結婚

美容師と結婚。美容師の恋愛事情と恋愛対象になる5つの条件

美容師との結婚生活ってどうなの?

美容師と結婚すると幸せ?

美容師さんというと今の流行に敏感で、お洒落で美意識が高い方が多いのが特徴ですよね。
なので結婚しても彼はずっとカッコイイままでいてくれるでしょうし、また結婚したパートナーに対してもいつまでも綺麗でいられるように、いろんなアドバイスをしてくれるでしょう。

例えば「今はこんな髪型が流行ってるよ」なんてアドバイスしてくれるだけでなく、時間があれば彼が直接パートナーの髪を切ってセットしてくれたりもするわけです。女性はいつまでも相手に自分のことを気にかけてもらいたいですし、ずっと綺麗でいたいものですよね。たとえ、それが結婚して何年経とうとも綺麗でいたいと思うのは女性として当たり前のことです。

そう考えると、常に流行や美に敏感な美容師の彼と結婚することは自分自身も美しくいられるうえ、いつまでも彼に注目してもらえ、幸せな日々が送れるといえるでしょう。

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美容師との結婚は両親から反対される?

美容師と聞くと異性と接して話すことも多く、コミュニケーション能力も高いために、落ち着きがない、チャラついてるといったよくない印象を持つ両親もいるようです。

さらに接客業のため、一般企業のように土日祝にお休みを取るのが難しい上に、帰りが遅いことも多いです。また、勉強会などで休日も返上になる事もある為に夫婦生活はすれ違いになりがちに。

子供ができた時、仕事が忙しくて育児をまかせっきりになったり、子供が学校へ行くようになり、週末は一緒に過ごせなくて孫に寂しい思いをさせるのではないかと懸念しているようです。
また美容師は立ち仕事で重労働でもあります。体力のある若いうちはいいですが、ある程度年を重ねた時どう働くのか、収入面は安定するのかという心配があるようです。

経験を積んでいずれは自分の店を持ちたいと考える方も多いと思います。自営業となるとその経営面でも親としてはさらに心配事が増え、安定した職業という印象をもてないのでしょう。

結婚相手は美容師。結婚前に知っておきたい仕事内容

美容師のお仕事ってどんなことをするの?

美容師はお客様の要望に応じた髪型を創り上げる仕事です。いくらカリスマ美容師ともてはやされる人でも、お客様の気持ちや好みを考えずに、自分本位に髪型をデザインするのは本物の美容師とは言えません。
自分の腕に自信があったとしても、人それぞれ考え方が違うことを理解し、お客様に最適な髪型を創り上げる、いわばプランナーとも言えます。プランナーというからには、やはり念入りなヒアリングは必須です。今日はどんな目的でやってきたのか、日常のケアなのか、大切な日に向けて意気込んでいるときなのかなどを、言葉のみでなく些細な行動などから感じ取る力も必要です。

初めて来店したお客様であればなおさら、初めて会った人に根掘り葉掘り質問責めにされたら警戒してしまうはずです。いかに本音を話しやすい雰囲気づくりをして、また、会話をせずとも相手の意図する事を感じ取れるような鋭い感覚が必要な仕事です。

結婚相手は美容師!気になる結婚のメリット

ヘアスタイルのアドバイスをもらえる

美容師と結婚すると、ヘアスタイルのアドバイスをもらえます。
仕事上たくさんの人のヘアスタイルを見ている美容師からのアドバイスは、とても参考になり、いつも見ている家族からの言葉なので確かなものですよね。お店では相談しにくいことも、結婚相手の美容師であれば言いやすいので、自分好みのヘアスタイルもバッチリきまるという人もいるようです。

そして髪質の悩みや、特に男性は薄毛の心配などがありますが、自宅でプロの意見を聞けるのはかなりメリットになると言えます。美容師がおすすめするシャンプーやトリートメント、育毛剤などを使うことにより安心感を得られます。

たまに頭皮マッサージなどをしてくれるなんて人もいるようです。自宅でプロの施術を受けられるなんて、うらやましいですよね。いつまでもかっこよく、キレイでいられそうです。

