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好きな人への効果的なアプローチは?7つの手順をご紹介

好きな人に積極的にアプローチしたい!

この記事で伝えたいポイント
  • 好きな人にアプローチできない3つの理由
  • 好きな人に早くアプローチしたほうがいい3つの理由
  • 好きな人にアプローチしないほうがいいのはどんなとき?
  • 好きな人への効果的なアプローチ方法7選

好きな人に積極的にアプローチしたいものの、「女性からすると引かれるかも?」「同じクラスだし振られたら気まずい…」ということで、アプローチを思い止まってしまうときがありますよね。

けれども、効果的なアプローチの方法を知っておけば、男性も女性も好きな人に一歩近づけます。好きな人にアプローチしなくて、後悔してしまうのはあなたです。効果的なアプローチのやり方を知って、勇気を持って好意を伝えてみませんか?

好きな人にアプローチできないのはなぜ?

好きな人が他クラスにいるから、遠距離でなかなか会えないから、中学生や高校生でまわりの友達に気持ちがバレるのが嫌だからなど…まずは好きな人にアプローチできない理由を考えてみることが大切です。

というのは、あなたがなぜ好きな人にアプローチできないのか分析してその理由を知れば、それを踏まえた上で適切な方法で好意を伝えられるからです。

好きな人にアプローチできない理由は
まだアプローチできるほど仲良くなっていないから、同じ学校や会社だから、好意を伝えても拒否されたら怖いからなどが、好きな人にアプローチできない理由です。

まだアプローチできるほどの段階ではないから

好きな人とそこまで仲が良くなく、まだアプローチできる段階ではないということで前に進めないときがあります。どうせアプローチするなら、もっと距離を詰めてからアプローチしたいと考えますよね。

また、好きな人が外国人、学校の先生、年上・年下で年の差があり過ぎる、よく行くお店の店員や美容師の場合、アプローチの仕方がわからないため、特に自分からは何もしない…という人が多いです。

拒否されたら怖いから

アプローチしても失敗したらどうしよう?好きな男性や女性に嫌われるのは嫌だ…と拒否されたときのことを考えてしまい、好意を伝えられない人もいます。

特に、好きな人が同じ中学や高校、大学のクラスメイト、または職場やバイト先の上司や先輩、同僚、はたまた取引先の人であれば、振られたら学校や職場の居心地が悪くなりそうで、その一歩を踏み出せないときがありますよね…。

相手に好きな人や恋人がいるから

相手にも好きな人や彼氏・彼女いるという理由で、アプローチできない男性や女性も多いです。彼氏や彼女持ちの人なら、行動に移しても振られる可能性はかなり高いため、やはり踏み止まってしまいますよね。

ほかにも、好きな人がモテる、社内でも人気のある人であり、どうせアプローチしても脈なしだろう…と自分に自信が持てなくて、恋を諦める人もいます。

好きな人に早くアプローチしたほうがいい理由

恋愛に奥手なタイプであれば、積極的に好きな人にアピールするのは恥ずかしいし、なんだか気が引けますよね。またお互い仕事で忙しい社会人であれば、「今はアプローチどころではない」と思ってしまうときもあります。

しかし、好きな人に、早くアプローチしたほうがいいときも実はあるのです。待つだけでなく自分からもアプローチして、両思いになる確率を上げていきましょう。

好きな人に早くアプローチしたほうがいい理由は
好きな人に早くアプローチしたほうがいい理由は、ライバルがいて別の人にとられるかもしれないから、好きな人と両思いである可能性があるからです。

ライバルがいるかもしれないから

「ライバルがいることに気づかず、好きな人を別の人にとられた」「好きな人をライバルにとられて、二人が一緒にいるのを見るのが辛かった」といった残念な体験談があります。

ゆっくりしていたらライバルにとられてしまうかもしれないため、早めにアプローチすることが大切です。また好きな人とライバルが付き合うのは非常に辛いです。そう考えると少しは積極的にアプローチしてみてもいいかな…?という前向きな気持ちになりませんか?

