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1万円台のイヤホンおすすめランキング15選。高音質を楽しめる!

イヤホンは毎日携帯するからこそこだわりたい

スマートフォンの普及に伴い、音楽やゲームはもちろん、ラジオやYoutubeなどの動画再生もスマートフォン1台で楽しむという人が増えました。そんななか、外出時や移動時などメディアを視聴する際に必須となるアイテムがイヤホン。ワイヤレスのBluetoothイヤホンやゲーミングイヤホンなど、さまざまな特徴をもつ製品が販売されています。

「イヤホンは消耗品だから、スマートフォンを購入した際に付属しているもので十分!」という人もいると思いますが、やっぱり好きな音楽を高音質で楽しみたい、という人もいますよね。イヤホンはその性能や素材の違いによって、価格に大きな差があるアイテムです。安いものだと100均でも購入できるイヤホンですが、1万円を出しても買いたい!と思うような高品質のイヤホンをご紹介します。

水川 エイミ

イヤホンは毎日使うものだから、ある程度はこだわりたいです!

黒川 ミカ

そうですね!なかでも、価格と品質のバランスが良い1万円台のイヤホンをご紹介します。

1万円台イヤホンの有名メーカー・ブランド

SONY(ソニー) BOSE(ボーズ) JVC Beats by Dr.Dre(ビーツ・バイ・ドクタードレー) SHURE(シュア) JBL(ジェイビーエル)
日本人のスタイルに合う製品が多い パワフルな重低音に定評がある 木製振動板などの独自機能を持つ Apple傘下のためiPhoneとの相性が良い 原音の再生度が高い シーンに応じた多様な製品ラインナップ

「国内メーカーにこだわる」「iPhoneと連携させるならApple傘下のBeats by Dr.Dre」というように、メーカーの特徴に応じた選び方もできるか思います。そのようなメーカーの特徴だけではなく、各メーカーには得意とする音があります。

SONYは日本人の身体やライフスタイルにフィットする製品に定評があります。

低音を重視するならBOSEかBeats by Dr.Dreですが、BOSEの低音は独特ともいえるので好みが分かれるといわれています。

逆に重低音が強いものは苦手、という方にはSHUREがおすすめ。フラットな音楽を楽しむことができますよ。

JVCはスピーカーで有名なJBLは、製品のラインナップが多く自分に合うイヤホンを探しやすいです。

JVLは振動版に木材を使用したイヤホン”WOOD”シリーズが人気。イヤホン選びの際にはブランドの名前やイメージだけではなく、このような各メーカーの特徴や得意を知っておくと良いでしょう。

水川 エイミ

世界中に有名メーカーがあるのですね!

黒川 ミカ

メーカーの特徴と製品のデザインで、ある程度絞り込むと選びやすいですよ!

1万円台の重低音重視イヤホンのおすすめ人気ランキング15選

比較要素 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 13位 14位 15位
商品画像 Bose SoundSport wireless headphones ワイヤレスイヤホン ブラック ソニー SONY ワイヤレスイヤホン h.ear in 2 Wireless WI-H700 : Bluetooth/ハイレゾ対応 最大8時間連続再生 カナル型 マイク付き 2017年モデル グレイッシュブラック WI-H700 B JVC HA-XC70BT-R 完全ワイヤレスイヤホン XXシリーズ/Bluetooth対応/重低音/最大12時間再生 レッド オーディオテクニカ ハイレゾ対応 ダイナミック密閉型カナルイヤホンaudio-technica SOLID BASS ATH-CKS1100X BeatsXイヤフォン - ブラック SHURE イヤホン SEシリーズ SE215 カナル型 高遮音性 Special Edition トランススルーセントブルー SE215SPE-A 【国内正規品/メーカー保証2年】 ソニー SONY 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000X : Bluetooth対応 左右分離型 マイク付き 2017年モデル ブラック WF-1000X B ZERO AUDIO イヤホン・ヘッドホン ZIRCO NERO M-DX230-ZN JBL 完全ワイヤレスイヤホン UA SPORT WIRELESS FLASH /IPX7/Bluetooth対応 アンダーアーマー ブラック UAJBLFLASHBLK 【国内正規品/メーカー1年保証付き】 Pioneer RAYZ Plus Lightning-Powered ノイズキャンセリングイヤホン ブロンズ SE-LTC5R-T オーディオテクニカ ATH-LS70 DENON カナル型イヤホン ハイレゾ音源対応/デュアルドライバー ブラック AH-C820-BK ONKYO E700M イヤホン カナル型/ハイレゾ対応 ホワイト E700MW 【国内正規品】 パイオニア Pioneer 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 左右分離型 マイク付き グレー SE-E8TW(H) 【国内正規品】 RHA MA750 ハイエンドイヤホン カナル型/ハイレゾ対応/Complyイヤーチップ付属/3年保証 270559【国内正規品】
商品名 SoundSport wireless headphones h.ear in 2 Wireless WI-H700 HA-XC70BT-R SOLID BASS ATH-CKS1100X BeatsX SE215SPE-A WF-1000X M-DX230-ZN UA SPORT WIRELESS FLASH RAYZ Plus Lightning-Powered ATH-LS70 AH-C820 E700M SE-E8TW MA750
価格 ¥16,796(税込) ¥18,407(税込) ¥13,876(税込) ¥18,900(税込) ¥11,226(税込) ¥11,226(税込) ¥16,800(税込) ¥13,500(税込) ¥16,674(税込) ¥15,660(税込) ¥12,609(税込) ¥16,450(税込) ¥15,000(税込) ¥10,750(税込) ¥12,587(税込)
メーカー・ブランド Bose SONY JVCケンウッド Audio Technica Beats SHURE SONY ZERO AUDIO JBL Pioneer Audio Technica DENON ONKYO Pioneer RHA
総合評価
商品の特徴 音量レベルに関係なくバランスの取れた音響性能を発揮 ギラギラとした音圧のあるベースと迫力あるドラム表現 重厚な重低音サウンドを実現するバスブーストモードを搭載 駆動力と制動力を高め重低音再生を実現 高音域から低音域までひずみなく音を再現 強化された低域と空間表現を再現 静けさをもたらす独自のノイズキャンセリング技術も搭載 繊細かつ豊潤なハイレゾ音源を余すところなく再生 耳から抜け落ちにくく長時間快適に使えるイヤチップを採用 周囲に応じてノイズキャンセリングを調整する 透明感のある中高域からエッジの効いた低音を再現 優れた遮音性のイヤピース圧倒的な量感と超低域 豊かな低域を持ちながらバランスに優れている 高音質と高い装着感を実現 精密かつバランスのとれた最高に明瞭なサウンド

