいい」という心理状態であることが多いです。

恋人への扱いが雑になってきたとき

恋人に嫌われないようと、また良い自分をアピールしようと、彼氏や彼女に尽くす方がほとんどです。しかしあれだけ大切にしていた恋人への扱いが雑になってきたとき、カップルはマンネリ化を感じます。

例えば、男性であれば彼女に奢らなくなったとき、デートの送迎をしなくなったとき、女性であれば彼氏に感謝の気持ちを伝えなくなった、頑張りを褒めなくなったときです。

恋人の前でおしゃれをしなくなったとき

彼氏や彼女の前ではかっこいい自分や可愛い自分でいたいため、片思い中や付き合いたての頃はおしゃれを気にしていた方も多いでしょう。

それなのに、恋人の前でおしゃれをせず、スウェット姿やノーメイク姿でも平気になったとき、また友人と会うときのほうがおしゃれに気を使ってると気づいたとき、マンネリ化を感じるカップルもいます。

プレゼント選びが面倒に感じたとき

恋人へのプレゼントを選ぶときは、相手の喜ぶ姿を想像してワクワクしますよね。しかし交際が長くなってプレゼントを貰う、あげることが当たり前になって、感動しなくなったという人はたくさんいます。

さらに、プレゼント選びもパターン化し飽きてきて、面倒になってしまうときもあります。このようなときも、「なんだか気持ちが冷めてワクワクしなくなった…」とマンネリ化を感じやすいです。

会わなくても平気になってきたとき

付き合いたての頃は、大好きな恋人とは毎日でも会いたいと思うものです。そんな毎日会いたいと思っていた恋人と会わなくても平気になったときも、カップルがマンネリ化を感じる瞬間あるあるです。

また、このようなときに「会わなくても寂しくないなら、いっそこのまま別れたほうがお互いのためかもしれない」と考えはじめる人もいます。

ほかの異性にときめいてしまったとき

恋人に夢中になっているとき、ほかの異性に目がいくことはそうそうありませんよね。ほかの異性に目移りして、恋人を傷つけたくないと考える人がほとんどでしょう。

けれども、恋人とマンネリ化しているときは、ほかの異性が新鮮で魅力的に見えやすいです。そのため絶対に浮気するまいと思っていたのに、ほかの異性にときめいてしまったという経験をした人は意外に多いです。

マンネリ化してしまうカップルの共通の特徴

大好きな恋人とマンネリ化して関係が悪くなるのは、なんとしてでも避けたいですよね。そんなマンネリ化してしまうカップルには、実はある共通した特徴があります。マンネリ化しやすいカップルの特徴を把握しておけば、マンネリ化しないための対策を練りやすくなります。

こちらに、マンネリ化しやすいカップルの特徴をまとめましたので、ひとつずつ見ていきましょう。

マンネリ化してしまうカップルの特徴は
毎日のようにデートをしている、インドア派でおうちデートをよくするなどが、マンネリ化してしまうカップルの特徴です。またどちらも飽きっぽい、気が強い性格をしているとマンネリ化しやすいです。

毎日のようにデートや電話をしている

あなたは恋人と毎日連絡を取り合っていますか?もし現在付き合いたてで毎日のようにデートや電話、ラインをしているようなら、マンネリ化しやすいので注意が必要です。

というのは、連絡の頻度が高いとはじめにお互いのことを知り尽くして、後々新鮮味が感じられなくなってしまうからです。恋人から連絡がきても、少し焦らすくらいが丁度いいでしょう。

恋愛のペースがかなり早い

恋愛のペースは、カップルによりかなり違ってきます。

このようなすぐ気持ちが盛り上がって、恋愛のペースが早いカップルも、マンネリ化しやすいです。付き合ってはじめの頃に全部やり尽くしてしまった感が出て、飽きやすくなるからです。

どちらもインドア派でおうちデートを好む

アウトドア派で外でアクティブに過ごすカップルもいれば、インドア派でまったり家で過ごすのが好きなカップルもいます。そしてマンネリ化しやすいのは、インドア派のカップルのほうだといわれています。

これはインドア派のカップルは、外からの刺激が受けづらくなるからです。デートで刺激が得られないと二人の関係に飽きてしまい、マンネリ化を感じてしまうカップルは多いです。

お互いのことを知り尽くしている

好きな人であれば学生時代どんな人だったのか、将来の夢は何なのかなど、全部知りたくなります。しかし実はお互いのことを知り尽くしてしまうと、マンネリ化しやすくなります。

例えば、長く付き合っているカップルや、地元が一緒で幼い頃から仲が良いカップルは、お互いのことをよく知っています。そのため新鮮味が感じられなくなり、恋人にときめかなくなりやすいです。

