告白

告白の返事で失敗しない!上手なOKの仕方や傷つけない断り方

告白の返事の仕方ってどうしたらいいの?

この記事で伝えたいポイント

・告白の返事をする素敵な方法や手段
・男性を胸キュンさせる返事の仕方
・やってはいけないNGな返事の仕方
・迷っているときの返事の仕方

男性から告白されたら、相手次第では嬉しいだけではなく困ってしまうことがあります。

また、良い雰囲気になっている人がいれば、彼から告白されたときに備えて、彼をキュンとさせる可愛い返事を準備しておきたいものです。

あらゆる告白に対応できるよう、あなたが男性に告白されたときの対処の方法をまとめました。

付き合えない相手への上手な断り方や、迷ったときの対処法などをご紹介するので、一度目を通しておくと恋愛のトラブルがなくなります。

告白の返事をする方法や手段は?

告白されて、すぐに返事ができなかったときは、後から彼に気持ちを伝えなくてはいけません。

その場合は、直接会って返事をする以外にも、いくつかの方法や手段が選べます。

返事の内容や彼とあなたの関係性で使い分けて、スムーズに返事ができるツールを選択しましょう。

同じ返事でも方法や手段で相手の気持ちは変化する
告白に対してOKを出すにしろ断るにしろ、方法や手段によって相手が感じる印象は変わります。どう返事するにしても、相手のことを気遣い、誠意を示せる方法を選びましょう。

直接会って返事をするのが基本

勇気を出して告白してくれた彼には、実際に会って返事をするのがマナーです。

顔を見ながら返事をすると、相手の表情も見られるので2人にとって素敵な思い出になります。

彼からの最初の告白は、一生に一度しかありません。

できれば、顔を合わせて2人の恋愛をスタートさせましょう。

断る場合でも、顔を見ながら返事をするのが一番誠意を伝えやすい方法です。

遠距離なら電話で返事をする

遠距離な彼や、仕事が忙しくなかなか会えない彼には、電話で告白の返事をしましょう。

表情は見えませんが、声を聞きながら返事をすると、あなたの気持ちも伝わりやすくなります。

あまり親しくない場合は、表情が見えないぶん言葉選びは慎重にしましょう。

つい言ってしまった一言で、相手を傷つけてしまう場合もあります。

遠回しな言い方ではなく、あなたの嬉しいという気持ちをできるだけストレートに伝えてください。

LINEで告白されたらLINEでお返事

LINEで告白の返事をすると、やり取りが残るのが嬉しいポイント

初々しい2人のやり取りが残っていると、告白されたときの新鮮な気持ちを付き合い始めてからも見返すことができます。

また、シャイな性格の彼なら、仲良くなるまでは顔を合わせない方が本音を出せる場合もあります。

逆に、断る場合は文字に残るラインやメールはおすすめできません。電話など、形に残らない方法がベストです。

彼の性格を考慮して、LINEを有効に使いましょう。

こんな時代だからこそ手紙を使う

文字を書くことに自信があれば、ぜひ手紙で返事を返してみましょう。

字がキレイな女性は、男性からの評価がアップするので、返事をするついでに好感度をさらにあげられます。

手紙で返事を書く場合は、ダラダラと想いを書き綴るより、シンプルに短い文章で気持ちを伝える方が好印象です。

音楽を送って気持ちを伝える

LINEで音楽を送ったり、アップされている動画を貼り付けて返事をするのも素敵です。

あなたの気持ちに近い告白ソングを送ると、それは2人の大切な思い出ソングになります。

好きと言われて嬉しい気持ちや、これから恋がスタートする歌を探して、ぜひ彼に送ってみましょう。

あなたの気持ちにピッタリの曲があれば、実際に言葉で伝えるより、想いが伝わりやすくなります。

男性が胸キュンするOKの返事の仕方

好きな人から告白される可能性があるなら、彼をキュンとさせるかわいい返事の仕方を準備しておきたいもの。

男性の心理や告白するまでの気持ちを考慮した上で、彼をキュンとさせられる返事の仕方をご紹介します。

告白した側からすると、OKしてもらえるだけでも嬉しいものですが、せっかくならもっと愛される女性を目指しましょう。

告白の返事をするときの注意点
告白の返事は、とにかくストレートに分かりやすくするのがベストです。男性は、遠回しな言い方やもったいぶった態度は苦手なので、告白の返事の仕方で相手のテンションを下げないよう注意してください。