1万円台のイヤホンは数千円の製品と違って音質が非常に良いものが多いです。そのため、音質がどのように特化しているかなどの好みが反映されやすい傾向にあります。しかし、そうした音質の良いものの中でも音響がより迫力ある機種などが人気です。

また、使用していて負担が少ない製品聞き疲れしにくい音の製品がより人気があります。ランキング上位のイヤホンは、バランスよく低音も高音も聴けるだけでなくより良い音質で聞けるような機能が搭載されている機種が多いです。

水川 エイミ

1万円のイヤホンになるとかなり音質も安定していますしね。あとはより音質が気に入った機種や性能が良い製品が上位にあります。

黒川 ミカ

価格の面も含めて、機能や性能が長けているものが購入している人も多いです。

1位.SoundSport wireless headphones

1位
編集部おすすめ商品
無線イヤホン 一体型の無線イヤホン。
音質が良い 一つ一つの楽器やボーカルが鮮明に聞こえる、音質が非常に良いイヤホン。
長時間使用しても疲れない 長時間使用していても疲れない。
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリング機能はついていない。
デザインが良い 綺麗なカラーとスポーティーなデザイン。
価格が手ごろ 16,000円台の少し高めの価格。

動きやすく快適な安定性

SoundSport wireless headphonesは防水性に長けた、防滴仕様のイヤホンです。名前の通りスポーツの際に使用することを前提とした機能性なので、ランニングなどで激しく動いたとしても全く問題ないと思える安定感があります。

ジムトレーニングのほか、かなり激しく動くスポーツでもずれ落ちたりすることが少ないです。毎日の日課のランニングやジムトレーニングなどのお供にも最適ですので、動きを決して邪魔しない快適さが人気のイヤホンです。

SoundSport wireless headphonesの良い口コミ

20代会社員

欠かせないイヤホン

毎日のランニングの時にも欠かせないイヤホンになっています。Bluetoothもかなり素早くつながるので使いやすくていいです。アプリを使えば機器との切り替えと接続が非常にスムーズに行えます。

SoundSport wireless headphonesはスポーツの際にもスムーズに使うことができるイヤホンです。防滴仕様で汗や水が入りにくい設計のほか、Bluetoothへの接続も非常に素早く行えます。

かなり高い防水性はランニングの際には非常に強い味方になってくれます。ランニングのほかに、激しい運動をしても安心して使うことができるので、スポーツをたしなむ人達にも高い人気を誇っています

SoundSport wireless headphonesの悪い口コミ

20代会社員

ノイズキャンセリングだけが不満

ノイズキャンセリング機能がないことだけが本当に残念です。音質も機能性も悪くなく、使いやすいだけにノイズキャンセリングができず、ノイズが入ることが不満になっています。

SoundSport wireless headphonesはノイズキャンセリング機能がついていないイヤホンです。そのため、ノイズが入り込みやすく、周りの雑音も簡単に拾ってしまうことがあります。

ランニングやジムトレーニングの際には集中して、それほど気にならないという人も多いです。しかし、雑音などが入り込むことで音楽などが楽しめないときには、スポーツやランニングの集中力を削いでしまうでしょう。

水川 エイミ

防水性の高さに機能性の良さは多くのスポーツマンお墨付きのイヤホンですね!

黒川 ミカ

毎日のトレーニングやランニングのお供に最適です。

2位.h.ear in 2 Wireless WI-H700

2位
編集部おすすめ商品
無線イヤホン 無線の一体型イヤホン。
音質が良い ハイレゾ対応の高音質。
長時間使用しても疲れない ネックバンドがついていることで、長時間使っても疲れない。
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリング機能はついていない。
デザインが良い 淡い色合いのカラーのほか、使いやすいデザイン。
価格が手ごろ 18,000円台の高額のイヤホン。

首につけても快適なイヤホン

h.ear in 2 Wireless WI-H700はワイヤレスの一体型イヤホンの中でも、首につけても快適なイヤホンだといわれています。軽量でつけていても煩わしさを感じない安定性が高く評価されているのです。

また、ワイヤレスのイヤホンだと起こりやすい音質の劣化がそれほど気にならないハイレゾの音質であることも特徴です。高音質で快適に使うことができるイヤホンなので、劣化することなく音楽を楽しめる製品になります。

h.ear in 2 Wireless WI-H700の良い口コミ

20代会社員

使いやすくて気に入っている

防水性やノイズキャンセリング機能はついていませんが、安定感があって非常に使いやすいので気に入っています。音質も良くて、首からずれにくいのもとても良い製品です。

h.ear in 2 Wireless WI-H700は防水性やノイズキャンセリング機能はついていませんが、そのほかの性能で非常に使いやすさを感じるイヤホンです。毎日の音楽をより充実して楽しめる音質の良さが高い評価を受けています。

また、ネックバンドのワイヤレスだと困ることもある首からのずれも起こりにくいです。多少激しく動いても大丈夫なうえ、長時間つけていても楽な快適さを味わえるイヤホンなので、気に入っている人は多くいます。

h.ear in 2 Wireless WI-H700の悪い口コミ

20代会社員

ノイズキャンセリング機能が残念

長時間つけていても楽なイヤホンではありますが、やっぱりノイズキャンセリング機能はついていてほしかったなとも思います。駅などの人混みによく行くのでノイズが入ることも多くて、残念だなと感じます。

h.ear in 2 Wireless WI-H700はノイズキャンセリング機能や防水性のないイヤホンになります。そのため、人が混みあうような場所大きな音が頻繁に聞こえるような場所の場合はかなりノイズが入るイヤホンでもあるのです。

ノイズに関してそれほど気にしない人は問題ないですが、防水性やノイズキャンセリング機能がないことで不満を感じる人も多くいます。通信の途切れだけでなく、ノイズが入ることでの残念さを語る意見も見られます。

水川 エイミ

長時間使うことが楽になると、いつでも使いたいと思えますね!

