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婚活に疲れたらどうしたらいいの?みんなの体験談も紹介

婚活に疲れる人は多い!乗り切る方法はある?

現在婚活中の人で、疲れてしまっている人はいませんか?なかなか意中の人と進展しない、適齢期なのにプロポーズしてくれない、自分の仕事が忙しいなど、様々なケースがありますが、努力しているのに良い結果が出ないと、婚活を続けていくことが嫌になることもあるでしょう。

そんな人に、ここでは婚活疲れについて徹底解説しているので、これからの参考にしてください。

まずはセルフチェック。婚活疲れのサインとは?

自分が婚活に疲れているかのセルフチェックをしてみましょう。自分では大丈夫と思っていても、実は婚活に疲れてやる気が失せていることもあります。ここでは、婚活疲れに良くある行動についてご紹介しているので、簡単にチェックしてみてください。

LINEの返事が面倒になる

異性からLINEのメッセージが来ても、返信することが面倒に感じていることはありませんか?最初のころはメッセージが来た途端、間髪を入れずにすぐ返していたのに、最近は忙しいことを理由にして、返信することをサボっている人も多いでしょう。

決して相手に興味がないわけではないのですが、婚活を意識した女性らしい内容のメッセージを書くのが面倒という人は婚活疲れであることも考えられます。

アプリを立ち上げなくなる

婚活アプリを活用している人は、最初のころはマッチングするたびにうきうきしていたけれど、そこから対面デートまでなかなか進まないという人もいるでしょう。会っても1回だけのデートで終わってしまうということを繰り返していると、だんだん婚活アプリ自体を立ち上げるのが億劫になってしまうこともあります。

なかなか先に進展しないという場合は、何か原因がある場合もあるので、婚活を見直してみることもおすすめです。また、アプリ婚活はまだまだ一般的とは言えず、年代に限らず苦手な人も多いようです。

婚活相手のことをチェックしなくなる

疲れていると、結婚を前提とした恋人がいるのに、相手がどういう状態なのかを特に知りたくないこともあります。仕事で疲れているのか、婚活疲れなのか判断が付きにくいこともありますが、適齢期で相手に無関心ならば、婚活すること自体に疲れてしまっている可能性が高くなります。

付き合っているのに相手への興味が薄れてきたという人は要注意です。

趣味や仕事を優先する

婚活よりも趣味や仕事など、自分自身の時間を大切にしたい人は、結婚そのものに関心が薄れていることも考えられます。婚活疲れから、異性と結婚を目的とした付き合いをするのが面倒になり、結婚を先延ばしにしようと考える人も多く見られます。

このように、婚活に疲れる原因は何なのか、自分を振り返ることも大切です。

異性より同姓との付き合いを大切にする

婚活相手とのデートより、仲のよい同姓との付き合いを優先するという人も見られます。こういう人は、婚活前提の異性より、気軽に付き合える友人と過ごすことが楽しく感じるのでしょう。

今の彼氏となかなか進展しなかったり、理想の相手となかなかめぐり合えないでいる人は、婚活に疲れてしまっているため、異性との付き合いと距離をおきたいという人もいます。

よくある婚活疲れの原因とは?

婚活に疲れたという人は、その原因を見つけてみましょう。婚活自体がうまくいっていない、婚活の方法が自分に合っていないなど、様々考えられますが、多くの人が感じるいくつかの原因についてご紹介します

出会いが多すぎる

婚活サイトや婚活パーティー、街コンや合コンなど、異性との出会いを求めすぎてより多くのチャンスを求めるあまり、収集がつかなくなってしまうこともあります。あまり異性との出会いが多いと、自分に適した人を見つけるのに迷ってしまうこともあるでしょう。

一人ひとりの異性のインパクトも少なくなるため、あまり多すぎる出会いは婚活を疲れさせるだけとなることもあります。

返事すべきメッセージが多すぎる

婚活サイトやアプリが中心の付き合いなら、メッセージの返信は大切なポイントです。しかし、複数のアプリを併用し、お見合いパーティーなどの対面で出会った異性へのメッセージなども合わせると、一日に膨大の量の返信が求められることもあります。

こんな場合は、婚活疲れというよりメール疲れといったほうが良いかもしれません。メールする異性の数を少なくしていくと、解消する場合もあるでしょう。

人と比べられる

異性との会話の中で人と比べられることは、あまり心地よいものではありません。外見の整う友人や、スタイル、学歴、年収、身長など、本来比べることのできないことを面と向かって比較されると、会話に疲れてしまいます。

特に自分のコンプレックスとしていることを人と比べられると、自信を失ってしまうこともあります。これが婚活自体を疲れさせる原因になることもあるでしょう。

婚活に疲れやすいパターンとは?

