結婚

女性が求める結婚したい男の条件や特徴15選

女性が「結婚したい!」と思う男性の条件や特徴とは?

家庭に積極的に協力してくれる男性

女性は家庭に入るものと昔から言われていますが、女性自身、男女の枠を越えて、お互い助け合って生活をしていくというスタイルを好む人が多くなってきています。

男性にも家事に積極的に関わって欲しいと願っていたり、育児休暇を取って子育てに協力してほしいと思う傾向になっています。
最近では共働きも多くなっていて、男性ばかりが仕事で疲れて帰っているわけではありません。女性も仕事で疲れていても、家に帰れば家事や掃除をしなくてはいけないとなると、休む暇もありませんよね。そこから不満が募って喧嘩になってしまう事だって少なくありません。

男性も自分から積極的に家事に関わってくれると、女性はとてもうれしいものです。
また家事の中には料理という仕事もあり、男だから料理はしないではなく、男性にも料理のスキルが高いととても高評価になります。
夫婦が共に快適に生活する為に助け合いの精神で家事に積極的に参入してくれる男性を好むのは誰しもあることかもしれません。

▼さらに詳しく知りたい人へ
あなたはいつ結婚したい?結婚したい年齢の理想と現実

仕事に対して熱心な男性

結婚相手にふさわしいと思う特徴として、仕事熱心な人が挙げられます。

仕事に一生懸命に打ち込めない男性は、それ以外のことにおいても中途半端な面が目立ってしまいがちです。女性も活躍できる社会になりつつある中で、家庭において男性のサポートは必須のものとなってくるでしょう。中には男性よりも年収の高い女性もいて、だらしない男性の分まで稼ぐから大丈夫という方もいるかもしれませんが、仕事の長続きしない男性、仮病を使って会社を休んでしまうような男性は、結婚しても意識があまり変わらずにずるずると悪い癖をひきずってしまうことが多く見られます。

こんな男性と結婚してしまっては、子どもを授かった場合に、安定した収入を得ることができず、母子ともに安心して暮らしていくことはできません。結婚する相手は仕事にも何事にも熱心な人がいいといえます。

結婚してパパになる想像ができる男性

女性は結婚する時には自分のタイプよりも今後の生活を想像して結婚相手を選ぶ場合も多いようです。
結婚後、子供を出産したら結婚相手の男性はその子供のパパになります。

出産後の生活をどれだけサポートしてくれるか、子供と遊んでいる姿が想像できるかなど、普段の接し方から想像して、想像できる人と結婚したいと思うのです。
一般的に子供を考えている場合、結婚したら二人の時間より子供を含めた家族で過ごす時間の方が確実に長いです。子供との生活をどれだけ大切にしてくれるかは、結婚生活には最重要なことだと思います。

夫婦二人が同じ方向を向き子供を一番に大切にして、家族を守っていく気持ちを持っていなければ、家庭は確実に崩壊してしまいます。
結婚前の彼の姿にどれだけその姿を想像できるか難しいところですが、男性のご両親の様子を見ていたらある程度は予測できるのかもしれません。育ってきた家庭の雰囲気を知ることで、相手のパパになった姿がのぞき見することができます。

子供が好きな男性

子供が好きであることは結婚するときの大切な条件ですよね。
結婚して授かった大事な子供を大切にしてくれて、心優しき良き父親となってくれるのはやはり子供が好きな男性であると思われます。

逆に子供が好きでない男性だと家庭や家族を愛せずに放置する身勝手な父親になってしまう可能性があります。このような事から幸せな結婚をしたい女性の結婚する条件として「子供もが好きである」というのか入るというわけです。
結婚したら子供を産みたいという女性は大勢います。ですからパートナーとなる男性にも子どもが好きであってほしいという希望も多く、これが絶対的な条件であるという女性も少なくありません。

結婚してすぐの間は二人きりで誰にも邪魔されずに過ごしたいけどいずれは子供を授かりたいというのが殆どの女性の希望です。しかし子どもが嫌いな男性が多くいた場合、女性側も渋々妥協する可能性も有りますが、実際のところ子どもが苦手という男性はあまりいないので、結婚に必要な条件として「子供好き」が入り、わざわざ子供嫌いの男性をセレクトする必要がなくなります。

浮気をしない一途な男性

結婚する条件として浮気しない男性というのは大前提ですよね。
庭を壊さない程度に上手に外で恋愛できる人が、まるでワンランク上の大人とでも言われてしまう風潮ににもなってきてしまっています。

本当の大人であれば交わした結婚、という契約を容易く反故にはしないはずです。どれほど魅力的な異姓が現れ互いに好意を抱いたとしても、家庭を持つ身であれば自制し、簡単に誘惑に負けない意思の強さと、分別を持つ人が本当の大人というものです。

