結婚

自衛官と結婚すると幸せ?自衛官が結婚する相手に求めている5つの条件。

自衛官との結婚生活ってどうなの?

自衛官と結婚すると幸せ?

自衛官は仕事上転勤が多い為、慣れない土地にはじめは不安を感じるかもしれません。
しかしポジティブに捉えれば、知らない街を散歩しなが美味しいレストランや自分好みのカフェなどを新規開拓できるという楽しみ方もできます。

また、海上勤務になると一ヶ月くらい家に帰らないこともあるそうです。結婚したばかりの頃は寂しいかもしれませんが、こちらも視点を変えればポジティブなことばかり。
パートナーのちょっとした事で喧嘩になるということもなく、自分の時間も十分に持てるので、趣味や習い事に没頭したり、または働きにいくこともできます。
海上勤務を終えて久しぶりに会う時は、まるで遠距離恋愛のようなドキドキ感を味わえます。

お互いに自立した幸せな結婚生活を送っている人は多くいらっしゃいますよ。

自衛官との結婚は両親から反対されることはあるの?

両親のプライドの高さから結婚を反対されるケースがあります。
自衛官との結婚は、昔ながらの考えの両親の場合周りの世間体を考えてしまい反対されてしまうということがあります。

自分の近い親戚やご近所さんに対してやはり自慢や、小さなステータスを感じていたいと潜在的に思っているからこそ自衛官での仕事はあまり良いお仕事ではないと決めつけてしまう両親もいるようです。

とはいえ、自衛官は立派なお仕事だとわかっているご両親も多いので、考え方によるといえるでしょう。

結婚相手は自衛官。結婚前に知っておきたい仕事内容

自衛官のお仕事ってどんなことをするの?

自衛官とは、自衛隊に所属する隊員のうち階級を持つ人々を指し、国際的な決まりの中で訓練し戦う正式な戦闘員とされます。
自衛官をさらに細かく分けると、陸上自衛官、海上自衛官、航空自衛官に分類されます。自衛隊の中で階級を持たない非戦闘員は、例えば事務官、教官、防衛省職員などの職務に就く人々のことを言います。

自衛官に限らず、自衛隊は主に自衛隊法というものに基づいた命を受けます。例えば、「国の平和と独立、安全を保つこと」や「侵略から防衛すること」、「公共の秩序の維持」がその代表に挙げられます。

具体的な業務には防衛出動や治安出動、重要設備の警護出動、海上警護、海賊対処行動、災害派遣、弾道ミサイルなどに対する破壊措置などといったものがあります。自衛官の最高指揮官は内閣総理大臣となり、続いて、防衛大臣が自衛隊法に則った上で指揮監督権を持っています。

結婚相手は自衛官!気になる結婚のメリット

頼もしく、頼りがいがある

自衛官と結婚したいと考えている方の多くは、自衛官は頼りがいがあるというイメージがありその点がメリットの1つと考えています。
また、毎日厳しいトレーニングをこなすことからも分かるように体力も人一倍で、さらにそれを継続する強い精神力があります。

草食系男子が増加してきている昨今は、自身の内向的な性格を変えるために敢えて自衛官を志す人もいるようで、日ごろの訓練や共同生活を通じて培われた男らしい大和魂は、プライベートにおいてもとても頼りがいのある男性として非常に心強いですね。

給与が安定している

自衛官は特別職国家公務員であるということが一番大きく給料も安定しています。
公務員は身分保障がしっかりしており、犯罪を犯さない限りはクビになることはまずありません。民間企業であれば、業績悪化という面目で、いくらでも解雇できます。

しかし、公務員であればそのようなことはまずありません。つまり景気に左右されることはあまりないのです。それだけで安定していると言えるかもしれませんね。
また、自衛官は年功序列なため、若いうちはあまり給料をもらえませんが、普通に働いていれば、年を取れば給料は上がっていきます。安定して給料がもらえるというのは結婚相手に求めるポイントの1つですよね。

家族思い

家族を大事に考えている人が多く、家族すら守れなければ、国は守れない、という考えの人が多いのかもしれません。
子供好きの男性が多いのが一つ特徴として挙げられます。仕事柄、危険な任務や海外赴任、長期間不在にする事も多い職業ですが、その分帰ってきた時など家族を大事にする時間、家族サービスを大事にしている人が多くいます。

