結婚

銀行員と結婚。銀行員との結婚で幸せになれる方法と出会える場所。

銀行員との結婚生活ってどうなの?

銀行員と結婚すると幸せ?

銀行員と結婚するのは収入の安定があることが大きいですよね。大手の銀行に勤めていると30代後半には平均年収は1,000万円を超えてきます。
そのため、共に生活していくとなった時に金銭面で困ることは少ないでしょう。

また、銀行員はお金を扱う職業なので、お金に対して非常に几帳面な人が多いでしょう。なので、豪遊するということはあまりなく、お金に堅実的かもしれません。
何かを購入しようとしたときに、こだわるものには大金を払うがそれ以外は堅実になり、無駄遣いをするようなことはあまりないでしょう。
その分、銀行員と結婚した自分の方がお金を自由に使う機会があり、専業主婦になり多忙な銀行員を支えながら、自分はお金を管理して自由に使えて生活できる。非常に将来が安定した生活が送れるのではないでしょうか。

また、勤務時間も安定しているので家族との時間を過ごせることが多いのも魅力です。家事を協力的におこなってくれるので、とても安定した生活が送れます。

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銀行員との結婚は両親から反対される?

銀行員は収入面はとても安定していますが、突然の異動があることが多いです。
転勤や部署移動が多く、いきなり海外や地方の僻地へてなんてこともありえます。
また総合職の営業の場合、数年に一度は転勤があり、転勤を断ると出世ができないとも言われているほどです。所属部署にもよりますが、三年に一度は転勤があり、結婚をするなら転勤族になることを覚悟したほうが良いでしょう。

もし子供ができて学校に通い出すとなると転校は心の負担になりかねません。また、不正を防ぐために転勤の辞令はいつも直前に出されます。早くて1ヶ月前、遅い時で2週間前に転勤を言い渡されることが多いです。
本人は仕事の引き継ぎに追われ残業が続き、引越しの準備や手続きなどは、ほぼ自分一人でやらなくてはなりません。
金銭面では安定といいつつも、転勤の多さで心は休まらないので結婚を反対する人もいるようです。

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結婚相手は銀行員。結婚前に知っておきたい仕事内容

銀行員のお仕事ってどんなことをするの?

銀行員とは、一般的に言われる「銀行」と名のつくところに籍を置く従業員のことで、お金を扱う仕事です。

仕事内容は、実際に銀行を訪れた際に目にする銀行窓口にいる受付の人。口座の開設入出金手続き、振込、送金など実際にお客様の前でお金を取り扱う大変気を使う業務です。

他にも、例えば家を建てる、起業するなど大きなお金を必要とする場合にお世話になるのが融資担当者さん。こちらの財務状況を提示していくらまでお金を借りることができるのかどう返済するのがおすすめなのか相談に乗ってくれます。
銀行内に限らず行員さんは企業を訪問しながら融資の話や投資の話を進めていきます。季節によって入試の支払い手続きなどでも銀行員さんのお仕事を垣間見ることができます。意外と知っているようですが、見えないところでも銀行員さんは働いているのです。

結婚相手は銀行員!気になる結婚のメリット

堅実な人が多い

銀行といえば、お金とすぐにイメージすると思います。
しかも、銀行は他人のお金や資産などを預かる職業。数字のミスや間違いなど決して起こしてはならない場所です。当然お客として関わる皆さんも、働く方々には間違いなど起こすはずのない人物にお金を預けたいと思うはずです。

そして、比較的世の中の景気、不景気に影響はされどもほぼ倒産などの出来事は起こりえない業界と思われているのではなんでしょうか。
堅い業種に携わる人物は、堅実で堅い人物でなくては務まらないと思われるでしょう。

結婚生活を考えてみると、多少の波風は人生のスパイスとして愉しめるでしょうが、あまりにも大きな変化は誰も望まないでしょう。幸せな人生とは、安定した生活が第一です。
安定とは、堅実な出来事の積み重ねが重要であり、堅実な人物との結婚には多大なメリットがあります。

高収入が期待できる

銀行員という職は、公務員と同じくらい福利厚生が充実しており、倒産や解雇ということも起きにくいことから社会的信用が大きいというイメージがあります。

しかも、公務員よりも高収入ということで、銀行員と結婚したら生涯安定の勝ち組になれると思う人も多いです。
銀行はお金を預かる預金業務や為替業務や債権などの売買業務がありますが、業務の中でも責任が重いのが貸付業務です。
会社への貸付の場合、当然金額も大きくなりますので、相当なプレッシャーになります。大きい仕事をしているので、やり遂げた実績が自信につながり、人を育てていくため、その男らしい姿に惹かれるのも少なからずあるのかもしれません。

