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男性と女性では違いがでる?結婚したいと思う人の本当の理由

結婚したい理由ランキング【女性編】

子供が欲しいから

女性は母性本能から「子供がほしい」と思う事は自然な事です。しかし今は女性もバリバリと働く時代、仕事に生き甲斐を感じ、なかなか結婚を決断できない人も多いのではないでしょうか。

そして「結婚したい」ではなく「子供がほしいから結婚をする必要がある」という考えの人も多いかと思います。
最近は出産年齢が昔より高くなっていますが、産む事は勿論育てる事も考えると体力的な事などでやはりタイムリミットがあると思います。
そしてそのタイムリミットを感じる年齢に近付くと、同世代の友達などの子供をいとおしく感じたりする様にもなり、尚「子供がほしい」と思う気持ちが強くなったりもします。

しかし子供を産むには結婚が前提です。これによって仕事よりも結婚への意識が高くなるのかもしれません。
ただ、子供がほしいと思うのは強い母性の表れでもあるでしょうから、結婚をして出産をしても「子供がほしいから結婚した」という意識が残り、愛情の大部分はご主人ではなく子供に注がれてしまう可能性が大きいかもしれません。

子供を20代で産みたいから

現在パートナーもいて、仕事も充実していて特に悩みごととは無縁の生活をおくっているという人もいるでしょう。

体力的にも余裕があり、安心な20代や30代前半までの出産が望ましいと思っている女性は増えいます。。
体力面など、子育てをする環境を考えた場合にも、若い時の方がプラスだと思います。

現在は、パートナーが居たとしても将来的に結婚を考えていない、または収入面など経済的にパートナーに対して不安を抱えている人も多いことでしょう。
なんとかそんな状況を打開したくて婚活をして、いいパートナーとめぐりあい、子育てをしたいのが適齢期の女性の本心です。
やはり女性は自分の子供が欲しい、育てたいという人が多くいます。

周りが結婚していく中で一生1人は嫌だから

独身貴族を貫いていた頃は、友達と仕事帰りに居酒屋に行ったり映画を見たり、旅行にも気兼ねなく行き、友達と一緒の楽しい時間が多く、ずっとこんな時間が過ごせるのだろうと思っていませんでしたか?

しかし、現実は結婚したり出産した友達とは、生活環境が変わってしまったせいかどうしても距離ができてしまいます。自分のためだけに使っていた時間は家事や育児に費やされているようで、家庭を持った友達とはなかなか時間が合わず、だんだん疎遠になってしまいます。

会話も独身時代のようにはいかず、話題は家族のことや子供の話でもちきりです。
友達には温かい家庭があって、頼れる夫がいて、かわいい子供がいると思うと、やっぱり私も結婚したい、家庭を持ちたいと思わずにいられません。
風邪をひいたりして体調を崩したときや、今は大丈夫でも親に何かあった時誰にも頼れず、心から心配してくれる人もいないと思うと不安は募ってしまいます。

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周りのプレッシャーがあるから

女性は若い頃は意識していなくても、年齢を重ね独身時代が長くなってくると周囲からのプレッシャーを気にするようになってきます。

結婚しないことを問い詰められたり、責められたり、と親や家族・友人たちからのプレッシャーや、で周りから責め立てられているような感覚になることもあるでしょう。
どうしてもそのプレッシャーから逃れたいという気持ちで結婚したいと思ってしまうのも仕方の無い事です。

周りの心配する気持ちも分からなくありませんが、結婚は本人の生き方の問題であってむりに周囲の人間の価値観を押し付けてしまうと女性当人は周りに対しての不信感や拒否感を抱いてしまうとともにあせりを感じるようになってしまいます。そのあせりから結婚さえしてしまえばそれで良いと考えてしまうと結婚する事自体が正しくない選択になってしまう事態にもなりえます。

仕事を辞めたいから

一昔前までは男性社会と言われていて、女性は結婚すると家庭で家事や子育てに専念するべきだという考え方が多かった様に思えますが、今では女性が社会に出て仕事をすることは当たり前の事になっています。