身体的にも精神的にもタフ

美容師は、勤務時間も長く休日も少ないので、まず健康でなければ、やっていけない商売です。
長時間の立ち仕事が主で、肉体的にも相当キツイはずですが、そんなことを言っていては仕事にならない分、タフさは人一倍かもしれません。

美容室には様々なお客さんが来ます。中には自分と合わない客もいれば、頭にくる客もいるでしょう。
そんな客でもグっとこらえて「顔で笑って心で泣いて」がつとめですから、おのずと精神が鍛えられていくのではないでしょうか。

そして一度切った髪の毛は二度と元には戻せませんよね。「失敗できない」と言うプレッシャーの中で日々お客さんと向き合っている内に、自然と精神的にもタフになっていくようです。

また美容師は技術職ですから、美容室は技術を競い合う場でもあります。そんな戦場では、心身ともにタフでなければ生き抜いていけないのです。

美容代が浮く

カットやカラーを自宅でやってもたえたり、無料でプロの技術を受けることができます。
カットはお店では注文しにくいことも配偶者なら頼みやすく、自分の理想の髪型にできます。カラーは市販のカラーリング剤でもキレイに仕上げてもらえるので、薬材代しかかかりません。

美容院でしか売っていないシャンプーやコンディショナーなど、普通に買うと高価なものをもらえたり、安く買えたりします。

また、カットやカラーだけでなく、お店が閉店した後、シャンプーやヘッドスパの練習代になったりもできます。結婚式や外出するとき、キレイに髪をセットしてもらえるので、ヘアセット代がかかりません。普段の髪のお手入れやアレンジ方法などを教えてもらえるので、髪がいつでもキレイに保てます。髪形と洋服をトータルコーディネートしてもらえたり、流行りの髪型やファッションを教えてもらうことができ、おしゃれな情報に詳しくなれます。

髪型も服装もやっぱりオシャレ

やはり美容院の店頭で見かける美容師さんに素敵な人が多いですよね。
お客さんのお洒落のお手伝いをするという美容師の仕事の性質上、美容師自身がダサくては信用問題に関わりますし、センスがものをいう世界ですから、仕事の一環として当然流行にも敏感で、外見的な自分磨きも行います。

特に、男性の場合は一般的に年齢を重ねるにつれて流行に疎くなったり、服装や髪型に無頓着になりがちなので、同世代の他の男性に比べて「美容師さんはやっぱりオシャレ」と思われます。
また、仕事の一環としてカットやカラーも行いますので、外見にかけられるお金が少なくとも、お洒落な雰囲気を保てるという事も1つとしてあるようです。

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話が面白くて退屈しない

美容師さんは様々なタイプのお客さんと接します。店舗によって客層は色々ですが、性別も年齢の幅も大変広いです。
また同じ接客業とは言っても、コンビニや、ウエイトレスと違い、一人のお客さんに対する接客時間が非常に長いのも特徴です。
接客中あまり話をするのを求めないお客さんもいると思いますが、基本的には雑談しながら髪を切ってもらうお客さんが多くいます。

その中で面白い話や興味深い話をお客さんから聞き、それが自分の引き出しとなり、面白い話が出来るようになっていきます。もちろん自分のお客さんを喜ばせる話もしなければならないので、色々と工夫するようにもなります。

家庭でも自分が知らない話やネタをたくさんもっているので話していて退屈せず日々過ごせるかもしれません。

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結婚相手は美容師!気になる結婚のデメリット

仕事で帰りが遅い

お店によって違いはでるかもしれませんが、美容師の方は閉店後においても掃除や後片付け、メールの作成、カットなどの練習等を行い、なかなか早く帰ることが出来ない職業です。
たとえば閉店7時だとしても、そこから作業や練習で家に着くのも24時を回ってしまうなど中々早く帰るのは難しいといえます。
これに、時間外などの手当がつけばまだいいのですが、恐らく遅くまで残っていても時間外手当等はつかないところがほとんどではないでしょうか。

そこに加えて休みも少なく、だいたい週1日多くて週2日あれば良いほうです。給料も美容師に成り立てはよくないため、結婚する側としては割に合わないという不満もあり「帰りが遅い」というのが、デメリットになってしまうのかもしれません。

