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婚活がうまくいかないのはなぜ?原因を探って自分を見直そう

婚活がうまくいかない…もう少し頑張るにはどうする?

結構婚活に力を入れているのに、なかなかゴールインしないとお悩みの人はいらっしゃいませんか?結婚は両者の合意が得られて初めて成立するものなので、自分ひとりの希望だけでは達成できません。

ここでは、婚活がうまくいかない人に共通する特徴や、原因を徹底的に探っています。ぜひ参考になさってください。

婚活を見直したほうがいい場合とは?チェックリスト

なかなか結婚まで至らない人は、婚活自体を見直してみる必要があります。婚活期間が長かったり、デートできなかったりの状態が続いているという人は、自分の婚活歴を振り返ってみませんか。ここでは、婚活を見直したほうが良い場合をご紹介しています。

2年以上婚活をしている

婚活を続けている期間が2年以上という場合は、自分の活動を見直してみましょう。婚活サイトや結婚相談所、婚活パーティーに参加しても全く進展がないという場合は、自分の行動を見直してみると問題が見えてくることもあります。

婚活にタイムリミットはありませんが、婚活は長く時間をかければ必ず成功するというわけではありません。出産も考慮している人は、年ばかりとっても仕方ないので2年を一区切りにして婚活を見直してみましょう。

いいと思った相手とデートできたことがない

自分がいいと思った相手と、なかなかデートまでたどり着けないということはないでしょうか。上でご紹介した2年の婚活期間中に、一度も目当ての男性とデートできないという場合は、婚活の方針を見直す必要があります。

相手の選び方を間違えている可能性もあるので、デートができないと悩んでいる人は婚活自体を見直してみましょう。

いつもデート1回で終わってしまう

デートはできても、いつも1回で終わってしまうということはないでしょうか。ネット上では意気投合していても、実際に会ってみるとちょっと違うということもあるでしょう。そこから進展することもなく、新しいお相手を探しているのでは非効率です。

こんなことを繰り返さないように、狙いを定めてよい異性とデートができる工夫をしてみましょう。

婚活がうまくいかない人に共通の特徴とは?

婚活がうまくいかない人には、共通する特徴が見られます。うまくいかないのは様々なケースが考えられますが、一般的に多い特徴をご紹介しているので、自分に当てはまるかどうか確認してみてください。

理想が高すぎる

自分が思い描いている異性の理想が高すぎるということはありませんか。理想を持つのは大切なことですが、現実の異性に目を向けてみましょう。物語の中の王子様やお姫様のような人は現実にはいません。

100%いないとも言い切れませんが、万分の一の確立で探し続けるのは非効率といえるでしょう。実際にいない異性を求め続けるより、現実をしっかり見ることをおすすめします。

運命的な出会いを夢に見ている

理想のお相手に偶然ばったり出会うことを夢見ていないでしょうか。婚活パーティーや、合コン、街コンなどへ頻繁に参加しているのによい異性と出会えないという人は、理想の相手と運命的に出会うことへ期待しすぎているのかもしれません。

どんな異性との出会いも運命的なものがあるという考え方もできるので、これまで出会った人や、現在周囲にいる異性を見直してみるのも良いでしょう。

昔モテていた頃が忘れられない

10代や20代前半は異性からもてはやされていたのに、アラサーを過ぎると途端にアプローチされることが少なくなったという人もいるでしょう。人は年を取るとどんどん変化していくし、また周囲の環境も変わっていきます

アラサーは一番婚活が盛んな年代で、これを過ぎると一旦落ち着いてきます。このため、昔のような男女関係の考えを改めて、その年代に合った婚活をしていくことが必要です。

親に依存している

現在親と同居している人は、無理に結婚しなくても生活すること自体に困ることがありません。結婚して失敗してしまうより、現状維持を選択する人も多く、これが婚活を滞らせていることにもつながっている可能性もあります。

家庭の事情もあり、同居していたほうがお互いに都合が良いということもありますが、婚活を一歩進めるという面では、別居してみるということも必要かもしれません。

長所より短所を探してしまう

出会った男性のアラを探してしまっているということはないでしょうか。どんな人も短所はあるので、そこにばかり注視していては男女関係が進展しません。せっかく縁のあった異性ですから、まず長所だけを見るようにしてみましょう

こうすることで、初回のデートはうまくいくことが多く、1回だけで終わってしまう関係にはなりにくいでしょう。

婚活がうまくいかない女性の特徴とは?

