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婚活に失敗する原因を知ろう!挽回しゴールインするには?

婚活失敗の原因とは?体験談で紹介

婚活をしている人は、結構失敗もしているものです。しかし、失敗した原因を目をそらさずに把握し、次の婚活に活かすことで、逆転ゴールインを実現できることもあります。ここでは、婚活に失敗する人の特徴や回避するポイントを解説しているので、自分の婚活にプラスしてください。

婚活に失敗するとはどういうこと?

実際に婚活を失敗したと感じる瞬間はどんなときなのでしょうか。ここでは、レベル別に婚活に失敗した例を紹介しているので、参考にチェックしてみましょう。自分だったらどうするかを考えて、原因や解決策を探るヒントにしてください。

レベル1:いいと思った人と連絡が途切れた

OL

マッチングの後が続かなかった

4.7

婚活アプリでマッチングした人とメール交換していましたが、いつの間にかメッセージをもらえなくなりました。対面ではなくメールで疎遠になるということは、ほかによい人が現れたのかもしれません。

この方は、アプリでマッチングした後が続かず悲しい思いをしたということです。アプリではよくあることですが、気に入っている男性の場合はショックを受けることもあるようです。

レベル2:初回のデートがハズレだった

OL

写真と実際が違いすぎた

4.8

結婚相談所で紹介してもらった男性と初デートで対面したときに、写真のイメージと大きく違っていました。スポーツマンタイプに見えたのですが、実際は地味でおとなしい印象。人柄は良い人なので、友達にしたいタイプです。

この方は、スポーツマンタイプがお好みだったけれど、実際に会ってみるとイメージが大きく違ったということです。スマホやパソコンで相手を探す時代にはよくあることと言えるでしょう。

レベル3:アラサーを過ぎて適当に相手を選んでしまった

OL

年の差がありすぎる男性は難しい

30代になって焦っていたこともあり、一回り以上年上の男性と付き合い始めました。相手は自分を気に入ってくれていますが、ちょっと年の差がありすぎるのではと悩んでいます。出産子育てのことも考えると心配です。

この方は30代に入り焦ってしまったため、自分を受け入れてくれる男性なら誰でもよいと思い、男性を選んでしまったようです。しかし、実際に結婚を考えると難しいと感じられているようです。

レベル4:付き合ううちに大きなマイナス面が分かった

OL

相手の趣味をよく知らなかった

4.6

アプリで知り合って付き合いだした男性ですが、休みのたびにコスプレに付き合わされています。自分もアニメ好きということで付き合い始めましたが、コスプレをするほどではありません。趣味を持つのはよいことだと思いますが、二人で楽しめないのは大きなマイナスと感じてしまいます。

この方は、趣味の合う男性と知り合い相性もよかったようですが、仲良くなるにつれて知らなかった趣味が分かったケースです。結婚は二人の時間が多くなるため、あまりに趣味が違いすぎる人とはうまくいかないこともあります。

レベル5:納得いかないまま入籍寸前

OL

周囲は良いが自分は満足できない

4.8

相手の親に気に入られて入籍をすすめられていますが、当の本人との相性が合わないため、婚約解消を考えています。周囲はすでに結婚するものと考えているので、いつ打ち明けようかと悩んでいます。

相手との相性が合わないのに、周囲が結婚をすすめてくるケースです。親同士は納得しているのですが、自分が釈然としないのは結婚に踏み切れないでしょう。相性については、最初の段階では分からないこともあるので難しいですね。

婚活に失敗しやすい人に共通の特徴とは?

