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カップルの連絡頻度は?長続きさせるための連絡頻度は?

カップルの連絡頻度はどのくらいがベスト?

この記事で伝えたいポイント
  • カップルの年代によって連絡頻度が違う
  • 長続きしているカップルはどれくらいの頻度で連絡をとっているのか
  • 男女でちょうどいいと思う連絡頻度が違う

大好きな人と付き合っているのだから、毎日でも連絡をとりたいと思っている人が多い中で、相手の1日の状況を把握したいという気持ちがあるが、どれくらいの連絡頻度がベストなのかと悩んでいる人も実は多いのです。

どれくらいの連絡頻度がベストなのか、年代によって、学生か社会人かによってなど、どういう違いがあるのかを解説していきます。

年代別!カップルの連絡頻度

今はLINEで手軽に連絡がとれるので、短いメッセージを頻繁にやり取りしているカップルは多いのではないでしょうか。
既読がついているのに返信がないとヤキモキしたり、既読すらつかないと何をしているのか、何かあったのではと心配になったりしますよね。

年代別、学生か社会人かなどでベストな連絡頻度はどう変わるのでしょうか。

50代以上の男性への連絡頻度は?

今や年配の人でもスマホを使っている人は多いけれど、世代ではないのでメールやLINEでの連絡があまり得意ではない場合が多いです。メールやLINEはちょっと控えめに、仕事が終わった後など比較的時間に余裕があるときにしましょう。

10代カップルの場合

10代のカップルは、基本的に毎日頻繁にLINEをしている場合がほとんどです。学生がほとんどなので、思い立ったときにすぐLINEを送ります。

学校やバイト先など日常的な場で知り合う人と付き合うことが多いため、日常会話の延長にLINEがあります。そのため、数時間返信がない、連絡がない日が1日でもあると不安に感じる人がとても多いです。

20代カップルの場合

20代のカップルは、暇ならいつでもLINEで繋がっていたいとは思っていても、もう学生でもないしそこまで頻繁にしなくてもいいかなと思う人が多いです。

仕事で疲れているし、友達とも遊びたいので体力的にも時間的にもあまり余裕が持てないのかもしれません。
軽い雑談をする、デートの約束をするなど1日に数回で十分だと考えるようです。

30代カップルの場合

30代のカップルは、役職がつき責任ある立場になる人もいて、仕事が楽しくなる年代なので、用もないのにLINEはしなくても、と考える人が多いです。

連絡はデートの約束をするときなど何か話したいことがあるときだけで十分、LINEはダラダラと続いてしまい、時間を無駄にするからと嫌がる人が多いのも忙しい30代の特徴です。

40代カップルの場合

40代にもなると仕事にも忙しさにも慣れ、気持ち的にも余裕が出てくる年代です。ただ40代で独身でいると、老後の心配や親の介護などという問題も出てきます。

年齢を重ねてどんどんLINEの頻度も少なくなってきますが、甘えられたい、寂しい、繋がっていたいという気持ちは強くなるので大切な人とのLINEなら喜んでしてくれるでしょう。

学生カップルの場合

学生では、毎日LINEをしているというカップルがとても多いです。学生カップルのLINEの特徴として、「今起きた」「これから学校に行く」「今日はこんな授業だった」「友達とケンカした」など日常生活に関わる内容が多いのことがあげられます。

日常生活が会話になっているので話すことがなくなるという心配もありません

社会人カップルの場合

社会人と言っても学生の頃と変わらない頻度で連絡をしているというカップルが多いです。

時間的には学生よりも自由になる時間が少なく体力的にも精神的にも余裕はなくなりますが、社会人になってからのほうがストレスが多く、話を聞いてもらいたいと思うことが出てくるので、内容は変わっても頻度は変わらないのかもしれません。

遠距離カップルの場合

遠距離恋愛だからこそ毎日連絡をするというカップルが多いです。近くにいるときは、決めごとをしていなくてもお互いなんとなくコミュニケーションは取れるものですが、距離が離れるだけで事情は変わります。

頻繁に会えない分連絡くらいは毎日したいと思う気持ちもあれば、浮気されたら嫌だからと言う理由で連絡をすることもあります。

年上の彼氏の場合

男性というものはもともとマメに連絡をしたいと思う生き物ではありません。それでも好きな彼女とは毎日連絡を取りたいものですし、実際連絡は毎日とっているというカップルが多いです。