黒川 ミカ

しっかりとフィットして高い音質の音楽を楽しめます。

3位.HA-XC70BT-R

3位
編集部おすすめ商品
無線イヤホン 完全ワイヤレスの無線イヤホン。
音質が良い 重低音が良く聞こえる高音質。
長時間使用しても疲れない ケーブルの煩わしさのない完全ワイヤレスの快適さ。
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリング機能はなし。
デザインが良い ごつめのスポーティーなイヤホン。
価格が手ごろ 13,000円台の1万円台なら購入しやすい価格。

しっかりとフィットし、迫力ある重低音が楽しめる

HA-XC70BT-Rは内蔵したアンプによるバスブーストがとても良いと非常に高い評価を受けているイヤホンです。低音がよりよく聞こえ、音楽の迫力をそのまま伝えることができます。

ケーブルがないことでの使いやすさもあって、快適さは折り紙付きです。イヤホンの破損や水没などのトラブルへの保証もついています。そのため、何かあったときにも大きな安心感を持ったまま使えます。

HA-XC70BT-Rの良い口コミ

20代会社員

快適なイヤホン

ケーブルがないことがこれほど快適だとは思いませんでした。絡まったりすることなく使えるので有線などと違って非常に快適です。フラットモードとの切り替えもできるので、好きな音質で音楽が楽しめる良いイヤホンです。

HA-XC70BT-Rはケーブルがないことでの快適さが非常に特徴的です。完全ワイヤレスのイヤホンだというのに、音質も非常に良いのでより音楽を楽しむこともできます。特に低音は良く響いて聞くことができるので、低音好きの人からも人気です。

また、この低音をより良く響かせるバスブーストが搭載されています。このバスブーストとフラットモードの切り替えも可能なので、自分が聞きたい音質を切り替えることもできるのも人気の理由です。

HA-XC70BT-Rの悪い口コミ

20代会社員

スムーズな接続ができないことも

Bluetoothを接続する際にはイヤホンを両方近づけておかなければ接続しにくい時が多いです。スムーズの接続ができないこともあるので、この点だけがどうしても不満でした。

HA-XC70BT-Rは無線イヤホンですので、Bluetoothに接続してペアリングをしてから使用します。しかし、このBluetoothに接続する際には接続するための機器にある程度近づけなければならないことが多いです。

ケースなどから取り出して自動的に接続されることもないので、スムーズに接続できないことに不満を覚える人も多くいます。意見の中にも接続に関しての不満を書いた口コミもよくみられます。

水川 エイミ

JVCのさすがの低音に満足できるイヤホンですよ!

黒川 ミカ

より低音を楽しみたい人におすすめですね。

4位.SOLID BASS ATH-CKS1100X

4位
編集部おすすめ商品
無線イヤホン 有線イヤホン。
音質が良い 生で聞いているような迫力ある高音質。
長時間使用しても疲れない 長時間使うことで圧迫感を感じることもある。
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリング機能はなし。
デザインが良い シンプルで使いやすいものの、格好良いデザイン。
価格が手ごろ 18,000円台の高額のイヤホン。

曇りのないまるでその場にいるような音質

SOLID BASS ATH-CKS1100Xは有線だからこその高音質だけでなく、ハイレゾにも対応しているためか非常に音が良いイヤホンです。ハイレゾ対応による高い音質はまるでその場にいるかのような臨場感や迫力を感じさせます。

音質にこだわりのある人にとっては満足するには十分なイヤホンです。また、リケーブルにも対応しているので、自分の好きな音質へより近づけるためにも工夫や対応のしやすいイヤホンになります。

SOLID BASS ATH-CKS1100Xの良い口コミ

20代会社員

リケーブルでより良い音質に

リケーブルにも対応している以上に、とてもきれいな音質で迫力を感じられるのが本当に良いです。自分の好みの音にするためにもケーブル交換ができるのもうれしいですよ。

SOLID BASS ATH-CKS1100Xはもともとの音質が非常に良いイヤホンです。さらに自分の好きな音質にするために効果的なリケーブルに対応しているので、自分が好きなケーブルを使って音質を向上させることもできます。

デザイン的にも変化させることができるので、ケーブルのカラーを好きな種類に変えることも可能です。満足できるイヤホンをより満足できる一品にしたいときにもうれしいイヤホンになります。

SOLID BASS ATH-CKS1100Xの悪い口コミ

10代大学生

大きさが少し大きい

イヤホンの大きさが少し大きいので、フィット感をあまり感じられずに、逆に圧迫感を感じます。痛みがあるときもありますし、ポロッと取れてしまうこともあります。

SOLID BASS ATH-CKS1100Xはイヤホンの大きさに関しての意見も見られます。多少大きいと感じることが多いのか、取れやすさや圧迫感を感じることも多いです。中には密着した状態を保持するために無理やり入れることで傷も作られます。

音質の良さなどは不満のない、性能の良い機種が多いですが、大きさに関しての不満やフィット感に関しての意見も多いです。フィットしない場合には自分の耳に負担がかからないことを一番に考えることも必要になります。

水川 エイミ

密閉型のイヤホンですので、音がよりよく聞こえますね!

黒川 ミカ

生の音に近いといわれるほど高い音質に満足すること間違いなしです!

5位.BeatsX

5位
編集部おすすめ商品
無線イヤホン 無線の一体型イヤホン。
音質が良い 基本の音が豊かで、低音に驚く高音質。
長時間使用しても疲れない フィットしやすい使用感で疲れにくい。
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリング機能ではなく、ノイズアイソレーションが搭載。
デザインが良い すっきりとして男女ともに使いやすいデザイン。
価格が手ごろ 11,000円の手に取りやすい1万円台のイヤホン。

ひずみのない高音から低音が楽しめる

BeatsXはひずみがなく、クリアな音質を楽しむことができるイヤホンです。操作性も良く、内蔵マイクに話しかけることでSiriの起動なども簡単になっています。操作性の良さ通話の快適さを選ぶのならおすすめされるイヤホンです。

さらに、ワイヤレスで困ることも多い充電に関しては大変素早く充電を完了させられる機能も搭載されています。素早く充電して使用したい人にとってはうれしい機能も満載です。

BeatsXの良い口コミ

20代会社員

通話も綺麗な音質でできる

音質が非常に綺麗で、ノイズなどに悩まされていた以前のイヤホンがウソみたいな使用感です。特に通話が相手の声も綺麗に聞こえて、内蔵マイクの位置も丁度良くて使いやすいです。

