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告白の保留期間が長いと辛い。保留期間中やるべきこととは?

告白の返事を待っている保留期間は辛い!

この記事で伝えたいポイント

・平均的な保留期間はどのくらい?

・返事を催促してもいいのはいつ?

・保留期間中にやって欲しいこと!

・保留期間中のNG行為はこれ!

好きな人に告白したはいいもの返事を保留にされていると、「催促したほうがいいのだろうか?」「告白の返事を保留にされてるのは脈あり?脈なし?」と考え込んでしまいますよね。

告白の返事を待っている保留期間中は、正しいやり方であれば催促するのもひとつの手段です。また保留にされてる間、相手に不快にさせるNG行為にも気をつける必要があります。

平均的な告白の保留期間はどれくらい?

相手に返事を催促する前に、まず知って欲しいのが平均的な告白の保留期間です。この期間を把握しておくことで、相手にいつ催促するべきなのか知ることができます。

また、男性や女性により平均的な保留期間は異なるほか、相手の性格や考え方によっても保留期間は異なります。ここでは一般的な保留期間を、保留にした側の心理とともにチェックしていきましょう!

平均的な告白の保留期間は

平均的な告白の保留期間は男性であれば一週間、女性であれば二週間前後であることが多いです。しかし中には、1ヶ月以上してから返事をする人もいます。

一週間前後が男性の平均的な保留期間

男性の平均的な保留期間は一週間前後です。

このとき男性は「本気で好きというほどではないけど、付き合ってもいいかも…」「ほかに好きな人がいるもの、その恋を諦めるべきか悩む…」と葛藤してる状態であることが多いです。

しかし、中には「すぐに振るのは女性がかわいそうだから」という理由で、告白の返事を保留にしてる場合もあります。

女性の平均的な保留期間は二週間ほど

男性とは違い、女性の平均的な保留期間は二週間ほどです。

保留期間中は「相手のことをもっと知ってから答えを出したい…」「すぐに振ると男性を傷つけるから期間を空けよう」と考えています。

また、中には「本当は付き合ってもいいのだけど、すぐに返事をOKして軽い女だと思われたくない」「男性をじらして、付き合ったあとも大切に思われたい」という理由で保留にする計算高い女性もいます!

男女ともに三日後に返事する人も多い

男性は一週間、女性は二週間が平均的な保留期間ですが、男女ともに三日後に返事をする人もいます。

すぐに返事をする人は「長く待たせるほうが告白をしてくれた相手に申し訳ないから」、また婚活中の人であれば「返事は早いほうが相手にとっても自分にとってもいい」と考えます。

また、告白した相手をただの浮気相手や不倫相手としか見ていなかった場合は「すでに恋人がいる・家庭を持っているから、いろいろ考えた末やはり正式には付き合えない」といった理由である場合もあります。

中には告白された翌日に返事をする人もいる

告白を受けてから一日じっくり考えて、翌日に返事を出す人もいます。

相手がOKの返事であれば「告白され一瞬迷ったもの、この人と付き合いたい」「一晩いろいろ考えたけど、相手の気が変わらないうちに早めに返事をしよう」という心理状態だと考えられます。さらにすぐに返事をした人は自分から告白するまでではないけど、もともと告白をした相手に好意を抱いていた可能性も高いです。

1ヶ月前後保留にするケースもある

告白の返事を、1ヶ月ほど保留にしてからする人もいます。1ヶ月でも告白をした側からしてみればかなり長く悶々としてしまいますが、中にはそれよりも長く3ヶ月経ってからやっと相手から返事をもらったという人もいます。

しかし、すぐに返事ができなかったということは「相手に興味がなく返事をするのが面倒だった」「仕事や家族の事情で恋愛どころではない」ということであり、OKの返事でないケースが多いです。

レアなケースだと半年〜1年間保留にする人もいる

ちなみに、これはレアなケースですが告白して半年〜1年ほどしてから、相手から返事をもらったという人もいます。忘れた頃に欲しいものはやってくることは多々ありますが、ここまで保留期間が長いと告白をした側の熱も冷めてしまいそうですよね…。

