元彼・元カノ

元彼とLINEで復縁する方法が知りたい!コツや注意点を大公開

LINEで元彼と復縁することはできる?

この記事で伝えたいポイント
  • 元彼とLINEで復縁できる可能性とその理由
  • 復縁したい元彼へLINEするタイミング
  • 元彼にLINEするきっかけや話題は?
  • 元彼とのLINEで気をつけるべき注意点
  • 元彼へLINEを送ったのに無反応な時の対処法

別れた元彼を忘れられない、できることなら復縁したいという場合、直接会ったり電話したりするよりLINEを上手く活用した方が復縁に近付くことができます。

LINEは気軽に使えるコミュニケーションツールなので、元彼に連絡する場合も気軽ですし、相手も返信がしやすいので復縁したい元彼に使ってみましょう。

元彼とLINEで復縁できる可能性がある理由

LINEは上手く活用すると、実際会うより元彼との復縁に使えるツールになります。ではLINEをどう使うと復縁に有利に使えるのでしょうか?

LINEのどういった点が復縁に使えるのか、復縁の可能性はどれくらいなのかを見てみましょう。LINEを使う場合は、焦らずじっくり復縁に向けて動きましょう。

まずはLINEで友達になる
LINEで復縁といっても、すぐに彼氏になってもらおうと思ってメッセージを送ると失敗します。一度別れている関係なので、焦らず友達からスタートするくらいの気持ちでやり取りを開始しましょう。

気軽にコミュニケーションが取れる

元彼があなたにどんな感情を抱いているか分からない状態では、下手に会ったりすると復縁が遠のいてしまう危険があります。不意打ちで電話したことで、お互いが嫌な思いをする可能性もあります。

しかし、LINEを使えばその心配はなくなります。LINEで元彼の状態を把握できれば、その後の対処がしやすくなりますし、元彼との復縁を考えているなら、まずはLINEを使って元彼の現在の心境を知ることが第一歩になります。

落ち着いた状態でメッセージが読める

元彼との別れ方にもよりますが、相手を怒らせたまま別れた場合は、まだ気持ちが収まっていない場合もあります。そんな状態で会ったり話したりすると、冷たい対応をされる可能性もありますし、相手を余計怒らせることも考えられます。

しかし、LINEの場合は元彼も落ち着いている状態で見られるので、必要以上に感情を煽ることがありません。復縁につながりやすいのは、お互いが落ち着いた状態でやり取りできるのが理由です。

感情的になることがない

LINEでのやり取りは、お互いが感情的にならない点も魅力です。実際に会って話していると、言わなくてもいいことを言ってしまったり、ひねくれた言い方をして相手をうんざりさせることもあります。

しかしLINEの場合は、送るメッセージを一度確認することができるので、つい言ってしまったという失敗がありません。相手のメッセージも落ち着いた状態で確認できるので、会話がスムーズにできます。

復縁したい!元彼にLINEをするタイミング

LINEで復縁の第一歩をスタートするといっても、一通目を送るタイミングに迷う人は多いでしょう。別れて多少なりとも気まずい関係になっているので、いつ送ればいいのか、どんな内容にするといいのか悩んでしまうのは当然です。

ここでは、最初のLINEを送るのに最適なタイミングをご紹介します。

最悪なタイミングを避けるだけでもOK
最適なタイミングが分からなければ、最悪なタイミングを避けるだけでもいいでしょう。元彼が仕事で忙しくなる時期や、ピリピリする期間があれば、それを避けてLINEを送りましょう。

別れてから最低1ヶ月後

元彼にLINEするなら、最低でも別れて1か月は期間を空けるようにしてください。お互いが冷静になるために冷却期間を設けることは、復縁したいなら必須です。

別れてすぐに連絡しても、相手が怒っていたり不信感を持っていたりするので、前向きなやり取りができにくいものです。1か月以上期間を空ければ、元彼も落ち着いているので冷静に会話できるようになっているはずです。

かなり揉めて別れたなら3ヶ月後

別れた原因が、大喧嘩やあなたの裏切りだった場合は、3か月ほど期間を空けた方が上手く行きやすくなります。すぐに連絡をすると、まだ元彼の怒りが収まっていない可能性があるので、連絡するまでの期間をじゅうぶんとりましょう。

また、あなたに愛想を尽かして元彼が去っていった場合も、期間を空けて連絡する方が復縁が上手くいきやすくなります。あなたが変わったと思わせられる期間がなくては、元彼の気持ちは取り戻せません。

自分が変わったことを見せられるようになった時

別れたということは、元彼もあなたも一度は相手に興味を無くしてしまったということです。それを理解して、あなたが明らかに変わったと思わせるられる自信がついたら連絡してみましょう。