BeatsXは内蔵マイクが丁度口元から首元当たりに来るため、マイクが大変使いやすい位置に来ます。そのため、通話などに関してもスムーズに綺麗な音質で行うことができると好評です。

音楽も通話も問題なく、高音質で聞くことができるイヤホンは大変使いやすさを感じます。価格も1万円台のイヤホンの中では手に取りやすい製品なのでワイヤレスを購入する際には候補に挙がりやすいイヤホンでもあります。

BeatsXの悪い口コミ

30代会社員

バッテリーの持ちがだんだん悪くなる

迅速に充電できるのはいいですが、経年劣化でバッテリーの持ちが悪くなりました。もう少しバッテリーの持ちが良い状態を長続きさせてくれたら文句なしでした。

BeatsXだけでなく、ワイヤレスイヤホンの多くは使い続けることで徐々にバッテリーをはじめとした機能が劣化していきます。そのため、徐々にバッテリーの持ちなども悪くなるので、ずっと同じように使い続けるのは難しいです。

毎日頻繁に使うことで劣化は早まることもありますが、それ以上に過剰充電でも劣化します。毎日充電するとしても過剰な充電をしないように気を付ける必要があるのです。

水川 エイミ

一体型で使いやすい迅速な充電機能が搭載されているのが助かりますね!

黒川 ミカ

素早く充電を終わらせたい人にはうれしい機能です。

6位.SE215SPE-A

6位
編集部おすすめ商品
無線イヤホン 有線イヤホン。
音質が良い 低域をより良く聞くことができる音質の良さ。
長時間使用しても疲れない 1時間ほどつけても付け心地は良い。
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリング機能はなし。
デザインが良い 透明感のあるカラーがクールに決まる。
価格が手ごろ 11,000円台の手に取りやすいイヤホン。

どんな曲でもそつなく聞けるイヤホン

SE215SPE-Aは音質の良い有線イヤホンで、バランスの取れた音質が売りでもあります。バランスよく整えられた高音質のイヤホンでもあるので、どんな曲もそつなく聞くことが可能です。

1万円のイヤホンの音質の中でもバランスの良さはピカイチです。カナル型なので遮音性の高さも満足できます。外音もきちんと断つことができるので、騒音に困るときにも音楽に集中できる良いイヤホンです。

SE215SPE-Aの良い口コミ

20代会社員

この価格の音質とは思えない

もう少し高いイヤホンを使ったことがありますが、この価格でこの音質だとは思えないほど高性能です。ほかのイヤホンよりこちらの製品を購入したほうがいいと思っています。

SE215SPE-Aは1万円のイヤホンの中でも非常い音質の良い有線イヤホンの一つです。バランスの良いきれいな音で音楽を楽しむことができます。特に低音に関してはこだわっているという記載もある通り、非常に良いボーカルや音を楽しめます。

1万円でこの音質や性能は信じられないほど良いイヤホンだという意見も多いです。リケーブルにも対応しているので、より繊細な音やダイナミックな音を楽しみたいときにはケーブルを交換するのもおすすめですよ。

SE215SPE-Aの悪い口コミ

20代会社員

ノイズキャンセリング機能が欲しかった

騒音がかき消されることもないので、音質は良くても騒音などに関しては全く除去することができません。騒音の多い場所や風の強い日などは音楽に集中できないこともあります。

SE215SPE-Aはノイズキャンセリング機能がついていないので、良い音質で聞いている音楽にノイズや騒音が混じることがあります。人混みの中では周りの話し声などが良く聞こえますし、風の強い日には風の音のほうが強くなることも多いです。

ノイズキャンセリング機能がついていないことで、音楽をより楽しむことができないという人も珍しくはありません。せっかくの音質を活かすためにもノイズキャンセリング機能が欲しかったという意見も多いです。

水川 エイミ

高音質できれいなそのままの音を楽しめるイヤホンですね!

黒川 ミカ

遮音性も高いので、大きすぎない騒音であればある程度抑えられますよ。

7位.WF-1000X

7位
編集部おすすめ商品
無線イヤホン 完全分離型の無線イヤホン。
音質が良い ノイズキャンセリング機能でよりよく聞こえる音質。
長時間使用しても疲れない 長時間つけていても疲れない。
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリング機能がついている。
デザインが良い 使いやすい丸めのデザイン。
価格が手ごろ 16,000円台の少し高額なイヤホン。

外音コントロールができるノイズキャンセリング機能

WF-1000Xはノイズキャンセリング機能が非常に特徴的です。遮音性の高いイヤホンも相まって、業界においても最高クラスといわれているノイズキャンセリング機能が特徴といわれています。

優しく、それでいて遮音性の高いイヤホンだけでなく、外音の取り込みができる機能も搭載されています。専用のアプリを使用して、ノーマルモードやボイスモードとの切り替えもできるので、使用性も高いイヤホンです。

WF-1000Xの良い口コミ

30代会社員

出張の際にも便利

音楽を楽しみながらも周りの音を取り込めるアンビエントサウンドモードのおかげで、聞き逃したくないこともきちんと聞くことができます。出張の際にもとても便利です。

WF-1000Xは周りの音を取り入れて、音楽を聴きながらでも周りの音を聴くことができるアンビエントサウンドモードが搭載されています。聞き逃したくないアナウンスなどにもきちんと聞いて反応することができるのも特徴です。

こうした機能は駅や空港といったアナウンスを聞き逃すことがトラブルにつながる場所でも大活躍です。きちんと聞きたいことがある、けれど待ち時間などに音楽も楽しみたいときには便利な機能で助かるという意見はかなり多くあります。

WF-1000Xの悪い口コミ

20代会社員

外れやすく、途切れやすい

イヤホンがどうしても外れやすくて困ります。もう少ししっかりとフィットすると思っていたので残念です。また、Wi-Fiスポットなどの電波状況が混みあう場所を通ると通信が途切れるのも困りものです。

WF-1000Xは音質などは非常に良いイヤホンではありますが、外れやすさ通信の途切れやすさが意見としてよく挙げられています。人通りの多い場所や、電波状況の悪い場所になると簡単に途切れてしまうのです。

また、イヤホンをつけても外れやすいのも悪い意見として挙げられています。しっかりとフィットして使いやすいようにできていると思っている人には残念さを感じることも多いです。

