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彼氏とけんかをしたくない!解決方法と未然に防ぐ方法とは

彼氏とけんかをしてしまったらどうする?

この記事で伝えたいポイント
  • 彼氏をけんかしてしまう理由とは
  • 彼氏とけんかした後にやってはいけない行動とは
  • 彼氏と仲直りするためにはどうすればいいか
  • けんかをしないためにお互い気を付けておくポイントとは

大好きな彼氏とけんかをしてしまうのはとてもつらいですよね。お互いに価値観や考え方が違うのは仕方のないことですが、それがぶつかりあってけんかをしてしまうのは誰でも避けたいことです。

ですが、それぞれにいろんな思いがある以上意見のぶつかり合いはあって当たり前なのです。そこでいかにけんかに発展しないかを考えてみましょう。

彼氏をけんかしてしまう理由

なぜ大好きな彼氏をけんかをしてしまうのか、その原因がわかればけんかの頻度を減らすことができるため知りたいですよね。ですが、お互い人間である以上価値観のぶつかり合いは避けれません

せめてもの原因を知っておくことで「この場合はどうするべきか」を事前に考えることができて、けんかの頻度を減らすことにつながります。ここでは、そんな「彼氏とけんかしてしまう原因」についてご紹介します。

彼氏とけんかしてしまう理由とは
彼氏とけんかをしてしまう理由としては、価値観・考え方の不一致が多くあげられます。また、どちらかが一方的に悪いことをしたなどの理由もあります。

彼氏と自分の考え方や価値観が違った

彼氏と自分の考え方や価値観が違った場合に、けんかをしてしまうという人が多いです。彼氏と自分は、育ってきた環境や歩んできた道が違います。

そのため、いくら普段仲が良くても考え方が違うことがあるのは当然なのです。ですが、お互いに意見を主張して相手の意見を全く認めないとなると、納得できないことからけんかに発展してしまいます。

浮気や嘘など明らかに彼氏に非があった

浮気や嘘など明らかに彼氏に非があった場合は、どうしてもけんかになってしまうことが多いです。自分は彼氏を信じて仲良くやっていこうと思っていたのに、その彼氏に裏切られてしまうのはどうしても許せませんよね。

この場合は、まずは怒りをそのままぶつけるのではなく、冷静に話し合いをしてみましょう。もしかすると彼氏なりの考えがあっての行動なのかもしれません。

自分がしてほしくないことをされた

自分がしてほしくないことをされた場合は、とてもイライラしますよね。なぜそんなことをするのか、納得できずに怒りのまま感情をぶつけてそのままけんかに発展することも多くあります。

ですが、彼氏と自分では考えていることが違います。自分では納得できなくても彼氏にはその行動をとった理由が必ずあるのです。まずは冷静に話し合ってみましょう。

可愛くないなど自分のことを否定された

可愛くないなど自分のことを否定されたときはかなり腹が立ちますよね。自分のことを侮辱されると、つい言い返して相手を侮辱したくなるかもしれません。

ですが、それでは相手と同レベルになってしまい、結局けんかに発展してしまう可能性があります。まずは、自分が大人になって彼氏ときちんと「そんなことを言ってほしくない」というように話し合ってみましょう。

彼氏とけんかした後にやってはいけない行動

彼氏とけんかをしてしまったあとは、どうしてもイライラして普段通りに接することができなくなりますよね。ですが、あまりにもけんかのことを根に持ちいつまでも不機嫌でいると、最悪の事態を招きかねません。

けんかしてしまうのは仕方のないことですが、その先の行動は自分できちんとコントロールできるように考えましょう。ここでは、そんな「彼氏とけんかした後にしてはいけない行動」について見ていきましょう。

彼氏とけんかした後にやってはいけない行動とは
けんかをすると誰でもその後はイライラしてしまうものです。ですが、それをいつまでも引きずって不機嫌になることは絶対にしてはいけません。