ただ、どうしても不在がちの事や危険な任務も多いため、家族が不安になる事も多い職業ではあります。しかしいざという時の為、平和のために訓練している男性はとても格好良く尊敬できますね。
また、上下関係がしっかりしている職場の為、周りに対しての気配りや配慮が出来る男性が多いのも特徴です。それが上記にあげた家族サービスなどにも繋がりますし、離れている時間がある分、余計に家族思いな男性であるという事を実感できる職業かもしれません。

定年後の再就職支援が手厚い

自衛官は階級によって定年年齢は異なりますが、多くの自衛官の定年年齢は53歳~54歳となっています。一般企業での定年年齢よりも早く定年を迎えてしまうため、再就職を考える自衛官が多いです。そのため、自衛官は定年後の再就職支援が手厚くなっています。

自衛官は定年年齢が近づくと、部隊内の『就職援護室』にお世話になります。いわゆる、退職する自衛官の再就職先を斡旋するような場所です。自衛官は在職中に多くの資格を取得します。例えば運転免許であれば、普通自動車から大型、大型特殊などです。これらの資格を活かして再就職を決める人が多いようです。

在職中に様々な幅広い資格を取得しておくことで、大型免許であればトラックの運転手に、大型特殊免許があれば工事現場での操縦など様々な職場で活躍することができます。

なので自衛官は『就職援護室』による定年後の手厚い再就職支援と在職中の取得資格によって多くの人が再就職をしています。普通の会社員であれば『就職援護室』のような部署はないため、再就職に有利です。

職場に女性が少ないので浮気の心配が少ない

自衛官との結婚は、浮気の心配がない、少ないということも1つのメリットなのかもしれません。

まず自衛官は男性の多い直場です。ほかの職種と比べると、とても女性が少ない職場です。女性の自衛官が少している居住エリアは、完全に男性自衛官と分かれています。男性は立ち入り禁止なのです。自然と居住エリアでも、仕事場でも女性と接する機会が少ないため、浮気の心配が少ないです。

婚活は女性との出会いが無いために、友達からの紹介や婚活パーティー、お見合いなどで相手を探している方が多いこです。そこからも、女性との接点が少ないことがうかがえます。家族を守れない者が国家を守れるのか、と言う意識も働いでいるのでしょう。男性自衛官には、真面目な性格の方が多いのもまたメリットにもなりますね。

結婚相手は自衛官!気になる結婚のデメリット

定年が早い

自衛官は、一般企業やサラリーマンに比べると定年の年齢が約5年早い、55歳前後となります。

このため、結婚生活の中において、お子様がまだ学生であり学費が必要だったり、住宅購入のタイミングによっては、住宅ローンがあと10年残っているなど、まだまだ様々な出費がある年齢であることも考えられます。

そして、年金がもらえるにはまだ早い年齢ということもあり、そのため、若年定年退職者向けに給付金が支給される制度があり、この給付金での生活、もしくは、年金がもらえるまでの年数は、再就職という選択が待っているようです。
再就職については、自衛官特権の就職支援や、職業訓練等を受けることもでき、再就職先は優先して見つけられるようです。近年、結婚する年齢が30代という方が多くなっている中、自衛官のように定年が早いというのは、結婚生活において何かとデメリットになってくるようです。

全国転勤がある

国家公務員の職業の一つである自衛官。国家公務員の仕事は全国に転勤・異動のある職業が多いです。なかでも自衛隊は大規模な組織であり、全国260か所に勤務地があります。陸上・海上・航空自衛隊のいずれも全国的な転勤・異動があります。

転勤・異動は自衛官の階級によってもその頻度や勤務地は異なります。自衛官は様々なポストで経験を積むことで自衛官としての能力を高めていきます。
しかし、自衛官の短い期間での転勤・異動は、同行した家族への環境適応能力も求められてきます。家族が新しい地域社会・学校や職場・新たな人間関係などに適応するのには、時間や労力を必要とします。また、家族が同行しなかった場合は、自衛官の単身赴任となり、家族と離れて暮らすことになり、ときに寂しい思いや心細い思いをすることもあるかもしれません。

常に命の危険がある

常に命の危険があるという理由として、挙げられるのは災害派遣ではないでしょうか。
災害派遣とは自然災害時や火災、海難・飛行機事故、山での遭難など緊急時の人命を救助する活動全般のことです。
人命救助は尊い仕事ですが、常に危険と隣り合わせになります。現場での危険を少しでも減らすために自衛官は日常的に訓練を行っています。
災害時に、人命救助はもちろんのこと仲間と自分の身も同時に守らなければならないため、訓練はとても大切なことなのですが、訓練で戦車や潜水艦・ヘリコプターなどに日常的に乗るのですから、訓練中の事故の心配もしなければなりません。