水川 エイミ

設定するのも簡単なので、アプリなどを使用することに難しさを感じることもありませんよ。

黒川 ミカ

音質もアプリなどによる操作性も十分なイヤホンです。

8位.M-DX230-ZN

8位
編集部おすすめ商品
無線イヤホン 有線イヤホン。
音質が良い ぼやける感覚もある音質。
長時間使用しても疲れない 長時間使用は少し疲れることもあるイヤホン。
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリング機能はついていない。
デザインが良い シンプルで汎用性のあるイヤホン。
価格が手ごろ 13,000円台の手に取りやすいイヤホン。

芳醇なハイレゾ音源が聞ける

M-DX230-ZNは非常に豊かなハイレゾ音源が人気のイヤホンになります。有線イヤホンの高い音質が綺麗に聞こえ、毎日なんのストレスもなく使いたい人にもおすすめです。とてもきれいなハイレゾ音源が聞けるのは有線だからこそともいえます。

豊かな音質で自分の好きな音楽を楽しく聞くことができるイヤホンですので、満足できる有線イヤホンを使いたい人にもおすすめされます。

M-DX230-ZNの良い口コミ

20代会社員

聞き逃したくない人に

ロックやJポップが好きな人には非常に適した音質だと思います。クリアで高音低音が綺麗に聞こえるので、楽器の音も聞き逃したくない、一人ひとりの声を聴きたい人にもおすすめです。

M-DX230-ZNは賛否両論ある音質のイヤホンではありますが、聴く音楽によっては最高の音質だともいわれています。ロックJポップなどの音楽が激しめだったり、電子系の音も混じったものが良く聞こえるのです。

鮮明な音をそのまま聞くことができるので、楽器の聞き分けだけでなく声の聞き分けもしたい人に人気があります。聞き逃したくない音や声が確かにあるのなら、使ってみる価値はあるイヤホンです。

M-DX230-ZNの悪い口コミ

20代会社員

それほど良い音質とは思えなかった

音質がぼわっとなんだかぼやけているような感覚があって、音質が良いといわれている割にはそれほど良いとは家事ませんでした。僕の好きな音楽とは相性が悪いのでしょうか…。

M-DX230-ZNは聞く音楽によって音質が左右されるところがあります。綺麗に聞こえる音楽もあれば、なんだかぼやけたような音質だと感じる音楽もあるのです。相性の良し悪しになりますが、せっかくの高音質イヤホンが残念だと感じることもあります。

自分が好きな音楽と相性が悪いかどうかは実際に使ってみなければわかりません。購入後少し使ってみて、ようやく自分の好きなものと相性が良いのかを実感できます。悪い場合は買って損したと感じることもあるでしょう。

水川 エイミ

鮮明かつ聞き分けも可能なほどきれいな音で楽しめるのは魅力的ですね!

黒川 ミカ

自分が好きな音楽をより鮮明に聞けるようになりますよ。

9位.UA SPORT WIRELESS FLASH

9位
編集部おすすめ商品
無線イヤホン 無線対応の左右分離型のイヤホン。
音質が良い 程よい高低音が聞ける良い音質。
長時間使用しても疲れない 走っても取れにくいフィット感で、長時間使用も疲れない。
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリング機能はなし。
デザインが良い 少しごつめで、中心にロゴマークがシルバーで入っているデザイン。
価格が手ごろ 16,000円ほどの少し高い価格。

スポーツに適した性能

UA SPORT WIRELESS FLASHは名前の通りにスポーツを使用する際に適した性能を保持したイヤホンです。走っても落ちにくい確かなフィット感と、汗や雨にも強い防水性を保有しています。

ランニングのお供には一番いいともいわれているので、日課や趣味としてランニングやスポーツをたしなむ人に人気があります。高い防水性はつけたままシャワーを浴びることができる人もいるほどなので、耐久性が欲しい人にもおすすめです。

UA SPORT WIRELESS FLASHの良い口コミ

20代会社員

防水性とフィット感が良い

毎日早朝5時に起きてランニングするのが日課なのですが、天気によっては多少雨に降られることもあります。汗だくになることもあるので、防水性の高いこのイヤホンにはとても助かります。落ちにくいのでスピードを上げ下げしても落ちないので付け直す手間もないですね。

UA SPORT WIRELESS FLASHはスポーツをしていても落ちにくい確かなフィット感、そして高い防水性のイヤホンです。そのため、汗や雨などの水にも強く壊れにくいつくりをしている製品でもあります。

sportsをしていると、どうしても汗や雨などの水気は切っても切り離せるものではなく、スポーツの種類によっては取れやすいです。集中してスポーツに取り組み、手間がないと感じられるような性能が高い人気を誇ります。

UA SPORT WIRELESS FLASHの悪い口コミ

20代会社員

シャリシャリ音が気になる

フィット感や防水に関してはピカイチの製品だと思います、でも高音にこだわりがあるとシャリシャリ音が気になります。ドンシャリ系の音質ではありますが、高音にはあまりよくない印象があります。

UA SPORT WIRELESS FLASHは高音や低音もよく聞こえるといわれています。しかし、音質にこだわりがある人はシャリシャリとしたワイヤレス独自の音が気になるという意見も多いです。

フィット感や防水性の高さは非常に良いものですので、音質がどうしても残念だと感じられるのです。音楽をただ聞くだけであれば気にならないことも多いですが、高音が強調される曲では気になる人も多くなります。

水川 エイミ

防水性とフィット感は文句なしのイヤホンですね!