彼氏が何度も謝っているのに一向に許さない

彼氏が何度も謝っているのに一向に許さないという行動は、けんかした後に絶対にやってはいけません。けんかをしたときには、必ずどちらかが折れなければ解決はしません。

せっかく彼氏のほうが自分が悪いと認めて謝罪をしてきているのに、それを無視する行為は彼氏の存在そのものを否定しているのと同じなのです。最悪の場合は余計に彼氏との溝が深くなります。

しばらく経っても彼氏を完全に無視し続ける

けんか後しばらく経っても彼氏を完全に無視し続けるという行為は、よくありません。けんかをしたときには必ずいつかは謝罪しなければいけません。

そのチャンスすらも考えずにずっと完全に無視をしてしまうという行為は、最悪の場合そのまま破局してしまう可能性もあります。そのため、無視するという行為はせずに必ず話し合いをしましょう。

彼氏以外の男性とわざと遊んでみる

けんかをして、いくら腹が立っているからといって彼氏以外の男性とわざと遊んでみるという行為をするのは絶対にしてはいけないことです。

それは彼氏に対する裏切り行為であり、どちらが原因のけんかでも必ずあなたの立場が下になります。もしその行為が彼氏にばれた場合は、最悪の場合破局となる可能性もあるのです。そのため、けんかをしてもきちんと彼氏のことを考えるようにしましょう。

彼氏の悪口をSNSや周りに言いふらす

けんかしてしまいイライラしているからといって、その勢いで彼氏の悪口をSNSや周りに言いふらすことはよくありません。もしも共通の知り合いがいる場合はその悪口が彼氏の耳にも届いてしまう可能性があります。

さらに、自分ではその場限りの悪口だったとしても、人を介してしまうとその悪口は広がり続けてなかなか消えるものではありません。解決後にその悪口がまたぶり返す可能性もあるのです。

彼氏のけんかとは関係ない部分を否定する

けんかをしたときに、彼氏のけんかとは関係ない部分を否定することはしてはいけません。けんかをするのには何かしらの原因があり、それに対して意見を言うのは仕方のないことです。

ですがその時のけんかとは全く関係のないことまでも掘り出して否定するのはよくありません。それは、ただの彼氏に対する文句になってしまいます。一度冷静になって物事を考えましょう。

彼氏と仲直りするためにはどうすればいい?

彼氏とケンカしたときはすぐにでも仲直りしたいですよね。ケンカを無視して長引くとそれだけ二人の関係に溝ができてしまい、お互いにつらい思いをしなければいけません。

さらに、お互いに意地をはって仲直りしないままだと、最悪の事態を招きかねません。そのため、ケンカしたときにスムーズに解決できる方法はきちんと理解しておきましょう。

彼氏と仲直りするためにはどうすればいいのか
どちらが原因だったとしても、仲直りはきちんとしなければいけません。意地をはらずに素直に謝るのが、一番手軽ですぐに解決する方法です。

何が原因で何を改善すべきかを話し合う

彼氏と仲直りするためには、まず何が原因で何を改善すべきかを話し合いましょう。けんかをして一時的に仲直りをしても、きちんと話し合っておかなければまた同じ状況になったときにけんかをしてしまう可能性があります。

そのため、まずはなぜ今回けんかをしてしまったのか、どうすればけんかにならなかったのかをきちんと話し合って解決しましょう。

自分に非があるときは素直に謝罪する

けんかをして自分に非があるときは素直に謝罪するのが、仲直りの近道です。自分に非があるにもかかわらず謝罪もしなかった場合は、彼氏があきれてそのままけんか別れになってしまう可能性もあります。

いくら自分に非があったとしてもけんかの直後はイライラして謝罪できないかもしれません。ですが、しばらく経って落ち着いたときにでも、けんかの状況を思い出して謝罪しましょう。

無視などはせずに彼氏の話をきちんと聞く

けんかをして、早く仲直りをしたいと考えるならば、無視などはせずに彼氏の話をきちんと聞きましょう。いくら彼氏が謝ってきているとはいえ、それをいいことにこちらが無視し続けた場合は、彼氏も冷めてけんか別れになる可能性もあります。