いったん結んだ契約を勝手に破棄することは許されません。浮気や不倫をしてしまう可能性のある男性と付き合い、結婚する女性はまずいないでしょう。

何事にも決断力のある男性

どのような状況でもいつも心に余裕があり、決断がしっかりと行える男性は女性に信頼され結婚したいと思える要素があります。

男性が結婚すると思った時から、パートナーとなる女性と様々な決断をしていかなければなりません。しかも自分のことだけでなく、自分のパートナーとの子供に対する教育、身の回りの人間関係や環境も含め、さらに決断する場面が増えていきます。人生において大小限らず夫婦内で決断をするとき、男性のブレない決断力はパートナーに安心感を与えます。

またずっと安心して信頼関係が築ける夫婦でいられるために、ずっとこの人と一緒にいたいと思うのが女性心理です。逆に心に余裕がく且つ決断力もないと、女性は男性に意見を求めても、余裕の感じられない曖昧な内容だと不安に思い、男性に意見を求めるどころか話したくなくなります。そしてその男性はどんどんモテない対象として周りの女性から見られます。

定職についている・収入が安定している男性

結婚したいと思う男性のタイプとして、容姿、年齢、職業に収入…いろいろ考えるところはあると思いますが、まず安定した収入を得られるよう仕事をしているか、安定しているかが大事なポイントになります。

収入という基盤を確立することによって先々の人生に起こりうる出来事やトラブルにも確実に対処できることが大切です。相手を安心させられるように仕向けることで周囲の不安にも対処が可能です。
ニートの方はまず、外へ出る、外へ出て、アルバイトから始める。アルバイトの方は正社員へ進むことで変わることができます。
現在の状況から、段階に応じて一定収入を得られるように、スキルも上げていくことが大事になります。そうすることで自信をつけて、磨き上げられた仕事人へとレベルが上がり、女性からの見る目も変わっていくことでしょう。

感謝の気持ちを持っている男性

夫婦間のコミュニケーションはとても大切なもの。その中でも「感謝の気持ち」と「素直に謝る気持ち」を持っている男性はとても好かれます。

私たちは、常に与えてくれる存在に対していつの間にか「当たり前」の感情を持ってしまいます。そうなると、与えてくれることが当たり前となり、相手に感謝をすることを忘れてしまいます。相手も何のために与えているのか分かりません。相手にいらだちを感じてしまいます。これがよくある喧嘩の原因です。
素直になって、与えてくれる相手のことを考えてみましょう。

喧嘩したときは、とても言いづらいかもしれません。だけれど、勇気を持って「ごめんなさい」と言ってみることが大切です。
ポイントは相手よりも先に「ありがとう」「ごめんなさい」と言えること。日ごろからこれができれば、女性は喜んで男性の支えになることができるでしょう。

自分以外の周りの人にも優しい男性

結婚する相手は、自分に優しいのも大切ですが、家族や周りの人へ優しくできるかも大切になってきます。家族や相手の男性よりも目下の人への態度がどうかも見てみるのがポイントです。
自分へはとっても優しいのに、ご飯を食べに行った店員さんとっても冷たい、すぐにクレームを言ったり、自分の家族に対しても、言葉使いや母親への扱い方などが怖かったりすると、結婚後も妻に対して反映されることもあるかもしれません。
おおらかな人は自分以外の人にも優しく扱ったり、上から目線ではなく自分が下になり物腰が柔らかい人です。

男性は、大黒柱として欠かせない存在ですが、それゆえに妻子を見下すことがあるかもしれません。
それに注目して、目下となる店や飲食店などの店員に対してどう応対しているのか、観察してみましょう。普段の様子と違い、威圧的な応対をとるようであれば、要注意です。

▼さらに詳しく知りたい人へ
彼氏が優しいのはどんな理由?本当に優しい彼氏を見つける方法

ギャンブルをしない男性

結婚において大切なのは現実的なものでいえば経済的余裕です。
なんといっても、お金なくして生計は成り立ちません。
そんな中、自分の相手が「ギャンブル癖のある男」だと間違いなく苦労してしまうでしょう。
よほどのことがない限り、習慣や癖というのを変えるのは難しいことです。その為、大概の世の女性はできるだけギャンブルとは縁遠い男性を選ぼうとするのではないでしょうか。
例えば、自分の父親がギャンブル好きで小さい頃から母親が苦労している姿を見ていた女性なら、とくにギャンブルを好むような男性は選ばないといえます。現実的に苦労が実感としてあるからです。

子供を育てていく上でもお金は絶対的に必要です。金の切れ目が縁の切れ目ということにならないように、金銭感覚は特に確かめた上で結婚相手を選びたいものです。
ギャンブルをしない男性は結婚相手の最重要ポイントでしょう。