年下の彼女には思いやりを持って義理でも返事はしてくれますが、1日2~3回あれば大事に、特別に思ってくれていると考えていいでしょう。

年下の彼氏の場合

毎日連絡を取りたいと思う気持ちは同じですし、実際毎日連絡をとっているカップルが多いですが、まずこちらから連絡を取って様子をみてみましょう

年上の女性と付き合う男性は自分がリードするよりも、女性に甘え、自由にしていたいという人が多いのです。彼のペースを掴んだら、そのペースにできるだけ合わせてあげると彼の居心地がよくなります

彼氏が心配性な性格の場合

彼が心配性な性格の場合は、毎日連絡を取るのは必須となります。特に用がなくても、「今友達とランチに来てるよ」など写真と一緒に送ってあげると安心してくれますし、彼からの信頼も増します。

面倒だと思う気持ちはあるかもしれませんが、それだけ思われているということなので、自分からもマメに連絡をするようにしましょう。

長続きしているカップルの連絡頻度はどれくらい?

付き合い始めはお互い相手のことを知りたい気持ちは一緒なので、頻繁に連絡を取り合いますよね。何もかもが新鮮で、毎日暇さえあればLINEをしたり電話をしたりするでしょう。

では長続きしているカップルはどれくらいの頻度で連絡をとっているのでしょう。実際の連絡頻度、理想の頻度、電話、LINEなどさまざまなパターンを解説します。

すぐに別れてしまうカップルの連絡の仕方は?

付き合い始めは毎日LINEで近況報告をするのも楽しいものですが、既読スルーに催促をする、相手の状況を根掘り葉掘り探る、愚痴が多い、お互いの返信が早いなど、すぐに別れてしまうカップルには連絡の取り方にも特徴があります。

1日1回電話で話す

1日の締めくくりに電話をするというのはカップルにとっては理想かもしれません。どれだけ忙しくても1日の中で数分電話をするくらいの時間はとれますよね。

お互い疲れていたり早く寝たいときもあるでしょうから、そういうときは話したいことがあっても「大丈夫?」「無理しないで」など相手を思いやる言葉があれば負担にならなくていいですね。

何かしらの手段で毎日連絡をとる

基本的に好きな相手ならLINEでも電話でも毎日連絡を取っている人多いです。体調を崩していないか、今日1日何をしていたのかなど確認しておきたいし、安心しておきたいですよね。

電話で声を聞けるのが一番ですが、時間が合わなければLINEやメールでもいいから、とりあえず何かしらの手段で毎日連絡を取っているカップルが多いです。

1日に4~9回くらいのLINEが理想的

通勤や通学の時間帯と、帰宅してから就寝するまでの時間でだいたい4~9回LINEのやり取りをしているというカップルが多いです。多くもなく少なくもなく、お互いの負担になりません。

LINEは、文字を打つのが面倒でも絵文字やスタンプなど自分の心情を表せる手段があるので、スタンプだけのやり取りを楽しむカップルも多いです。

用があるときしか電話をしない

電話は用があるときしかしないというカップルもいます。普段はLINEやメールで連絡を取っているので、わざわざ電話をする必要がないのですね。中には電話が好きではない、苦手な人もいるので、必ずしも必要な連絡手段ではないようです。

それでも声が聞きたいなどどうしても電話でないと、というときだけ電話が活躍します。

悩み事があるとき、辛いことがあるときは毎日電話をする

普段はLINEやメールで連絡を取っているし、付き合いが長くなるにつれて連絡頻度も落ち着いてきます。しかし、悩み事があるとき、辛いできごとがあったときなどは毎日電話をして話を聞いてもらうことが多いです。

好きな人の声を聞くだけでも落ち着きますし、長い付き合いだからこそ相手の望む言葉や相手がどう感じているかがわかるので、安心できます。

寂しくなったら電話をする

寂しくなったら、声が聞きたいと思ったら電話をするというのは女性に特に多いです。ただ、寂しいから、声が聞きたいからと衝動的に電話をすると相手に負担になると感じて、LINEで電話をしてもいいかを聞いたり、気分転換をしてみるなど相手を思いやる様子がみられます。