婚活に失敗する人には共通の特徴が見られます。理想が高すぎたり、粗を探したりと、自分では気づかない傾向があることもあるのです。ここでは、婚活に失敗する人に共通の特徴についてご紹介しているので、自分はどうかチェックしてみてください。

理想が高すぎる

女性なら高学歴、高収入、高身長、イケメン、資産家など、すべての理想を持つ男性を求めている人が多く見られます。理想を持つのは大切なことですが、現実の男性を見て折り合いをつけていかないと、なかなかゴールインすることは難しいといえるでしょう。

男性も同じで、女性に自分の理想を当てはめていているばかりでは、現実の結婚相手が見つかりにくくなります。

粗探しをしがちで文句が多い

出会った瞬間に相手の粗を探してしまう人が多く、つい相手に文句をいってしまう人がいます。こういう人は相手の長所ではなく短所を見つけることを得意としているため、異性のよい面を理解しにくくなってしまいます

婚活は、まず相手の長所を知るところから始まるので、婚活自体が長続きしにくいと感じるかもしれません。

昔モテていた頃が忘れられない

20代にもてはやされていた自分を忘れられなくて、今の自分との違いを認識していない人が見られます。特にアラフォー世代の人は、加齢を実感している人も多く、外見の変化が大きくなっていることに気づくはずです。

しかし、アラフォーにはアラフォーの魅力があるため、そこを押さえて自分らしい異性との付き合いをしていくことが必要です。

焦って行動しがち

異性との付き合い自体に慣れていないという人は、デートの際に慣れないため、焦って行動しがちになります。相手に良いところを見せようとして失敗してしまう、男性なら女性をリードしようとして必要以上に構えすぎてしまうなど、自然な二人の関係を築くことが難しくなってしまいます。

しかし、何度か失敗すると落ち着いてくるので、これからの付き合いに活かせるでしょう。

誤解されやすい

自分ではそういうつもりがないのに、相手が誤解してしまうこともあります。最初のころは誰でも少しのずれを感じることがありますが、これがずっと続いてしまう人もいます。相手の取り方にもよりますが、誤解されやすい人もいるということを認識しておきましょう。

この傾向があると感じているなら、誤解される前に相手へ説明するということもおすすめです。

婚活に失敗しやすい女性の特徴とは?

婚活に失敗しやすい女性の特徴をご紹介します。自分では気づかない大きな傾向があるため、認識してこれからの婚活に活かしましょう。

相手の収入にこだわっている

一番多く見られるのが、相手の年収にこだわりすぎている人です。高年収の男性は人気がありますが、性格など総合的に判断すると合わないことも多く、男性が結婚自体を望んでいないことも見られます。高年収男性の数は限られているため、さらに確立は少なくなってくるといえるでしょう。

実際の結婚生活はお金がかかりますが、世の中の平均年収に合わせて、良質で物価の安い商業施設も多くできています。実際の生活でこれだけは譲れないというところ以外は、譲歩してみるのも良いのではないでしょうか。

甘やかされて育ってきている

親や周囲から甘やかされて育ってきていると、相手の立場や気持ちに気づきにくいこともあります。このため、婚活相手とうまくいかないことも多く、結婚対象の女性として選ばれないケースが目立ちます。

甘やかされてきたのは本人の責任ではなく、これからの心の持ちようで婚活相手とうまく交際できることもあるでしょう。愛情はたっぷり注がれてきたのだから、家庭を持つとうまくいく場合も見られます。

メイクや服装が個性的すぎる

適齢期の20代後半は社会人としても一人前になり、年配の人と接することも多くなります。結婚相手として異性を紹介する際に、ある程度の常識的な服装やメイクができる人が好ましく、親や周囲に紹介しやすくなります。

また、普段のデートでもあまりに趣味が違いすぎると、行く場所も限られてしまうため、ある程度共通の理解が得られる人をおすすめします。

しかし、二人とも同じような個性を持っているのであれば、ぴったり相性が合うこともあります。

婚活に失敗しやすい男性の特徴とは?