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オシャレや情報収集で出費が激しい

美容師はカットやカラーなどの仕事のスキルだけでなく、人から見られる職業です。服装やアクセサリー、本人のヘアセットなどにも気を使わなければならないため、身だしなみにお金をかけなければなりません。

また、お客様と様々な話をするため、様々な情報を得る必要があり、お客様の性別や年齢、家族構成や職業によって話題も様々なので、幅広い知識を満遍なく、常にチェックする必要があります。
その情報収集にもお金がかかってしまったり、自分で実際にヘア商品を買って使って見ることも必要になるかもしれません。

髪型には流行りがあるため、その時の流行に敏感であり、流行に合わせてスキルアップする必要があり、情報収集やセミナーなどに行くのにも出費がかさんでしまいます。

また、いずれ独立して自分の店を持つとなると多額の費用が必要になるため、そのための貯金もしなければならないかもしれません。

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常に浮気の心配がつきまとう

美容師が浮気すると思われている理由は2つあり、1つ目はコミュニケーション能力がとても高いのでお客さんに好かれやすい仕事だからということです。
また、美容師のほうも毎回来てくれるお客さんが来てくれなくなると気になってしまうなんてこともあるかもしれません。
これはザイガニック効果という効果に似ています。ザイガニック効果とは、続きが気になる、という心理効果のことですがこれは恋愛にも適用されています。

2つ目の理由は美容師という仕事が夜遅くまで続いてしまって家に帰れない時が多く、店員の女性と仲良くなり浮気をしてしまう、なんてことも多いそうです。
女性と関わることが多く、浮気の心配をしてしまうのも無理ありません。

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出世しないと収入が少ない

美容師と言うのは、平均年齢が30歳前半と若いためどうしても年収は低い傾向にあります。

また、独立しない限りあくまでもいち美容師の立場なので高収入はなかなか望めません。そもそも、基本給自体が安く、また男性と女性の収入差も殆どないため、美容師と結婚…と考えた時には経済事情が邪魔するようです。

また、美容院に行けば大抵は若い美容師です。30過ぎの男性美容師はぐっと少なくなります。出世したり独立して経営にまわっていたりするのです。すなわち、男性美容師イコール低収入となるわけです。カッコイイが低収入、結婚したいが低収入という問題がつきまとっています。美容師との結婚、憧れるけれどこの先どうなるの?出世出来れば良いけど、独立だとリスクがあって…など多くのリスクと向き合わなければいけません。

土日・祝日は基本仕事

休みの日が違い一緒に過ごす時間が少ないということもデメリットになってしまうようです。
まず、結婚をするにあたり結婚式をあげる日も平日でなければいけないというのが一番最初にくる結婚の壁のようです。
また、結婚後もイベントへの参加が一緒にできなかったり、土日休みであれば連休で旅行もいけますが旅行もなかなか行けなかったり、子供を出産した後も子供と過ごす時間が少なくなってしまい子供に辛い思いをさせてしまうなど、さまざまな理由があります。

土日祝日が仕事であると、子供の学校のスケジュールとほとんどあわず、周りの友達は家族でいつも出掛けているのに自分の家は家族全員でいつも休みに出かけることができない、遊ぶことができないと不満を貯めさせてしまうということが想像できます。このことから家族の時間が減るのが嫌ということで、土日祝日も仕事というのはデメリットに感じる人が多くいらっしゃいます。

美容師の平均結婚年齢やどんなタイミングで結婚すべきなのか

美容師が結婚する平均年齢は?

美容師さんは接客業なので人と接する機会が多く、コミュニケーション能力も高いのでモテる職業でもあります。なので、結婚年齢は一般よりも少し早かったりします。

しかし20代前半のアシスタント期間は休みでも練習して多忙だったり、収入面も不安定なので、結婚は難しいです。
女性の場合、スタイリスト昇格後、仕事に余裕をもてるようになってから結婚を考える人が増えてきます。
男性の場合は、出会いには恵まれているのですが、将来のことを考え独立したりする前または独立してから安定してから、結婚を考えだします。支えてくれる人が方が心強いですし、家族のために頑張るという熱意も生まれるからかもしれません。
美容師は職業柄、一般職に比べてみると出会いも多く結婚する年齢も早めと言えるでしょう。

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美容師が結婚する最適なタイミングはいつ?

