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インナーイヤー型イヤホンおすすめランキング15選!多機能で魅力的な商品を紹介

最新のインナーイヤー型イヤホンの事情

最新のインナーイヤー型イヤホンには様々な魅力があります。例えばBluetoothワイヤレスで服に引っかかってイヤホンが取れなくなりストレスにならないことです。特に電車の中で他人に引っかかってしまうと恥ずかしさもあり、嫌になってしまいますよね。また、着脱が簡単であり、耳への負担も少ないので何時間つけても疲労感が少なくずっと音楽を聴くことが出来ます。ヘッドホンやカナル型イヤホンでは耳が痛くなってしまうので、インナーイヤー型イヤホンの一番の強みです。

他にも自動で電源のオンオフが出来る機能がついているイヤホンもあります。ミュージックプレイヤーの電源がつけっぱなしだったということもなくなり、充電の節約にもなるので充電を1日ごとにしなくても良くなります。充電し忘れも少なくなるので嬉しいですね。このようにインナーイヤー型イヤホンといっても様々な機能があるので、値段や自分の生活スタイルに応じて最良の商品を購入しましょう!

水川 エイミ

インナーイヤー型イヤホンには様々な機能がついているのですね。どんな魅力があるのでしょうか?

黒川 ミカ

そうですね!今日は最新のインナーイヤー型イヤホンやその魅力をたっぷりお届けします♪

インナーイヤー型イヤホンの有名メーカー・ブランド

SONY Apple PHILIPS SENNHEISER Bose audio-technica
業界最高レベルの技術と性能 唯一無二のAirpods コスパが高いで有名 デザインや価格など幅広い種類がある 独自な形状で音質や音漏れを防ぐ デザイン性が高く評価されているイヤホン 

上記のメーカーは世界中で使われている評価が高いイヤホンのメーカーになっています。各社のメーカーの特徴や詳細のアイテムを紹介していきます!

水川 エイミ

おしゃれなイヤホンが欲しいな。

黒川 ミカ

では、audio-technicaのイヤホンをチェックしてみましょう♪

インナーイヤー型イヤホンのおすすめ人気ランキング15選

比較要素 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 13位 14位 15位
商品画像 Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き MMEF2J/A (一世代前のモデル) ソニー SONY イヤホン STH32 : オープンイヤー型 防水対応 リモコン・マイク付き ブラック STH32 B audio-technica イヤホン ブルー ATH-C505 BL JVC HA-EB7BT ワイヤレスイヤホン Bluetooth/ランニング・スポーツ向け/高音質/防滴仕様 ブラック HA-EB7BT-B PHILIPS SHE4205 イヤホン インナーイヤー ホワイト SHE4205WT【国内正規品】 Sennheiser ゼンハイザー インイヤー イヤホン MX375 ダイナミック型 MX 375 [並行輸入品] オーディオテクニカ スマートフォン用 ダイナミックセミオープン型イヤホン(ブルー)audio-technica ATH-C200IS-BL Pioneer イヤホン ブラック SE-CE521-K JVC HA-F15BT-GC ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応/オープンタイプ/開放型/リモコン付き/高音質/小型・軽量設計 カーキ×ベージュ JVC HA-F15BT-GC 1MORE デュアルドライバー Hi-Res イヤホン ステレオ Hi-Fiサウンド 高音質 ハイレゾ音源対応 高遮音性 2017ビジュアルグランプリ(VGP) ノイズ遮断 カナル型 有線 リモコン・マイク付 カナル型 iPhone/iPad/iPod/Android Smartphoneなどに対応 E1008 ゴールド エレコム セミオープン型 イヤホン マイク付き ステレオ φ3.5 ドライバー径13.6mm ブラック EHP-F10IMABK DUNU-TOPSOUND DUNU ALPHA 1 Creative イヤーフック型イヤホン Aurvana Air EP-AVNAIR Apple EarPods with 3.5 mm Headphone Plug 【マグネット搭載 & メーカー1年保証】 Bluetooth イヤホン スポーツ 10時間連続再生 IPX5防水 CVC6.0ノイズキャンセリング HI-FI 高音質 マイク付き ワイヤレス イヤホン ブルートゥース イヤホン iPhone Android対応 (ブラック)
商品名 MMEF2J/A STH32 ATH-C505 HA-EB7BT SHE4205 MX375 ATH-C200IS SE-CE521-K HA-F15BT E1008 EHP-F10IMA DUNU ALPHA 1 Aurvana Air EP-AVNAIR EarPods with 3.5 mm Headphone Plug ワイヤレス イヤホン
価格 ¥17,308(税込) ¥2,184(税込) ¥1,420(税込) ¥2,160(税込) ¥3,411(税込) ¥2,400(税込) ¥2,127(税込) ¥12,800(税込) ¥3,289(税込) ¥7,980(税込) ¥1,453(税込) ¥11,800(税込) ¥6,980(税込) ¥2,876(税込) \2,880(税込)
メーカー・ブランド AirPods SONY Audio Technica JVCケンウッド PHILIPS Sennheiser Audio Technica Pioneer JVCケンウッド 1MORE ELECOM DUNU-TOPSOUND クリエイティブ・メディア Apple Joyhouse
総合評価
商品の特徴 透き通るほどクリアなサウンドを持っている IPX7相当の雨に濡れても安心の防水対応 表現豊かな低音が楽しめる巻き取りホルダー付属 低域から高域までバランスよく再生 深く豊かな低音域を再生超軽量でも耐久性を確保 コストパフォーマンスの高い圧倒的な高音質を実現 クリアなサウンドで豊かな低域再生が楽しめる 収納時に絡みにくくダイナミックな音質を実現 耳に負担が少ない快適な装着感の開放型イヤホン Hi-Fiサウンドで高音質重低音の音質効果を提供 こもりが無く自然な音質が楽しめる インナーイヤホンでもしっかりとした低域~高域を備えたモデル 充実した中音域から低音域を実現 EarPodsにはリモートコントロールも内蔵されている 長時間のリスニングでも快適な装着感を提供

インナーイヤー型のイヤホンは多くありますが、人気が高いのが音質の良いものです。カナル型のような密閉系の形ではないので、どうしても音を比較したとたんにあまり良いとは感じないこともあります。

しかし、クリアでよく聞こえる音質のものだと安定した聞き心地にもつながります。そのほかにも防水性が高いもの、イヤホンに対して非常に便利な機能がついているものに人気が集まることも多いです。

水川 エイミ

インナーイヤーだとクリアな音質のものが多いですね。カナル型より音質重視で選ぶことも増えるのでしょうか?