元彼から注意されていたことや、嫌われた原因になったと思われることを改善し、それを相手に証明できるようになってから、再度やり取りを始めるといいでしょう。

元彼がフリーになったことを知った時

元彼に好きな人ができて別れた場合や、別れてすぐ他の人と付き合った場合は、別れるのを待って連絡するのがベストです。付き合っているときに連絡しても、2人の愛情を深めてしまうだけになってしまいます。

元彼がフリーになったという噂を聞いたら、それを持ち出さず「元気?」という軽い内容のLINEを送って、元彼の様子を見てみましょう。

元彼にLINEをするきっかけ・話題

最初のLINEを送るタイミングが分かったら、次にどんなきっかけや内容で送るかを考えなくてはいけません。内容が薄すぎても返信がこない可能性が高くなりますし、重すぎると逆に元彼が返信し辛くなります。

丁度いい内容を選んで、元彼が返信しやすいきっかけになる内容を考えてみましょう。使えそうなものがあれば、あなたのベストなタイミングでLINEを送信してください。

元彼の立場に立って考える
元彼からすると、元カノからの突然の連絡になるので、驚かせないような内容にしなくてはいけません。元彼の性格などを考慮して、彼の立場に立ってどんな話題がベストなのか考えてみましょう。

元彼の誕生日などのイベントをきっかけにする

元彼の誕生日やクリスマスなどのイベントは、LINEをするきっかけには最適です。話題も限られているので、どんなメッセージにしようか悩まなくていいのも嬉しいポイントです。

近々、元彼の誕生日が来たら「おめでとう」とメッセージを送ってみましょう。あなたにどんな感情を持っていても、誕生日にメッセージをもらえるのは嬉しいものです。そのLINEをきっかけに、やり取りをスタートしてください。

久しぶりに会った共通の友達を話題にする

共通の友達に久しぶり会ったら、その話題をきっかけにLINEをしてみましょう。「〇〇さんに会ったけど、〇〇くん元気か心配してたよ」という内容なら、元彼も友達として返信しやすいでしょう。

共通の友達の話題は、仲が良かったときのことを思い出させるメリットもあるので、友達に会えたときは連絡するきっかけにしてみましょう。

友達にグループラインを作ってもらう

元彼と共通して所属しているグループがあれば、友達に協力してもらってグループラインでやり取りをスタートするのも、いいきっかけになります。

1対1のやり取りだと拒否されることがあっても、他の友達がいれば話しやすくなるケースもあります。元彼と高校や大学の同級生だった人や、趣味の仲間だった人は、グループラインを作るきっかけを探してみてください。

タイムラインの内容について声をかける

元彼がタイムラインで行った場所をアップしていたら、そこについての質問をすることをきっかけにLINEするのもおすすめです。

「今日アップしてたカフェ、〇〇ちゃんと行きたいねって話してたんだ」という感じで、元彼と話すきっかけを作って、近況報告などをしながら徐々に会話する頻度を上げてみましょう。連絡するときは、わざとらしくならないように注意してください。

間違い電話や間違いLINEで様子を見る

電話やLINE通話を一度鳴らして「さっきの電話、間違いだよ。迷惑かけてごめんね」という言葉をきっかけに、やり取りを再開するのもひとつの方法です。

もし元彼がたまたま電話に出てしまったら、間違い電話を貫いて謝った後、LINEでもう一度迷惑をかけたことを謝って、近況を聞いてみるとやり取りがスタートできます。この方法も、わざとらしくならないように注意しなくてはいけません。

共通の友達の連絡先を聞く

共通の友達に連絡が取れないという理由で、元彼にLINEする方法もあります。「〇〇ちゃんに連絡取りたいんだけど、電話がつながらないんだ」と言って連絡先を聞き、その話題をきっかけに現状を聞いてみてください。

また、あなたのスマホが水没して、手帳に残していたのが元彼の連絡先しかなかったと言って、他の人の電話番号を聞くのもおすすめです。

元彼とのLINEで気をつけるべき注意点

元彼にLINEをするときは、気を付けなくてはいけないことがあります。以前付き合っていた場合、つい彼女のような気分でLINEをしてしまい元彼を不快にすることがあります。

そうならないために、事前にしっかり注意点を確認して、お互い楽しくLINEのやり取りができるようにしましょう。

曜日や時間帯にも注意
元彼の生活パターンをある程度把握できているなら、元彼がゆっくりしている時間帯を狙ってLINEをしましょう。また、曜日も週明けより週末の方が、気持ちにゆとりが生まれるので、LINEのラリーがしやすくなります。

相手の行動や性格を決めつけない

何年付き合っていたとしても、元彼のことはすべて知っているという言い方をするのは辞めましょう。「〇〇って、いつもそうだよね」「そんなの知ってるよ」などの言葉は、元彼をうんざりさせてしまいます。