相手も好かれたら嬉しいはずだから

恋愛心理学では、好意の返報性というものがあります。これは誰かから好意を伝えられると、伝えられた側もその相手を好意的に思うというものです。好意の返報性は中学生男子や女子、またはアラサー・アラフォーの大人にも共通する恋愛心理です。

それゆえ、アプローチは男から・女からしてほしい…と受け身に考えるのではなく、自分から積極的にすると考えることが大切です。

両思いである可能性もあるから

両思いである可能性もあるため、早くアプローチしたほうがいいケースもあります。例えば好きな人が職場の男性や女性であれば、相手も「同じ社内だからアプローチしづらい」「転勤・退職予定で、今アプローチしても迷惑かも?」と考えているかもしれません。

また、たとえ両思いでなくても、自分からアプローチすればその分後悔も少なくなります。「あのときああしておけば、付き合えたかもしれないのに…」と引きずるよりは、勇気を出して行動に移したほうがいいですよ。

好きな人にアプローチしないほうがいい場合もある?

好きな人に積極的にアプローチしたほうがいい場合もあれば、その恋は片思いのまま終わらせたほうがいい場合もあります。

せっかく好きな人ができたのに、諦めたほうがいいなんて…と悲しい気持ちになるかもしれません。しかしながらその恋が成就することで誰かが傷つくのなら、諦めたほうがいいでしょう。ときには好きな人と付き合えても、あなたが傷ついてしまうことがあります。

好きな人にアプローチしないほうがいいケースは
好きな人にアプローチしないほうがいいケースとして、相手に仲良しの恋人がいる、すでに結婚している、また一目惚れで相手の性格が分からないときが挙げられます。

仲の良い恋人がいる場合

好きな人に仲良しの恋人がいる場合は、諦めたほうがいいでしょう。略奪して付き合うのもアリという意見もありますが、その後まわりの評価が下がる、友達から避けられるといったリスクがつきまといます。

けれども、相手が彼氏と別れた、彼女と別れたときは、付き合えるチャンスです。好きな人を支えて相手が失恋から少し立ち直った頃に、積極的にアプローチしてみましょう。

既婚者の場合

好きな人がバツイチならアプローチしてもOKですが、既婚者であれば家庭を壊す、配偶者や子供を傷つける可能性があるため、恋は諦めたほうがいいです。

また、既婚の好きな人を交えた飲み会を頻繁に行う、FacebookやツイッターといったSNSで繋がるといった些細なことでも、勘が鋭い配偶者なら気づくケースがあります。下手すると配偶者から話し合いが持ち込まれることもあるため、注意する必要があります。

一目惚れでまだ内面が分からない場合

一目惚れでアピールされても、「この人は外見しか見てないのだとがっかりする」「知らない人からアピールされても怖いし、体目当て?と疑う」という人もいます。中には「付き合ってみたけど合わなくて、アプローチをスルーすれば良かった」という意見もあります。

そのため、一目惚れでまだ相手の内面が分からない場合も、ぐいぐいアプローチするのはNGです。地道にアプローチを続けることであなたも好きな人のことをもっと知れるし、相手も心を開いてくれるはずです。

相手との接近度で変わる!好きな人へのアプローチ方法

好きな人へのアプローチ方法ですが、まずは好きな人が中学生や高校生、大学生なら相手の恋人の有無を、また20代や30代であれば既婚か未婚かも確認しておいたほうがいいでしょう。

また、うざい、しつこいと思われないためにも、アプローチはしすぎないのが基本です。それを踏まえた上でどんな手順で行動に移せばいいのかを、こちらにまとめました。

効果的な好きな人へのアプローチ方法は
好きな人には、まず名前と顔を覚えてもらう、連絡先を交換してLINEや電話でやり取りをする、そして二人きりのデートに誘って、アプローチしていきましょう。

接近度0%:名前と顔を印象づける

好きな人には、まずあなたの名前と顔を印象づけることが大切です。例えば挨拶をするときはその都度「○○さん、おはよう」と相手の名前を呼ぶ、視線を送る、目が合ったときはニコッと笑顔で3秒ほど見つめるなどして、アプローチしていきましょう。