自衛官は国家公務員の中でも体を特に酷使する職業なのです。
体の心配はもちろんのこと、派遣される場所や、災害時の状況によっては半年も帰ってこられないこともあるそうです。派遣先が決まって見送るたびに、家族に不安な気持ちが付きまとうことになります。

災害派遣で長期間不在になる

自衛官と結婚した場合、災害派遣などで長期間不在になることもあるので、家にいない期間が多くなってしまいます。
しかし、自衛官の夫が長期不在の間を「まるで母子家庭」と例える事からもわかるように、家事・育児の負担が全て妻にかかってくる事の方が、大きなデメリットとなっているようです。

特に、子どもが幼い間は24時間つきっきりになります。ちょっと用事を済ませる間夫に子どもを見ていてもらうという事が出来なかったり、子どもの事についてすぐに相談する相手が居ないという事は、予想以上に妻の負担となります。

また、家事を分担出来ないため、妻が仕事を続けることが出来ず、やむを得ず専業主婦となってしまうケースも多いようです。

予定が見えない

自衛官というのは、防衛省・特別の機関、自衛隊の任務を行う特別職国家公務員のことで、主には陸上・海上航空の各自衛隊に所属している人のようです。

そんな自衛官と結婚するとなれば、訓練や演習、派遣や遠征などが多く、家を留守にすることが多いのではないかと思われます。災害や海外への援助など、急に長期不在となることも考えられるので、家庭を持ち子供たちを育てるとなると単身赴任の家庭のように、相手への負担が大きくなります。
長期不在や休みが不定期のため、今後の予定がみえないことが多く、不安になってしまいます。

自衛官の平均結婚年齢やどんなタイミングで結婚すべきなのか

自衛官の平均結婚年齢は?

高卒自衛官は基本的に営内に住まなければいけません。
しかし結婚すれば、営外で住んでも良いと認められた場合、2曹以上で30歳以上の場合、そして試験を受けて合格し幹部自衛官になった場合は営外に住むことができます。

30歳になるまで待たなければならなかったり、幹部自衛官になるという目標を持って寝る時間を削ってまで勉強しても、試験に合格できない可能性も十分にあります。

自衛官には転勤があるので、転勤する際に恋人がいる場合、遠距離恋愛か別れるか結婚の三択に迫られたときに、結婚を選択する、というパターンが多いそうです。必然的に平均よりも結婚年齢は早くなるのかもしれません。

自衛官が結婚する最適なタイミング

自衛官として、上に立つ立場として幹部自衛官になるには、年数もかかり、なによりもたくさんの努力が必要となります。
そんな中支えてくれる人が早く欲しいと思い、早めのタイミングで結婚するのがベストなタイミングかもしれません。

また自衛官に転勤はつきものなので、そのタイミングがきた時に、付き合っているパートナーと遠距離になるのか、別れるのか、結婚するのか、の選択に迫られます。
その時に、遠距離を選んだり別れたりすると、また相手を探し結婚を遠ざけてしまうことになってしまい、営内での暮らしがまた伸びてしまいます。
そうなると、やはり転勤などのタイミングで出来るだけ早く結婚を決めることがベストでしょう。

自衛官が結婚相手にもとめる理想の条件

仕事への理解がある

自衛官は訓練などで連絡が取れないことも多く、家庭より仕事を優先するため仕事を理解してくれる人を求めるようです。
災害時には一番に現場へ向かうこともあり、家族を置いて仕事へ行くこともあります。

そこで奥さんに必要なことは、家族は自分が守るという強い気持ちを持っていることです。自衛官は安心して仕事へ行けるため、一人でもやっていけるという気の強さも必要になります。
また、自衛隊は転勤族でもあるため、文句言わずついてきてくれる人を求めています。
そして、いつ怪我や事故で働けなくなるかわからないため、資格を取り転勤先でも働くような人を求めます。

家庭のことは奥さんに任せることができるので安心して仕事ができるようになります。

精神的に安定していて寂しがりやじゃない

自衛官の方々はその職業のイメージだけで、しっかりしてそう・強そう・守ってくれそうと思われがちです。
しかし、お仕事で国や人を助ける彼らは、家の中では癒されたいと願う方が多いです。激務激務が続く中で、家に帰ってまで妻を守らなくてはならないと思うのはとても無理を強いることではないでしょうか。