趣味や性格でわかりあえない部分が多い

お互いの性格や趣味、考え方や価値観が異なるカップルも、マンネリ化しやすいので注意が必要です。

このようなカップルは、はじめはお互い自分とは違う部分に惹かれ合っています。けれども付き合いが長くなるにつれて、分かり合えない部分も多くなります。そして気持ちが盛り上がらなくなり、すぐにマンネリ化してしまいます。

二人とも飽きっぽい性格をしている

マンネリ化しやすいカップルは、どちらも飽きっぽい性格をしているケースがあります。恋愛に飽きっぽいからこそ、交際が長く続くと恋人にときめかなくなってしまうのです。

そして、どちらも飽きっぽい性格をしたカップルは、二人の関係がマンネリ化してきたとき、恋人と話し合いません。その代わり恋愛のドキドキ感を再び味わおうと、ほかの異性と浮気してしまうことが多いです。

どちらも気が強くて喧嘩が多い

喧嘩を頻繁にするカップルや、お互い気が強くて暴言を言い合ってしまうカップルも、マンネリ化しやすいです。

どんなに好きでも喧嘩が多いと、やはり相手に幻滅してしまいます。そして気持ちがどんどん冷めていき、ドキドキ感が薄れてマンネリ化していきます。またお互いを罵り合う乱暴な喧嘩が多いカップルは、マンネリ化してそのまま別れてしまう傾向があります。

自分磨きをするのが苦痛に感じる

マンネリ化しやすいカップルは、どちらかが自分磨きをするのが苦痛に感じてるケースもあります。

自分磨きをしない人は、恋人を惹きつける力が弱いです。そしてときめきを与えられないため、相手は交際に飽きはじめてしまいます。また相手が向上心のあるタイプであれば、自分磨きしない恋人を尊敬できなくなってしまい、別れに発展する場合もあります。

同じような髪型や服を好みイメチェンを嫌う

長く恋人と付き合っていると、相手の髪型や服に変化が欲しいと感じてしまう方は多いのではないでしょうか?恋人がイメチェンすると新鮮さが感じられて、ドキドキ感が味わえることがありますよね。

逆に、お互い何年も同じような髪型やファッションスタイルで、外見にあまり変化のないカップルは、新鮮味が薄れてマンネリ化しやすい傾向があります。

新しいものや話題のものに関心を持たない

新しいものや話題のものに関心を持たないのも、マンネリ化しやすいカップルの特徴として挙げられます。

このようなカップルは新しくできたレストランや話題のカフェ、今人気のデートスポットに行きません。そしてデート先がパターン化しやすく、すぐにマンネリ化してしまうのです。またどちらかが新しいもの好きであれば、お互い好みの違いに悩むことが多くなります。

連絡不精で密なコミュニケーションが苦手

もともと連絡不精な人は、男女問わずいます。連絡不精な人は、恋人とも密に連絡を取り合うのが苦手です。自分の時間を優先したいため、ラインに返信しなかったり、電話に出なかったりします。

しかし、このような態度が原因で、二人の関係がマンネリ化してしまう場合もあります。というのは相手は連絡をくれない恋人に信頼をなくし、関係を大事にしようという気持ちが盛り上がれなくなるからです。

恋愛経験豊富で恋愛に慣れている

どちらも恋愛経験が豊富なのも、マンネリ化しやすいカップルの特徴です。恋愛経験が豊富なカップルは、恋が進むにつれて「はいはい、次はいつものこのパターンだよね…」と先が読めてしまうのです。

中には、恋愛のよくあるパターンに「あー、このパターンは元カレ・元カノともやったなぁ」と、飽き飽きしてしまう人もいます。そして恋心がなかなか盛り上がらず、すぐマンネリ化します。

釣った魚に餌はあげないタイプである

彼氏側が釣った魚に餌はあげないタイプであれば、マンネリ化する可能性は高いです。

このタイプの男性は交際中ではなく、片思い中が一番気持ちが盛り上がっています。好きな女性を落とそうと試行錯誤してるときや、告白してYESの答えをもらった瞬間に喜びを感じます。そしてあとは気持ちが冷めていくだけなので、すぐにつまらないと感じてしまいマンネリ化していくのです。

恋愛にドライで愛情表現をしない

男性にも女性にも、恋人に愛情表現をしないタイプの人がいます。またこのタイプは恋愛にドライで「言わなくても分かってくれるだろうから、愛情表現はしなくていい」「言わなくても愛があると察して欲しい」と考えています。