黒川 ミカ

音質以外にもインナーイヤー型には機能性に長けているものも多いです。その点もチェックしてみましょう。

1位.MMEF2J/A

1位
編集部おすすめ商品
価格が安い 17000円ほどの高額イヤホン。
低音がよく聞こえる 強い低音を求めている人には少し物足りない。
デザインが良い 賛否両論あるデザイン。
使いやすい性能 自動接続・タップなどによるSiriへの応答などが可能。
聴きやすい音質 バランスの良い音質で聴きやすい。
Bluetoothに対応している Bluetoothに対応している。

iPhoneユーザーなら損のない性能

MMEF2J/AはAirPodsの製品になるので、iPhoneに対して非常に親和性が良い製品です。無線になるだけでも動きやすさが実感できますが、それ以上に接続のしやすさも人気の理由の一つにあげられます。

MMEF2J/AをはじめとしたAirPodsは蓋を開けたり、充電中のイヤホンを取り出したりするだけでも簡単に接続されるのです。一々自分でイヤホンの接続を設定することもなく、ちょっとした動作で簡単につながることに便利さを感じる人は多くいます。

MMEF2J/Aの良い口コミ

20代会社員

ストレスや肩こりに悩まされない

iPhoneやAppleの製品を使っているので、使っているとかなり便利だと感じます。Bluetooth対応でコードのない、ストレスや肩こりに悩まされない毎日が快適です!

MMEF2J/AはBluetooth対応のワイヤレスイヤホンです。そのため、有線のイヤホンの場合に起こりやすいコードトラブルなどに悩まされることがありません。コードによる肩こりや引っかかりといった、手間に感じることを少なくしたい人にもおすすめです。

動きやすく、自動接続による手間のなさも、これまで有線イヤホンを使っていた人ならより楽に使うことができます。毎日手間なく音楽を楽しみたい人にはぜひ手に取ってほしいイヤホンです。

MMEF2J/Aの悪い口コミ

20代会社員

デザインと対応への不満

デザインと壊れた時の対応だけが本当に残念です。まるで耳からうどんのようなものが垂れているとも感じられるデザインは使っていて恥ずかしいなと感じることもあります。また、壊れた時に問い合わせると店舗に直接持ち込まなければならなかったり、対応が良くないなと思いました。

MMEF2J/Aはデザインに関して賛否両論あり、どちらかというと使っていて恥ずかしいという意見も見られます。そのため、新しいシリーズ製品が出た場合には、防水性などの機能と一緒にデザインの一新を求める声も挙げられるほどです。

また、防水性などがついておらず耐久性が良いものではないので、壊れやすい製品でもあります。壊れた時には郵送などでメーカーに送り、修理してもらうことが多いです。しかし、問い合わせた結果、店舗持ち込みなどの対応に不満が残ることになったという意見も数多くあります。

水川 エイミ

自動接続にSiri対応などの機能を兼ね備えた、iPhoneやAppleの親和性の高い製品はうれしいですね!

黒川 ミカ

今ではApple製品を使用している人も多いので選ぶ人も多いですよ。

2位.STH32

2位
編集部おすすめ商品
価格が安い 2,000円ほどで購入できるコスパの良いイヤホン。
低音がよく聞こえる 高音から低音まで良く鳴り、聞こえやすい。
デザインが良い シンプルで使いやすい1色のみのデザイン。
使いやすい性能 リモコンとマイクによる操作性、高い防水性を持つ。
聴きやすい音質 高音と低音のどちらも良く鳴るため、聴きやすさは高い。
Bluetoothに対応している 有線イヤホンのため、Bluetooth対応はしていない。

解像度の高い質の良い音

STH32はほかのイヤホンと比べて解像度の高い音を有線イヤホン独自の良い音質で楽しむことができます。低音から高音まで綺麗に鳴るので、バランスよく聞くことができるイヤホンです。

低音が強めにほしい人には少々物足りなさを感じる場合もあります。しかし、高音はキンキンとした耳に痛い音にならず、きめ細やかなクリアな音で楽しめるのです。防水性も付き、操作はリモコンで行えるので、長持ちしやすく操作も簡単に行えます。

STH32の良い口コミ

30代会社員

操作性の良さも含めてお気に入り

今までワイヤレスを使っていましたが、独特の音のシャリシャリ感が嫌で有線に戻ってきました。外回りの最中などにも使うので、有線の音質の良さと一緒に操作性の良いものを探しているとこちらが見つかり、今では操作性の良さも含めてお気に入りです。

STH32は有線イヤホンではありますが、リモコンマイクマルチファンクションボタンが付属しています。そのため、リモコンで曲のスキップや戻し、マルチファンクションボタンの長押しで音声検索などを使用できるのです。

マイクではハンズフリーにしたのちの通話にもしっかりと対応できます。有線独自の音質の良さなので、相手の声もはっきりと聴くことが可能です。有線だからこその音質の良さを楽しみつつ、操作性も良いものにしたい人におすすめのイヤホンです。

STH32の悪い口コミ

20代会社員

接触不良トラブルと勝手な起動

イヤホンとしての性能はそれほどいうことはないのですが、コードとクリップに関しては不満があります。つけるときは良いのですが、抜くときにクリップとコードのかみ合わせの部分の一部大きいせいか、抜くときにかなり力が必要です。さらに接触不良のトラブルもあるので、勝手に音声検索などが起動します。

STH32はコードとクリップについているかみ合わせの部分に対しての不満の声を見かけることも多いです。特にかみ合わせ部分の凸部分が大きいことで、イヤホンを抜くときに強い力で引っ張ることになります。そのため、断線する心配の声も多いです。

そのほかにも、かみ合わせが悪くなることでの接触不良のトラブルも頻繁に起こります。頻繁な接触不良は勝手にSiriなどが起動するなどの戻すためにかなり手間がかかることも多いです。クリップを使わずに使用するなどの工夫が必要でしょう。

水川 エイミ

有線の音質と安さに加えて機能性の高さもあるなら買って損はないですね!

