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2000円のイヤホンおすすめ15選!コスパ抜群な商品を厳選☆

コスパがいい!いまどきの低価格イヤホン

今や、80%近い所有率のスマホ。その普及にともなって、音楽試聴環境も大きく変わり、生活のマストアイテムとなったイヤホン。

スマホも高音質なものが増えていく今こそ、いい音をもっと『いい音』で聴きたいと思う人に、安くてもしっかりと『いい音』にしてくれるオススメのイヤホンをご紹介していきたいと思います。

水川 エイミ

最近のイヤホンは種類が豊富ですね。

黒川 ミカ

そうですね!今日は2,000円以下のものに照準を合わせて、その魅力をたっぷりとお届けします♪

2,000円以下のイヤホンの有名メーカー・ブランド

JVCケンウッド(JVC) ソニー(SONY) サウンドピーツ(SoundPEATS) オーディオテクニカ(audio-technica) KZ(Knowledge Zenith ジェイビーエル(JBL)
・左右独立型イヤホンで注目される
・音質に妥協がない
・信頼がおける大手メーカー
・価格に見合った音を提供する
・バリエーションが豊富
・格安イヤホンのパイオニア
・Bluetoothが有名
・知名度が高い
・振れ幅の大きい商品を多く発表している
・低価格中華イヤホンの立役者
・コストパフォーマンスの高さに定評がある
・世界最大級のオーディオメーカー
・独特の鮮烈なサウンドが特徴

JVCケンウッド(JVC)・ソニー(SONY)・サウンドピーツ(SoundPEATS)・オーディオテクニカ(audio-technica)・KZ(Knowledge Zenith)・ジェイビーエル(JBL)、いずれも、低価格ながらに高音質のイヤホンを提供しているおすすめしたいメーカーです。

低価格帯のイヤホンに高品質な付加価値を増やしている等、こだわりをもった商品をつくり、聴く側の期待を裏切らない、リスニングの楽しさを再認識させてくれる音質をつくりあげています。他にも優れたメーカーは多く
ありますが、低価格帯というくくりでは特におすすめしたいメーカーです。

各メーカーには得意としている音の傾向や特徴があるので、購入時にはにそこをしっかり把握しておくことが大切です。

水川 エイミ

最近人気のメーカーから、信頼の置ける老舗メーカーまでありますね!

黒川 ミカ

そうですね!それぞれのこだわりがあるので、同じ音を聴き比べてみるとメーカーの特徴がわかると思います。

2,000円以下のイヤホンのおすすめ人気ランキング15選

比較要素 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 13位 14位 15位
商品画像 ソニー SONY イヤホン MDR-AS210 : 防滴/スポーツ向け ブラック MDR-AS210 B 【通勤・通学に最適】 SoundPEATS サウンドピーツ イヤホン 高音質 カナル型 B30[メーカー1年保証]コンパクト 軽量 着け心地抜群 ステレオイヤフォン(ブラック) JVC HA-FX12-W カナル型イヤホン ホワイト JBL T210 イヤホン カナル型/マイク付 ブラック JBLT210BLK 【国内正規品】 パイオニア Pioneer SE-CL532 イヤホン カナル型 レッド SE-CL532-R 【国内正規品】 オーディオテクニカ インナーイヤーヘッドホン ブラック ATH-CK330M BK ソニー SONY イヤホン MDR-EX155 : カナル型 ブラック MDR-EX155 B PHILIPS SHB5250 Bluetoothイヤホン インナーイヤー ホワイト SHB5250WT 【国内正規品】 KZ イヤホン インイヤー マイクなし ATR JBL ENDURANCE RUN イヤホン IPX5防水/1ボタンリモコン付き/マグネット搭載 ブラック JBLENDURRUNBLK 【国内正規品/メーカー1年保証付き】 パナソニック カナル型イヤホン DTS Headphone:X対応 リモコン・マイク付 エレガントブルー RP-HJC260-A audio-technica イヤホン スマートフォン用 ブラック ATH-C505iS BK JVC HA-FX26-B カナル型イヤホン ブラック エレコム ステレオ イヤホン カナル φ10mm ドライバー 重低音 GrandBass ブラック EHP-GB100ABK パナソニック カナル型イヤホン ピンク/バイオレット RP-HJE165-Z
商品名 MDR-AS210 B90 HA-FX12 T210 SE-CL532 ATH-CK330M MDR-EX155 SHB5250 ATR ENDURANCE RUN RP-HJC260-A ATH-C505iS HA-FX26-B EHP-GB100A RP-HJE165-Z
価格 ¥1,348(税込) ¥1,520(税込) ¥1,100(税込) ¥1728(税込) ¥1,780(税込) ¥1,200(税込) ¥1,286(税込) ¥1,980(税込) ¥1,280(税込) ¥1,728(税込) ¥1,323(税込) ¥1,439(税込) ¥1,845(税込) ¥1,366(税込) \1,216(税込)
メーカー・ブランド SONY SoundPEATS JVCケンウッド JBL Pioneer Audio Technica SONY PHILIPS Knowledge Zenith JBL Panasonic Audio Technica JVCケンウッド ELECOM メーカーを記入
総合評価
商品の特徴 装着時の耳への負担を軽減され汗や水しぶきに強い防滴仕様 クリアで伸びのある中高域を両立 高音質再生&音漏れを低減する密閉型 耐久性が高く絡みにくいフラットケーブルを採用 音響フィルターを設けバランスの良い広帯域再生を実現 コード表面に凹凸を付けタッチノイズを軽減 快適な装着感と高音質を両立カラフルの色がある 持ち運びに快適で絡みにくい形状のフラットケーブルを採用 外部の騒音を大幅に低減させるだけでなく音漏れを抑える 長時間の装着でも痛くならず快適なフィット感をご体感 耳になじむ球体形状により柔らかい装着感を実現 奥行きのあるサウンドが楽しめる表現豊かな低音域再生 パワフルな低音から繊細な中高音まで高音質再生を実現 ダイナミックでキレの良い低音を実現 気密性も向上し豊かな低音を実現