一度別れたのですから、友達として一定の距離を保った言動を心がけなくてはいけません。その配慮が相手に伝われば、元彼もあなたを見直し、新しい関係を築いていこうとしてくれるはずです。

馴れ馴れしい言葉遣いをしない

どんなに長く付き合っても、一度別れてしまえば他人です。そこをしっかり理解して、恋人の時と同じような言葉遣いや態度はしないよう注意しましょう。

また、元彼のことは何でも知っているような内容も避けましょう。元彼が「もう別れているのに彼女面するなよ」と思うような態度はせず、あくまでの友達としてメッセージを送るよう努めた方が、あなたの好感度がアップします。

ネガティブな内容を送らない

ネガティブな内容や自虐が多いメッセージは、誰に送っても迷惑をかけてしまいます。「毎日つまらない」「仕事のやる気が起きない」「もう私のことなんて嫌いでしょ」などの言葉は、相手を困らせるだけに何のためにもなりません。

元彼と復縁したいなら、前向きでポジティブな内容のメッセージを送るように心がけましょう。元彼が笑顔になるような言葉を考えながらメッセージを作成すると、明るく魅力的なあなたのことを伝えられます。

しつこくなりすぎないようにする

やり取りを上手くスタートできたら、しつこくLINEを送らないように気を付けてください。反応が良ければ1日1通程度にして、返信が遅い場合は1週間に1通程度に抑えましょう。

人は、追われると逃げる性質があります。元カノからの連絡に戸惑っている状態で、何度もLINEがくると連絡を拒んでしまう人もいます。「連絡しないで」と言われたりブロックされたりすると終わってしまうので、不快にしない頻度に抑えるのがポイントです。

返事がなくても気にしない

元彼からの返信が遅くても、既読無視の状態が続く場合も、できるだけ気にしないようにしましょう。本来男性はLINEやメールを面倒に思っている人が多いものです。しかし彼女には、無理して早めに返信している男性はたくさんいます。

彼女だったときの感覚で返信を待っていると、なかなか来ないことにイライラしたり不安になったりしますよね。しかし、友達ならそれが当然なので、あまり気にせず気長に待つようにしてください。

LINEを送ったけど反応がない時はどうすればいい?

勇気を出してLINEを送っても、返信がまったく来ない場合はどうすればいいのでしょうか?そのまま諦めるには辛すぎるという人は、ご紹介する方法を試してみてください。

返信はないのは、嫌われているからとは限りません。冷静に判断し、復縁につなげる方法はないか気長に考えてください。

LINEに無反応な元彼にやってはいけないこと
返信の来ない元彼に絶対やってはいけないことは、返信を急かす行為です。無理に返信させようとしても、復縁は遠のくばかりなので注意しましょう。

2週間〜1ヶ月あけて再度LINEをする

LINEに返事がないのは、彼なりに事情があるからです。例えば、仕事が忙しくて他のことを考えられない、あなたにまだ怒っているか嫌悪感を持っている、好きな人や新しい彼女ができたなどの理由が考えられます。

どんな理由であれ、2週間〜1ヶ月経てば状況が変わることがあるので、あなたのLINEに返信がなければ少し期間をあけて再度チャレンジしてみましょう。

返信せざるを得ない内容を送る

「〇〇ちゃんの連絡先が知りたい」「以前一緒に行った○○の名前が知りたい」など、元彼が無視し辛い内容にすると返信が来やすくなります。但し、元彼に少しでもわざとらしさが伝わると、逆に嫌われる可能性があるので、その点はじゅうぶん注意してください。

他にも「〇〇のチケットもらったんだけど、〇〇君好きだったよね。」「同窓会の連絡したいって〇〇君から連絡があったよ」など、チャンスがあれば会話のきっかけにしましょう。

本当に元彼と復縁したいのかしっかり考える

LINEの返信がないということは、復縁までの道のりはかなり厳しいものになります。本当に元彼のことを好きでなければ、ただ辛い思いをするだけになる可能性もあります。

元彼にLINEでアプローチする前に、本当に元彼のことが好きなのか、復縁を望んでいるのかを考えてみてください。付き合っていた時間への執着や、自尊心を守りたいだけかもしれません。そうなると、復縁しても付き合いを続けるのが難しくなるので、時間をとって自分と向き合ってみましょう。

LINEで元彼と復縁のチャンスを作れる!

LINEは、上手く利用すれば元彼との復縁のチャンスをつかめる、最強のツールになります。LINEを送るタイミングやきっかけ、注意点などをしっかりチェックして、あなたの復縁につなげてください。

LINEは気軽にできるだけに、間違って使うと逆効果になる場合もあります。元彼の気持ちに寄り添い、迷惑にならないようLINEでアプローチしてください。

関連記事