黒川 ミカ

ワイヤレスが苦手な人や、安価に抑えたい人におすすめですよ。

3位.ATH-C505

3位
編集部おすすめ商品
価格が安い 1,000円台の価格で購入できるコスパの良いイヤホン。
低音がよく聞こえる 迫力はないが、聞き疲れのない低音。
デザインが良い シンプルな1色で統一されたデザイン。
使いやすい性能 スマートフォン・iPhoneなどに使えるものにはリモコンがついている。
聴きやすい音質 オールマイティーに楽しめる聞き疲れのない音。
Bluetoothに対応している 有線イヤホンのため、Bluetooth対応はしていない。

使いたいタイプで使い分けられる

ATH-C505は通常タイプの有線イヤホンの形状のほか、スマートフォンiPhoneなどに対応したリモコン付きのものも販売されています。そのため、自分が使いたいタイプを購入することや、複数のタイプを購入して使い分けることもできるのです。

有線イヤホンの良い音質、さらにリモコンなどがついていても1,000円台なので非常に手に取りやすいイヤホンです。安価なイヤホンを探しているときにも、ある程度の操作性を保っているものを購入できます。

ATH-C505の良い口コミ

20代会社員

価格以上のイヤホン

1,000円台とは思えないほどきれいな音だと感じました。バランスよく何でも聞けるイヤホンなので、低音の響きも高音の抜けもどちらもきちんと聞き取れました。リモコン付きなら再生と停止も簡単なので、価格以上の良いイヤホンだと思います。

ATH-C505のほかの1,000円台のイヤホンというと、それほど良い性能のものではないことも多いです。有線であればある程度の音質は保証されていますが、リモコンなどによる操作性は製品によります。

しかし、ATH-C505はリモコンでの操作は簡単なものしかできませんが、スマホなどを操作するよりずっと楽です。音もバランスよく何でも聞けるフラットさがあるので、毎日使いに良いイヤホンでもあります。

ATH-C505の悪い口コミ

20代会社員

籠ったように聞こえる

音はまあまあだな、と感じます。いろいろな人がかなり良いと言っていますが、バランスの良さはともかく人の声はちょっと籠ったように聞こえます。

ATH-C505は音質が1,000円台のイヤホンとは思えないほど良いという意見が多い製品です。しかし、音質については個人差があるのであまり良いと感じない人もいます。特に楽器に関しての高音や低音はともかく、人の声に関しては賛否両論です。

籠ったように聞こえることも珍しくはないので、音自体はそれなりと感じてもボーカルを聴くとがっかりする人もいます。音質のバランスの良さはあっても、聞こえ方によっては1,000円台のイヤホンだと実感してしまうでしょう。

水川 エイミ

1,000円で満足できるイヤホンですね!自分のプレーヤーにあわせて買うことができるのも便利です。

黒川 ミカ

音質も聴きやすいので、安価なものを探している人はぜひチェックしてみてください。

4位.HA-EB7BT

4位
編集部おすすめ商品
価格が安い 2,000円台で購入できるコスパの良いイヤホン。
低音がよく聞こえる 重低音も良く響くイヤホン。
デザインが良い 爽やかなミントグリーンのイヤホン部分だが、好みは個人差による。
使いやすい性能 ワイヤレスのほか、リモコンによる操作が可能。
聴きやすい音質 悪くない通常の音質。
Bluetoothに対応している Bluetooth対応のイヤホン。

ランニングでも落ちにくいワイヤレス

ワイヤレスイヤホンを使う時、かなり困ることが多いのがランニングなどのスポーツを行うと落ちてしまいやすいことです。少し激しめに動いただけでも、イヤホンが完全分離しているものは落ちて無くしてしまうこともあります。

しかし、イヤホン同士をつなげるケーブルがある一体型のワイヤレスイヤホンはランニングでも落ちにくく、安定しています。HA-EB7BTはスポーツをしていても問題ないほどの安定感があるので、外出の際にも安心です。

HA-EB7BTの良い口コミ

20代会社員

雨の日も安心

トレーニングはしていませんが、ワイヤレスの動きやすさだけでなく雨の日も安心できるのがいいですね。雨の日でも仕事で頻繁に外に出るので、移動の際にイヤホンの故障などを心配して音楽を聴くのを我慢することもありません。

HA-EB7BTは防滴仕様の設計がされているため、イヤホン自体に雨や汗などが入り込まないようにされています。有線もワイヤレスもどちらも水気というのは天敵です。簡単に故障につながるため、防水性の有無を重要視する人もいます。

たとえ雨の日であっても通勤や登校、必要に応じた外出をしなければならないときには防水性が大きな安心感を与えます。毎日の使用に対して安心できる耐久性や性能があるもののほうが嬉しいという人は多いです。

HA-EB7BTの悪い口コミ

20代会社員

良く落ちてしまう

ランニングなどにも使用できるとありますが、僕は耳の大きさが小さいのかリモコンなどの重さが関係するのかよく落ちてしまいます。音質は悪くないのでこの点だけ非常に残念です。

HA-EB7BTはフィット感に関して意見をしている人も多いです。特に耳につけていてもポロッと落ちてしまうという体験がかなり多く報告されています。スポーツなどでも活用できるはずが、行っている最中に落ちたものを付け直さなければならない手間に困ることも多いです。

そのため、ほかの音質やリモコンの操作性に関しては問題ないのに、この装着した際のフィット感の悪さに残念さをより感じます。毎日問題なく使えますが、フィット感が悪いと思った時には落ちないように工夫が必要になるでしょう。