このような愛情表現をしないカップルも、熟年夫婦のような関係になり新鮮味が薄れていくため、場合によってすぐにマンネリ化してしまうことがあります。

同棲していてほぼ毎日会っている

同棲していると、最初は驚きと発見の毎日でとても刺激的です。しかし同棲生活が長くなると、相手の存在が当たり前になってきます。そして次第に刺激がなくなり、飽きたと思う瞬間が増えていきます。

それゆえ、同棲しているカップルは、同棲していないカップルに比べてマンネリ化しやすいです。また一緒に住んでいるためデートをしなくなるのも、マンネリ化してしまう原因です。

マンネリ化しないためにできること

マンネリ化してしまうのは、二人の付き合い方がパターン化してしまい、お互い新鮮さを感じられないからです。しかし逆に言えば二人の関係にちょっとした刺激を与えて、新鮮味を感じられる状態にすれば、また燃え上がるような恋心を取り戻せます。

最後に、マンネリ化しないためにできることをお伝えするので、ぜひ参考にしてください。

マンネリ化しないためにできることは
マンネリ化しないためにできることははじめて出会った場所にもう一度行く、二人で一緒にできる趣味を見つけるなどです。また女性はセクシーな下着を身につけることでも、マンネリ化を防げます。

まだ行ったことのないデート先に行ってみる

まだ行ったことのないデート先に行くことで、二人の関係に刺激を与えられます。最近できた新しいお店や、雑誌に載るようなおしゃれなお店に行けば、二人の気分は盛り上がること間違いないでしょう。

特に、デート先がいつも同じ場所になりつつあるという方は、まだ行ったことのない場所をデート先に選べば、もう一度付き合いたての頃のような新鮮な気持ちを味わえるはずです。

はじめて出会った場所にもう一度行ってみる

「近場のデートスポットは全て制覇してしまった」「新しいお店はいつも混んでいて行きたくない」という方は、二人がはじめて出会った場所にもう一度行ってみるのをおすすめします。

はじめて出会った場所、またははじめてデートした場所にもう一度行くと、懐かしくて切ない気持ちになります。そして交際がスタートしたときの初々しい気持ちが蘇ってくるので、マンネリ化を防げます。

おしゃれをしてちょっと贅沢なデートを楽しむ

恋人と長い付き合いになると、ごはんを食べに行くときも、近場のファミレスや安い居酒屋で済ませることが多くなりますよね。けれどもそれが続くと刺激がなくなり、マンネリ化が進む恐れがあります。

マンネリ化を防ぐためには、ときには思いっきりおしゃれをして、贅沢なデートを楽しむのも効果的です。例えば夜景が見えるレストランでロマンチックなひと時を過ごせば、お互い恋心が再燃するでしょう。

新しいことにチャレンジする

二人の会話のネタがいつも似通ったものばかりというのは、付き合いの長いカップルあるあるです。これが続くと「その話、前も聞いたような…」と相手を退屈にさせて、刺激がなくなっていきます。

このような事態を防ぐには、新しいことにチャレンジするのが有効です。そうすれば恋人に新しい話題を提供でき、二人の会話が自然と盛り上がってマンネリ化を解消できます。

二人で一緒にできる趣味を見つける

二人で夢中になれる趣味を見つけることでも、マンネリ化を防げます。共通の趣味をはじめれば、“一緒に上達する”“一緒に楽しむ”という二人の目標ができます。さらにコミュニケーションを取る機会が増えるため、付き合いたての頃のような気持ちが蘇りやすいです。

お互い趣味がないという方は、ジョギングでも映画鑑賞でもなんでもいいので、手っ取り早く何か新しいことをはじめてみてくださいね。

イメチェンして新鮮さを与える

二人の関係に新鮮さを与えるなら、イメチェンも効果的です。髪をばっさり切る、試したことがないカラーに挑戦するなどして、雰囲気を変えてみましょう。いつもと違った姿に、恋人が惚れ直すことも多いです。

また、女性は普段露出の少ないファッションなら、露出が多いファッションで雰囲気を変えるのもアリです!オフショルやショートパンツ、ミニスカートで色気を出して、もう一度彼氏を魅了しましょう。

彼氏の前ですっぴんでいるのをやめる

女性は彼氏と長く付き合っていると、その安心感からすっぴんでいることが多くなりますよね。「面倒な化粧はできればしたくない…」「疲れているときはすっぴんでいさせて…」という女性は多いはずです。