また、顔と名前を覚えてもらうために、接触回数を増やすことも大切です。好きな人と通勤・通学時は同じ電車に乗る、帰宅時間を合わせる、相手が仕事で困っているときはサポートするなどして、距離を縮めてみてください。

接近度20%:笑顔で会話する

いつもニコニコしている人に、誰もが好印象を抱きます。そのため好きな人には、積極的に笑顔で会話しましょう。ちなみに男性なら堂々と自信を持って話す、女性ならリアクションはちょっとオーバー気味で会話するのがポイントです。

また、会話中は好きな音楽、食べ物、お酒など共通点を見つける、ミラーリング効果で相手と同じ動きをして好印象を与えることで、相手の懐に入ることができます。会話中は「いやー、それ違うと思うけど」と話を遮る発言や、相手を否定する発言はNGです。

接近度40%:LINEを送る

次に、電話番号やLINEを交換して仲を深めていきましょう。LINEは1週間に2〜3回が理想の頻度ですが、相手のペースに合わせるのが肝心です。返信スピードも、好きな人に合わせるのがベターです。また好きな人が電話好きなら、電話をかけるのもOKです。

ちなみに、話題ですが、好きな人の趣味や仕事、最近気になる映画など、相手が興味を持ちそうな話をするのをおすすめします。さらにときにはすぐに返信をせず、3日後くらいに「ごめんね、仕事で忙しくて…」と返して、相手の気を引きましょう。

接近度50%:相談話を持ちかける

好きな人とのLINEは回数も必要ですが、内容の薄いLINEを繰り返しても意味がありません。距離を縮めるために、例えば気軽な相談話をすればより深い関係になれるはずです。また「○○さんだから話せる…」と切り出して、特別感を持たせるのが効果的です。

しかし、まだそこまで仲良くない異性に相談されても、「正直返事に困ってしまう…」という人もいます。それゆえある程度お互いのことをいろいろ話せる仲になってから、相談話を持ちかけることをおすすめします。

接近度70%:二人きりのデートに誘う

好きな人とLINEや電話を通じて仲良くなれたら、今度は二人きりのデートに誘ってみましょう。デート中は相手の飲み物が空いているか、疲れたりしていないかどうかなど気配りを忘れずにすれば、好きな人にも心地のいい時間を過ごせてもらえます。

ちなみに、デート中は好きな人の髪型や服装、スタイルなど、外見を褒めるのが良しとされています。ただし相手が気にしていることを言ってしまう恐れがあるため、持ち物を褒めたほうがいいときもあります。

接近度90%:ボディタッチをする

デートを何回か重ねて関係が深まったら、肩や背中、腕にさりげなくボディタッチをして好意をアピールしてみてください。相手がどんなに鈍感で気づかないタイプであっても、あなたの好意を感じ取ってくれるはずです。

さらに、「一緒にいて楽しい」「もっと一緒にいたい」「頼りになるよね」「一緒にいると癒される」といった、こちらの恋心をほのめかす言葉もかけていきましょう。この言葉を聞いて好きな人が嬉しそうにしてくれたら、脈ありと捉えてOKです。

接近度100%:告白しやすい状況を作る

好きな人との距離も近くなったし、あなたも心の準備ができているようなら、いよいよ告白です。まずはLINEや電話などで「大切な話があるのだけど、空いてる日を教えてくれたら嬉しい」と切り出して、告白のムードを高めてくださいね。

そして、初デート場所、相手のお気に入りの場所、夜景や海辺などロマンチックな場所で、ストレートに自分の思いを告げてください。また好きな人とまだ距離感があると感じたら、相手の恋愛ペースに合わせて、告白のタイミングをもう少し待つことが大切です。

勇気を出してアプローチして両思いを目指そう

好きな人にアプローチするのは、いくつになっても緊張してしまうものです。けれどもうまくいかないから…と諦める前に、勇気を出して行動に移すことが大切です。もしかすると相手もあなたのことが好きで、アプローチされるのを待っているかもしれません。

具体的にどんなアプローチをしていいのか分からないという方は、まずは好きな人に笑顔を向けることからはじめてみてくださいね。

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