水川 エイミ

ナチュラルな音質で聴きやすいのは一番使いやすいですよね。

黒川 ミカ

価格もお手頃ですし、Bluetooth対応のワイヤレスイヤホンを欲しい人にはお勧めですよ。

5位.SHE4205

5位
編集部おすすめ商品
価格が安い 3,000円台で購入できるお手頃価格のイヤホン。
低音がよく聞こえる ほどほどに良い低音。
デザインが良い メタリックでありながら、光沢のあるデザイン。
使いやすい性能 リモコンによるハンズフリーの切り替えや、音楽の再生・停止が可能。
聴きやすい音質 音の籠りも感じず、聴きやすい音質。
Bluetoothに対応している Bluetooth対応のイヤホンではない。

長時間使っても疲れない装着感

SHE4205はリモコンによるハンズフリーへの切り替えや、曲の再生・停止の操作が簡単に行えます。しかし、それ以上に長時間使っても疲れない装着感が高く評価されているイヤホンです。

軽く、耳を圧迫したりしないので痛みや疲れを感じたりはしません。長時間イヤホンを使う予定のある人や、落ちにくさを選びたい人におすすめです。落ちないからこその便利さというのもイヤホンのメリットの一つになります。

SHE4205の良い口コミ

20代会社員

長時間使っても疲れない

音も悪くなく、低音もそれほど悪いわけではないので聞くことに関しては問題ないです。それ以上に付け心地が良くて、Skypeなどで4時間や5時間近く使ってもまったく疲れませんでした!

SHE4205は音質もそれなりに良いですが、それ以上に装着感に関して高い評価をしている意見が多いです。通勤や通学のほかにもイヤホンを使用する場面がある際には、どうしても長時間つけ続けることにもなります。

家のほか、どこかカフェや落ち着ける場所でパソコンを使ってSkypeなどで会議や連絡を取ることも珍しくはありません。音楽以外でもイヤホンを使うのであれば、負担になりにくいイヤホンがおすすめなのです。

SHE4205の悪い口コミ

30代会社員

籠っているようにも感じる

寝ながら音楽を聴くのにもおすすめといわれていたので、買ってみました。しかし、装着感はいいのですが音がなんだか籠っているようにも感じます。音楽鑑賞用かな?と思う音質の時もあります。

SHE4205の音質はほどほどに良いものですが、基本的には個人差が生じることが多いです。問題ないと感じる人もいれば、なんだか籠っていてそれほど良くないと感じる人もいます。

そのため、音質に関しては賛否両論あり、音楽を聴くものであっても良いと感じないことも珍しくありません。音質に関してこだわりがある人の場合は、音質の良さが評価されているイヤホンのほうがおすすめです。

水川 エイミ

付け心地が良く、長くつける人にはおすすめですね!

黒川 ミカ

負担や痛みを感じにくいイヤホンは使いやすくて便利ですよ。

6位.MX375

6位
編集部おすすめ商品
価格が安い 2,000円台で購入できる手ごろなイヤホン。
低音がよく聞こえる 低音も高音もバランスが良いが、低音は物足りなさを感じることもある。
デザインが良い 格好いい黒で統一されたデザイン。
使いやすい性能 使いやすい機能などはついていない。
聴きやすい音質 バランスの整った音質。
Bluetoothに対応している Bluetooth対応のイヤホンではない。

落ち着いて聞きやすいうえにコスパが良い

MX375は価格が非常に安価なイヤホンですが、音質がとても整っていると評判のイヤホンです。特筆すべき機能や性能はありませんが、音楽をただ聞きたい人価格にこだわって選びたい人に人気があります。

イヤホンにあまり難しいものを求めないのであれば、非常に手に取りやすい製品です。価格も安価でバランスの良い音で音楽を楽しめるので、落ち着いて聞きたい高齢の方にも人気があります。

MX375の良い口コミ

60代会社員

安価で音も悪くない

イヤホンを買いたいとは思っていたのですが、どれを選べばいいのかわからないうえ、高額なものが多くて困っていました。しかしこのイヤホンは安価で音も悪くないので使いやすいです。

MX375は音質はほどほどではありますが、悪くないイヤホンです。個人差はもちろんありますが、きれいに聞こえる人によっては音の悪いところを取り除いたようなクリアな音に聞こえる人もいます。

価格も安価で落ち着いているので、高額のものが多くなりがちなイヤホンに困る人にも手に取りやすい製品です。特にイヤホンを買って音楽やラジオを聞きたいと考える高齢の人にもおすすめできるイヤホンでもあります。

MX375の悪い口コミ

20代会社員

大きすぎる

音質などはそれほど文句はありませんが、イヤホンの大きさが大きすぎると思います。無理やり入れると痛いですし、軽く装着すると簡単に落ちてしまいます。

MX375の悪い口コミで多いのがイヤホンの大きさが大きいというものです。音質などにも触れられることもありますが、特に多いのがイヤホンの大きさになります。耳が大きいという人でも落ちてしまうことがあるので、日本人のサイズにあっていないのではという意見も多いです。

装着しても簡単に落ちてしまうので、毎回装着しなおすのが手間で通勤や通学などのどうしても振動や上下運動をしてしまう際には使いにくいです。使う時を選んで使うといった工夫や、別の製品を選ぶことを選択しに入れる必要があります。

水川 エイミ

低音重視ではあるものの、バランスの良い機器やすいイヤホンですよ。

黒川 ミカ

価格も安価で使いやすいのもあって、若者から高齢の方まで使えるイヤホンですよ。

7位.ATH-C200IS

7位
編集部おすすめ商品
価格が安い 2000円台の手に取りやすいコスパのイヤホン。
低音がよく聞こえる 低域が弱めなため、イコライザーが必要。
デザインが良い 黒の使いやすいデザイン。
使いやすい性能 スマートフォンの操作や通話への切り替えなどがマイクとリモコンでできる。
聴きやすい音質 聴きやすくするためにはイコライザーが必要な場合もある。
Bluetoothに対応している Bluetooth対応のイヤホンではない。

カナル型には感じない音抜けの良さ

ATH-C200ISはカナル型にはない音の抜け感が良いという意見があります。細かなところまで聞くこともできますが、高音が抜けて聞こえることも多いです。しかし、音質に関してはそれほど良いというほどではないので、多少綺麗に聞こえるようにするために工夫が必要になります。

