恋愛

カップルの寝方でわかる心理と起きたときの寝方でわかる相性

カップルの寝方には意味があるって本当?

この記事で伝えたいポイント

・カップルの寝る位置でわかることは?

・カップルの寝方でわかる心理とは?

・朝起きたときの寝方でわかる相性とは?

・カップルにとっての理想の寝方とは?

恋人同士でも夫婦でも一緒に寝ていると、抱き合って寝ていたり、後ろからハグした状態だったり、いつの間にかいつも決まった寝方になっているということが多いですよね。

実はその寝方によってお互いの関係性や相性、心理がわかるのです。普段の相手の態度を不安、不満に思っている人はチェックしてみるといいかもしれません。

カップルの寝る位置でどんなことがわかる?

寝るときというのは自分が一番落ち着く体勢で寝ますよね。自分ひとりで寝るときでも恋人や夫婦で寝るときでも、右側が落ち着く人もいれば左側が落ち着くという人もいるはずです。どちらでも気にならない人も少数ですがいます。

自分が右側で寝るとき、反対に左側で寝るとき、決まっておらずその時々で変わるなどでどんなことがわかるのでしょうか。

カップルの寝るときのルールはある?

デート代を割り勘にする、デートの計画は交代で考えるなどデートのルール同様、カップルには寝るときにもルールがあります。おやすみのキスをする、寝るときの服装、手を繋いで寝るなど、ケンカをしたときには守らないというルールもあります。

男性が右側で女性が左側

カップルで寝るとき、男性が右側で女性が左側で寝るというカップルは多いです。男性が右側で寝るのは女性をリードするのは男の役割、女性を守りたい、守らないといけないという心理が働いているためです。

右手が利き手である男性が多いので、利き手をいつでも自由に使えるようにという無意識の現れで右側に寝る男性が多くなるのです。

男性が左側で女性が右側

男性が右側で女性が左側で寝る場合と反対で、男性が左側で女性が右側で寝る場合は、男性は女性に守ってもらいたい、女性にリードしてもらいたいという心理が働いています。

自分が守るという意識がある利き手よりも女性の利き手を自由にすることを優先する男性は、女性に頼りたい、甘えたいという気持ちを持っていることがわかるのです。

日によって寝る位置が変わる

少数ですが、カップルで寝るときに寝る位置が決まっていなくて、日によって右側だったり左側だったりする場合があります。

一般的には、寝るときに落ち着く位置というのはそう変わるものではありません。それでも日によって寝る位置が変わるということは、考えが変わりやすく、一貫性のない性格、精神的に不安定だということが考えられます。

カップルの寝方でわかる心理

夜寝るとき、カップルや夫婦で一緒に寝ている人は多いですが、その寝るときの寝方でカップルや夫婦の相性や関係性がわかるということを知っている人は少ないでしょう。

抱き合って寝る、片方が背中から抱き着いて寝る、背中合わせで寝るなどで相性がわかりますが、カップルや夫婦によっては、ただただ寝やすいからということもあるので、絶対ということではないことを頭に入れておいてくださいね。

寝相が悪いのはどうすれば治る?

寝相が悪いのは熟睡できている証拠ではありますが、できれば行儀よく寝たいものです。室温を快適に、寝る30分前からパソコンやスマホ画面を見ない、ストレスを溜めないという改善策はありますが、寝相がよすぎるのも疲れの原因になるので要注意です。

2人とも仰向けで寝る

仰向けで寝る人は裏表がなく、自由な人が多いです。お互いがお互いの価値観や生活が大事だと思っていて、干渉すべきではないと思っています。

したがって、男性も女性も両方が仰向けで寝るカップルや夫婦は、お互い相手への依存をあまりしません。お互いのライフスタイルに必要以上に干渉せず自由な生き方をしていると言えます。

お互いの方を見て寝る

向かい合わせでお互いのほうを見て寝るカップルや夫婦には、実は相手に心を許していない、不安がある、警戒心があるという深層心理が隠されています。

無意識に緊張しているときにこの寝方になるので、付き合いの浅いカップルに多く見られる寝方です。反対に長く付き合ってこの寝方で寝るのは、二人の将来に不安がある場合に多く見られます。