新人美容師の収入は決して十分とは言えず、朝早くに出勤して夜遅くまでの練習が毎日続くという、ハードなお仕事です。そんな状況での結婚では、幸せな結婚生活が遠く先に見えてしまいますね。
まずは収入の安定が必要です。奥さんは妊娠出産で働けなくなる期間があるので、夫の収入だけで生活できるようになるためには少しでも早く出世することです。

愛があれば大丈夫なんて言いますが、現実的ではありません。幸せな生活の為に頑張ってスキルアップする必要があります。どんどんスキルアップして、自身のサロンを経営することになれば生活にも余裕がでてくることでしょう。
そして気を付けなければならないのは、美容師という仕事は休みが少なく、さらに平日しか休みがとれません。
休日の子供の相手はほとんど母親の役割になりますので、そのこともきちんと理解した上で結婚しないと後悔することになるかもしれません。

全てがクリアになったとき結婚する最適なタイミングかもしれません。

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美容師が結婚相手にもとめる理想の条件

仕事への理解がある

美容師職は基本的に休日が少なく、パートナーと共有できる時間が少なく、仕事への理解を得られていないパートナーの場合に休日が少ないことや全く会う時間が無い事がきっかけで関係が悪化してしまうことがよくあるため、仕事への理解があり、仕事の時間も尊重してくれるパートナーを重視する傾向があります。

また、容姿に関わる仕事なので、自身の服装や髪型などを流行に合わせて見栄えをよくしないとお客様からの評価が下がってしまうため、日常生活から周囲の人からは派手だと思われる服装や髪型を身につけているため、この点でも仕事への理解が無いパートナーの場合、チャラチャラしている、隠れて遊んでいるのではないか、といった誤解から関係が悪くなる場合があります。
派手に見える服装や髪型を心がけることも仕事のうちであると理解してくれるパートナーを選ぶ傾向があるようです。

心身ともにサポートしてくれる

美容師という職業は、おしゃれで華やかなイメージを持っている人も多く、美容師を目指している人もたくさんいるようですが、実際はおしゃれで華やかだけの現場ではないようです。

自分の技術の向上のため遅くまで残り練習を積み重ね、パーマやカラー等の講習へ参加し、休日も返上しそういった勉強会等に参加しながらの技術向上のため、一人前になるまでは休みもなく、帰宅も遅く、心身ともに疲れ切った毎日を送るようになるようです。

また、流行の最先端を常に追い、最新のヘアスタイルを研究し、接客において日々のニュースをチェックしたりなど、休む暇もなく日々が過ぎていくようになります。そんな日々を、結婚生活に置き換え考えてみると、遅くまで仕事をして家に帰ってきたとき、疲れきった心も身体もサポートし支えてくれる、そんな相手を結婚相手に選ぶようです。

思いやりがある

美容師は、接客中お客さんが楽しめる話題を探り、会話を続かせ、お客さんを楽しませる心配りをしながら、お客さんという他人の髪の毛を扱うため、かなりの集中力が必要になるお仕事です。

そして、接客の間はほとんどずっと立ちっぱなし。接客をしていない時間も、美容室の清掃をしたり、タオル類の洗濯をしたり、時には買い出しに行くこともあります。そして、お客さんに満足してもらい継続的に来店してもらうために、常に最先端の流行をおさえ、技術を磨きつづけなければならない、見た目以上に体力的にハードな職業なのです。

美容師が結婚相手に「思いやり」を求めるのは、一日の仕事を終え、肉体的にも身体的にも疲れきってしまうからです。仕事を終えてへとへとな自分を気遣い、リラックスさせてくれる思いやりのある人が家で迎えてくれれば次の日のお仕事も頑張れますよね。こんな理由で、美容師は結婚相手に求める異性の特徴として、思いやりがある人を選ぶのです。

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美意識が高い

美容師が結婚相手に求めるものは、美意識の高さです。
美容師は、ヘアスタイルの撮影やコンテストのためにモデルハントをすることがあります。仕事中キレイな人やかっこいい人を見つけるのはもちろんですが、それが日常的に癖になる人も多いようです。結婚相手にモデルのような顔立ちを求めることはありませんが、ヘアスタイルやファッションなどは気になってしまうようです。