イコライザーなどで調整すると聞きやすい音質に変わるのです。抜け感のある音である以外に細かな音をよりきちんと聞くことができるようになります。音抜けの良さ、リモコンやマイクによる操作性も人気です。

ATH-C200ISの良い口コミ

20代会社員

一部の音はかなり良く聞こえる

使っているとどちらかというと大音量で漏れ聞こえる他人のイヤホンの音を聞いているような気もします。シャカシャカ音が強いですが、ロック系のギターやアコギはかなり良く聞こえました。

ATH-C200ISは音質に関してはそれほど良いといえないことのほうが多いです。しかし、イコライザーで調整すると見違えるように聞きやすくなります。また、調整する前でもロック系のギターやアコギなどは良く聞こえることが多いです。

自分で使う際には使いやすく聞きやすいように工夫や調整が必要になります。しかし、そのひと工夫や調整で大きく変わりますので、使ってみるのであれば一度調整を試みてみるのも良いです。

ATH-C200ISの悪い口コミ

20代会社員

この価格では限界

音がなんだか乾いているように感じ、迫力が足りません。もう少し低音が強ければもっと迫力や温度のあるイヤホンを感じられるのでしょうが、この価格ではこれが限界ですね。

ATH-C200ISの音質がそれほど良くないといわれている理由が、低音の弱さです。低音が弱いので、高音や中低音がよく聞こえても迫力が足りず、どこか冷たい印象を与えてしまいます

迫力の感じられる低音は、曲の温度にもつながるものです。冷たく乾いた音でお気に入りの曲を聴いても楽しくありません。特に激しく疾走感のある曲になると低音も需要になるので、音質にこだわる人には向いていないイヤホンです。

水川 エイミ

工夫次第でいくらでも良くなる可能性がありますね。

黒川 ミカ

イコライザーの持っている人であれば問題ないですね。

8位.SE-CE521-K

8位
編集部おすすめ商品
SE-CE521-K
価格が安い 1万円を超える高額イヤホン。
低音がよく聞こえる 低音から高音まで伸びが良く、聞こえやすい。
デザインが良い シンプルで左右で色が違う、わかりやすいイヤホン。
使いやすい性能 特筆すべき機能や性能はない。
聴きやすい音質 高音から低音まで聞きやすい音質で楽しめる。
Bluetoothに対応している Bluetooth対応のイヤホンではない。

1万円以上の音質を楽しめる

SE-CE521-Kは1万2千円と高額のイヤホンですが、それゆえに非常に良い音質で音楽を楽しめます。そのほかの機能は特筆すべきものが何一つありません。しかし、音質のみにこだわる人には、その価格帯のものだとは思えない音が評価されています。

音がきちんと分離していて、音場も感じられるという意見も見られます。聞き疲れもしにくいので、毎日の使用にも適したイヤホンです。高めのものを選びたい人にぜひ手に取ってもらいたいイヤホンでもあります。

SE-CE521-Kの良い口コミ

20代会社員

低音も満足できる

インナーイヤー型は音漏れもあるので低音がそれほど良いものではないと思っていたのですが、予想以上でした。低音もきちんと鳴っているので、高音も中音もバランスよく聞こえるので低音も必要な曲も満足できます。

SE-CE521-Kは音質が非常に良いと評判のイヤホンですので、高音から低音まで満足できるという意見がとても多いです。音漏れもする型の上、外音も通ってしまうこともあるのでそれほど低音が感じられないのではと心配する人もいます。

しかし、SE-CE521-Kは低音も強めに聞こえるので、音質重視の人も満足しやすい音で楽しめます。毎日使うイヤホンで、より良い音質のイヤホンを使いたい人におすすめの製品です。

SE-CE521-Kの悪い口コミ

20代会社員

イヤホンが大きくできている

イヤホン自体がかなり大きめなので、つけるとかなり痛い時が多いです。大きめだからこそ落ちないこともありますが、圧迫感や摩擦による傷も頻繁に起こりえます。

SE-CE521-Kは音質が良い分悪い点はそれほどないのでは、と思いますがイヤホンの大きさに不満を持つ人が多いです。イヤホンがかなり大きく作られていることでの圧迫感取れやすさ、中には痛みを感じる人もいます。

毎日続けて使うことで徐々に痛みを強く感じやすくなるので、毎日使いには向いていない部分も多いです。耳に負担をかけたくない人にはあまりすすめられないイヤホンになります。

水川 エイミ

音質の良さはインナーイヤー型でもトップクラスですよ!

黒川 ミカ

こだわりがある人はぜひ手に取って試してみてください。

9位.HA-F15BT

9位
編集部おすすめ商品
HA-F15BT
価格が安い 3,000円台で購入できる手に取りやすいイヤホン。
低音がよく聞こえる 低音より高音の伸びが良く感じる。
デザインが良い カラーバリエーションも豊富で、光沢あるカラー。
使いやすい性能 音声アシスタント機能付き、リモコンとマイクで簡単に操作できる。
聴きやすい音質 バランスの取れた音質で聴きやすい。
Bluetoothに対応している Bluetooth対応のイヤホン。

リモコンで音量調節も簡単

HA-F15BTはマイクリモコンがついているほか、音声アシスタント機能がついています。この価格でリモコンとマイク、そして音声アシスタント機能がついているイヤホンはそうありません。

リモート操作のほか、Bluetoothへの接続もスムーズに行えるため、3,000円で買えるイヤホンとは思えない機能性を誇ります。便利に使いたい人におすすめのイヤホンでもあるのです。

HA-F15BTの良い口コミ

20代会社員

バッテリーの持ちが良く、充電も簡単

3,000円台とは思えない音質とバッテリーの持ちが非常に魅力的です。もっと悪いかと思っていたのですが、いい意味で裏切られました。充電もUSBですので簡単に行えるのもいいですね。

HA-F15BTは3,000円台という安価で手に取りやすいイヤホンです。しかし、ワイヤレスでBluetoothの対応も可能なので、機能性も含めて非常に魅力的な製品でもあります。価格に反してとても使いやすいと高い評価もされています。

バッテリーの持ちも6.5時間ほどあるので、通勤や通学の際に使うのであれば十分なバッテリーの持ちを実感できます。出先で充電が必要になってもUSBで簡単に充電できる便利さも高評価の理由の一つです。

HA-F15BTの悪い口コミ

20代会社員

音が軽く、フィットしない

音がなんだか軽いなと感じてしまいます。また、僕の耳にはきちんとフィットしないのか外れやすいのも困りものです。

HA-F15BTはイヤホンの音がどうしても軽いと感じる人も一定数います。迫力がなく、軽めの音で聞こえてしまうためにしっかりとした音で響かせたいときには残念だと感じることも多いです。

また、耳の大きさや形などによってはフィットせずに落ちやすくなってしまうこともあります。もう一度付け直し、また落ちるというのも手間になってしまうので、不満に思う人も多いです。

水川 エイミ

充電も簡単で持ちも良いので安心して使用できます!