銀行員と結婚すればまるで絵に描いたような男性と誰もがあこがれるような一生安定で悠々自適な生活ができるという希望があるようです。

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安定した生活を送れる

銀行自体が企業からのお金をもとに運営しているため収入源が安定しています。

お金の面でも安定していますが、職業としても安定していて、働いている銀行員自体も、不祥事など飽きない限りリストラされたり会社が倒産する可能性が低いため食いっぱぐれない職業という点が大きいようです。

仕事を転職しようと思っていても、銀行への転職であればすぐにできたり、同じ銀行にいれば年齢があがっていくほど年収も増えていきます。

長年働くには銀行という職業はとても安定した職業なのかもしれません。

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福利厚生がしっかりしている

銀行員の福利厚生はとても充実しています。理由として転勤が多い為、そこにかかる諸費用を組織が負担しているためです。各地に銀行員専用の社宅が用意されていることが多く、その方に与えられた役職によっては数十年にわたって社宅を転々とすることになります。
社宅の家賃は非常に安く設定されているため、社宅暮らしは貯蓄の面で大きなメリットがあります。

また、長く勤めることにより年収が確実にアップしていくような体制が整えられており、営業職になると成績もお給料に反映されていきます。様々な内容の案件を取り扱うことも多くなる為、必要な資格も出てきます。資格取得をするとその分の手当も増加します。

また結婚すれば家族手当、子供が増えればその分の手当もついてくるようになります。
また銀行員の独特の福利厚生の特徴といえば、その銀行がすすめている貯蓄制度を利用すると金利が優遇されることが多く福利厚生がとてもしっかりしています。

専業主婦として生活できる

専業主婦になりたい女性にとって、収入が安定し、民間企業と比較して倒産や解雇の心配が少なく、福利厚生なども公務員と同等に充実している銀行員は理想の家庭ですよね。

休暇に関しても、きちんと取らせてもらうことが出来ます。住まいも社宅利用であれば、安い家賃で抑えることが出来ます。また、仕事上のミスに大変厳しいため、真面目で何事に対してもきちんと計算の上に動き、堅実に人生の設計を立てるタイプの人が多いです。
それゆえ、社会的信用度も高いです。お金に困らず、専業主婦として時間に余裕を持つことができます。また自分の好きなことをできたり、趣味の時間を持てることは女性にとってストレスがない生活が送れます。

結婚相手は銀行員!気になる結婚のデメリット

転勤・異動が多い

銀行員という職業は転勤・異動が多く転勤の内示が出されるのも転勤の直前です。
内示が出れば銀行員は仕事の引継ぎに追われるので引越し作業は妻の役目になります。
家事や子育てをしながらの荷造り、それも家族分です。子供が小さいと妻への負担はさらに大きくなります。

銀行員は早くて2年、遅くても6年に1回のペースで転勤があります。ようやく慣れてきた頃にその土地を離れ、新しい土地でまた一から人間関係を築いていかなければなりません。妻は定職に就くことも難しくなりますし、子供は転校が多くなります。

銀行員とその家族の多くが社宅に住むことになっています。全ての社宅がそうだとはいいきれませんが、社宅では銀行員である夫の階級により妻や子供の階級が決まることもあるようです。また奥様方が集まったりする付き合いもあるので、人見知りや付き合いの苦手な方には負担がかかるかもしれません。
持ち家があれば単身赴任という形も取れますが、生活費は倍になってしまい負担がかかってしまいます。

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基本的に社宅に住むことになる

銀行員には、転勤や部署移動がとても多い仕事です。その分社宅があることが多く社宅に住むことがとても多いです。
住みたい家や、土地があっても社宅があれば基本社宅に住まなければいけません。
その中に住んでいる人も家族で住んでいる人も多いので、家族ぐるみの仲になるかもしれません。
会社の人たちなので、そっけない態度は奥さんである以上取れませんよね。家族での仲が、仕事に影響する事だってあるかもしれません。

常に奥さんは気を遣っていないといけなくなるので、少し窮屈に思うことも多くなるかもしれません。

付き合いの飲み会が多い

銀行員は真面目であまり飲み会など多くない印象がありますが、意外と付き合いでの飲み会や会食が多いも銀行員の特徴です。

2、3年ごとに社員の出入りが頻繁にあり、毎月歓送迎会が行われる場合があります。支店全体の送迎会の他、所属する係ごとでも送別会が行われます。
また同期同士の親睦、係ごとしんぼくのために定期的に飲み会を開かれることがあります。加えて年に三月末と九月末の決算期の後には慰労会を兼ねた打ち上げ会が開かれることも多いようです。