いざという時に悲しんでしまう女の人よりも、家のことは任せてお仕事頑張ってねと言ってくれる精神的にも強く、安定している人と結婚したいと思っているようです。
日々国の為に働いている彼らが求めているものは、自分を支えにしないと生きていけないか弱いお姫様ではありません。
仕事での疲れを「お疲れ様、いつもありがとう」と優しく受け止め甘えさせてくれる女の人なのではないでしょうか。

家庭的で料理上手

自衛官は普段男性社会に身を置いているため、仕事から帰った際に笑顔でおかえりと言われることが仕事と日常を切り替える癒しとなるそうです。

料理も同じく、普段自分で出来るものであっても妻が作ってくれているというという行為がここは俺の家だと認識させるようです。それに加えて料理上手となると家に帰りたいという気持ちがより一層強いものになります。
自衛官と家庭を築くとなるとそれなりの覚悟が必要です。家を空ける夫を信頼し、精神的に強く家庭を支えていけるだけの器が必要となります。
ただただ癒すだけではなく、家庭を守っていけるような強さも兼ね備えている家庭的な、安心感のある女性が好まれるようです。

転勤についてきてくれる

自衛官は基本的に転勤が多い職業であり、幹部自衛官になるほどその数は増えるそうです。仕事内容的にも1日を通して訓練が多かったりと体力的にもきつい仕事です。

転勤となると見知らぬ土地で周りにも知っている人がいない中、一から人間関係を築き上げて行かなくてはなりません。家族が住んでいる所から遠くはなれた場所であればなかなか頻繁に帰ることもできないでしょう。仕事とはいえど転勤は希望した場所ではないのでそんな中での1人きりでの生活は不安や精神的負担もおおきいものです。

家族が増えて子供がいれば、子供の学校生活やそこでの人間関係を考えると中々一緒に引っ越していくことも難しくはなりますが、やはり一番は疲れて仕事から帰ってきたときに支えてくれる家族の存在があってほしいものです。

1人で家庭を守る強靭さがある

自衛官が結婚相手の異性に求める特徴に一人で家庭を守る強さがある女性です。
自衛官はその職業柄どうしても「家庭」よりも「国」を守ることを優先しますので、有事の際には、自衛官が男性であれば夫は家庭を妻にすべて託して仕事に向かわなければなりません。
当然復旧のめどが立つまでは帰っては来られませんし、連絡なども頻繁には行うことは難しいでしょう。

「寂しい」、「会いたい」などの感情に耐えられないようでは自衛官との結婚は難しくなってきます。
夫が仕事に向かう際には笑顔で「家庭のことは任せて!」といってあげられる強さ、帰ってくるまでは弱音を吐かずに家庭を守り、帰ってきたときには「おかえりなさい!」といって迎えてあげられる強さ、これを兼ね備えていることがパートナーに求められるのかもしれません。

自衛官が結婚したいけどできない理由

訓練などで会う時間が少ない

自衛官の一日は朝6時に起床、朝食を済まし8時前にはそれぞれの訓練を始めます。そして17時にその日の訓練が終わるのですが、夜間は外出できません。

しかし、自衛官も公務員ですので盆や正月の休みはしっかりとることができます。と言っても残留要員として駐屯地から出れないこともあるようです。
また、休日の外出に関しては外出を制限されることもしばしば。
訓練や勉強やトレーニングなど通常業務とまた違うことも多くあり、仕事で大半が終わってしまうので、会う時間も日数も減ってしまうことで出会いがなくなってしまっているようです。

出会いの場があったとしても、やはり勤務体制が独特なので、お付き合いが長く続くことはお互いの気持ち次第になってしまうようです。

結婚してもすぐには一緒に住めない場合がある

自衛官の職種にもよるとは思いますが、特に自衛官の陸士と結婚した場合、結婚してもすぐに一緒に住めない場合があるようです。

元々自衛官は駐屯地内での生活が義務づけられており、結婚したときには例外として外での生活が許されるそうです。しかし入隊してから半年は駐屯地内で教育を受けなくてはならず、半年間の教育が終わっても後輩の指導やその他の雑務があれば必ずしも外での生活の許可が下りるとは限らないそうです。

それは家庭をもって入隊した人も同じだそうで、半年間の教育中は一緒に住むことが出来ないそうです。自衛官は階級世界なので駐屯地外での生活の許可がおりるまでには2年ほどかかる場合も多いようです。自衛官は国防という役割を担っているので仕方ないのかもしれません。階級以外でも生活態度によって上司からの許可がおりないこともあるようです。
結婚したくてもできないというパターンもあるかもしれません。