黒川 ミカ

スポーツやトレーニングの際に使いやすいイヤホンでもありますよ。

10位.RAYZ Plus Lightning-Powered

10位
編集部おすすめ商品
無線イヤホン リモコンがついた有線イヤホン。
音質が良い 音質はかなり良いわけではない。
長時間使用しても疲れない 長時間使用も疲れないフィット感。
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリング機能がついている。
デザインが良い ブロンズやグラファイトなどの落ち着いた色合い。
価格が手ごろ 15,000円ほどの少し高く感じやすい価格。

iPhoneと接続すれば充電しながら使える

RAYZ Plus Lightning-PoweredはiPhoneなどの使用する機器に接続すると充電しながら使うことができます。バッテリーいらずのアクティブノイズキャンセリング機能がついているため、騒音もある程度防ぐことも可能です。

iPhoneの場合はかなりアプリが充実していることもあって、iPhoneユーザーから人気もあります。Bluetoothだと使用と充電が一緒にできなかったこともあり、かなり便利に使うことができるという意見も多いです。

RAYZ Plus Lightning-Poweredの良い口コミ

20代会社員

充電しながら使える

充電しながら使うことができるものを選びたくて探したところ、こちらのイヤホンがヒットしました。操作性をはじめとした機能は非常に良いです!音質はそれほど気にしない性質なので詳しくはないものの、良くもなく悪くもなくだと思います。

RAYZ Plus Lightning-PoweredはiPhoneなどの使用する機器にLighting接続すると、充電して使用することができます。イヤホンの充電機能はその多くが同時に使用することができません。

しかし、充電しながら使用することができると、出先でイヤホンの充電に困ることもないので非常に使いやすいです。毎日出先でイヤホンを使用する人にはうれしい充電機能のほか、アプリによる多機能性も便利になります。

RAYZ Plus Lightning-Poweredの悪い口コミ

20代会社員

聞ければ十分という音

このイヤホンはそれほど音が良いとは思えませんでした。いわゆる聞ければ十分だと感じるような音なので、音質にこだわる人は満足できないと思います。

RAYZ Plus Lightning-Poweredの音質はほかの有線イヤホンと比べると、それほど良くない音質だと感じられます。イヤホン自体からのこだわりも感じられず、本当に聞くだけの音に近いという意見も多いです。

毎日使いの際に、音質にこだわって音楽を楽しみたい人には不満も多くなります。音質にこだわりたい人は別の製品の購入を検討したほうが良いです。それでも性能的な面が捨てきれないのであれば、割り切るしかないでしょう。

水川 エイミ

充電しながら使えるとより使いやすさも増しますね!

黒川 ミカ

イヤホンの充電と同時に使用するということもできるとまた違った便利さを感じられます。

1万円台イヤホンのメリット・デメリット

メリット
  • 音質が良い
  • 高低問わず音のバランスが良い
  • デザイン性が高いものが多い
メリット
  • 視聴できない商品もある
  • 購入後にギャップがでる可能性がある
  • 故障や紛失が怖い

イヤホンは100円から10万円以上までと値段に幅のあるアイテムですが、各価格帯のイヤホンを比較すると、1万円以上のイヤホンから音質が圧倒的に良くなります。カメラを購入する際に参考にする指標として有名な”解像度”ですが、音にも解像度というものが存在します。

音の解像度が高い、というのは一言でいうと、聞こえづらい音がクリアに聞こえるということ。例えば音質が似ている楽器の音の違いがわかるというような状態を指します。音の解像度にこだわった高級イヤホンも存在しますが、1万円以上になると音の違いはわかりづらくなります。そういう意味でも1万円台のイヤホンは、音質も良く機能も備わったバランスが良い価格帯といえるでしょう。

1万円台イヤホンのメリット

音質が良い

一般的に、iPhoneやスマートフォンに付属されているイヤホンはプラスチック製のものです。対して1万円台のイヤホンは、メーカーによって木製やアルミニウムなどの金属が使用されていることが多く、奥行きのある音質を楽しむことができます。

金属製のイヤホンは鋭さやかたさのある音になり、全体的に明るく華やかな印象になります。ひとくちに金属といってもさまざまな種類がありますが、一般的に多く使われている素材はアルミニウムです。他にはステンレス、真鍮などのイヤホンもあります。
木製のイヤホンは、やわらかい音になり自然な響きや余韻を楽しむことができます。イヤホン自体が軽い、イヤーピース付属のものが多いため自分の耳にフィットするイヤホンに出会いやすい、というようなメリットがあります。

水川 エイミ

素材によって音質が変わるなんて、選ぶ楽しみもあるのですね!

黒川 ミカ

そうですね!音の印象は他の人と比べることはできないので、自分の感覚が大事ですよ!

高低問わず音のバランスが良い

人が良い音だと思うかどうかは、低音や高音の出方だけではなく、それぞれの音がはっきりとしているかや再現力などの全体のバランスに左右されます。格安のイヤホンでは、音に迫力を出すため低音を強調する作りになっているものが多くありますが、低音を大きく響かせるあまり音がつぶれて聞こえてしまうことも。それに対して1万円台のイヤホンは、繊細な高音を綺麗に再現できるほか、変に低音を強調するということではなく音楽全体を忠実に再現できる製品が揃っています。

なお、その製品が再生できる音域については、各製品のスペック情報の「再生周波数帯域」という項目をチェック。40,000Hz(ヘルツ)以上のものはハイレゾ対応と呼ばれ、CDより高音質のハイレゾ音源を再生することが可能な製品となっています。

水川 エイミ

低音が大きく聞こえるからっていいイヤホンとは限らないのですね!

黒川 ミカ

そうですね!よく聞こえる音域の質もチェックするといいでしょう

デザイン性が高いものが多い

製品のデザイン性の高さは、その機能と並んで重要なポイントです。

日常的にイヤホンを使用する人は特に、愛着の持てるものであることに越したことはありませんよね。一口にイヤホンといっても、従来の有線タイプに限らずワイヤレスイヤホンや外れにくいイヤーフック型などさまざまなタイプのものがあります。型によってメリットデメリットがあるので、自分の使用シーンに合わせて適切なものを選びましょう。

見た目の好みはもちろん、イヤホンを使用するときによく着ているファッションを考慮するのも大切。例えばランニング時に使用するのであれば、持っているランニングウェアとのバランスを考えてコーディネートするとイヤホン選びがより楽しくなりますよ。

水川 エイミ

デザインでいうと、ワイヤレスのBluetoothイヤホンの人気が高まっているそうですね!

黒川 ミカ

そうですね!Bluetoothイヤホンは音質だけでなく、重さや連続再生時間で比較すると良いですよ!