どちらかが抱きつく形で寝る

男性が女性に抱き着いて寝るのは、男性が女性のことを守ってあげたいという気持ちの表れです。反対に、女性が男性に抱き着いて寝る場合は女性の方が強く、主導権はいつも女性が握っていることが多くなります。

自分が主導権を握りたい、男性の世話をしてあげたいのか、男性にいつも守ってもらいたいと思っているのかが簡単にわかる寝方です。

お互いに背を向けて寝る

お互いに背を向けて寝るというのは少し寂しい気がしますが、背を向け合って寝るというのは、お互いがお互いの背中を守る形になるため、相手をとても信頼しているという気持ちが現れています。

意外に思うかもしれませんが、この寝方をするカップルや夫婦は割と多く、お互いが自立していて、お互いをとても大切に思っているカップルに多いです。

手を繋ぎながら寝る

一緒に寝るとき必ず手を繋ぎながら寝るというカップルや夫婦もいますよね、とても仲がいいイメージがあります。

しかし手を繋いで寝るという寝方は、相手がどこかに行ってしまうのではないかという不安な気持ちや、どこにも行かせたくないという独占欲があることが多いのです。
もちろんその独占欲や束縛には強い愛情があります。

抱き合いながら寝る

抱き合う形で寝る寝方は、情熱や性的な欲求が強く、付き合いの浅いカップルに多く見られます。

しかし付き合いが長いカップルや夫婦がこの寝方をする場合、先ほどとは意味が変わります。いつまでもくっついて寝ているのは、お互いに依存し合っている可能性が大きいです。付き合いが長いにも関わらず信頼関係が築けていないとも言えます。

ベッドの両端に離れて寝る

ベッドの端と端に離れて寝るというのは、もう相手に気持ちがない、離れている状態の現れです。気持ちが冷めているだけではなく、不満や嫌悪感がある場合もあります。

物理的にも距離が離れてしまうと、関係性の悪化というのは安易に想像できますね。
それでもこれがお互い心地いい寝方だというカップルや夫婦もいるでしょうから絶対ではありません。

相手と上下を変えて寝る

ごくまれに、相手と上下を変えて寝るカップルや夫婦がいます。上下を変えるということは、自分の顔の横に相手の足がくるという状態です。

これは相手に風邪をうつさないようにという気遣いや、お互いの習慣などが大きく関係しています。そのため、上下逆に寝ているから関係性がどうという心理的な問題や相性はあまり関係ないと言えます。

どちらかがベッドを占領して寝る

どちらかが寝るときにベッドの大半を占領して寝るというカップルもいます。相手は空いてるところで小さくなって寝なければならないというパターンです。

ベッドの大半を占領している方は、相手を支配したい自己中心的な人が多いです。対してその相手は自分に自信がなく、つい言いなりになってしまうという上下関係ができてしまいます。

パートナーの胸に頭を乗せて寝る

パートナーの胸に頭を乗せて寝るのは、抱き合って寝るのと同様に、付き合いの浅いカップルに多く見られます。強い情熱や愛情の現れです。

違うのは、相手の鼓動を聞きながら寝るのはとても安心感を得ることができるということで、ケンカをして仲直りをした後など、相手の愛情を改めて感じて安心したいときにこの寝方をすることが多いです。

頭の位置をずらして寝る

頭の位置をずらして寝る場合、頭の位置はそのまま二人の関係性を表していると言われています。

常に自分よりも彼の頭が上にある場合は、彼に支配されているという関係ができあがっている可能性があります。
反対に常に自分の頭が彼の上にある場合は、彼のことを支配しているというように、頭の位置は二人の上下関係を表しているのです。

後ろから抱きしめて寝る

後ろから相手を抱きしめて寝るというカップルや夫婦は多いです。この寝方は、相手を抱きしめているほうが相手を守りたいと無意識に背中を守る行動をとっています

男性が女性を抱きしめている場合は、男性は女性を守ってくれる頼りがいのある人で、反対に女性が男性を抱きしめている場合は、女性の方が男性をリードしていることが多いです。