また営業職の場合は担当するお客様を接待する飲み会も頻繁にあります。特に大規模店舖になると担当するお客様も増えることになるのでほぼ毎日のように飲み会に参加している人もいるようです。接待などの飲み会は仕事柄必要不可欠な飲み会なので断りにくいこともあり、銀行員は飲み会が多くなってしまうのかもしれません。

休日出勤があり休日不在も多い

銀行員には、クレジットカードの契約をとったり、新しい顧客を増やすことに対して、銀行側からかなりのノルマが出されます。そのノルマを達成するために、休日を返上して、仕事をすることもまれにあるようです。

そのような理由から銀行員は、休日に家に居ることができないのです。また、同じ銀行員でも、部署によって勤務がいろいろと変わるようです。
ただし、休日出勤が多いのは、融資の担当をされている人です。融資というのは、主にローンに関することを処理する部署のことです。ローンを組もうかどうか悩んでいる方々や、ローンを組むしくみを知りたいという人に対して、説明会を開いたりします。
会社員のかたは、平日はお仕事をされていますので、説明会に参加できません。そこで、休日にローンに関するセミナーなどをひらきます、そのことから、融資に関係したお仕事をされている銀行員の人は、休日に出勤しなければいけないのです。

結婚相手として身辺調査されることがある

銀行という業界は体質が異常に古くて商品がお金であるため、基本的に信用を過剰なほどに重んじる業界です。信用第一といっても過言ではありません。
カッターシャツはホワイトしか着てはいけないし、髪型や髪の色にまで規定があるなど、働いている本人はもちろんのこと、家族となる結婚相手もクリーンでないといけないという事になっています。

実際にどこまで調査の手を広げるかは会社によりますが、調査の仕方はさまざまなようです。どの銀行会社も必ずしもやっているとは限られませんが、相手からしてみると少し困惑してしまいますよね。

銀行員の平均結婚年齢やどんなタイミングで結婚すべきなのか

銀行員が結婚する平均年齢は?

銀行員の結婚は、社内恋愛や姉さん女房夫婦がとても多いです。結婚平均年齢は男性で26歳ぐらい、女性で30歳前後と男性側は平均よりやや若いうちに結婚している人が多いようです。
男性銀行員の場合、異動が多く、そのタイミングで結婚する人が多いのかもしれません。
大体、男性は仕事が安定してくる20代半ばで、お付き合いしている人がいれば結婚を考えるようです。

女性銀行員の場合、窓口勤務が多いです。接客業なので、毎日いろんな客が来ます。訳ありの客に触れたり、節目にお金が絡んでいること日々感じているので、自身の結婚にためらってしまったり、きつい業務によって気も強くなってしまい、自分一人で生きていけるとなってしまう方もいるようです。
そういったことが30代で結婚する女性が増えるケースもあります。

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銀行員の結婚で最適なタイミングはいつ頃?

仕事をしている人であれば誰でも、業務に慣れてきた2~3年目辺りで結婚を考える人が多いですよね。
女性であれば、既にお付き合いされている場合でも、同僚・会社に迷惑を掛けないという観点から見ても、退職を選ぶならば早いうちが望ましく、30代前の女性にとっては、昇格試験というものも控えてますので、これからも仕事を続ける意思が無い場合それ以下の年齢が結婚のタイミングかと考えられます。

男性の場合も30代になる前に結婚をするひとが多く、転勤や異動のタイミングで結婚しよう、生活を安定させようと思ってる人も多いようです。

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銀行員が結婚相手にもとめる理想の条件

知性がある人

何かがきっかけで喧嘩や言い合いになったとき、感情的にではなく、上手に自分の意思が伝えられたり、説明がきちんとできれば、お互いに納得できますよね。
知性のある人であれば、しっかり話し合いができて和解できることも、知性のない人であれば話していてお互いに気を遣ってしまい一緒にいて疲れてしまいますよね。
誤解がうまれてしまうことがあるかもしれません。

何か解決するときに、お互いに理解が早いほうが楽です。子供を望んでいるのなら、知性のある相手とならば、優秀な子供を得られる可能性もあります。
相手に知性がある人を選ぶということは家庭の中が円満になる可能性があることで選ぶのかもしれません。