2,000円以下のイヤホンとはいえ、今では非常に性能に長けた製品が多いです。音質もクリアで良いイヤホンが多く、装着時の負担の軽い製品防水性の強い製品もあります。コスパが非常に良いのにもかかわらず、性能が高いものは珍しくないのです。

このランキングでは2,000円以下で使用できる範囲の中でもかなり豊富な性能がある品が人気です。音質が安定していて聞きやすいものも高い人気がありますので、性能の良さと音質の良さを両立できるイヤホンがより選ばれます。

水川 エイミ

豊富な性能と安定した音質のイヤホンだと2,000円のものではないと思えるほどですね。

黒川 ミカ

ある程度限定される部分もあるので、自分が使いたい機能を決めておくと選びやすいですよ。

1位.SONY/MDR-AS210

1位
編集部おすすめ商品
音質が良い  値段に対しては非常に良い音質。
コスパが良い 1,300円ほどのコスパの良さ。
カナル型イヤホン インナーイヤー型のイヤホン。
対応できる場面が多い 運動時のほか、通勤や通学の際にも使用できる。
デザインが良い すっきりとしたループハンガーデザインとカラーバリエーションが豊富。
機能性に長けている 防滴仕様のほか耳にかけることでずれにくく、絡みにくいイヤホン。

1,000円でスポーツにも活用できる

MDR-AS210は1,000円台の非常に安価な価格ですが、防滴仕様で汗や雨などが入り込まないように作られています。インナーイヤー型の耳にかけて使うデザインですので、激しく動いてもなかなか落ちません

スポーツを行う際にはうれしいフィット感です。音質も価格に対してはとても良いと評価されている製品でもあります。人によってはiPodの純正イヤホンと同じだと感じることもあるようです。

MDR-AS210の良い口コミ

20代会社員

ずれなくていいイヤホン

ランニング用に使用していますがなかなかずれなくて良いイヤホンです。価格の割に音質も悪くないですし、挟み込むような形の使い方なので耳も痛くならないのがいいですね。

MDR-AS210はインナーイヤー型のイヤホンになるので、耳に挟み込むような形でフィットさせて使います。そのため、カナル型などで起きやすい耳の痛みや圧迫感が少なく、使いやすいです。

音質も悪くなく、カナル型などと比べると服などにコードがこすれてノイズが発生してもそれほど気になりません。フィットしやすく、音質にそれほどこだわりがないのなら買って損はないイヤホンです。

MDR-AS210の悪い口コミ

20代会社員

振動のない運動には向いていない

走ることには向いている製品ではありますが、それ以外の運動になると装着するのが面倒だと感じることもあります。また、値段が値段なので音質もそれほど良くないので走っているときに軽く聞くくらいの製品ですね。

MDR-AS210は振動するような運動に対してはとても向いている製品です。しかし、そうしたしっかりとした装着感が必要な時でなければ装着が手間に感じることがあります。挟み込む形で耳につけるので、普通のイヤホンより少し手間を感じるのです。

装着することでの確かなずれにくさは非常に良いものですが、普段使いする時には手間だと感じる方もいるようです。毎日ランニングしたり、ジムで走ったりする人であればおすすめの製品になります。しかし、そうでないときには別のイヤホンのほうが良いでしょう。

水川 エイミ

ランニングやジムでのトレーニングには大きな味方ですね!

黒川 ミカ

価格もお手頃ですし、パッと購入して使いたい人にはいい製品です。

2位.SoundPEATS/B90

2位
編集部おすすめ商品
音質が良い 価格に対して非常に良い音質。
コスパが良い 1,500円で購入できる。
カナル型イヤホン カナル型イヤホン。
対応できる場面が多い しっかりとフィットし、細いケーブルで通勤や通学などにもおすすめ。
デザインが良い すっきりとしたケーブルで、シンプルで使いやすいデザイン。
機能性に長けている リモコン操作による機能性に長けている。

1年間の保証やアフターサービスが万全

B30はイヤホン自体の性能も良く、使用していると細身でシンプルなケーブルですので通勤や通学で使用しても絡まりにくいです。しかし、それ以上に注目されるのが1年間の保証やアフターサービスの万全さになります。