ちょっと離れて後ろから抱いて寝る

距離が離れるのは心が離れているということですが、避けるような距離ではなく適度な距離は二人がしっかりした信頼関係を築けているということを表します。

少しくらい離れても大丈夫だと相手を信頼し、安心して寝ることができる寝方です。これは付き合いの浅いカップルよりも付き合いが長いカップルや夫婦によく見られます。

追いかけて抱き着いて寝る

寝ているときに、相手が寝方を変えたら自分も追いかけて抱き着いて寝る人があまり多くはないですがいます。

相手を追いかけて抱き着くというのは、離れたくない、置いて行かれるかもしれないと言った執着心や不安な気持ちが表れているのです。相手を強く求めるあまり、寝ている無意識の状態でも相手を追いかけているのだと言えます。

絡み合って寝る

絡み合って寝るのは、ここで紹介する他のどの寝方よりも性的な意味を多く含みます。または付き合いの浅いカップルにもよく見られる寝方です。

絡み合って寝るのはお互いの心も体も強く求め合っていることが多く、愛情を求めあっていることがよくわかります。旅先での恋愛や禁じられた恋愛をしているカップルに多く見られます。

絡み合った後に離れて寝る

絡み合った後に離れて寝るというのは、10分くらい絡み合って寝て、その後離れて寝るということです。離れるのに、この寝方は絡み合って寝るよりお互いを思う気持ちが強く、親密だと言えます。

絡み合った後にお互いが心地いい寝方で寝るというカップルや夫婦はとても少ない反面、お互いを尊重しているので最も理想的な寝方となっています。

脚を絡ませて寝る

脚を絡ませて寝るという寝方は、無意識にお互いがお互いに対して満足していないということを表します。

脚を絡ませるという行為は、見た目通りの意味では親密な関係を表しますが、深層心理では逆で、感情の面や性的に不満があることを表しています。
どちらがどちらの脚に絡ませているかで、どちらに不満があるかがわかるのです。

一方がぶら下がるように寝る

二人のうちどちらかがぶら下がるような寝方をしているカップルや夫婦は、少し話合う必要があるかもしれません。

一人がベッドの真ん中で手足を広げて寝て、その腕の下でもう一人が寝ているような状態は、手足を広げている方がとても支配的で自信家であることが多いです。そしてもう一方はその状態を不満に思っている可能性があります。

お互いに背を向けて寝て背中がくっついている

お互いに背なかを向けて寝て背中がくっついているという寝方をするのは、比較的付き合いが浅いカップルによく見られます。相手に対してリラックスしていて、安心して寝れる体勢です。

付き合いが浅くてもお互いの愛情は深く信頼関係もできている寝方で、付き合いが長いカップルや夫婦にも多く、お互いとても相性がいいと言えます。

朝起きた時の寝方でわかる相性

カップルや夫婦で寝るときには寝方って決まってきますよね。しかし、寝たときと同じ体勢で目が覚めることは少ないのではないでしょうか。

抱き合って寝たはずなのに離れたところで目が覚めた、いつの間にかひとりで寝てる時と同じ体勢になっていたなど、起きたときの体勢でもカップルや夫婦の相性を読み解くことができるのです。

寝起きで彼女にされると嬉しいこととは?

男性は朝、コーヒーを入れてほしい、寝ぼけながらハグしてほしい、寝起きにマッサージをしてほしい、朝食を作ってほしいと思っています。また休日なら、一緒に二度寝をしてずっとゴロゴロして幸せを感じていたいと思う男性が多いです。

向かい合わせで起きる

普通寝ているときには寝返りをするので、寝たときと体勢が変わっていることが多いものです。それにも関わらず向かい合わせで起きるということは、相手を警戒してたり、相手を一緒にいることに緊張しているということになります。

起きているときは意識していなくても、寝ている間の無意識下で相手に心を許していないことを表しているのです。

背中合わせで起きる

背中合わせで寝るのは、相手を無条件に信頼しているということの現れです。寝ている無意識の状態で背中合わせになって起きるのは、お互い信頼し合っているということになります。