黒川 ミカ

出先などでも充電しやすいのも助かりますね。

10位.E1008

10位
編集部おすすめ商品
価格が安い 7,000円台で購入できる少し高いイヤホン。
低音がよく聞こえる 低音も高音もバランスよく聞こえる。
デザインが良い ゴールドのイヤホン部分が上品に見える。
使いやすい性能 リモコンによるハンズフリーや曲に対する性能が良い。
聴きやすい音質 聴きやすいバランスの取れた音質。
Bluetoothに対応している Bluetooth対応のイヤホンではない。

音場の広い音質を楽しめる

E1008は音質はバランスよく、聴きやすいフラットに近いものです。ドンシャリ系の音質ではないので、多くの曲を楽しむことができます。デュアルドライバーのおかげで音場も広く、非常に幅広い音を楽しめるのです。

音質の良いものになると数万円のものが多いですが、7,000円台で購入できるイヤホンではそう実感できない音質です。自分の好きなパッドを選んで使うと、自分の好きな音に調整していくこともできます。

E1008の良い口コミ

20代会社員

これほどとは思わなった

最初は籠っていると感じましたが、パッドを外したりするだけでも大きく音が変わります。音域も広く繊細に聞こえ、これほどの音表現とは思わなかったので、驚きましたが十分満足できる音楽を楽しめますよ。

E1008は音域を広く実感できるデュアルドライバーを搭載しているため、音質が良いだけではなく音域も幅広くなります。繊細な音もしっかりと聞くことができるので、音表現が大きく変わると評判です。

音楽をより良い音質で聴くだけでなく、音表現を深みや迫力を感じられるような音楽になるのです。満足できるイヤホンを探しているけれど、1万円を超えない価格が良い時には候補に挙げて損はありません。

E1008の悪い口コミ

20代会社員

耐久性が悪い

フィット感はそれほど悪くないのですが、耐久性に難があります。僕は購入後2か月で片方のイヤホンから音が出なくなりました。もう少し持ってくれると思っていたのですがやはり1万円以下の製品だからなのでしょうか?

E1008は耐久性に優れているような性能がついていないので、壊れやすいという意見があげられています。片方のイヤホンから音が聞こえなくなる突如聞こえなくなりそのまま使えなくなるということも多いです。

1万円以下の製品としては音質は良いものの、そのほかの性能がそれほど高くないことも相まって耐久性に不満を持つ可能性があると思って購入する必要があります。大事に使えば問題ありませんが、多少乱暴に使う可能性があるときには検討しなければなりません。

水川 エイミ

音質にこだわりたい人が一度試してみる価値のあるイヤホンです。

黒川 ミカ

長時間使っても大丈夫なソフトラバーもついていますよ。

インナーイヤー型イヤホンのメリット・デメリット

メリット
  • 価格帯が安い
  • 耳への負担が少ない
  • 音に臨場感がある
メリット
  • 音漏れが多少ある
  • 重低音が弱い
  • 品揃えが少なくなってきている


価格が安い
インナーイヤー型イヤホンのメリット

イヤホンにはインナーイヤー型イヤホンとカナル型イヤホンとカナル型イヤホンの2種類タイプがあります。その2つの中でもリーズナブルなイヤホンが多いのが、インナーイヤー型イヤホンになります。10,000円以下のものがほとんどで、音楽を聴くだけのものが多いのでコストパフォーマンスが高いイヤホンが多くなっています。

1,000円以下でもクオリティの高いイヤホンもあるのでイヤホンにこだわりがなく電車やバスの中で聴くだけだから安いイヤホンでいいという感じであればインナーイヤー型イヤホンが打ってつけでしょう。また、Bluetoothや音楽を聴く以外のハンズフリー機能や音量調節機能がついても値段がそんなに高くならないのがポイントです。

水川 エイミ

色々な機能が付いていても安いのですね!

黒川 ミカ

そうですね!安いだけでなく、コストパフォーマンスを重視しているのがインナーイヤー型イヤホンの良いところですね!

耳への負担が少ない

インナーイヤー型イヤホンは本体を耳に引っ掛けて装着するので、耳に差し込むカナル型イヤホンと違って簡単に着脱が出来ます。Bluetoothだともっと簡単ですね。急いでいる朝にすぐ装着できるのはとても良いポイントではないでしょうか。

また、耳に引っ掛けるだけなので耳に負担がかかりにくく、痛くなることが少ないです。長時間音楽を聴いていると耳が痛くなることがあると思いますが、インナーイヤー型イヤホンは痛くならないようできるだけ耳に負担がかからないようになっています。長時間音楽を聴きたいと思っているならば断然インナーイヤー型イヤホンがいいでしょう。また、周りの音も聞こえるので外で音楽を聴いていても危なくなることが少ないので、安全に音楽を楽しめます。

水川 エイミ

耳が痛くなって困っていたのですよ!

黒川 ミカ

それならばインナーイヤー型イヤホンが良いですよ!