1万円台イヤホンのデメリット

視聴できない商品もある

一般的に、イヤホンを購入する際は家電量販店などのイヤホンコーナーで視聴をしてから購入しますよね。ですがお店によっては、1万円以上のイヤホンはショーケースに入っていて視聴ができない…ということがあり、納得がいくまで比較して購入できない場合があります。イヤホンの専門店に行けばじっくりと視聴してから購入することができますが、専門店は店舗数がかなり限られていて、誰でも気軽に行けるというお店ではありません。

また、価格帯がピンからキリまであるイヤホン。より高級なイヤホンと比較するとこの価格帯のイヤホンは見劣りして見えてしまう可能性があります。予算を決めて行っても、欲が出てしまってうまく買い物ができないということにもなりかねません。

水川 エイミ

確かに高いものって、それだけで良い音な気がしてきちゃうかもしれません。

黒川 ミカ

そうですね!高い=良いではないので、自分が気にいるものを選びましょう!

購入後にギャップがでる可能性がある

視聴をし、納得したうえで購入できたイヤホンでも、実際に使用したときに「視聴のときの印象と違う…」ということも。イヤホンからの聞こえ方は周囲の環境の影響も受けるため、どのような環境で使用するかによって感じ方は異なります。

勉強や仕事などに集中したいから周りの雑音を遮断したいとき、通勤・通学などの移動時など、イヤホンを使用する場面は人によって異なりますよね。また、視聴のときの音楽と自分が普段聞く音楽が異なるということもあるでしょう。視聴したときのお店で聴いた感覚と実際の使用感が異なることは、ある程度仕方がないと割り切ることが必要です。
このデメリットは、どの価格帯のイヤホンを購入する場合でも発生しうることとして理解をしておくと良いでしょう。

水川 エイミ

どのイヤホンでもありうる話なのですね!

黒川 ミカ

そうですね!そうはいっても、視聴して納得感を得ることは大切ですよ!

故障や紛失が怖い

イヤホンは価格帯も性能もピンからキリまであるアイテム。防水やハイレゾなどの機能をもつ格安のイヤホンも世の中にはたくさんあります。音質に大きなこだわりがなければ、イヤホンは消耗品と考えてiPhoneやスマートフォンに付属しているものや100均のものを使用するという人も少なくありません。そう考えると、1万円台のイヤホンは高値ともいえます。

そうなると怖いのが、故障や紛失。細かなアクセサリーであるイヤホンにはよくあるトラブルですよね。多少の故障であれば修理や部品交換ができることがほとんどですが、修理費用が別途かかったり場合によってはメーカーへの発送などのやりとりが発生したりするなど、面倒に感じることも。

水川 エイミ

確かに故障や紛失は怖いですね…特にワイヤレスイヤホンは、ケースも必ず一緒に持ち歩くなどの工夫が大切ですね。

黒川 ミカ

そうですね!この価格帯でも、紛失保障制度を設けている製品もありますよ!

1万円台イヤホンの選び方・基準

ユーザーが選んだ1万円台のイヤホンの選び方
  • 有線か無線か
  • 装着感
  • デザイン
  • 音質
  • ノイズキャンセリング機能
  • 重さ

イヤホンは毎日使用するアイテムです。そのためイヤホンとして求める音質はもちろん、長時間使用しても疲れない製品を選ぶために、使用時の装着感や重さも重要なチェック項目となります。出来るだけ試着して、自分の耳の形にフィットするイヤホンを選ぶことが大切です。機能面では、イヤホンは自宅ではなく外で使うことが多いので、ノイズキャンセリング機能も確認しておきたいですね。

色をはじめとしたデザイン面は、有線か無線かという点を含めてイヤホンを使用するシチュエーションにも左右されるポイントとなります。製品やブランドによって、付属品や別売りのアクセサリのバリエーションも異なるので、デザイン面を重視する人はそこまで確認しておくと良いでしょう。

有線か無線か

見た目のスマートさから、無線イヤホン(Bluetoothイヤホン)の人気が高まっています。コードが邪魔、扱いづらいという人にはBluetoothイヤホンがおすすめです。有線のイヤホン特有のタッチノイズ(音楽を聴いているときに、イヤホンのケーブルが物に当たると聞こえる「ガサガサ」という雑音)が出ることはなく、心地よく音楽を楽しむことが出来ます。

一方でBluetoothイヤホンには、毎日充電しなければならないというデメリットがあります。ワイヤレス通信の環境によっては音飛びや音割れなどのトラブルが発生して、有線イヤホンと比較すると原理的に音質が劣るということもありえます。有線イヤホンかBluetoothイヤホンかは、自分がよく使用する場面や自分の好みによって選ぶと良いでしょう。

音質

製品に使用されている素材が音質に違いを生むということは前述しましたが、肝心の”音質の好み”は人によって千差万別。「音割れせずに重低音をしっかりと鳴らしてくれる迫力のある音楽を楽しみたい」「特にチューニングで色付けせず音楽全体を忠実に再現してくれるイヤホンが良い」など、求める音は人によって異なります。自分の好みがどのようなものかあらかじめイメージを持ったうえで視聴すると、判断しやすいですよ。

メーカー公式の製品情報やさまざまな口コミ情報を事前にチェックすることも大切ですが、口コミで書いてあるマイナス評価が自分にとっては気にならない、ということも。あくまでも好みは人によって違うので、参考にする程度にしてくださいね。

装着感

イヤホンの形状は、大きく分けてインナーイヤー型とカナル型の2つに分かれます。インナーイヤー型は、イヤホン自体を耳の入り口に引っかけるように装着するタイプ。軽い装着感で広がりのある音を楽しめ、長時間使用しても疲れにくいというメリットを持つ反面、音漏れをしやすい・遮音性が低いというデメリットがあります。

一方のカナル型は耳栓型と呼ばれる名前のとおり、シリコンなどの柔らかい素材のイヤーピースを耳穴にフィットさせて使用します。細かな音の再現性の高さがメリットです。また密閉性が高く、低音もしっかりと感じとることができます。デメリットとしては、長時間使用すると疲労を感じやすい・開放的な音楽を表現するのは苦手、ということが挙げられます。現在はカナル型が主流となっていますが、装着感の好みによって選ぶと良いでしょう。

ノイズキャンセリング機能

ノイズキャンセリング機能は、周囲の騒音(ノイズ)を低減させて音をクリアに聴こえやすくする機能。マイクで拾った周囲の騒音と逆の音波を発生させるという仕組みで、雑音を相殺しています。外部の音を気にせず音に集中することができるほか、ボリュームを上げすぎずに済むことで耳への負担を軽減することができるのです。特に電車や飛行機に乗っているときのような、絶えず周りで音が発生している状態に有効です。