このように保留期間が長い場合、告白された側は「社会人であれば仕事、高校生であれば受験が忙しくあっと言う前に時間だけが過ぎてしまった」「新しい環境に慣れるのに必死で答えを考える余裕がなかった」という気持ちであることが多いです。

返事をせず自然消滅を狙う人も中にはいる

告白の返事をしないでそのままなかったことにしようとする人も、残念ながらいます。

このような人は「相手を振って自分が悪者になるのが嫌だ」「はっきり付き合えないと言って振るのはかわいそうだから、返事をしないで相手に分かってもらおう」と考えます。

ちなみに、告白の返事を保留にされた場合、状況にもよりますが付き合える確率は50%だといわれています。というのは相手のことが好きであれば、告白を受けたその場でOKの返事をするからです。見極めが難しいのですが、返事を保留にされたからと諦める必要もなければ、期待し過ぎてもいけません。

返事の催促をしても良いのはいつから?

「そろそろ返事を催促したいけど、一体いつ頃にするのがベストなのだろう?」「間違った時期に催促して、相手に不快に思われたくない!」と悩んでしまうときがありますよね。

ここでは、誰もが気になる告白の返事の催促をしても良い時期をお伝えします。催促をしても大丈夫な時期を狙って、相手の正直な気持ちを探ってみましょう。

返事の催促をしても良い時期は

返事の催促をしても良い時期は、男女によって変わってきます。また催促をしても良いからと、責めるような口調で言うのはもちろんNGです!

男性なら10日ほど過ぎてから催促する

男性の平均的な保留期間は1週間ではありますが、1週間で催促されると急かされてると感じる人もいます。そのため10日ほどしてから催促をしてみることをおすすめします。

催促の言葉に加え「私の気持ちは変わらないから、正直な気持ちを教えてね」「だめだったらはっきり言ってもらって大丈夫だよ」といった一言があると、男性も素直な気持ちを伝えやすくなります。

女性なら二週間経ってからがベスト

女性の平均的な保留期間は男性よりも長いので、告白から二週間経った頃に催促するのがベストです!それより短いと女性を変に焦らせてしまい、嫌な印象を与えかねないのでおすすめしません。

二週間ほど経ってから「あのときの返事、考えてもらえたかな?」「催促してるみたいで、嫌な気持ちにさせたらごめん。だけど返事くれると嬉しい」と伝えて、女性の正直な気持ちを聞いてみましょう。

とりあえず返事を1ヶ月待つのもアリ

告白した側から「あのときの返事、まだもらってないのだけど…」と言うのはかなり勇気がいることですよね。また「返事は欲しいもの催促するのはなんだかおこがましく、やはり相手を急かしてるみたいで嫌だ」という方は、とりあえず1ヶ月返事を待ってみてみましょう!

1ヶ月もすれば、相手の答えはだいぶ固まっていると考えられます。またこちらも「あれから1ヶ月経ったけど、あのときの返事考えてくれたかな?」と切り出しやすいです。

催促をしても良いが言い方には気をつける

このように返事の催促をしても良いのは告白をしてから10日〜1ヶ月経ってからではありますが、催促の仕方にも気をつける必要があります!

例えばいくらこちらが待たされてる不安定な状態であっても、「こないだの返事ってまだなの?待ってるこっちの気持ちも考えて欲しいのだけど…」「いい加減はっきり答えを出してくれないと、こっちも困るし前に進めないから…」と相手を責めるのはやめてくださいね。

半年以上返事がなければ催促しないほうがいい

それでは半年以上返事がない相手に対して催促したほうがいいのかというと、しないほうがいいでしょう。

というのは「返事をしない=告白の返事はNOだということを察して欲しい」「NOの返事をして相手を傷つけたくない」「今は恋愛どころではない」という気持ちが強いからです。半年以上返事がなければその恋は諦めて、次の恋を探したほうがいいかもしれません。

告白の保留期間にしておきたいこと

「告白したからもうこの恋はお終い。あとは相手の返事を待つのみ」と考えてしまいますが、そうではありません。告白の成功率を上げるためには、保留期間中にも発言や態度に気をつけることが大切です。

というのは、告白後の対応次第により相手の心境も変わってくるからです。こちらに告白の保留期間にしておきたいことをご紹介するので、ぜひ実践してくださいね!