普段から鏡の前に立って仕事をしている美容師ですので、一緒に歩く結婚相手にも美意識を高く持ってもらいたいのです。美容師は、美をつくることがお仕事ですので、そもそも美意識の低い人にはあまり惹かれません。
もし結婚相手が全く美に興味がなかったとしても、変わるよう促すでしょう。好きな人色に染まるとも言えるかもしれませんが、プロの手によってイメージチェンジしていくのも楽しいかもしれませんね。

自分と趣味が合う

美容師は仕事柄、お客様に見られる存在として常にオシャレに気を配っている人が多いです。また、お客様と会話をしながら楽しく時間を過ごして貰えるようにと、普段から色々な事に興味・関心を持って見るようにしているのだそうです。

自分と同じ趣味であることはもちろん、メイクや服装、爪の先までお洒落をしている人に自然と目がいったり好印象を持つことが多いそうです。
美容師はとても忙しい仕事なので、休みの日に自分と同じ趣味を持つ人と共通の楽しみを持てて時間を共有できることに喜びを感じる人が多いようです。ファッション以外でもスポーツや映画鑑賞など、美容師は積極的な性格の人が多いので出会いもあります。

また普段からお客様との会話をしながら間違いの無い安全な仕事を求められる仕事なので、プライベートでは趣味の合う相手と気兼ねなくリラックスして過ごせるという事が重要なようです。

美容師が結婚したいけどできない理由

休日が合わない

とても華やかなイメージのある美容院ですが、実際に働くとなると毎日ハードな美容師。

まず美容院は基本的に平日休みが多いので、土日に休みということはほぼゼロに等しく、職種にもよりますが土日休みの会社員だと美容師の人と休みを合わせることはとても難しいです。

また指名できる美容院であれば、たとえシフト休みだとしても返上して出勤することもありえます。GWやお盆休み、お正月は一般企業に勤めている方であれば大型連休でありますが、美容院にとっては稼ぎどきなので休みはありませんし、旅行にもなかなか行けません。

また朝から夜まで長時間働くので、仕事後に夕食でも…と言っても夜中になることもあります。不定期な休みの美容師と休みを合わせるのは本当に難しく、とても理解のあるかたでないと難しいです。このことから美容師とは結婚ができない理由のひとつといわれています。

休みがとても少ない

たくさんの人がイベントやお祝いの際にヘアセット、ヘアメイクを必要としています。そのためカレンダー上の国民の休日である祝日やイベントのときには、美容師は休日にはならず働き続けています。

また、ほとんどの美容室でそれぞれのお客様に対して、担当のスタイリストが決まっていて施術をしてくれていると思います。もし休日であっても自分のお客様の予約がはいっていれば、その予約に合わせて出勤することは当たり前にあります。
他の企業に比べて美容師の休日は少なくなってきます。休日があったとしてもアシスタントの場合は1日でも早くスタイリストになるために休日に練習をしたりします。

また、取引ディーラーの講習に参加したり、撮影会に参加したりとさまざまな勉強をしたりしてスキルアップをしていきます。たくさんの美容師が休日返上してでもスキルアップを望んで頑張って働いているため出会える時間がとても少ないのです。

労働時間が長く忙しい

美容室は個人が経営している店が多いというイメージがあります。個人となると、やはりお金のために、お客様がいるとサービス残業が多くなってしまいます。

また、休日はゆっくり休みたいので、仕事終わりに美容室に行く人も結構います。そんな客層を拾うため、21時までやってる美容室もざらにあります。勤務時間がとても長いのが美容師の特徴と言えます。

スタイリストさんは技術職なので、技術を磨くために、仕事終わったあとに先輩からレッスンを受けたり、自分で練習したりする必要もあります。
その分、夜合コンや街コンなどはもってのほか、友達とですら会える時間が少なくなってしまい交流がなくなってしまいます。

軽く見られてしまう

美容師はお客様とコミュニケーションをとりながら、ニーズに応え、ピッタリのヘアスタイルを提案する職業です。
お客様のニーズを引き出すためや、カット中に退屈しないためにも様々な話題でお客様と会話をします。そのため、コミュニケーション能力が高く、すぐに誰とでも仲良くなれると思われています。また、仕事の性質上、必ず人の髪に触れます。