社会自体が少しずつ女性を受け入れるようになって来ているので働くことに生きがいを感じ、男性と対等にそれ以上に第一線で活躍されている女性も大勢います。
しかし仕事を辞めたいから結婚したいと考えている女性も少なくありません。元から社会に出て働く事がいやだったり、挫折して仕事を辞めたくなったりと理由は様々ですが、そういった女性達は結婚は恋愛よりも生活の安定のためと現実的に割り切った考え方をしているようです。

もちろん家事や子育てといった妻や母として家庭で生きがいを持つ事も大切な主婦としての仕事であり、社会人として働くのも結婚して主婦になることを選択するのも本人の望み次第ということです。

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経済的な不安をなくしたいから

今の世の中、正社員で働いている女性も、朝から晩まで男性と同じように働き、毎日が激務で今している仕事が一生続けてできる仕事ではないと不安に感じる女性も多いのです。

女性でもいつまでも同じ職場に入れるかわからなかったり、非正社員や派遣社員だった場合いつ契約が切られるかわかりませんよね。そんな不安から結婚して経済的な不安から逃れたいと思っている人も多いようです。
結婚して専業主婦は無理でも、仕事を変えて、もっと時間を有意義に使って暮らしたいと思ったり、また、自分の趣味やスキルをいかして、もっと自由にそして自分らしく自分を必要とされている所で働きたいなと考えるのです。

でも、1人だと限界もありまた、いつまでも今の仕事や状況が続くものでもなく、少しずつ将来についての不安が積み重なってくるのです。でもこうした状況や環境によって今まで結婚についてあまり深く考えていなかった女性が、結婚しようかな?結婚したいなと、経済面を主な理由に前向きな考えへと変わっていく女性もいるのです。

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幸せになりたいから

結婚したいと思うのは当たり前かもしれませんが、幸せになりたいということでもあります。
友達や同僚の結婚式に出席しただけでも、自然と幸せな気持ちになれますよね。そこには確実に何かしらの大いなる力が働いているからです。
結婚に対してマイナスイメージを持っている人はたくさんいるでしょう。家庭を持つことは責任が増えたり、家事を毎日やらなくてはいけなくなったり、当然同じ家に住んでいるので、喧嘩もすれば気まずい空気になったりもします。
しかしマイナスなことばかりではなく、お互いを支えあって、辛いときも嬉しいときも楽しいときも共有し合える人がいることは素敵なことですよね。何気ない日常が楽しかったり、幸せに感じられるのです。
結婚することで今までなかった感情が表れ幸せに感じることが出来るでしょう。そんな時、結婚して幸せな家庭を作りたいと誰もが思うことなのかもしれません。

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結婚したい理由ランキング【男性編】

1人は寂しいから

男性は基本寂しがり屋な生き物です。
平気な顔をしているように見えても、落ち込んでるように見えなくても、そんな時は誰かにそばにいて欲しいと強く思うのです。夜遅くまで働いてとても疲れた時や仕事で辛いことがあった時に、温かい家で明るい家族が待ってくれていることを望むようになります。
1人暮らしは自由気ままで楽かもしれませんが、心が癒されることはありません。
そのことに気が付いた時、なおさら寂しさを敏感に感じるようになり、温かい家庭を持つことを夢見だすのです。

そう考えると、男性が結婚を決めた理由の中でも寂しいからという理由がダントツなのも理解できますね。彼女や友達と一緒にいる時に楽しければ楽しいほど、一人でいる時間が暗く寂しいものだと感じるのです。
この経験は結婚にマイナスイメージばかり持っていた男性が、前向きに結婚に関われるようになる重要なきっかけになっているのではないでしょうか。
このことでしあわせな家族生活を十分に堪能できるでしょう。