臨場感のある音質

インナーイヤー型イヤホンはカナル型イヤホンと違い本体が大きいため、スケール感のある音になっており、臨場感あふれる音質で音楽を楽しめます。また、音がこもることもなく開放感あふれる音になっています。
アコースティック楽器の再現性が持ち味で、ライブでの空気感を感じ取れる臨場感も楽しむことが出来ます。しなやかで滑らかな音質を表現できることがインナーイヤー型イヤホンの特徴といっていいでしょう。録音した動画を聴く時なんかもインナーイヤー型イヤホンが活躍してくれます。

低温が少し弱い部分もありますが、種類によっては、低温をカバーしているものもあるので、問題なくスケール感のある音楽を聴くことが出来ます。空気感を楽しみたいと思っているのであれば、インナーイヤー型イヤホンがおすすめです!

水川 エイミ

インナーイヤー型イヤホンはライブ感のある音楽が楽しめるのですね!

黒川 ミカ

そうですね!音楽の空気感を楽しめることがインナーイヤー型イヤホンの最大の特徴でしょう。

インナーイヤー型イヤホンのデメリット

音漏れしやすい

インナーイヤー型イヤホンは耳にかけるだけなので音漏れが多少あります。大音量で聴いてしまうとシャカシャカした音が漏れてしまいます。前に電車などでシャカシャカした音がうるさいと話題になったことがありますよね。

その話題のイヤホンがインナーイヤー型イヤホンなのです。インナーイヤー型イヤホンは耳にかけるだけで密閉性が少ない分、音が漏れやすくなっています。外部の音が入りやすいのでその代わりにこちらの音も聴こえてしまうのですね。しかし、その点では企業により改善してはいるのですが、やはり大音量で聴くと音が漏れていて、改善できていない種類もあるので気を付けないといけませんね。周りに誰もいないところで聴くか、音量に気を付けて聴くといいでしょう。

水川 エイミ

音量に気を付けなくてはいけませんね!

黒川 ミカ

そうですね!周りに注意して音楽を楽しみましょう!

重低音が弱い

インナーイヤー型イヤホンは低音再生能力がやや弱い傾向にあります。開放感がある分、音が逃げてしまうので低音が弱くなってしまいます。ライブ感や臨場感のある音楽を聴くにはインナーイヤー型イヤホンが強いのですが、体の中でズンズン響くようなEDMやダンスミュージックをよく聴くのであれば、インナーイヤー型イヤホンではなくカナル型イヤホンをおすすめします。

しかし、最近では重低音を重視したインナーイヤー型イヤホンも出てきています。ただ、種類によっては低音がしっかりしているイヤホンもありますが、それでもカナル型イヤホンのほうが、低音は良く聴こえるでしょう。自分の好みの音楽によってイヤホンを変えるといいかもしれませんね。

水川 エイミ

イヤホンによって得意な音質が変わってくるのですね!

黒川 ミカ

自分の好みの音楽によってイヤホンを使い分けるか、低音を重視したイヤホンを使うといいですね!

品揃えが少ない

今のイヤホンの主流はカナル型イヤホンです。先ほども説明したようにシャカシャカした音漏れが社会的な問題になり、音漏れしにくいカナル型イヤホンが主流になりました。そんなわけでインナーイヤー型イヤホンの数は減少しつつあります。しかし、カナル型イヤホンが主流になる前はインナーイヤー型イヤホンが主流だったのでそこまで少なくなっているわけではありません。

また、今でも最新のインナーイヤー型イヤホンは発売されています。有名なイヤホンでいうとAirPodsがインナーイヤー型を取り入れています。このように品揃えが減少しつつもクオリティーの高いインナーイヤー型イヤホンはあるのでそんな気にすることはありません。デザインも主流だったこともあり、それなりに良いものはあるでしょう。

水川 エイミ

種類が減少しているようですがそんな気にしなくていいのだね

黒川 ミカ

そうですね!種類が多いわけではありませんが、少なすぎるわけでもないので気に入ったものがみつかりますよ!

インナーイヤー型イヤホンの選び方・基準

ユーザーが選んだインナーイヤー型イヤホンの選び方
  • 価格が安いもので選ぶ
  • 低音がしっかりしているもので選ぶ
  • 音質がいいもので選ぶ
  • デザイン性で選ぶ
  • 機能性で選ぶ

価格が安いもので選ぶ

普段あまりイヤホンを使わない方は価格が最も重要なポイントになります。そのなかで、Bluetoothがいいのか、音質が良いものが良いのかを決める必要があります。コスパの高いイヤホンを選ぶのであれば、SONYかPHILIPSのイヤホンがおすすめです。コストパフォーマンスが高く、種類が豊富にあるので自分の気に入るイヤホンが見つかります。

SONYでは種類が多く、安いイヤホンでも気に入るデザインが見つかります。また、音質も良いのでハイコストパフォーマンスのイヤホンが見つかります。PHILIPSのイヤホンはコストパフォーマンスの高いイヤホンで有名です。音質を良くしたい!けど、安く済ませたいという方はPHILIPSのイヤホンを見てみましょう。

低音がしっかりしているもので選ぶ

EDMやダンスミュージックが好きな方にとっては、低音・重低音がしっかりしていることが一番のポイントになってきますよね。

そこでおすすめなのが、PHILIPSのSHB5250 Bluetoothイヤホンです。コスパの高いPHILIPSから出ているモデルでパワフルなサウンド豊かな重低音が楽しめます。そして、マイク付きリモコンが搭載されているので、音量調節がしやすくハンズフリー通話もできます。スマホで音楽を聴くにはぴったりのモデルです。他にも、SENNHEISERのMX365もインナーイヤー型イヤホンの弱点である、低音を強化したモデルになっています。全体的にバランスの良いモデルなので購入の候補に入れましょう。

音質がいいもので選ぶ

イヤホンはやはり音質にこだわりたいですよね。そんな方はBoseのQUIETCOMFORT20IPがおすすめです。独自のTriPortテクノロジーで豊かな低音を出すことができます。また、アクティブ・イコライゼーションで自然な音質を再現できます。さらに、イヤホンに付いているマイクでノイズを感知し、騒音を低減することが出来ます。

音質が良いと言ったら1MOREのEO320イヤホンもおすすめです。高音質でメリハリのある心地の良いサウンドが特徴です。重低音もしっかりしていて、幅広い高さを備えたバランスのいいイヤホンで価格も安くコストパフォーマンスの高いイヤホンになっています。音質が良く費用も抑えたい方はこちらが良いでしょう。