一般的に人の髪に触れるという行為は、「もっと近づきたい」といった愛情表現のひとつともとれてしまい、異性に髪を触れられると自分に好意があるのではないかと意識する人も中にはいるかもしれません。
しかし、その行為を日常的に不特定多数に行なっているとしたら…お仕事とはいえ、慣れているなという印象を持たれやすいですよね。このことから、美容師は軽く見られてしまう事が多いのかもしれません。

美容師と出会う方法・場所

美容室での職場恋愛

美容師は休みが平日であり、そもそも休日の日数も少ないです。そして、少ない休日が講習や練習でつぶれてしまうことも多いようです。仕事の終わる時間が遅いにも関わらず、仕事が終わった後や仕事が始まる前に自主練習をすることも多いそうです。

そのため、必然的に出会いの場が、職場での出会いに絞られます。
同期で入った仲間や、先輩、後輩など美容師となれば男女たくさんいて、仕事仲間としてとても仲良くなれるきっかけが多くあります。その中で職場恋愛なんてこともあるかも知れません。

恋愛禁止の美容院もありますが、恋愛は自由な分、練習でいつも遅くまで残っていたことがきっかけで仲良くなる、なんてこともあったり。何かのきっかけで急接近するなんてこともあるかもしれませんね。

お客さんと仲良くなる

美容師さんと出会いたい人であれば、お客さんとして美容室に通い仲良くなるというのも1つの手かもしれません。美容師という職は、客商売なので、いろいろ話をしても嫌な顔せず付き合ってくれます。
そこで、何度も指名をし続けて、根気よく話をしたり、向こうの悩みを聞いてあげたりすることによって、仲良くなることができます。
飲みに行くまでの仲になれば、他の美容師仲間とも出会うことができ、さらに美容師との出会いの可能性が広がります。

美容師さんも普段出会いがない分、お客さんと意気投合したら飲みに行きたいとおもうこともあるはずです。

合コンで出会う

美容師という職業は休日は出勤して無くてはいけない、休みが不定期な上、仕事時間も朝早くから夜遅くまで勤務しているため、異性と出会える時間がとても少ない傾向があります。

美容師が異性と出会うキッカケとして合コンを開催してみるのもいいかもしれません。
まず、合コンというのは目的がハッキリしています。そのため、恋愛へ発展しやすく、気になる人がいれば進展が一気にあるかもしれません。

恋人を見つけに来た人にとっても、数少ない出会いの場の美容師にとっても、合コンは美容師と出会う場所の一つとされています。

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美容師と結婚したら奥さんは結婚後も仕事を続けられる?仕事と両立は?

そこまで給料の高くない美容師さんなので、共働きをした方が生活に余裕が生まれます。お子さんがいる場合は特に共働きをおすすめします。
これが独立をして自分のお店を持っていたり、お店の中でも偉い立場の方ならば共働きをする必要はないかもしれません。

もし、自分も美容師の資格を新たに取ったり、すでに資格を持っているから一緒に仕事を手伝いたい!と思うなら話は別ですが、相当特別な理由がない限り今続けている仕事をやめる必要はありません。
仕事を続ける場合もそうでなくとも、重要なのは相手と納得がいくまで話し合って結論を出すことが大切ですね。

美容師と結婚したら結婚式はどうする?

特に新郎が美容師さんの場合、結婚式のお色直しのヘアチェンジはパートナーの美容師さんが行うと素敵な演出になるかもしれません。

新婦はお色直しのとき、衣裳と一緒に髪型も変える場合がほとんどです。そのときのヘアチェンジを、新郎である美容師さんがする、という演出。美容師さんだからこそできる演出です。新郎新婦も自分たちが思い描いているヘアスタイルに近づけることができ、とても思い出深いものになりますよ。

式場によっては、式場と提携している美容師さん以外でヘアアレンジをすると追加料金がかかってしまう場合もあるので、事前に確認しておくことがおすすめ。お色直し中の二人のプロフィールムービーの最後や、司会者の方に「新婦の髪型は新郎自身がヘアチェンジをして入場です」とひとこと添えてもらいましょう。

美容師という職業ならではの演出に他のカップルにはなかなかできない演出なので、他のカップルとも差をつけられますよ。

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