しかし、彼氏の前ですっぴんでいると、刺激がなくなりマンネリ化するケースもあります。そのためどんなに疲れていても、軽くメイクをしておくことをおすすめします。

セクシーな下着でもう一度惚れさせる

セクシーな下着を着けるのは恥ずかしい女性は多いはずです。けれどもレース柄やTバック、紐パンティといった下着を身につけるのも、マンネリ化を防ぐのに効果があります。

というのは、いつもと違ったセクシーな一面を見せれば、もう一度彼氏の恋心が燃え上がることがあるからです。はじめは挑発的な下着を着けるのに抵抗があるかもしれませんが、やってみる価値はありますよ。

恋人にきちんと感謝の気持ちを伝える

交際が長くなるにつれて、恋人に親切にされることが当たり前になって感謝の言葉を言わなくなるカップルがたくさんいます。しかし感謝の言葉を伝えないと、二人の関係がドライなものになりマンネリ化しやすくなります。

それゆえ、「親切にしてくれるのが当然のようになってきて、近頃『ありがとう』とお互い言わなくなった」という方は、これを機に伝えるよう心掛けてくださいね。

記念日にサプライズをして恋人を喜ばせる

付き合いが長くなって、いつの間にかお互い誕生日プレゼントを渡さなくなった、記念日もお祝いしなくなった…というカップルもいます。このように記念日をお祝いしなくなると、マンネリ化しやすくなるので注意が必要です。

しかし、プレゼントのネタが尽きて、何を渡したらいいか分からない方も多いはずです。そんなときは、これまでやったことがないサプライズをするのをおすすめします。刺激が生まれて、マンネリ化が解消できるはずです。

ロマンチックな場所で思い出話に浸る

夜景が綺麗ばデートスポット、夜の観覧車、おしゃれなバーなどロマンチックな場所に行くと、それだけで胸がドキドキしますよね。このようなデートスポットに行けば、マンネリ化を打破できます。

さらに、「あのとき楽しかったよね」「はじめて会ったときから、素敵な人だと思っていた」など思い出話に浸れば当時の新鮮な気持ちを取り戻せますよ。

同棲しているならインテリアを変える

同棲しているとどうしても新鮮さが薄れてしまい、マンネリ化しやすくなります。けれども二人の関係がマンネリ化してるからといって、同棲を解消するのは考えていないという方は多いはずです。

そんなときは、部屋のインテリアを変えてみるのをおすすめします。部屋の模様替えをする、古い家具を新しく買い換えるだけで気分が一新し、また新鮮な気持ちで付き合いをスタートできます。

ほかの異性の影をチラつかせてみる

恋人の前でほかの異性の話をするなんて、失礼だと考えるかもしれません。しかし他の異性の影をチラつかせて、マンネリ化を解消できることもあります。

というのは、人は恋人に異性の影を感じると、振られるかもしれないと焦り、また気持ちが燃え上げるからです。「最近異性から飲みに誘われている…」などと仄めかして、刺激を与えてみましょう。

恋人に内緒でほかの異性とデートする

関係がマンネリ化すると彼氏・彼女の嫌なところばかり気になり、関係を続けるのが辛い…と感じてしまうときがありますよね。そんなときは、恋人に内緒でほかの異性とデートするのもアリです。

一線を越えるのはもちろんナシですが、ほかの異性とデートすれば、恋人のいい面が見えてくることがあります。そして交際したての頃のような、相手を愛おしく思う気持ちが蘇ってくるはずです。

適当に言い訳をして一度距離を置く

適当に言い訳をして、一度距離を置くのもマンネリ化を解消するのに効果があります。距離を置いて連絡を取らない期間を作れば、その後会ったときに、また新鮮な気持ちで相手に接することができます。

しかし、はっきり距離を置こうと伝えると、相手に「別れを考えているのかも?」と勘違いさせます。そのため「1ヶ月ほど仕事で忙しくなるから会えなくなる」「家族の事情でしばらく会えない」と適当に言い訳をしてくださいね。

思い切って同棲を解消してみる

せっかく同棲までしてるのだから、同棲を解消したらすぐ別れに発展しそうで怖いと思うことがありますよね。

しかし、マンネリ化して一緒にいてもつまらなくなった、お互いイライラするようになったのなら、一度同棲を解消するのもアリです。同棲解消後にお互いの大切さが身にしみて、また燃え上がるような気持ちで関係を続けられるからです。

いつまでも仲良しのカップルは素敵

どんなに大好きな恋人と付き合っても、長く一緒にいると二人の関係がマンネリ化してしまうことがあります。けれどもそこで別れを選択せず、努力してマンネリを乗り越えれば、二人はより強い絆で結ばれるでしょう。

おしゃれをして贅沢なデートを楽しんだり、記念日にサプライズをしたりして二人の関係に刺激を与え、マンネリを乗り越えてくださいね。

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