ストレートに「私も大好き」

ストレートな表現は、どんなに考え抜かれた言葉より気持ちが伝わります。

男性に対しては、遠回しな言い方をすると誤解を招くことがあるので注意が必要です。

告白する時点では、まだ2人が親しくなれていない場合もあります。

そんな関係では、誤解を招くような言葉を選ぶより、できるだけ分かりやすくストレートな言葉を使う方がおすすめです。

ちょっと拗ねながら「私から告白したかったのに」

女性に比べて、男性の方が傷つくことに臆病な人が多い傾向にあります。

それでも勇気を出して告白してくれた彼は、返事をもらうギリギリまで不安を感じているはずです。

不安を感じている彼に、ちょっと拗ねて見せながら「私が告白したかったな」と伝えると、彼の不安は一気に安心感や喜びに変わります。

その気持ちの動きは、あなたをより好きになる刺激剤になってくれます。

ニッコリ笑って「ありがとう!すごく幸せ」

告白してくれた彼に、感謝の気持ちを付け加えると、あなたの好感度はさらにアップします。

好きになってくれたことや、勇気を出して告白してくれたことに対して「ありがとう」と伝えて、告白の返事を付け加えましょう。

これは、告白を断る場合でも使えます。

好きになってくれたことに対しては、OKでもNGでも感謝の気持ちを伝えるようにしてください。

嬉しそうに「これからずっと一緒にいられるね」

未来の話をするのも、告白の返事としてはおすすめです。

「これから、たっくさん楽しいことしようね」「これからは毎日幸せだね」という言葉も、彼にあなたの嬉しい気持ちと、これからの期待を伝えることができます。

彼も、これから始まるあなたとの恋愛に、心を躍らせてくれることでしょう。

これからの話をするのはおすすめですが、彼にして欲しいことを伝えるのはNGです。

例えば「これからは毎日電話してね」といった約束はしないようにしましょう。

何も言わずにハグする

何も言わずに彼の胸に飛び込んで、それを告白の返事にしましょう。

彼は「OKってこと?」などと聞いてくれるでしょう。その時は無言でうなずくと、さらに可愛いと思ってくれる確率がアップします。

この方法を使う場合は、人通りの多い場所ではNGです。

誰もいない場所で返事をすることになれば、ぜひ使ってみてください。

傷つけない言葉選びをするNGの返事の仕方

どうしても告白してくれた男性とは付き合えない場合は、できるだけ傷つけずに交際をお断りしたいものです。

かといって、遠回しすぎる言葉遣いでは相手を誤解させてしまうので、あなたの気持ちはしっかり伝えなくてはいけません。

告白にNGの返事をする際の例文を、いくつかご紹介します。

謙遜しすぎや気の使いすぎは逆に男を傷つける
告白を断るとき、謙遜や気遣いをしすぎるとかえって彼のプライドを傷つけることになります。「私にはもったいないよ」「すぐ良い人が見つかるよ」といった、同情するような言葉は使わないようにしましょう。また占いや友達が、という他人の言葉を借りた断り方もNGです。

あなたとは付き合えない。でも本当にありがとう

付き合えないことをストレートに伝えた上で、最後に好きになってくれたことへの感謝の気持ちを伝えると、後者の方が印象に残りやすいので、相手の傷を最小限にできます。

感謝の気持ちを先に言うと一瞬相手を期待させてしまうので、必ず最後に「ありがとう」と伝えるようにしてください。

告白する側は、好きと伝えて嫌われたらどうしよう、という気持ちを抱いています。

感謝の気持ちや告白してくれて嬉しいという気持ちを伝えると、その不安を払しょくできるので、必ず伝えてあげるようにしてください。

ごめん!好きな人がいるの

自分も片思いをしていると伝えると、相手の気持ちも少し楽になります。

もちろん断られたショックはありますが、同じ片思いをしている者同士として、「頑張れ」という気持ちになることもあります。

何度もしつこく告白してくる人にも使えるので、相手の性格を考えて使うようにしましょう。

一緒にいて楽しいけど恋愛対象に見られない

友達付き合いが長い相手や、まったく男性として見ていなかった相手などには、ハッキリと恋愛感情が持てないことを伝えましょう。

変に気を使って「良い人なんだけど」「友達としては好きだけど」などと言うと、誤解されたり相手のプライドを傷つけたりすることがあります。

友達にしか見られないとハッキリ伝えた上で、もし可能なら今後も友達として付き合いたいと提案してみましょう。

そこから、新しい友情が芽生えることもあります。

いま誰かと付き合える状態じゃないんだ

仕事が忙しい、熱中していることがある、夢に向かって努力中という場合は、この言葉を使いましょう。

あなたが嫌いなのではなく、今は誰とも付き合えないという断り方は、相手をそれほど傷つけません。

この断り方をする場合は、どんなことで忙しいのかを付け加えるとより説得力が出ます。

遠回しな言い方をすると誤解されるので、付き合えないということはしっかり伝えるようにしてください。

友達として付き合えないかな?