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周りの結婚に刺激されるから

年を重ねると同時に周りの友人達が結婚していき、結婚には無縁だと思っていた人も置いていかれている様な気分になり、自分も結婚しなくては、と焦りが出てきます。

若い頃は「結婚なんてしない」と考えていたのに、年を重ねる毎に周りからのプレッシャーが強くのしかかってきて、結婚していない自分が悪く感じてしまうこともあります。
婚期も人それぞれあるのですが、友人達、上司、親から日常的に「お前も早く結婚しろ」と言われ続けると、どうしても早く結婚しないといけない義務感みたいなものを背負いこんでしまいます。

これを背負いこんでしまうとなかなか外す事が出来ず、毎回毎回周りの人から日常会話で結婚の事を話題に出されネタにされるようになってしまうのです。
特に男性同士の会話になると、思いやりを持って言葉を選んだとしても言われる側としてはストレートに受け取ってしまい、段々と自ら望んだ結婚ではなく世間体を気にしてしまい、渋々結婚しようという考えになってしまっている可能性もあります。

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男性のステータスに結婚があるから

現代では生涯の選択肢が増えて来た一方、若い男性でも、男は家庭を持つことが当たり前という考えを持つ男性が多くいることも現状です。
結婚はまだと思っていても、友達や職場の同僚の結婚や出産、両親から孫が早く見たい、など急かされたりしてそろそろ身を固めないとと考える男性が多くいます。

女性も付き合っている男性から結婚や子供が欲しいなどと言われたらとても嬉しい気持ちになりますが、そう言う男性は、結婚とは、子供がいる家庭を持つこと、と考える人もいるのです。結婚だけではなく、子供の父親になって初めて「一人前」と言う考えの人もいます。
さらにそのような価値観が強い男性は男の子を産んでもらいたい、跡継ぎがほしい、などと考えている人も多いかもしれません。

家事全般をやってもらいたいから

結婚して家事全般を妻にやってもらいたい、身の回りの世話をやってもらいたいと思っている男性も多くいます。
例えば結婚して、初めから妻が家事全般をバリバリにこなせるかと言われれば、はっきりいってそうでないケースのほうが多いかもしれません。
しかし家事や掃除が苦手、めんどくさいと思っている男性が多いのも確かです。なので家事や料理、掃除をこなしてくれるパートナーがほしいと思っているのです。このようなタイプの男性は共働きであっても、家事などは女性に任せっぱなしになるケースが多いでしょう。
男性はやはり、仕事から帰ってきても料理がちゃんとできていたり、お風呂が沸いていたりすることを理想の家庭像と思う人が多いのかもしれませんね。

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精神的に支えてくれる人がほしいから

男性というのは、何気ない話や仕事の話を聞いてくれたり、そっと傍にいてくれるだけで元気になれたり前向きになれたりするものですよね。それが好きな女性であれば特別です。
そんな中で結婚となれば、自分が最も愛する女性と将来共にしたいなと思うのが普通なのです。何だかんだいっても、自分がしんどい時や落ち込んでいる時、または目標に向かって頑張っている時など、自分の愛する女性がそばにいてくれたり、笑顔で帰りをまってくれていたり、何も言わず温かく見守ってくれているだけで、元気になり強くなれるものなのです。

また自然とお互いを必要とし、お互いの元気の素となれるような関係を築けるなんてすごく理想的ですよね。また将来自分が困ったときや疲れたとき、またそれとは反対に自分が嬉しいときや幸せな時に、男性が精神的に自分を支えてくれる人がこの先必要だと思うということはこう言った男性の考えや気持ちからくるものであります。

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結婚することでのメリットは?

孤独になる心配がない

今や人生80年、高齢者の定義も変わりつつある世の中において、あなたはどんな老後の生活を思い描いているでしょうか。いつしか誰もが老い、誰もが最期の時を迎えることになります。そんな時、あなたのそばにどんな人がいるのでしょう。パートナーがいなければ、自宅や介護施設などで孤独死する可能性も高くなります。
もちろん、そのリスクを踏まえたうえでシングルライフを続けていくのも1つの生き方でしょう。そんな時、もし誰か心の支えとなる人が近くにいてくれたら、悩みや不安を分かち合い、ともに励まし合うことができるかもしれません。
時には、二人でケンカをすることもあるかもしれません。健康な時よりも病気で寝込んだりした時に、そう強く感じた入りすることがある人もいます。そういった同じ時間を共有し、一緒に生きていくことができる相手が欲しくて、結婚に至るケースも珍しくありません。