出会いがない

自衛官の恋愛事情は一般のサラリーマンと比べればかなり厳しい環境にあると言えるでしょう。国を守る責務を背負っている自衛官は日々厳しい訓練が課せられ、駐屯地等では門限も設定されています。職場も体力自慢な人間ばかりの男性社会に偏っているせいなのか、異性との出会いはあまり恵まれていなません。

また、自衛官ともなれば転勤が付き物です。せっかくカップルが成立したのに転勤が原因で一気に遠距離恋愛へ等という可能性も発生します。異性同士が出会えるきっかけが少ない、日々訓練と厳しい規則に縛られた生活から、相手が自衛官と言うと恋愛環境を築く上では数々の障害があるから付き合うのが難しいというイメージを持たれてしまいます。

自衛官と出会う方法・場所

婚活パーティーで出会う

自衛隊という職場は男性が多く女性と出会う機会も少なく、婚期を逃しそうな独身男性が沢山います。しかし、普通に生活している女性たちはなかなか自衛官と知り合うチャンスがありません。

そこで自衛官専門の婚活パーティーがあります。駐屯地などで行われる「ふれあいパーティー」と言われる、自衛隊主催の婚活パーティーはお相手になる男性の職業は自衛官のみ。海上自衛隊主催のトーキングフェスティバルという婚活パーティーもあります。

ふれあいパーティーでは男性の身元も保証され、女性たちは安心して参加できます。しかも、一度にたくさんの自衛官と出会うことができ、そこでは性格だけでなく見た目も自分の好みの男性をみつけられる可能性が高いです。相手の男性も結婚を前提にしたお付き合いをしたいと真面目に参加される人が多く、結婚したい女性にはとても良い婚活パーティーです。

合コンで出会う

気軽に交流できるのがやはり合コンですよね。友達同士のつながりや紹介でう合コンを開催してもらえば、良い人が見つかるかもしれません。

付き合う人が見つからなくても、友達や交流が広がれば次に繋がるかもしれません。
飲み友達になって、休みの日に一緒に飲みにいける交流もできるかもしれません。出会いがない分、知らない人や外部との繋がりを広くもっていたほうが今後に繋がることは多くあります。
積極的に参加してみましょう。

自衛隊や駐屯地でのお祭りで出会う

自衛官の方と出会える方法はとても限られています。合コンや婚活パーティーに参加しない以上知り合うのは難しいですよね。
しかし、女性側からしてみた場合、自衛隊や駐屯地で年に一回お祭りをしているのを知っていますか?ここでは自衛官がお祭りを開いているので、自由に参加することができます。
自衛官の人たちもこの年一回のお祭りが外部と交流できるのでとても楽しみにしています。良い人がいればお誘いや連絡先を交換することだってできるかもしれません。

友人や周囲からの紹介で出会う

自衛官という職業柄、職場ではほとんどが男性です。一般社会では一番出会いのきっかけとして多い社内恋愛がまず期待できません。
そして自衛官には外出制限が設けられている為、出会いの場と同様出会いのために費やすことのできる時間も限られています。

限られた外出時間内を全て出会いの為につぎ込める自衛官もそうそういないでしょう。一般のサラリーマンが一人の女性と自然とお付き合いするまでに要する時間も場も自衛官には限られたものとなっています。
やはり学生時代の友達からの紹介が1番信頼でき、出会いやすい場所でもあります。

自衛官と結婚したら奥さんは結婚後も仕事を続けられる?仕事と両立は?

今では共働きがとても多くて、旦那さんの収入が高くても奥さんは働いているのは普通のことです。
普通の会社でお勤めの人であれば、あまり転勤はないですが、自衛隊の人は転勤がとても多く、もし働いていても旦那さんについていくか、単身赴任で離れ離れで暮らすしかありません。
転勤が多い分、女性は同じ場所でずっと働くのは少し難しいかもしれません。
働けても、転勤を考えてパートやアルバイトなど都合がつく仕事につくことをおすすめします。

自衛官と結婚したら結婚式はどうする?

自衛隊では教官や上官の厳しい上下関係の中、訓練をしているので、一般人とは違う特有の仲間との深い思い出がたくさんあるかと思います。
思い出話をすることにより会場の空気が和み、会場全体が楽しい雰囲気になると思います。

また、一般人がもつ自衛隊の暗いや怖いと言ったイメージを少しでも和らげることにもつながり、自衛隊全体のイメージ改善にもなります。

思い出話をすることによって、お世話になった教官や上官に感謝し、これからも精進し、パートナーを必ず守るという意思表示にもなり、会場が盛り上がり良い式になるでしょう。

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