具体的な婚活に疲れやすいパターンをご紹介します。なかなか婚活が進展しないという人は、何かしらの原因があることが考えられますが、多くの人に見られるパターンがあるので自分に当てはめてみてください。

複数アプリやサイトに登録している

年代別、職業別、地域別など、どんどん婚活アプリやサイトは充実して、よりきめ細かい異性探しができるようになってきています。このことで、できるだけ多くのサイトに登録して婚活の間口を広げようとする人も多く、日々忙しくなってしまうこともあります。

しかし、あまり多すぎると情報の整理に疲れ果ててしまい、肝心な異性をじっくり見分けることが難しくなることもあります

周りに既婚で幸せな人が多い

結婚適齢期を逃して婚活を続けている人は、周囲の友人が皆幸せな既婚者であることが多くなります。幸せな新婚さんや、可愛い子供に恵まれて嬉しそうな人を見ると、自分もああなれるのだろうかと不安になる人も多いでしょう。

婚活疲れというより、周囲との環境の違いに疲れる場合は、モチベーションが維持できないこともあります。

周りに若い人が多い

婚活パーティーなどに出席すると、周囲が皆適齢期であることが多いため、アラサーを過ぎた人は疲れてしまうこともあります。こういう場合は対象年齢を絞ったパーティーへ出席するか、幅広い年代を対象にしたパーティーへ参加すると、ストレスが緩和されることもあります。

しかし、相手の年齢を気にしない異性もいるため、年齢についてはあまり気にしすぎないほうが良いでしょう。

理想が高すぎる

相手へ求める理想が高すぎることも考えられます。高身長、高学歴、高収入プラス、性格も優しくて穏やか、紳士的な振る舞いの上にイケメンであるなど、どこを探しても実際にいそうもない人を探し続けるのは疲れてしまうこともあります。

理想は理想としてとっておき、現実の男性のよい部分を見つけるようにしてみるのもおすすめです。

つい相手の粗探しをしてしまう

初対面の人の粗をつい探してしまう人がいます。結婚相手となるかもしれない異性ならなおのこと、細かいところまでチェックしてしまう自分に気づいている人もいるでしょう。しかし、短所だけを探すあまり、その人の長所を見逃してしまうこともあります。

これまで、相手の短所から探していた人は、最初によい部分だけに注目して異性と付き合うようにしてみると長続きすることもあり、相手もあなたの長所を見るようになってくれるでしょう。

婚活に疲れた人がとるべき選択とは?

婚活に疲れたという人は、婚活方法を変えてみるなど、ちょっと違った角度から相手探しをする選択もあります。結果が出ない婚活を続けていても疲れるだけで、結婚することへの意欲がなくなってしまうこともあるでしょう。

新しい婚活手段に挑戦してみる

これまでと全く違った婚活に挑戦してみることもおすすめです。アプリや合コンが中心だったという人は、異性とじっくり話ができるバスツアーに参加してみるなどがおすすめです。

お見合いパーティーも3対3の少人数形式にしてみるなど、一人の人との時間を多く取れる婚活にしてみると男性の見方が変わることもあります。

しばらく趣味や仕事に没頭してみる

婚活自体をしばらく休んで、趣味や仕事に没頭してみることもおすすめです。仕事や学業と婚活は異なるので、一旦小休止したからといって、結婚できなくなるということはありません。

旅行やスポーツなど、アウトドアの趣味は良い気分転換になるのでおすすめです。趣味で異性と出会えることもあるので、気楽に遊んでみましょう。

知り合いを頼ってみる

婚活サイトや婚活パーティーなど、業者による婚活からしばらく離れて、これまでの知り合いを頼ってみることもおすすめです。古くからの知り合いは、思いがけない人脈があることもあるので、よい男性をあっさり紹介してくれる可能性もあります。

独身の人がいると心配して異性を紹介してくれる年配の人もいるので、相手探しの情報の一つにしてみるのもおすすめです。

最終手段…婚活をやめる判断をするのはどういうとき?