デザイン性で選ぶ

イヤホンもファッションの一部としておしゃれなものが良いですよね!色も形もおしゃれなものを選びたいという方には、audio-technicaのイヤホンがおすすめです。色も白や黒だけでなく、赤や青、ピンクなど種類が豊富にあります。そして、形もたくさんあり、おしゃれなイヤホンを探しているのであれば、一番にチェックしたいメーカーですね。

他にもSONYのワイヤレスイヤホンWI-SP500は形がおしゃれで色もブラック・ホワイト・イエロー・ピンクと種類が豊富で滑りにくく、耳にフィットしやすいイヤーピースになっています。またワイヤレスで、ハンズフリー通話ができることや、防滴性能で多少の雨や汗をカバーできる機能性も大きな特徴です。

機能性で選ぶ

防水、ハンズフリー通話、マイク付きリモコンなどいろいろな機能性がると便利ですよね。そこで一番便利に使えるのが、Appleが出しているAirpodsです。完全なワイヤレスイヤホンで、耳への着脱を感じ取るセンサーが搭載されており、自動で電源のオンオフを切り替えてくれます。さらに、1回の充電で最大5時間の再生が出来ます。そして、Airpods本体をタップするとSiriが立ち上がり、通話や音量の調節が可能になっています。便利さを選ぶならAirpods一択でしょう。

スポーツ時にイヤホンを装着したいという方は、PHILIPSのSHQ6500がおすすめです。運動中でもずれにくく、多少の雨や汗にも対応が出来ます。またケブラー強化材をケーブルに使用しているので、断線しにくいモデルになっています。

水川 エイミ

色々な視点から選ぶことが出来るんですね!

黒川 ミカ

色々な視点から見ることで自分に合ったものを選ぶことが出来ますよ!

インナーイヤー型イヤホンに関するよくある質問を編集部が解説!

Q1.最初はどんなイヤホンを買えばいいの?

コスパの高いイヤホンや比較的安価のものを買うといいですよ。エントリーモデルなども各メーカーが発売しているので、お店で聴いてみてはいかがでしょうか。

また、音質が良いイヤホンを選ぶのか、デザインで選ぶのか、Bluetoothを選ぶのか、自分の好みや生活に合わせてイヤホンを選ぶと自分のお気に入りのイヤホンが見つかると思います。

まずは自分がどういうイヤホンを求めているのかを考えましょう。

水川 エイミ

最初は失敗したくないし、自分に合ったものを考えてみるよ!

黒川 ミカ

何を一番優先したいかを考えてみましょう!

Q2.有線とBluetoothどちらが良い?

通勤や通学・運動で使う機会が多いのであれば、Bluetoothが良いと思います。音質を選ぶのであれば有線のほうが良いものがたくさんあると思います。

自分の生活スタイルを考えてみると自分に合ったイヤホンが選べますよ。また、Bluetoothでも値段を気にしなければ良い音質のものが沢山あるので予算と相談して考えると良いですね。

水川 エイミ

イヤホンをどこで使うかですね!

黒川 ミカ

今はどちらも安く買えるので、生活スタイルに合わなかったら気軽に買い替えることもできますよ!

Q3.低音は聴こえたほうが良いの?

よく聴く音楽によります。EDMやダンスミュージックは低音が聴こえるか聴こえないかで、大きく変わってきます。EDMやダンスミュージックをよく聴くのであれば聴こえたほうがいいですね。

逆に低音が響く曲をあまり聴かないのであれば、あまり気にしなくてもいいかもしれません。音楽の好みやよく聴く音楽に合わせてイヤホンを選ぶといいでしょう。

水川 エイミ

よく聴く音楽によってイヤホンを選んだほうがいいのだね!

黒川 ミカ

イヤホンにも個性があるので、自分の好きな曲やよく聴く曲に合わせてイヤホンを生かしてあげましょう。

Q4.雨にぬれても大丈夫?

イヤホンによって防水機能が付いているものと付いていないものがあります。防水機能付きであれば、多少の雨が降っても壊れずに音楽を聴くことができるでしょう。

ただし、長く使うためには濡れないようにすることがおすすめです。また、大雨だと壊れてしまう可能性があるので、あくまでも不測の事態の時の保険と考えると良いですね。

屋外でイヤホンをよく使うという方は防水機能が付いている方が余計な心配をしないで音楽を聴くことが出来ます。

水川 エイミ

急に雨が降ってきたときのために防水機能はあったほうがいいよね!

黒川 ミカ

そうですね。ただ、大雨や水没は壊れてしまうので気を付けましょう。

Q5.実際に使っている人の感想を聞きたい

ほとんどのネットショッピングでは口コミ機能があります。その口コミを見ると実際に使っている人がどんなことを製品に対して思っているのかが分かります。

細かい部分や見た目だけでは分からない事も知ることができます。製品の良いところも悪いところもリアルな評価が分かるので実際に口コミをみて購入の検討をすると自分に合った商品を選べると思いますよ。

水川 エイミ

買う前に口コミを見たほうが良いものを選べそうだね!

黒川 ミカ

はい。お店の人の製品説明だけではわからない、実際に使った人の情報も知ることが出来ますよ!

自分に合うインナーイヤー型イヤホンを選ぼう♪

インナーイヤー型イヤホンは耳に負担が少なく、音楽を外で長時間楽しめるイヤホンです。通勤・通学で聴く場合は、ほぼ毎日イヤホンを使うことになります。

自分の生活スタイルに合わせてメリットやデメリットを考えましょう。耐久性なども考慮する必要がありますね。自分の好み・生活スタイル・予算・デザインをしっかり考えて購入しましょう。

他にも口コミや、製品の説明をしっかり読んで、商品の特徴を理解したうえで購入することが大切です。自分に合った最高のイヤホンに出会えるようにしましょう。

水川 エイミ

自分に合ったものとイヤホンの特徴を考えて購入します!

黒川 ミカ

自分が最高と思えるようなイヤホンと出会ってください!

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