実際に友達になるかどうかは別として、あなたを拒否しているわけではないという意味を込めて「友達として」を活用する方法もあります。

告白を断られると、自分を否定されたような気持ちになることがあります。

しかし、あなたを否定しているのではなく、恋人として付き合うのは難しいという意味を込めた言葉です。

現状、友達といえるほど親しくない関係の相手に使える断り方です。

まだ迷っている時の返事の返し方は?

急な告白で、どう答えようか迷うときは、これから紹介する方法を試してください。

告白をすぐに断ることもできますが、告白されたことで男性として意識し始めて、好きになってしまったら振ったことを後悔してしまいます。

そんなことのないよう、一度しっかり考えたい相手には、上手な返事の仕方を準備しておきましょう。

少しでも迷ったらとりあえず保留が鉄則
生理的に無理な相手や、どうしても恋愛対象に見られない相手でなければ、とりあえず答えを持ち帰って返事をするのが鉄則です。断るにしても、しっかり考えて答えを出してくれたという誠意を伝えることもできます。

期限を決めて返事を待ってもらう

これまで友達として好きだった男性や、それほど親しい関係ではない男性に告白されて、あなたも嫌な気持ちがしなかったのであれば、しばらく考える時間をもらいましょう。

その場合、期限を決めてそれを相手に伝えてあげてください。いつまで待つといいのか分からない状況はとても不安です。

「週末に返事をさせてもらってもいい?」「3日後に私から連絡するね」というように、いつ返事をすると伝えるのは相手への思いやりです。

こない返事を待つ方は、毎日不安な気持ちで過ごさなくてはいけません。期限を決めることで、あなたもダラダラと考えなくていいのでお互いのためになります。

まずは友達から始めて仲良くなる

あまり親しくない相手に告白されても、性格が分からなくては即OKできません。

しかし、好印象な相手や見た目がタイプの男性なら、まずは友達として仲良くなり性格を知ることから始めたいと提案してみましょう。

ストレートに「あなたの性格を知らないから、友達として仲良くなってからじゃダメ?」とかわいく聞けば、イヤとは言われないはずです。

しばらく友達として接して、あなたも彼のことが好きになれば「まだ私のこと好きでいてくれてる?」と聞いて恋愛をスタートさせましょう。

一旦断った後で関係を深める

すぐには好きになれそうにない相手や、今は他に好きな人がいる場合は、一旦誠意を持って断ってから、相手のことを知っていくという方法もあります。

「付き合えないけど、あなたが嫌じゃなければ友達になれない?」と提案して、彼が承諾してくれれば、そこから新しい関係を築くことができます。

この方法は、一度断っているので、相手もあなたに期待することがなくなり、一旦フラットな関係になれます。

そこからどうなるかは、2人の相性次第です。

何度かデートして決める

一緒にいて楽しい相手や、何となく気になる相手から告白されたら、何度かデートに行って決めるのもおすすめです。

「すぐには返事ができないから、一度デートしない?」と提案し、2人っきりで過ごす時間を作ってみましょう。

何度かデートをすると相手の性格が見えてくるので、3回ぐらいデートしてハッキリした返事をするといいでしょう。

2人になると、友達として遊んでいた時とは違った一面が見えてきます。お試しの恋人体験をしてから答えを出すと、後悔が少なくなります。

思い切って付き合っちゃう

告白してくれた相手に、それほど嫌な感情がなければ、思い切って付き合ってみるのも幸せをつかむひとつの方法です。

特に、あなたが長い間彼氏がいない場合は、相手に対して迷いがあるのではなく、恋愛に臆病になっているだけかもしれません。

とりあえず付き合ってみたら意外と相性が良くそのまま結婚した、なんてケースも少なくありません。

あなたに好きな人や気になる人がおらず、もし別れたとしても生活に支障が出ない相手なら、とりあえずOKしてみましょう。

告白をされたら誠意をもって返事しよう!

男性から告白されたら、どう答える場合でも誠意を持って返事をするようにしましょう。

勇気を出して告白してくれたことに感謝して、曖昧な返事ではなくストレートに気持ちを伝えてください。

好きかどうかわからない場合は、少し考えさせて欲しいと伝えて返事を先延ばしにしましょう。ただし、返事かいつまでも来ないのは不安なので、待たせる期限は設けるようにしてください。

誠意ある返事をして、新しい恋をスタートさせましょう。

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