このノイズキャンセリング機能は格安のイヤホンにも搭載の表示があるものも多く、今やイヤホンには欠かせない機能となっています。ですが精度や聞こえ方はメーカー製品によって異なるため、できれば視聴して比較したいポイントです。

デザイン

毎日つけるイヤホンは、イヤホンを選ぶうえで重要な要素となります。有線イヤホンかBluetoothイヤホンかということからスタートし、色やイヤホンの形状など、人によってこだわるポイントはさまざまです。

特にワイヤレスイヤホンは、主な種類として左右一体型・トゥルーワイヤレスタイプ(完全独立型)・ネックバンド型の3つがあります。運動時にも使いたいならネックバンド型、ケーブル無しで軽さを求めるならトゥルーワイヤレスタイプ(完全独立型)など、自分の好みや利用シーンに合うものを選びましょう。またネックバンド型は比較的長時間駆動することができる、というようなデザインによる特徴もあるので、気に入ったデザインのメリットデメリットをチェックすると良いでしょう。

重さ

長時間装着することもあるイヤホンは、その重量も意外と大切なチェックポイントです。素材でいうと、プラスチック製の方が金属製よりも軽くなります。言わずもがな、軽量であればあるほど長時間装着しても疲労感は感じづらいです。逆にイヤホン自体に重量感がある場合、耳に痛みがでて肩こりの原因となってしまうこともあります。

そして、イヤホン自体の重さは軽くても、受信用部品やバッテリーケースなどの付属品の持ち運びが必要になるBluetoothイヤホンは、トータルでみると有線イヤホンよりも重くなりがちなので要注意。充電器としても使用できるチャージングケースもあるので、イヤホンの付属品も含めて確認すると良いでしょう。

水川 エイミ

人気のBluetoothイヤホンが気になります!音の聞こえ方は、重低音が響くようなサウンドが好きです。

黒川 ミカ

そのように、こだわるポイントが1つでもあると候補を絞り込みやすくなりますよ。

1万円台イヤホンに関するよくある質問を編集部が解説!

ここまで、1万円台イヤホンについて、選び方や各メーカーの特徴の解説をしました。おすすめ製品のランキングでは口コミの一部も紹介していますが、気になる製品はありましたか?もっと知りたいと思う製品が見つかったら、視聴する前にたくさんの口コミを見てある程度のイメージを持っておくと良いですよ。

最後に、1万円台のイヤホンを購入したいと思う方からよくある質問をまとめてQ&A方式で回答します。各製品や各ブランドについての説明だけでは分からないポイント解説や、実際に1万円台イヤホンを使用するにあたって気になることへの回答もしていますので、チェックしてみてくださいね。

Q1.決め手は何?

「音質が自分の好みである」「自分の耳の形にフィットしていて装着感が楽」など、自分が最も重視するポイントを押さえていることが大切です。ですが、例えば音質が一番好みの製品でも音漏れしそうな点が気になる…ということもあり得るかもしれません。イヤホンが持つ特徴・機能のうち自分が優先したいポイントを整理しておき、その性能のバランスが良いものを選ぶと良いでしょう。

水川 エイミ

たくさんの機能があるから逆に選びづらいです

黒川 ミカ

決め手を「デザインが好み」という1点に絞る、という選び方もあります。

Q2.音漏れが気になる

電車での移動時や、図書館などでの学習のお供にイヤホンを探している方は、音漏れをしないイヤホンを選びたいですよね。そういう場合は、耳に引っかけるタイプのインナーイヤー型のイヤホンではなく、耳栓のように耳自体にはめるカナル型のイヤホンを選ぶと良いでしょう。さらに心配な方は、「シェア掛け」というケーブルを耳にかける装着方法をすると、音漏れをより防ぐことができますよ。ただし、シェア掛けしづらい形状のイヤホンもあるので、視聴時に試してみてくださいね。

水川 エイミ

羽生結弦選手もシェア掛けをされているそうですね!

黒川 ミカ

日本では珍しい装着方法ですが、世界的にはシェア掛けの方が主流なのですよ!

Q3.カナル型で、イヤホンが外れてしまうのを防ぐには?

イヤーピース(イヤホン先端についているゴム素材のパーツ)が耳の穴の大きさに合っていない可能性があります。取り外し・交換が可能なイヤーピースは単体で販売されているものも多く、中には店頭で試せる商品も。今つけている物よりも小さいサイズや、低反発素材のものを試してみると良いでしょう。また、イヤーピースの交換とあわせてイヤーフックを使用するのもおすすめです。イヤーフックを耳にかけることでイヤホンの装着が安定するというメリットがありますよ。

水川 エイミ

イヤホンをうまく装着させることが大切なのですね!

黒川 ミカ

イヤーフックやイヤーガイドなど、イヤホンが外れにくくなるアクセサリもありますよ!

Q4.有線イヤホンの寿命を長くする方法ってあるの?

有線イヤホンが寿命を迎える最たる理由は、断線です。なので、有線イヤホンの寿命を長くするには、断線しないように扱うということが大切です。具体的には、イヤホンを抜く際にはケーブルを引っ張らずにプラグを持って引っ張るようにする・ケーブルのねじれグセをつけないように扱うということなどを心がけると良いでしょう。収納時にはプレーヤーに巻きつける、という方法を取る人が多くいますが、ねじれグセがつく原因になってしまいます。イヤホンの収納時には、巻きつけたり紐のように折りたたんだりしないよう扱いましょう。

水川 エイミ

Bluetoothイヤホンの場合はどのようなときが買い替えどきなのですか?

黒川 ミカ

経年劣化などにより、バッテリーがもたなくなるということが起こりますよ!

こだわりの1万円台イヤホンを見つけよう

1万円台のイヤホンについて、特徴や選び方などさまざまな角度からご紹介しました。たくさんの製品が発売されていて、その時代の流行もあるイヤホン。だからこそ、機能やメリットデメリットをしっかり理解したいですよね。

低音重視など音質にこだわる人もいれば、ゲームでしか使用しないので音質よりも機能、という人もいるはず。自分の使用シーンやこだわりたいポイントをしぼって、数あるイヤホンのなかから自分のこだわりの1点を見つけてくださいね。

水川 エイミ

イヤホンの世界は奥が深いですね!

黒川 ミカ

そうですね、口コミサイトもうまく活用してくださいね!

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