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女子校だけど彼氏欲しい!6つの出会えるスポットで彼氏を作る方法。

女の子が彼氏を作るうえで気をつけるポイントは?

女子校ならではの行動に気をつけよう

女子校での生活は共学とは違い男性がいない分、男勝りで逞しい性格にいつのまにか変化してくるものです。

女子校では、男子をじっくり観察する機会はテレビなどに限られるので、アイドルや俳優を見慣れてしまい男子を理想化しがちです。そうすると、現実とギャップを感じたときに、どうしても批判的になってしまいます。同じ人間なので、理想の王子様のような人はまず存在しないというのが現実です。

逆に、興味を感じられない現実の男性たちの中に、実は理想に近いキラリと光るものを持っている人がいるかもしれません。いろんな見方をすることで魅力的な男性が身近にいることに気付く場合もありますよ。

恋愛面では、女子校でさかんに盛り上がってきた女子は、大人ぶって恋を展開していきたいと思うものです。そのため、男性との付き合いはあまりないことを強調したりするものです。純粋さを持ち合わせておくことは、男性からみても好感がもてる要素です。ましてや処女を求める男性には女性の小細工などは邪魔になります。

男性にとっては、育ちがいいお嬢様は好意的に見られますが、自己中心なお嬢様は敬遠される傾向にあります。お嬢様的な感じはしないのに、周囲に気遣いや思いやりのある、庶民的な感じを与えることができる気品ある女性は男性ウケもいいようです。

悪口を言わない

女子校に通っていれば、当然女性しかいません。女性が集まるとやはり悪口や陰口がつきものになってきますよね。「あの子気に入らない」「あの子と話すのやめよう」など、集団でのいじめや、悪口にもなりかねません。

その中でも決して自分は悪口や陰口をしないことが大切です。周りにどう思われても自分自信強い気持ちを持っていることも時には大切になります。いつも悪口を言っていると人間的にもマイナスな面しかでず、周りに影響されるだけの女性になってしまいます。
それは男性と関わるときでも自然と出てしまいます。男性は悪口やネガティブな発言をする女性を嫌います。日ごろから悪口を言わない意識を持って生活してみましょう。

外見や内面に気をつける

スカートが異様に短かったり、化粧が濃かったり、言葉遣いが悪かったりすると、男性は近づきにくく出会いのチャンスを逃してしまう可能性があります。
高校生になれば香水などつけるようになるかもしれませんが、つけすぎてしまって一緒にいるだけで辛くなってしまうなんてことがあっては大変です。

女子高生らしく、外見も内面も綺麗な女性を心がけましょう。例えばそばを通るとシャンプーの匂いがふんわりしてくる、髪がサラサラである、肌がきれいというようなナチュラルな清潔感があるのが一番良いですね。大人っぽくしようとわざわざメイクをする必要もないし、高校生なりの10代なりの子供っぽさが少し残っている感じの方がウケが良いかもしれません。

また若い時はなにかとカッコつけたくなり、流行の言葉を使いがちですが、言葉遣いも丁寧になるように心がけましょう。ナチュラルな自然体でいることが一番大切です。なんでも盛ろうとしないで、爽やかで清潔感のあることを心がければ自然と魅力的になっていく秘訣です。

女子校に通っていても彼氏を作る方法

文化祭で彼氏を作る

文化祭は一般公開しているところがほとんどです。男子校や共学の文化祭に潜入してみましょう。

男子校の生徒は文化祭に女子が来るのを楽しみにしているので、自分から声をかけてくれる生徒も多いはずです。文化祭での出会いがきっかけで連絡先を知ることができたり、周りの人紹介や合コンをしたりと交友の場が増えるかもしれないからです。文化祭で話してみて好感が持てる男性に出会ったら連絡先を交換してみましょう。

反対に、自分達の文化祭にくる男子高校生との出会いもあるかもしれません。女子校の文化祭に来る男性は出会いを期待している可能性が高いので高確率で次につながります。女子校の場合、近所の高校の男子が客として多くやってきます。文化祭ではかなり出会いのチャンスがあります。チャンスは逃さないようにしましょう。

バイト先で彼氏を作る

高校に入学すると、お小遣いを稼ぐためにバイトを始める人も多くなります。個々人によって選ぶバイト先はさまざまで、自分の好みに応じた選択をすることで、自身の技術を向上させたり、人間関係をこれまでよりも広げたりすることもできます。

実際、バイトがきっかけで彼氏ができたケースもたくさんあります。仲間の一員として働く年上の男性や同世代の男性の姿にきゅんとしたり、お客さんとしてやってきた男性と恋に落ちたりする場合もあります。

サービス業であれば、多くの人と接し、同世代の人たちと同じシフトになることが多いと考えられます。仕事に取り組む姿勢を通じて、その男性の人柄を知ることができるので、恋人選びに失敗することが少ないかもしれません。バイトを通して社会勉強と恋愛経験を積むことができたら、とてもラッキーです。バイト先で新しい恋の始まりを探してみるのもいいかもしれませんね。

友人から紹介で彼氏を作る

女子校でなかなか出会いがないと思っている人は、まず女友達を味方につけましょう。

持つべきものは子どもの頃から付き合っている気心の知れた学生時代の友人です。友人一人一人がそれぞれの進路に進み、人脈を広げています。その友人に、男性を紹介してもらうことは早く出会いへとつながっていくのです。

友人は、大事な友人であるあなたに変な男性を紹介したりはしません。あなたに合った信頼できる男性を紹介してくれる可能性が高いです。「あなたに紹介できる男性はいない」と言われないように、日ごろから女友だちとの友情を深めておくことも、彼氏を手に入れるためには重要なことなのです。友達がたくさんいそうな、顔の広い女友達に声をかけてみると、すんなりと男性を紹介してもらえるかもしれません。

結婚のきっかけは友人の紹介だったというカップルはたくさんいます。ぜひチャレンジしてみてください。

塾や予備校で彼氏を作る

高校生となれば勉学にも励まなければいけませんよね。大学進学を考えていれば予備校に通ったり、塾に通う人も多くいるのではないでしょうか?

その塾での出会いが恋愛に発展する可能性も大いにありえるのです。他学校の人があつまってくる塾や予備校は、新しい出会いの場でもあり、交流の場を増やせるチャンスでもあります。課題など教えあったり、質問したり話せるチャンスはたくさんありますよね。

目指す大学があれば、一緒に将来に向けて勉強したりモチベーションも上がったり良いことばかりです。一緒の大学を目指していればそれこそ頑張れますよね。しかし、恋愛に必死になりすぎて勉強を怠らないように注意しましょう。

通学中の出会いで彼氏を作る

一目惚れの経験はありますか。通学中の電車の中でいつも一緒になるだけで、なぜか気になる存在になってしまったり、雰囲気が自分の好みだと感じたりすることってありますよね。通学途中でも出会いのきっかけになることがあります。

だからと言って声を掛けるのも勇気がいります。ナンパしているみたいで、声を掛けた瞬間、嫌われて逃げられたらどうしようとか色々考えて心配にもなったりもしますよね。

しかし、声を掛けなかったら絶対に進展することはありません。一生、赤の他人のままです。それに、実は相手もあなたの事を意識しているかもしれませんよ。勇気は要りますが、思い切って連絡先を聞いてみましょう。一気に二人の距離は縮まりますよ。
上手くいかず気まずくなったら、乗る電車を変えればいいのです。

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