そのため、無視など冷たい態度はとらずに、きちんと話し合いをしましょう。そうすることで、解決策が出てきて早く仲直りができる可能性があります。

最初からけんかした際の対処法を考えておく

最初からけんかした際の対処法を考えておくと、いざけんかしたときにすぐに仲直りできる可能性が高くなります。けんかが起きるのは仕方のないことです。

ですが、そのまま気まずい状態でいるのはお互いつらいですよね。最初からけんかしたときの対処法を考えておくことで、その対処法を二人で行うことで早期に元通りの関係になれます

言葉ではなくボディタッチなどをしてみる

仲直りするために、言葉での解決だけではなくボディタッチなどをしてみるのも効果的です。もちろん言葉で解決することは重要です。

心に思っているだけでは伝わりませんし、相手が何を考えているのかも理解できないとなかなか歩み寄ることは難しいです。しかし、ボディタッチをすることで、言葉では解決できなかったことも案外簡単に解決してしまうこともあります。

けんかをしないためにお互い気を付けておくポイント

けんかは誰でも避けたいもので、好きでけんかをする人はいませんよね。けんかしたときにどうするかを考えるのも大事ですが、そもそもけんか自体をしなければ悩むこともありません。

そのため、ここでは「けんかをしないために気を付けるポイント」を見ていきましょう。これを知ることで、不要なけんかを避けて二人の仲をより縮めることができます。

けんかをしないためにお互い気を付けておくポイントとは
けんかをしないポイントとしては、お互いに不満な部分を全てさらけ出すことが有効です。不満な部分をきちんと話し合うことで、けんかに発展する前にきちんと冷静になれることがあります。

価値観や考え方の違いをあらかじめ知る

けんかをしないためには、二人とも価値観や考え方の違いがあることをあらかじめ知っておくことが重要です。それぞれひとりの人間のため、考え方が違うのはあたりまえなのです。

しかし、どうしてもゆずれない意見もあり、それがどうしても納得できない場合にけんかが起こります。そのため「この部分はどうしようもない」とあらかじめ割り切って考えることも重要なのです。

彼氏と自分は違う人間であることを知る

けんかをしないために、彼氏と自分は違う人間であることを知ることが重要です。

違う人間であることは当たり前ですが、どうしても「自分のパートナー」ということで「自分と意見が違うのはおかしい」「自分のパートナーだから何をしてもいい」という考えになる人も多くいます。

そうではなく、彼氏はあくまでも彼氏であり自分の所有物ではありません。このことを十分に理解して交際しましょう。

けんかしそうになる前にとりあえず落ち着く

けんかが多いとお互いにつらいですよね。その場合、けんかしそうになる前にとりあえず落ち着いてみるのもひとつの手です。けんかとなるとお互いにイライラしてつい相手を傷つける言葉を言ってしまう可能性もあります。

ですが、そうなる前に一度落ち着いてみましょう。落ち着くことで、物事を冷静に考えることができて、けんかを未然に防ぐことができます。

けんかになりそうな話題は避ける

けんかをしない方法として、けんかになりそうな話題はあらかじめ避けるという方法もあります。長く付き合っていると、けんかになりそうな話題や行動というものがお互いに見えてきます。

そのため、それを避けてけんかの原因を発生させないことも重要です。けんかになってからどうしようではなく、そもそもけんかにならないように気をつけてみましょう。

常に相手を思いやる心を忘れない

けんかをしないためには、常に相手を思いやる心を忘れないでおきましょう。相手のことを第一に考えられれば、相手と自分の意見が違っていても相手を尊重できるために、けんかにならずにすみます。

けんかというのはどうしても、自分の意見を押し通そうとして起こるものです。まずは相手の立場になって考えましょう。そうすることで、客観的に物事を見ることができて、けんかを未然に防げます。

お互いに思いやって楽しい恋愛をしよう

自分たちは喧嘩ばかりしてしまうと悩んでいる人も多いです。ですが、喧嘩しないことが一番だとわかっていても価値観のぶつかり合いで喧嘩してしまうことは仕方がないのです。

喧嘩を無視し続けるのは、最悪の場合「喧嘩別れ」になってしまう可能性もあります。そのため、喧嘩した場合はすぐに仲直りをして二人の仲をより一層深めるなど夢をかなえましょう。

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