男性で毎回婚活に失敗してしまうという人の特徴をご紹介します。若い女性が良い、美しい人でないと嫌など、結婚相手に対する要望にこだわるあまり、相手の良い部分を見逃してしまっていることもあります。

相手の若さにこだわっている

自分の子供がほしいと思っている人は、若い女性を希望している人がほとんどです。しかし、30代後半になってくると、20代前半などの一回り以上年下の女性は結婚対象として難しくなることもあります。

女性も生活設計の面から、子育ての計画を立てていることもあり、やはり同年代の異性を望む人が多いようです。あまり女性の若さにこだわっていると、同年代の素敵な女性を見逃すことにもなるでしょう。

相手の外見にこだわっている

美しい外見の女性にこだわりすぎる人も多く見られます。しかし、最近は整形手術やメイクのレベルも上がってきているため、簡単に理想の美しさを手に入れられる時代です。外見にこだわって内面を見ようとしていない男性は、よい結婚相手を見つけにくくなるといえるでしょう。

アプリなどでの写真は大きな参考になりますが、外見だけではなく内面にもこだわってみることが必要です。

仕事での成功談ばかりしてしまう

過去に仕事で大きな成功をした人は、そのことを女性に自慢したいものです。しかし、あまりにもしつこく、現在の状態とのギャップが大きい場合は、相手がうんざりすることもあります。

成功談と一緒に失敗談も話すとメリハリが出て、面白く感じることもあります。また、一方的に自分のことばかり話すのではなく、女性のことも聞くようにしてみましょう。

婚活失敗を回避するためのポイントとは?

婚活に失敗しても、次から同じことを繰り返さないようにするだけで、これまでの失敗が活かされることになります。ここでは、婚活の失敗を回避するポイントをご紹介しているので、今後の参考にしてください。

理想の条件をゆるくする

高年収、若さ、美人、スタイル、高身長など、これまでこだわっていた条件を少し緩めてみましょう。こうするだけで、より多くの異性が範囲に入ってくるので、選択肢が増えます。

緩めたからといって、必ずレベルが下がることはありません。身長などは姿勢によっても印象が大きく変わるので、あまり数字にこだわらないようにすることをおすすめします。若さについても、年齢が高い割りに若々しい人もいます。できるだけ総合的に相手を見て、その人の価値を見つけましょう

失敗したときの対応を反省する

婚活に失敗することは誰でも経験することですが、その後の対応の仕方で今後の婚活が決まります。なぜ自分が失敗したか、失敗の原因をなくすにはどうしたらよいかなど、自分自身で反省してみることが大切です。

対面デートでいつもうまくいかないのは、女性への配慮が欠けているからなど、自分のやってしまいがちな失敗を目をそらすことなく認識してみましょう。

自分の魅力を磨く

異性に振り向いてもらえるような自分の魅力を作ってみることも大切です。外見だけではなく内面を磨くことで、自然とオーラが生まれてくることもあります。

仕事や趣味など、自分が打ち込めることへ力を入れることで、自然とこれまでになかった自分の魅力がプラスされることもあります。その魅力は自信となり、異性との付き合い方も変わってくるでしょう。

相手の一面だけを見ないようにする

相手が美人か、年収が高いかなど、相手の一面だけを見て判断していると、大切なその人の長所を見逃してしまうこともあります。こうならないためにも、プラス面とマイナス面の両方を考慮してみることが大切です。

今は年収が低いけれど将来性が高い、せっかちだけどお金に几帳面、仕事はあまりできないが家事が得意など、プラスとマイナスは表裏一体であることも見られます。相手と深く付き合うことは、良い面悪い面合わせて自分との相性を判断するということになるでしょう。

いつもの自分を見てもらうようにする

婚活相手だからと、良い自分を見せようとしてがんばりすぎないことです。長く付き合っていくうちに、がんばり続けることが難しくなり、疲れてしまうこともあります。そして、本当の自分を見てもらうことなく、いつの間にか別れてしまうことにもなりかねません。

こんなことがないように、最初から自然体で相手と接することが大切です。自然に振舞って相性が悪いのなら、残念だけど別の異性を探したほうが良いこともあります。

婚活は失敗しても挽回できる

婚活に失敗してしまう人についてご紹介しました。これまでなぜ婚活がうまくいかなかったか分からなかった人も、原因を見つけることで、今後の異性との付き合いが変わってくることもあります。自分の問題から目をそらさずにしっかり向き合うと、自然と解決策も浮かんでくるでしょう。

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