婚活がうまくいかない女性の特徴について解説します。女性は男性と違って出産年齢のリミットをがあることから、できるだけ早く理想の男性とゴールインしたい人が多く見られます。

ここでは、多くの婚活がうまくいかない場合から、女性にスポットを当ててご紹介します。

結婚を意識しすぎている

特にアラサーなどの結婚適齢期に多く見られますが、就職活動のように何が何でも内定を勝ち取りたいといった焦りが出ている人もいます。自分では意識していなくても、1対1の対面デートの際には、この焦りが相手に伝わることもあり、不自然に振舞ってしまうこともあるようです。

特に婚活サイトや結婚相談所、婚活パーティーなどの、結婚を目的とした付き合いの場合は、緊張してしまうという人も多いはずです。こんな人は婚活目的ではない趣味の集まりなどに参加して、自然な出会いを見つけるのもおすすめです。

相手の収入にこだわっている

一番多く見られるのが、相手の年収にこだわっている女性です。誰が言い出したのか、年収1,000万円が一つのステータスであると思っている場合も多く、男性との相性や将来性など、結婚に大切な要素を見逃すことになっていることもあります。

婚活がなかなか前に進まないと悩んでいる人は、相手の希望年収を見直す必要があるでしょう。現実の結婚生活はお金がかかるものですが、1,000万に限らず現実の平均給与を確認して、男性に求める年収を決めるのも良いでしょう。

甘やかされて育ってきている

自分では意識していなくても、親から甘やかされて育っていることが婚活を停滞させていることもあります。特に一人っ子などの場合はその傾向が強く、現実の結婚相手としては選ばれないということもあります。

男性も結婚生活の現実を見て相手を決めようとしています。結婚自体は可能でも、そこから先の生活で問題が起こりそうな相手とは、最初から付き合いを控えているということも考慮してみましょう。

これは兄弟の人数に限らず、どんな人にも言えるので、自分自身を振り返ってみるのもおすすめです。

メイクや服装が個性的すぎ

25歳以上の結婚適齢期は、社会人としても落ち着いてくるころです。学生時代のままの感覚で、派手すぎるメイクや服装のままデートに現れていては、実際の結婚相手としてどうかと思われることもあります。

地味が良いという意味ではありませんが、結婚相手には年齢相応の外見や振る舞いを求められることが多く、親や友人へ紹介する際スムーズに受け入れられやすくなります。

しかし、二人とも趣味でコスプレなどをしているのだったら、意気投合して楽しめることもあるので、最初に確認しておくのもおすすめです。

男性を立てていない

たまに見られますが、婚活を目的としたデートで、親しい男友達と接するように振舞ってしまう人もいます。ため口や割り勘、年上なのに同い年のように会話するなど、自分では気が付かないところで相手にマイナスとして取られていることもあります。

特に3つ以上年上である男性には気をつけて、できるだけ相手を立てて接してみることがポイントです。一歩引いて、相手の男性としての立場を尊重することも大切でしょう。

婚活がうまくいかない男性の特徴とは?

なかなか婚活が進まない男性の特徴をご紹介します。女性と違って出産しなくてよいため、30歳を超えても結婚に問題なく、じっくり相手を見つけようとする人が多く見られます。

しかし、いつまでもこのままでは一生結婚相手との縁を持てないまま終わってしまうこともあるので、うまくいかない原因を見つけてみましょう。

相手の若さにこだわっている

どんな男性も、女性は若い方がよいという人がほとんどです。特に子供を持とうと思っているのなら、出産年齢からできるだけ若い女性の方が可能性が高くなります。

しかし、もし自分が35歳以上で結婚適齢期を逃しているのなら、20代前半など年齢差のありすぎる女性との結婚は難しいこともあります。女性も将来設計から、アラサーの男性を希望していることが多く、双方の希望が合致しないため、なかなか良縁に出会えないことが多く見られます。

相手の外見にこだわっている

女性もイケメンを求める人が多いのですが、男性も美しい女性を希望している人が多く見られます。このことは、婚活者だけでなく恋愛において仕方のないことといえるでしょう。しかし、結婚ということになると、内面が大きく関係してくるので、外見ばかりにこだわることはおすすめしません。

これまで婚活してきて、外見の良い女性とうまくいかないと悩んでいるのなら、方針を変えて、内面が良い女性の中から、好みの女性を見つけてみることも良いでしょう。

仕事での成功談ばかり話してしまう

結婚を前提としてデートをしていると、仕事のことを話す機会が多くあるでしょう。仕事が成功して、地位やステータス、年収も良い男性は、結婚相手として女性に大変人気がありますが、あまりに成功談ばかり話題にしていると、煙たがられる場合もあります。

結婚後は毎日同じ家の中で過ごし、一緒に生活をしていくことになるので、男性の自慢話ばかりを毎日聞かされるのは飽き飽きしてしまう女性もいるのです。

特に過去の成功にこだわっているのなら、うんざりしている場合もあります。女性の様子を見て、話題を変えてみましょう。

女性への気遣いがない

あまり女性と付き合ったことのない男性は、細かい気遣いにかけていることもあります。無骨な感じの男性が好きという女性ばかりではないので、思い当たる人は女性に対しての細かい思いやりを実行してみましょう。

食事のときは女性の好みを聞く、自分の好きな場所や興味のあることばかりではなく、女性の好きなことも聞いてみるなど、お互いが楽しめる時間を持てるようにすることも大切です。

そもそも結婚に興味がない

特に結婚したいとは思っていないけれど、周囲がすすめるので仕方なく婚活している人も多くみられます。こんな人は、女性とうまくやっていこうという気がそもそも薄いため、ちょっとしたことで、進展しなくなることがあります。

こんな人は、婚活の目的などを周囲と話し合って、結婚の時期を決めることをおすすめします。本人にその気がなかったら婚活は難しいので、結婚自体についてじっくり考えてみると良いでしょう。

婚活がうまくいかないときの見直しポイントとは?