婚活疲れがたまると、婚活自体をやめるほうが良いかもしれないと考える人もいるでしょう。しかし、これは最終手段で、慎重な判断が必要となります。結婚適齢期の婚活は就職活動のように先が見えなく、精神的にも疲れてしまいますが、続けることで思わず内定を勝ち取ることもあります。

ここでは、婚活をやめる判断についてご紹介しているので、現在苦しい思いをしている人は参考にしてみてください。

婚活ストレスで心身を壊したとき

まず第一に体調を崩してしまったときは、一旦婚活をやめたほうが懸命です。心のストレスが体調へ影響を与えることもあり、心身両方のメンテナンスをしっかりおこなうことが、再度良い婚活をはじめることへもつながります。

食欲が落ちて体重が減った、抵抗力が落ちて風邪を引きやすくなったなどが自覚されるのなら、婚活ストレスで心身が弱っていることが考えられます。

一人でいるのが楽だと気づいたとき

結婚すること自体に執着することがなくなり、一人でいたほうが自分らしく楽に過ごせると感じているのなら、婚活をやめてみることをおすすめします。現代は独身者の数がどんどん増えていっており、離婚者も含めると、結婚するより一人でいることを選択する人も珍しくない状態です。

婚活自体が不自然なことと感じる人もおり、何が何でも適齢期に結婚することだけが異性との付き合い方ではないと思う人も増えています。

正常な判断ができなくなってきた

あまりに婚活の情報量が多くて、異性に対して正常な判断が出来なくなることもあります。スペックや性格、食べ物の好みなどの譲れない相性、仕事の将来性、子供の希望など、結婚するに当たっての適正を完璧にクリアしようとするあまり、一番大切な一緒にいて楽しいかなどの基本的なことの判断ができなくなっていることがあります。

こんな場合は一旦婚活を小休止して、何も考えずに多くの異性と接してみることもおすすめです。

婚活に疲れたみんなの体験談

アラサーやアラフォーで婚活に疲れてしまったという人をご紹介します。どなたも気ばかりあせってよい結果がなかなかでないという人が多く、長く続けるのが苦痛という人が見られます。

みんな同じような悩みを持っており、ストレスを抱えながら婚活していることが分かります。

アプリの併用が多すぎた

OL

婚活アプリを5つ併用して疲れた

評判のよい婚活アプリを5つ掛け持ちしていました。一度しかない適齢期に、できるだけ多くの男性と効率よくめぐり合うためには、婚活アプリが一番と思いましたが、男性の情報を整理することが難しく、一人ひとりの異性とじっくり向き合うことができなくなったため、全部やめてしまいました。

この方は20代後半で、より多くの出会いを求めて多くのアプリを使っていたということです。

しかし、出会いの数は多くても、実際にゴールインすることがないため、出会いの数の多さだけではよい異性を見つけられないということを考えられたのでしょう。

自然な婚活をしたい

OL

無理して婚活する必要はないと気づいた

4.6

アラフォーになり、無理して婚活することに疲れ始めました。結婚には憧れているけれど、そのための婚活で心身まいってしまうのはたまりません。これからは休日に好きなことをして過ごし、自然な出会いがあることを望んでいます

アラフォーのこの方は、これまでの婚活に無理があると感じたため、自然な出会いをすることを望むようになったということです。

婚活より自分の好きなことをしてリラックスして過ごし、その中で相手と出会えるのが理想ですね。

現実の男性を見るようになった

OL

理想を追い求めるのはやめた

4.8

三高にこだわりすぎていたのは分かっていましたが、20代はそれでも夢を求めて、いるはずのない男性を探し続けていました。30代も半ばになってようやく現実の男性をしっかり見られるようになったと思います。現在付き合っている男性は、理想とは違いますが一緒にいて楽しいと感じる人で、結婚してもよいと思っています。

理想にこだわりすぎていたと感じているこの方は、30代になり現実の男性をしっかり見るようになったということです。

20代は三高しか考えられなかったため、相手の一部分しか見ていなかったこともありましたが、30代になって自分との相性を考慮した結果、よいお相手が見つかったようですね。

婚活中はときに気分転換するのも大切

婚活疲れについてご紹介しました。婚活は出口の見えない苦しいレースに参加していると感じてしまうこともあるでしょう。こんなときは気分転換も必要で、一旦婚活から離れてみるのもおすすめです。婚活は無理しておこなうものではないので、疲れているときは小休止することも長い目で見て必要です。

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