趣味に懲りすぎていない男性

女性は、結婚相手にする男性を誰にするか見極めるにあたって、男性が持っている趣味を判断材料の一つとします。
男性が持っている趣味に際限なくお金を使ってしまっていたり、生活の時間の多くをその趣味に注いでしまう程に熱中してしまっている男性は危ないでしょう。
女性は、趣味を「あくまでも趣味だ」と割り切って考えることが出来ない男性を結婚相手にすることを敬遠する傾向にあります。
収入の多くが生活費に充てられる結婚生活の中で自分の趣味に大金を使ってしまう夫、家族サービスよりも自分の趣味に費やす時間を優先してしまう男性はマイナスのイメージになってしまいます。
独身の頃は問題なく行っていた楽しい趣味活動が、出費額や熱中している度合いによっては、結婚の大きな足かせとなってしまうかもしれません。

お互い本音で話し合える男性

女性が結婚相手に選ぶ男性の理想の条件の一つは、なんでも気兼ねなく話し合える相手ということです。残念ながら男性というのはプライドが高いので、大事なことも家族にひた隠しにする場合があります。リストラにあったことを気づかれないように、毎朝いつものように出勤したり、重い病気を末期になるまで知らせなかったりというのも、男のプライドの表れで、どうしても女性には自分の弱い部分を見せることができないのです。

女性もまた男性のように思いを上手く伝えられないことがあります。ですから結婚の相手には、なんでも自由に話し合えて、お互いを尊重しあえる相手を選ぶことが大切です。
そうすれば、結婚生活でどんな困難が二人に降りかかったとしても、お互いが心通わせることができれば、あらゆる困難に打ち勝つことができるでしょう。ですから、女性というのはどんなことでも話してくれて、どんな話でも聞いてくれるような、心温かい男性を求めるものなのです。

何事にも素直でおおらかな男性

同じ時間を長く過ごすなら一緒にいる相手との相性も大切ですよね。
短気で些細なことで激高する人よりも、優しくてのんびりした素直なタイプの方が理想であると考える人は多いです。

幸せな結婚生活を送りたいのであれば大切な事でしょう。恋人とは恋愛の駆け引きで危険なスリルを味わいたいと言う事も有りますが結婚となるとそうもいきません。結婚したらやはり暖かく穏やかな生活をしたくなるものなのです。
ですから結婚したいと思うタイプは穏やかで優しい人となるわけです。また、自分に素直になれる相手というのも大切になってきます。料理や家事に対して素直にお礼が言えたり、トラブルを起こしてしまった場合、これまた素直に謝罪が出来るなどといったことは一件些細な事ですが実は非常に大切な事で、こういった気持ちは夫婦仲を円滑に保ちます。
相手の気持ちを考えられると言う事は非常に大切なのです。

自分の両親と仲良くできる男性

結婚をするにあたり、両親との関係というのは非常に重要です。やはり男性にとって母親は特別な存在なので、いくらその男性と上手く行っていようが、彼の両親とも気が合わなければ結婚後がうまくいきません。また反対に女性側の両親とも仲良くやってくれる男性を女性は自然と結婚相手に選ぶ傾向にあります。

結婚するという事は相手の家族とも一生付き合って行く事となります。好き同士の間ではどうにかなる事も、相手の両親との間では必ず努力して関係を築く必要があります。相性が良くないとその努力もなかなかできるものではありません。
「両親と気が合う」という事はとても大切な条件であり、相手とだけの関係や相性だけに注目しすぎると結婚後自分がしんどく、辛い思いをする事にもなります。結婚は人生を大きく変える大イベントなので、自分の意見を持ちながらも、家族の意見もしっかり聞ける相手が女性は望んでいます。

社交的な男性

どんなときでも、どんな人にも社交的な男性はとても良い印象になりやすいでしょう。
いつもピリピリしていて周りを近づけなかったり、人見知りで中々周りと打ち解けない、自分だけの世界を持っていてその場にいる人たちと話をしなかったり笑顔もなかったり・・・そんな男性だと、とても冷たい人かもしれないとマイナスなイメージになってしまいます。

反対に会社でもムードメーカーで、どんな人も差別せず社交的に話してくれる人だと、自分に持っていない要素であれば、尊敬されたり、女性から高感度があがります。
自分の結婚相手が社交的であれば、自分の両親や、友達に合わせても心配にはならないので、結婚相手に選ばれやすいでしょう。

まとめ

結婚したい男性の特徴はさまざまですが、あなたの彼氏はこの条件にいくつあてはまっていますか?結婚する相手とは今後の人生でともに歩んでいく大切な人ですよね。
もし彼にプロポーズされて悩んでいるのであれば、この条件を参考に慎重に考えてみてください。

関連記事