安心感が得られる

愛する人が隣にいるだけで、安心感が得られますよね。やはり人は不安より、安心感があるほうが前向きに生きていけます。夫婦だからこそ味わえる醍醐味として喜びや悲しみを共有できて、助け合って生きていけることです。

夫婦間で起こる様々な問題や、子供が産まれたらその生命の責任も二人で背負って行かなければなりません。ひとりでは背負いきれないとしても、ふたりで助け合いながら問題を解決していくことでお互いの愛も深まるります。助け合いこそが、夫婦が仲良くなっていく秘訣と言えるでしょう。そこから信頼し合い、安心感が生まれるのです。

独りでいるより、困難は増えるかもしれませんが、結婚することでひとりでは得られなかった安心感が生まれます。
それはどんな困難も乗り越えられる力となり、乗り越える度に絆は深まり、幸福へ1歩1歩近づいていくことでしょう。

楽しい思い出を共有できる

家族として新しい共通の楽しい思い出を作れて共有できるということも結婚したい理由の1つでもあります。

楽しい思い出は恋人同士でも友達同士でも共有できますが、結婚したことによってのメリットは、「家族」がポイントになります。
結婚して家族になれば、これまでとは違う新生活が始まり、何をするにしてもひとつひとつが幸せな思い出になっていくことでしょう。

自分の生まれた子供を迎える時、ペットとを家族として迎える時、家族としてでなければ共有できない思い出はたくさんありますよね。家族が増えれば増えるほど、その家族だけの思い出がどんどん増えていきます。家族の思い出がふ増えれば、それが各家族の家庭を作っていくことになるでしょう。
何年か経ち、アルバムなどを見返しながら家族みんなで歩いてきた道筋を思い返すのも素敵な思い出になるはずです。

社会的に認められる

結婚をすることで、職場や家族など社会的に認められるようになるため、結婚したいと思う人もいるのです。

もしかしたら、もっとやりたいことが見つかるかもしれない、と自分への更なる可能性が結婚に邪魔されてしまうのではないかと不安に感じてしまうかもしれません。

しかし、これまで自分中心に物事を考えればよかった独身時代に比べると、結婚は自分を犠牲にしてまでも相手を思いやり大切にしたい人を見つけたというところにも魅力を感じられるはずです。また、結婚して夫婦となり守るべき家庭を築いたということで、独身の時にはない責任感を持つようになり、人として更に成長を遂げたと思えるようになるのではないでしょうか。
そして、社会からもその成長や家庭をうまく築いていけるという能力を評価されるようになります。

結婚は、ただ素敵な人と夫婦になるというだけでなく、人として成長するということもあり、結婚すべき理由の1つであり、自分にとってのメリットになるのです。

健康な生活を送ることが出来る

健康な生活を送るために、自分自身で管理を行うのが独身の人の場合ですが、たとえ気にかけてくれる両親さんがいたとしても、結構無理をしてしまうものですよね。

結婚をすると、自分と家族の体調は同じということになります。生活を共にすることで男女が互いに想い合い気にかけることができます。
元気で健康な生活スタイルへの変化は、二人の足りないところを補い合うことから始まります。結婚をしたことよって生まれるメリットは互いに責任感が生まれ、健康的な生活へと変えることができるのです。
結婚をすることで後先何も考えず無駄なお金も使うことが少なくなります。とても健康的で尚且つ節約志向へと自然に変わっていくのです。

人生のライフスタイルというものは健康が一番でとても大切なことですよね。

まとめ

結婚したい理由は人それぞれですが、男性も女性も将来1人になるのが寂しい、不安と思っている人は多いようです。結婚する相手が安心できたり、価値観の合う相手であれば将来寂しい思いをせず、楽しい結婚生活が送れるかもしれません。

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