長い付き合いの恋人だからこそ、思いやりが必要ですね。

あまり連絡をとらない

学校で顔を合わせる、職場が同じ、家が近くなどで会う頻度が多いと、わざわざ連絡をとる必要がないのであまり連絡を取り合わないカップルが多いです。

お昼を一緒に食べる、一緒に帰る、など自然と日常的に会える流れができているので、一緒にいるときにデートの約束ができるし、別れてからわざわざ連絡をとる必要がないのですね。

急な要件がなければ電話はしない

話したいことがあるとき、寂しくて声が聞きたいときなどは電話をするというカップルが多いですが、逆を言えば、そういう緊急の用がないのにわざわざ電話はしないということですよね。

付き合いの長いカップルなら定期的に会っているし、付き合いが長いからこそ連絡を取り合う時間帯も決まっていることが多いので、あえて電話の必要性がないのです。

声が聞きたいときだけ電話をする

普段はほとんど電話をしないというカップルでも、たまに声が聞きたかったと電話をすることがあります。いきなり電話をせず、忙しい時間帯を避け、電話をする前に一言「電話してもいい?」とメッセージを送ることが多いです。

普段LINEやメールでの連絡のみなので、たまに電話で話すことも新鮮で、電話をされるほうも悪い気はしませんね。

遠距離恋愛カップルは定期的に電話をする

遠距離となれば気軽に会うことはできませんよね。会えないということは声が聞けないということです。気軽に会うことができないぶん、多くのカップルは、休日や休日の前の夜などに時間を合わせて定期的に長電話をします。

遠距離恋愛は続かないと言われますが、LINEや電話をうまく使い分けて、長く仲良くいられるカップルも多いのです。

男性と女性ではちょうどいい連絡頻度が異なる?

好きな相手とならいつでも連絡をとりたいと思うものですが、自分ではちょうどいいと思っている回数が、相手もちょうどいいと思っているとは限りません。多い、少ないなどと思っている可能性もありますよね。

男性と女性ではちょうどいいと思える連絡頻度が違います。連絡しすぎ、連絡が足りないなど、どれくらいの差があるのでしょうか。

恋愛について一番大きな男女の違いとは

男性は相手を好きだと思う気持ちが一番強くなるのは最初で、後はだんだんと落ち着いてきます。それに対して女性は徐々に好きな気持ちが高まってくるという違いがあり、気持ちの盛り上がりの時期が違いケンカになることもあるので要注意です。

基本的に女性は毎日連絡をとりたい

女性の大半は基本的に毎日連絡をとりたいと思っています。最低でも2~3日に1回は連絡が欲しいと思っている女性が多いです。

毎日その日のできごとを知りたいし自分も話したいけれど、それが無理ならせめて「おはよう」「おやすみ」など、一言でもいいので、何か言葉が欲しいのです。
もちろん男性にとってそれが難しいということもわかっています。

毎日・毎週など決めてしまうと男性は嫌がる

男性も女性と同じように、基本的に毎日彼女と連絡をとりたいと思う気持ちは同じですが、実際連絡をとるかどうかは別問題です。それは付き合いが長くなればなるほど顕著に現れます。

だからと言って、男性の無理のない期間で、と思って曜日や時間などを決めてしまうと、それはそれで束縛されているようで息苦しく感じ嫌がるのです。

男女ではLINEの使用目的が違う

男性と女性では価値観が違うと言われていますが、実はLINEの使用目的も男性と女性では違うのです。

女性はおしゃべり感覚でLINEを使います。嬉しいことがあった、嫌なことがあったなどコミュニケーションの手段なのに対して、男性は待ち合わせや用があるときの連絡手段として考えている人が多い上、LINEは面倒だと思う男性も多いです。

カップルにとって連絡頻度は重要

カップルにとって連絡頻度は重要ですが、あまり連絡頻度ばかりを気にしていては関係が悪くなってしまいます。男性と女性では理想の連絡頻度は違うし、歳の差や学生か社会人かでも違います。

連絡の頻度=愛情ではないので、どちらかが無理して合わせるのではなく、お互いが無理なく連絡し合える頻度を見つけられるといいですね。

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