安定志向で堅実な人

銀行員というのは転勤や部署移動が常につきものの仕事なので、安定志向で堅実でないと突然の転勤に対しても臨機応変に対応できないと思っているようで、自然に相手に求めてしまうようです。

また、銀行員は様々な方のと交流を行わないといけないので、飲み会などが開かれたときに結婚相手が堅実な人でないと場の空気を濁してしまったりすることで、自分の銀行員としての出世にも大きく影響を及ぼすことが関連してくるかのかもしれません。

対面上の付き合いが多い銀行員にとっては、長く付き合える間柄でないと、メンツが立たなくなり、万が一結婚相手との離婚などに発展してしまうと自分の仕事にも、メンツも立たなくなり、仕事に対しても大きく悪影響を及ぼしてしまうことにもなりかねません。

結婚する相手がいうことをしっかり聞く方で且つ堅実な安定志向の方でないと、銀行員としての職を続けながらの付き合いをしていくのは難しいというのが理由です。

几帳面な人

銀行員であればお金に対しては当然几帳面になります。その分私生活でも几帳面さが出てくるのは自然なことですよね。
同じ価値観を結婚相手にも求めるため、銀行員がどんな仕事をしているのか、それに伴う責任とは何かについて理解があったり、理解をしようとする几帳面さを相手にも求めることがあります。

銀行は巨額のお金を日々取り扱うため、信用問題については厳しく、銀行員も普段から意識しています。
そのため、銀行員はもし自分の配偶者が巨額の浪費や借金などで金銭トラブルを起こしたり、それによる他者とのトラブルで自分の信用に傷が付くのを恐れています。
銀行員はお金にだらしがない人=すべてにだらしがない、関わりたくない。と考えるため、結婚相手にもお金をきちんと管理できる几帳面さを求めるのかもしれません。

キャリアウーマンでバリバリ働いてる人

銀行員はとても真面目で几帳面なイメージがあるため、仕事にもとても厳しい部分もあります。相手に対しても仕事に誇りをもってほしい、真面目にやってほしいと思う気持ちが強く、仕事をバリバリやっている人を好む傾向があるようです。

合コンなどでちやほやしてくる人よりも、芯をしっかり持っていて、自分を持っている人に興味をもつようです。
仕事に対しても真面目で仕事を楽しくやっている人と一緒にいれば、自分も影響されて頑張ろうと思えたり、お互いを高めあって一緒にいることができるので一緒にいて楽しいと思えるからかもしれません。

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相手に合わせる柔軟性を持っている人

銀行員と付き合い結婚となれば、帰りが接待や付き合いで急遽帰りが遅くなっても、夫婦そろっての久々の外出予定が急な仕事でキャンセルされても、それを受け入れて前に進ませてあげる包容力と柔軟性が必要になります。

またもっとも大きな事柄として転勤のための引っ越しもありがちです。生まれ育った実家や友人の多い土地から離れなくてはならないことも出てくるでしょう。しかも、転勤は時に急な通達になりますので、それを受け入れられる柔軟かつ広い視野も持つ人が銀行員の相手の理になるのです。

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銀行員が結婚したいけどできない理由

付き合っても転勤で離ればなれになる

大手の銀行は全国規模の転勤はもちろんのこと、海外へ転勤する場合もあります。そして、頻繁に転勤があり、総合職の銀行員は数年に一度、銀行の最寄りますが早ければ2年、遅くとも6年で転勤しなければいけません。

相手が地元に愛着のある人や、転職したくない人であれば結婚したいと思っても中々難しいですよね。必然的に別れがせまってきたり、いいなと思った人でも付き合うまでに発展できないかもしれません。

お付き合いしている人がいたとしても遠距離恋愛になってしまうので、自然消滅や別離に繋がってしまい、結婚したくてもできない人が多いのが現状なようです。

お金に細かいと思われる

結婚相手としては収入も安定していそうで理想的、とされている一方、日々お金を扱うその職業のイメージからケチだったり、倹約家のイメージや先入観を抱かれやすく、付き合う前や結婚前に懸念されてしまう1つの要因のようです。

実際に付き合ってみたらそうでもなかった、逆に無頓着だったということもあるかもしれませんが、基本的にお金を扱う以上ミスは許されないため金銭面には細かくならざるを得ず、そのことを私生活面にも持ち込まれるのではと危惧する女性が多いのです。