体勢的に無理もなく寝やすい体勢であることを合わせてみると、お互い自立していて信頼関係もしっかりしている理想的な関係であることがわかります。

後ろからハグされて起きる

朝起きたときに後ろからハグされて起きるのは、寝ている無意識の間でも抱きしめていてくれるという相手の愛情が、言葉がなくても伝わる瞬間なのでとても幸せですよね。

ずっと守っていてくれるという安心感もあり、後ろからハグされて起きるというカップルや夫婦はとても相性がよく、この起き方に憧れをもつ女性も多いです。

手を繋いで起きる

手を繋ぐという行為は相手を束縛したい、独占していたいという気持ちの現れです。寝るときから手を繋いでいたり、寝ている無意識の間に手を繋いだり、相手を独占したいという気持ちが強いことがわかります。

束縛や独占と聞くと重い、いびつな関係を少し不安に思いますが、常に深い愛情が根底にあるのでカップルの相性もわるくありません。

離れたところで起きる

抱き合ったり手を繋いで寝ても、起きたときに離れたところで起きるということは、無意識に相手から離れたい、逃げたいと距離をとってしまっているため、心の距離も離れてしまっていると言えます。

もう既に二人の間の空気は冷めているかもしれません。起きたときに距離が離れていると、必然的に相性も悪いということになります。

ひとりで寝るときと同じ体勢で起きる

カップルで寝るときはくっついて寝ていても、朝起きたときには普段一人で寝ているときと同じ体勢になっているということもありますよね。

寝ている間に自分が寝やすい体勢に戻っているのは、相手を信頼し、気を許しているという無意識の気持ちの現れです。
そのため二人の関係は安定していて、相性もとてもいいと言えるでしょう。

カップルの理想の寝方とは?

睡眠というのは思いのほか体にも心にもさまざまな影響をもたらします。そのため寝方に少しでもストレスがかかると安眠できません

一人で寝るときはもちろん、カップルや夫婦で寝るときもできるだけ楽な寝方で、リラックスして寝たいものですよね。
カップルで寝るときは、どうすればリラックスできて、お互いの愛情も感じられるのでしょうか。

別々に寝るカップルは冷めているのか?

別々に寝ていると聞くと、冷めている、寂しいなどマイナスな印象を受けますが、一緒に暮らすと毎日のことになるので、週末だけ一緒に寝て、普段はお互いの睡眠の質を大切にしているカップルが多く、必ずしも冷めているわけではありません。

リラックスした体勢で寝れる

リラックスして寝るということは思いのほか大事で、一人で寝るときでもなかなかリラックスして寝られない人もいるくらいです。そのためカップルで寝るときにリラックスして寝るということは、結構難しいということが考えられます。

カップルで寝るのに、自分一人で心身ともにリラックスした状態を作るのは難しいため、相手の協力も必要です。

二人が幸せを感じられる体勢で寝れる

安眠には心身ともにリラックスした状態で寝ることが大事だと言っても、せっかくカップルで寝るのだから、幸せを感じられる体勢で寝たいですよね。

相手と触れ合いながら心地よく眠りに落ちることほど幸せを感じられることもないでしょう。幸せを感じられる睡眠は、リラックスした状態での睡眠に匹敵するほど癒してくれます

お互いを尊重した体勢で寝れる

カップルで寝るのだから触れ合って寝たい、大好きな人とはいえ寝るときは一人でリラックスして寝たいなどそれぞれ思うところはあるでしょう。

お互いの理想や希望がが違うなら、それを押し付けず、かと言って遠慮もせず、話し合い、今日はくっついて寝る、次は離れて寝るなど、お互いの妥協点を見つけることが必要になります。

方で相性や心理を知ることができる

普段の寝方や起きたときの体勢で恋人との相性やその心理がわかるなんて驚きですよね。寝ている間というのは無防備になり、無意識になる時間でもあるので深層心理や本心が現れやすいのです。

自分たちの寝方や起きたときの体勢で相性、心理を照らし合わせてみて安心した、不安になった、こうなりたいなど、関係性を見直すきっかけになるでしょう。

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