婚活がうまくいかない原因をチェックして、見直しをしてみましょう。これまでご紹介したうまくいかない共通の特徴をクリアしてもう一度婚活をしてみましょう。ほかにも初対面で大切な第一印象や、喋り方などの第二印象などについても解説しているので、参考にしてください。

婚活の方法

自分に合わない婚活方法だと、うまくいかないことがあります。スマホやパソコンでのメッセージ交換が苦手という人は結構多く、婚活サイト利用の妨げになっていることもあります。こういう人は、対面での婚活パーティーなどの方がうまくいく場合もあるので、忙しくても休みの日を利用して出かけてみましょう。

反対に、対面よりアプリなどの文字婚活が向いているという人もいます。自分にあった方法を見極めて、一つに集中してみるのもおすすめです。

相手に求める条件

女性は年収、男性は若さなど、相手に求める条件を見直してみましょう。これまで、異性の一面しか見てこなかったのは残念なことです。少し見るポイントを変えるだけで、相手のよさが見えてくることもあるでしょう。

特に外見については好みがありますが、健康的で清潔感があるということを第一に考えていくと結婚相手としてクリアする異性が見つけやすくなるでしょう。

外見の第一印象

これまで婚活がうまくいかなかった人は、外見の第一印象について見直してみましょう。男性も女性も第一印象で大切なのは、まず清潔感があることだといわれています。これは、婚活だけでなく、就職活動などにも言えることで、社会人として人と会うときの最低限の条件といえるでしょう。

毎日風呂に入るなどということではなく、全体的な印象が清潔であるかということにポイントをおいて、自分を見直してみましょう。

喋り方などの第二印象

第一印象をクリアできたら、次に大切なのは第二印象です。実際に異性と話す際の喋り方などが大きな第二印象となり、相手のイメージを左右することになります。

ポイントは自分の内面に合った喋り方をすることです。無理して元気よくする、苦手である知的な印象を演出するなどしていると、行き詰ってうまく会話できないこともあります。自然な自分を見てもらえるように、緊張せず友人と話すように接してみましょう。

メッセージへの対応

お互い忙しい男女は、LINEなどのメッセージ交換で関係を深めていくことが多く見られます。婚活でメッセージ交換の割合が多かったという人は、内容や対応についてもう一度見直してみましょう。

LINEは、すぐに返信することが難しくても、一日のうち短いメッセージを送る時間が必ずあるはずです。これまで、忙しくてこの返信をあまりしてこなかったという人は、相手の気持ちも考えて返信の頻度を上げてみましょう。

それでも婚活がうまくいかない時はどうする?

婚活がうまくいかないポイントをクリアしても、なかなか異性と進展しないという人もいるでしょう。こんな人は、結婚すること自体を考え直してみたり、婚活を少し休んでみることもおすすめです。

結婚から少し距離を置いてみることで、問題が分かってくることもあります。

なぜ結婚したいのか考え直す

自分が婚活している理由は何なのか、考え直してみるのもおすすめです。こうすることで、結婚の目的が再認識でき、相手に求めることが整理できることもあります。

周りが婚活しているからなんとなく自分もしている人がいますが、結婚は横並びで簡単に決められない場合がほとんどです。友人などの周囲は周囲、自分は自分と分けて、結婚する理由を考えてみましょう。

いったん休んでみる

婚活を小休止してみることもおすすめです。こうすることで、これまでの婚活を客観的に振り返ってみることが可能になります。相手の条件にこだわりすぎていた人はよい機会で、今後の方針を見直すきっかけになるでしょう

再び婚活を始めることで、これまでにない良縁と出会えることも考えられます。

人に相談する

親しい人に自分がなぜ婚活がうまくいかないのか、アドバイスをしてもらうこともおすすめです。おすすめは現在の友人ではなく、高校時代など少し距離を置いた関係の人です。かつて自分を良く知っていた人は、現在の自分を客観的に見てくれることもしてくれるはずです。

学生時代と変わって社会人となり、変わった点などについて聞いてみるのも自分を知るきっかけになるでしょう。学生時代の友人は、あなたの良いところを知っているので、自分では気づかなかった合う異性についてもアドバイスをもらえるかもしれません。

婚活がうまくいかない原因を知れば前に進めるはず

婚活がうまくいかない原因についてご紹介しました。うまくいかないのは、何かしら理由があることが考えられるので、ここで取り上げた内容や自分自身を振り返ってみて、思い当たることがないかもう一度チェックしてみましょう。原因が分かれば、それを取り除いてみることで、あっさり前に進めることもあります。

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