銀行員だからと言って自分の財布まで握られたくない、生活費を管理されたくない、私物の値段を訊いてきて色々言われることがありとても嫌だなと思ってしまったり、金銭関係で関係が拗れてしまうということも少なくありません。

銀行員と出会う方法・場所

社内恋愛をしてみる

銀行は新卒採用が比較的多く、その上男女の雇用の比率がほぼ均等であることから、同期での結婚が多くあるそうです。
また、新卒で入社して歓迎会があるとまず新人はその場で全員からの質問攻めにあい、その際に未婚既婚、更には今お付き合いしている人がいるかどうかをその場の全員が知るなんてこともあるかもしれません。

新卒はとても狙われやすい対象なのだそう。また、仕事を通じて親しくなる事もあり、新卒がいきなり最初から営業や窓口など知識や経験が必要な場所に配属されるという事はまずなく、最初の数カ月は見習いとして先輩について裏方に回り、事務系の仕事を一通りこなして覚える事になるので、その間に指導してくれる先輩との絆が深まる、というパターンもあるのです。

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合コンで出会う

日々の生活の中で銀行員との出会いがなかなかあるわけではありません。
1番身近に出会える場としてやはり、合コンがおすすめです。銀行関係の仕事をしてる人が友達の知り合いにいれば、合コンをセッティングしてもらうことで交流は広がりますよね。

銀行員は定時で上がれたりと、比較的勤務時間がしっかりとしているので夜の合コンへの参加率は高いといえます。
銀行員の人も付き合っている人がいないとなれば、職場に恋愛対象の人がいないまま仕事をしているのかもしれないので出会って付き合うまで発展する可能性も十分あります。

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婚活パーティーで出会う

婚活パーティもとてもおすすめです。
普段銀行員と銀行内で出会ったとしても他の客が待っているのでゆっくり世間話やプライベートの話もできません。事務的な最低限の会話で終わってしまい、たとえ相手を気に入ったとしても次に進展しにくい環境にあります。
かといって銀行員が銀行の外で働くのは営業の限られた一部の行員だけであること、その営業の訪問先も取引企業の一部の部署と限られてしまっています。

このような環境で働く銀行員と出会うためには自力では難しいので「婚活パーティー」を頼ろう、という構図が出来上がります。
銀行員限定のパーティーなどもあるので、出会いたい人と銀行員がマッチングして恋愛に発展しやすいのは間違いありません。

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結婚相談所で出会う

結婚相談所であれば一度面談をして登録しておくだけで、出会えない相手と出会えるので結婚相談所もとてもおすすめです。

確実に、よい相手と巡り合いたいと思っている銀行員は結婚相談所を利用する人が多いようです。お互い結婚がゴールとしているので、出会ってデートをしてマッチングすれば結婚までに流れはとても速いかもしれません。

しかし、結婚相談所に登録するには、年間費や月会費など婚活費用が通常の婚活よりかかります。収入が安定している人たちであれば、登録も苦ではないかもしれませんね。

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銀行員と結婚したら奥さんは結婚後も仕事を続けられる?仕事と両立は?

転勤をくだされるのが早くて1ヶ月前で、2週間前になることも当たり前なので旦那さんは仕事の引き継ぎなどで更に忙しくなります。

そのために奥さんが引越しの手続きや荷造りなどをひとりでやらなければならいというのが難点です。奥さんが仕事をしていたら、旦那さんの転勤とともにその職場を辞めなければいけませんが、そう簡単にすぐ辞めることも難しいですし、周りにも迷惑がかかってしまいます。
毎月転勤という可能性もなくはないので、長く同じ支店にいることはまずありません。大手の銀行だと全国転勤も覚悟しておかなければなりません。

その都度奥さんになる人は職を変えなければいけません。パートやアルバイトであればある程度の融通はきくかもしれませんが、正社員でずっと働いていくことは難しいかもしれません。

銀行員と結婚したら結婚式はどうする?

銀行員の結婚式の暗黙のルールというのは通常の結婚式では自分と一緒に働いている同じ課の人たちだけ招待をしますが、銀行員の結婚式では「支店の全員と、以前一緒の支店だった人にも声をかけなければならない」という暗黙のルールがあります。

また銀行員同士の結婚式では行内規定で一律ご祝儀が3万円と決められています。
そして式場も融資先で上げなければいけないというルールもあったりと、結婚式も色々と限られてきてしまいます。

いろいろ偉い人や上司などとの挨拶もあり、奥さんであれば気を遣わなければいけなくなり、少しかしこまった結婚式になってしまうのは頭に入れておかなければいけません。

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