恋活

彼女欲しいと思わない男性の8つの心理と本音。

彼女がほしいと思わない心理とは?

仕事が忙しい

彼女が欲しいと思わない男性の中には仕事や勉強が重要な時期にさしかかっていて、今はそれらに集中したいという価値観の人もいます。

そうした人たちは実際、今の生活や身の回りのことをこなすので精一杯なのかもしれません。もし仮に彼女ができたとしても、仕事や勉強に追われて
彼女のためにさいてあげる、もしくは二人で過ごすための時間的、精神的な余裕が無いという考えから彼女をほしいと思わないのかもしれません。

それに加えてこのタイプは、自分の周りの状況を見ながら自分のペースやリズムをしっかりと把握出来る人たちです。そういった人達が、計画性もなしに成り行きでいきなり彼女を
作ったりするということはありません。

たとえ今の仕事を終えて余裕が出来ても、すぐに次の事に着手してしまいがちです。いつまで経っても余裕は生まれません。
人生の中に、恋愛が入れる余裕のない物であれば、いつまでも彼女を欲しいと思う事はないかもしれません。

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恋愛がめんどくさい

人間関係は一筋縄でいかず、恋人関係になるのが面倒だと考えてしまうこともあると思います。

男性のクセのひとつとして、費用対効果で考える傾向があります。恋愛に出費は付き物ですが、コストパフォーマンスの良し悪しで考えてしまう人も中にはいます。

また、恋愛の駆け引きが面倒と考えているような男性は彼女は欲しくないと思っていたり、そもそも恋愛自体が面倒だと考えている人は彼女を欲しいとも思いません。

恋愛し始めると相手に気を使うことが多くなります。誕生日、クリスマスなどお祝いするイベントがあったり、休みの日はデートをしたり、旅行に行ったり、適度な連絡のやりとりをしなくてはならない、とにかくお互いの時間が増え、1人の時よりも気疲れもします。

時には意見の相違による喧嘩やトラブルも出てきます。恋愛はいい面もあれば悪い面もあるのが事実です。そういったことが全て面倒に感じてしまい、1人でいるほうが楽と思っている人もいるのではないでしょうか。

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自分の趣味や時間がほしい

男性は自分の趣味があれば、何時間使っても没頭できるものです。そんな人は1人でも充実した生活が送れるから彼女なんて欲しくない、むしろ彼女がいたら自分の時間がなくなってしまい窮屈だと思ってしまっている人もいるかもしれません。

こういった趣味が命の男性と接するには同じ趣味をもつ女性や共感できる女性であれば一緒に好きなことを楽しめる可能性があり、自分の趣味の邪魔をされなくてすみますよね。
しかし、1人の時間を大切にする人は、彼女を作る事で1人の時間が減ってしまい、自由な時間がないと思い彼女がいることを嫌がります。

彼女にお金を使うより、自分の趣味や自分にお金を使いたいと思っているので、なかなか彼女ができるのは難しいかもしれません。

男友達といるほうが楽しいから

男性の中でも彼女を作るより友達とのコミュニケーションを重視する人は少なくありません。
趣味が合わせやすかったり、お互いの見た目や個性的な趣味もあまり気にせず付き合う事が出来るからです。

異性と交際すると抱きしめた時にやすらぎや幸福感を得られますがその前の段階で、めんどくさいという気持ちが先行してしまいます。交際すると相手の事が気になったり、気になるあまり遊びの後をついて行きたくなる事があるかもしれません。しかし、自ら動く事はせず、相手から誘いを受けてはじめて動くくらいの方が男性から好まれます。

異性と付き合うと見た目や会話、行く場所など様々な事に気を遣います。自分のしたい事よりも相手を優先しよう、相手のやりたい事や行きたい所に行こうとか異性にカッコつけようなど考えて動く事がストレスを感じてしまいます。彼女がいらないと言っている男性は、そのようなストレスやプレッシャーを避けたいと思っているのです。

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彼女ができるとお金がかかるから

彼女が出来ればデートや記念日のプレゼント代、異性や恋人とのおでかけも男性のプライドで多めに出そうとしてしまいます。自分のお金がどんどん減ってしまい、そのことが反対にストレスになり、別れにいたるなんてことも少なくありません。

彼女にはかっこつけたいけど、お金が無いという葛藤から恋愛に対してお金をかけようとしなくなります。女性としては男性の年収を意識する方は少なくないと思いますが、年収の高い男性には絶食系の男性が多いのも現状です。

その結果「女性はお金がかかるもの」「彼女といるとお金がかかる」と思い込んでしまい、彼女なんていらないという思考に落ち着いてしまいがちです。初めからデート代全額払ってしまうと、ハードルが上がってしまい、毎回のデートは男性が払うのが当たり前になってしまいます。

当たり前にしないために、デート代は女性より少し多めに出す、たまにご飯代は全て男性が払うなど、その時その時で変えていくのが大切ですね。

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過去の恋愛が忘れられないから

彼女が出来ない理由の中には、もしかすると過去の失敗から恋愛に対し臆病になっている人もいるかもしてません。

昔付き合っていた「元カノが忘れられない」という人もいるでしょう。流石に恋愛感情はもう持っていなくても、なんとなく新たな恋愛に踏み出せないというのであれば恋愛に対し恐怖を感じているからかもしれません。

男性の場合、嫌な思いをして、もう恋愛はうんざりだと考えるパターンが多いですね。事実、男性はプライドが高かったりするので、浮気されたり、元カレが彼女を取り返しに来てトラブルになり別れるなどの経験がある場合、次の恋愛には疑心暗鬼に掛かってしまいます。

しかし、過去の事を忘れなければ次の恋愛にはいけません。忘れる努力からしてみましょう。

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人との関わりが苦手だから

人との関わりが苦手で、コミュニケーションに苦手意識を持っていてる人が増えています。
そのため、彼女という存在もまた苦手意識があり彼女を欲しいと思わない理由になります。人との関わりミュニケーションに対する苦手意識が生まれるのでしょうか。そもそも、コミュニケーションが煩わしく、誰との関わりも求めていないのでしょうか。

コミュニケーションをとらなければ人間は孤独に陥ってしまいます。しかし、今の時代にはSNSやシュミレーションゲームなどネット上やバーチャルの世界で、人とコミュニケーションとれる状態にあります。

嫌になれば、一方的にスイッチを切ってリセットできる、または次々と相手を変えていける世界です。

実際の人との関わりの中では、うまくいかないこと、自分の思い通りにならないことだらけです。 耐えられないので、嫌なことが起こることを避け、チャレンジすることさえ恐れているのかもしれません。

自分の思い通りになる世界だけをのぞみ、現実の女性には興味を持てなくなっているのかもしれません。

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1人が寂しいと思わないから

恋愛の魅力といえば、2人で過ごす時間が楽しいと感じたり、相手の温もりや優しさに触れる事で一緒に居て幸せだなと感じたりできることですよね。

ですが、1人でいることに全く寂しさを感じない人も中にはいます。独身生活というものはとても気楽で、人と関わる煩わしさからも開放されます。最近では上記でお話したように、ネットを開けばいつでも誰かが相手してくれるSNSなどのサービスがあります。

こういったSNSのサービスのおかげで「寂しさ」を感じる機会が少なくなり、彼女という必要性を知るキッカケが訪れない人も増えてきています。その点では、男性にリアルな世界での「孤独」を感じ取らせにくくなっているという現実もあります。

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