告白の保留期間にしておきたいことは

告白の保留期間中にしておきたいことは、まず何が原因で保留にされてるのか考えること、そしてこれまでのように普通に接することです。

何が原因で保留にされてるのか考えてみる

もし相手のことが本当に好きだったら、告白を受けたその場ですぐに返事をしていたはずです。それができず保留にしてるということは、一歩先に踏み込めない原因があります。

そこで告白後保留にされてる原因は何なのか考えることで、告白後はどのような態度で接すればいいのか明確になるはずです。第三者の視点に立てる友人に相談するのも有効です。ただし「まわりには言わないで」と、釘を刺しておいてくださいね。

保留期間中は連絡を絶たないようにする

保留期間中は「告白後は恥ずかしいから、連絡をしないようにしよう」という気持ちになりやすいです。しかしながら保留期間中は、相手と連絡を絶ってしまうのは逆効果です!

保留にしたのは「まだ相手のことをよく知らないから、すぐに返事ができなかった」という理由も考えられるからです。この場合こちらのことをもっと知ってもらう必要があるため、保留期間中もいつも通り連絡をとっていきましょう。

告白後もデートに誘ってアピールする

「告白後はデートに誘ってもいいのだろうか?」「デートに誘ったら相手は不快に感じるだろうか?」と、考えてしまうことがありますよね。では告白後のデートはアリなのかどうかですが、結論から言うとデートに誘っても大丈夫です!

というのは、告白後のデートで相手はこの人と恋人になれそうなのかどうか判断するため、ここでしっかりアピールしておけば、告白が成功する確率は上がるからです。

女性をリードして男らしさを見せる

男性であれば告白後のデートでは、男らしさをアピールするのも手段です。グイグイ引っ張ってくれる男らしい男性に、「今は保留中だけどこの人なら付き合ってもいいかな…」となびく女性はたくさんいます。

また、女性をリードすることで「返事は保留であってもあなたは大切な人で、振り向いて欲しいという気持ちがまだある」という想いも伝えられます。

ダブルデートを提案してみるのもアリ

もし2人きりのデートがやりづらいようであれば、ダブルデートやグループで遊ぶのもアリですよ。グループで遊べば、告白をした側もされた側も楽しい時間を過ごせるでしょう。

ちなみに、告白後デートに誘わないと、相手は「結局それまでの恋だったのか…」とがっかりしてしまうこともあります。保留中も「まだあなたのことが好きです」という気持ちを伝えるため、2人きりのデートでもグループデートでもいいのでとりあえずアクションを起こすことが大切です!

落ち込んだ姿を見せず楽しそうに振る舞う

告白の返事を保留にされるとモヤモヤ感が止まらず、別に悪いことをしてないのに落ち込んだ気持ちになってしまいます。

しかしながら、落ち込んだ様子を見せるのは、相手を申し訳ない気持ちにさせるのでやめましょう。デート中はこちらも楽しんでる姿勢を見せて印象を良くすれば、相手の気持ちをポジティブに動かせるはずです。

告白をした相手にはこれまで通りに接する

告白した相手が同じクラスや職場にいるとなると、かなり気まずいですよね。それが保留中であれば、どんな顔をして接すればいいのかなおさら分からないという方もいるはずです。

では、保留期間中クラスや学校で顔を合わさなければいけないときのベストな接し方は、今までと同じ態度で接することです。そうすることで相手は「この人って余裕がある」「気を使ってくれている」と好印象を持ちます。

相手と目が合ったらニコッと微笑む

クラスや職場で返事を保留にしてる相手と目が合うと、ぷいっと顔を背けたくなるほど恥ずかしいです。しかし目を反らすと相手は「嫌われてしまったかも」という気持ちになり、最悪の場合告白の返事がしづらいとすら思ってしまうケースもあります。

そのため、相手と目が合ったらニコッと微笑んで安心感を与えましょう。また微笑めば「告白後も言葉に出さないけれども、まだあなたのことを想ってます」という気持ちを伝えられます。

自分磨きをしてもっと魅力的になる

告白の保留期間に大切なこと、それは自分磨きをしてもっと魅力的になることです!

保留期間は告白された側が、告白した側を注意深く観察する期間でもあります。ここでキラキラ輝く自分を見せることで、相手が「魅力的なこの人と恋人になっても楽しいかもしれない!」という気持ちになりOKの返事をもらえる可能性も高くなります。

違うことに熱中し気を紛らわせる

告白の返事を待っている最中はそのことで頭がいっぱいになり、「きっとこの恋はもう終わりだ…」など変にネガティブ思考になってしまうときがあります。

そんなときは、違うことに熱中して気を紛らわせることをおすすめします。意識を違う方向に向けて気分転換すると、また違う視点で今の恋愛を見つめ直せます。そして「もう少し気長に返事を待ってみよう」と、ポジティブに考えられるものです。

失敗につながる!保留期間にやってはいけないことって?

保留期間中も相手に好印象を残し良い返事をもらうためにやっておきたいこともあれば、実はやってはいけないこともあります。

下記でお伝えする保留期間中のNG行為、例えば返事がないからと冷たい態度や不機嫌な態度をとるのはついやってしまう人が多いです。しかし相手を不快な気持ちにさせて告白の成功率が下がるので注意してくださいね。

保留期間にやってはいけないことは

告白の保留期間に連絡をし過ぎる行為や冷たい態度をとる行為、さらに友人に保留中であることを言いふらす行為は、相手を嫌な気持ちにさせるので控えましょう。

保留期間中は連絡のし過ぎには気をつける

保留期間中はこれまで通りに連絡してアピールしたり、デートに誘ったりすることが大切です。とは言っても連絡のし過ぎは、相手の気を悪くしてしまう可能性があるのでNGです。

連絡が頻繁にあると「保留期間中なのに連絡がたくさんくると、返事を急かされてるみたいで嫌だ」「こちらのペースも考えて連絡して欲しい…」と感じる人が中にはいます。

個室のデートや夜遅くのデートは提案しない

告白の返事待ちの男性は個室居酒屋やダイニングバー、カラオケといった密室でのデートは提案しないことをおすすめします。理由は女性であれば「密室で告白の返事を迫られたり、何かされたりしたら怖い」と警戒心を抱くからです。

告白後のデートはランチやカフェといった、明るい時間帯のデートのほうが女性も楽しめるでしょう。

相手に急に冷たい態度をとるのはNG

不安定な心理状態から冷たい態度やイライラした態度をとると、「あれ?避けられてる?」「保留してること怒ってるのかな?」と相手を心配させてしまうのでやめましょう。

かといって、変に下手に出るのも、相手に申し訳なく感じさせるのでNGです。これまで通り堂々とした態度で接して、気遣いができて心に余裕がある人だアピールすることが大切です。

共通の友人には保留中であることを言いふらさない

保留期間中は共通の友人に言いふらしたり、協力してもらったりするのもNG行為として挙げられます。

「あの人返事待ってるみたいだから、早く答えてあげたほうがいいんじゃない?」なんて友人に言われたら、「外堀を埋められてるようでなんだか怖い」と感じる人もいるからです。さらに「友人に頼るなんて情けない」とすら思う人もいます。

返事をもらうのが怖いからと告白を取り消さない

告白の返事をもらうのは、誰もが怖いと感じます。だからといって「ごめん。やっぱりあのときの告白なしで…」「返事がないなら、なかったことにして欲しい」と伝えて告白を取り消すのは絶対にやめましょう。

ここで告白を取り消してしまうと、もし相手も好意を持っていた場合は自ら両思いになれるチャンスを潰してしまうことになります。

告白後の対応で相手の気持ちが変わるかも!

告白の保留期間は、長くても短くても辛いものです。しかし「返事がこない…」と嘆いているだけでは状況は変わりません!

保留期間中はデートに誘ってもっと自分のことを知ってもらう、これまで通り堂々とそして楽しそうに接する、自分磨きをして魅力的な人になることが大切です。そうすることで、相手の気持ちがプラスの方向に変わることもあります。

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