故障などが起こった場合にはAmazonなどの購入サイトの履歴をさかのぼって連絡すると対応してくれます。また、届いた製品にトラブルがあったり、使用方法がわからないなどの場合も連絡することでしっかり対応してもらうことが可能です。

B30の良い口コミ

20代会社員

この価格では信じられない音質

この価格では信じられないような音質です。低音は深いところからしっかり出てきて、高音はクリアで透き通るような印象のボーカルが聞けます。

B30は低価格のイヤホンではありますが、価格には不釣り合いなほど非常に高い音質が魅力的だといわれています。この音質はもはや1万円近いイヤホンと同等の音質だという人もいるほどです。

しっかりと低いところから出てきて芯のあるような低音と、クリアで透き通ったような高音のボーカルを聴くことができます。ノイズキャンセリングなどはありませんが、安い価格で良い音質のイヤホンを使いたい人にはおすすめです。

B30の悪い口コミ

20代会社員

ノイズが気になる

価格の割には高い音質は良いですが、ノイズキャンセリング機能がないことでのノイズがやはり気になります。特にコートなどでこすれて起こるタッチノイズなどが音楽に入ってくることも多くて、集中できないことも多いです。

B30はノイズキャンセリング機能が搭載されていないので、周囲の騒音やノイズがかなり入り込みます。駅などになると大きな音も入って音楽が聞こえないことも珍しくはありません。

ノイズをそれほど気にしない人であれば問題ありませんが、気になる場合にはほかのノイズキャンセリング機能が付いたイヤホンの使用がおすすめです。ノイズをある程度許容して使用することが求められます。

水川 エイミ

1,000円とは考えられない音質ですね!1万円と間違える人もいるのではないでしょうか?

黒川 ミカ

いいえ、確かに1,000円ですよ。非常に高い音質で満足できる音楽を毎日手軽に楽しめます!

3位.JVCケンウッド/HA-FX12

3位
編集部おすすめ商品
音質が良い 多少気になる部分があるが、問題ない音質。
コスパが良い 1,100円の非常に良いコスパのイヤホン。
カナル型イヤホン カナル型イヤホン。
対応できる場面が多い 通勤や通学などの普段使用する場面のみ。
デザインが良い カラーバリエーションが豊富でころんとした丸型のデザイン。
機能性に長けている 機能性は高くない。

丸くてかわいいデザインと豊富なカラー

HA-FX12は丸くてかわいいデザイン豊富なカラーバリエーションが人気のイヤホンです。音質はそれほど良くはないですが、価格の割には問題ないと感じられるので高音質にこだわらなければ問題ありません

ころんとしたデザインのイヤホンには、さりげなく右側だけ窪みがあり、左右がわかりやすくなっています。こうしたさりげない便利な仕様が価格の安さと相まってとても良いと長く人気があるイヤホンです。

HA-FX12の良い口コミ

40代主婦

安価だからこその良さ

家事の最中に音楽が聴きたくなった時に愛用しています。1,100円なのでそれほど高い音質ではありませんが、聴くだけなら本当に問題ないです。また、安価なので多少雑に扱えるのも良いですね。

HA-FX12は1,100円という非常に安価な価格のイヤホンですので、断線覚悟で使用できるという意見が多いです。音質も悪すぎるというものでもないので、音楽を聴くだけなら気にならずに使えます。

断線覚悟で使用できる製品なので、多少雑に扱ってもそれほど気にならないのも心境的に余裕を生みます。高価なイヤホンだと傷や雑に扱うことでの破損が気になりますが、安価なイヤホンはそうした気にすることが少なくなるのです。

HA-FX12の悪い口コミ

20代会社員

防水性などには長けていない

防水性などに長けているわけではないので、本当に音楽を聴くだけのイヤホンです。音質も高音だとシャリシャリしますし、イヤーピースが外れやすいのか無くなりやすいです。

HA-FX12は本当に音楽を聴くだけの基本的な性能しかなく、防水性などが長けているわけではありません。価格も価格なので、低音や高音の音質にあまり良いと感じられないことも多いです。

音質を気にせずにただ聞くだけであれば問題ない製品になりますが、音質にこだわる人にはあまり良いイヤホンではありません。また、イヤーピースなどに関しては紛失しやすいという意見も良くみられます。

水川 エイミ

1,100円でこれだけのバリエーションとデザインが楽しめるのなら安価でも楽しく選べますね!

黒川 ミカ

自分の好きなカラーでイヤホンを選んで、音楽を楽しめますね。

4位.JBL/T210

4位
編集部おすすめ商品
音質が良い 高価なイヤホンと比べてもそう悪くはない音質。
コスパが良い 1,700円で購入できるコスパの良さ。
カナル型イヤホン カナル型イヤホン。
対応できる場面が多い 音楽を聴くだけでなく、通話などにも対応できる。
デザインが良い ブラックとローズゴールドの2色から選べ、すっきりとした清潔感のあるデザイン。
機能性に長けている リモコンによる操作で通話の応答が可能。

リモコンで電話の対応もできる

T210は2,000円以下のイヤホンですが、マイク付きのリモコンがついているため操作性も良いイヤホンの一つです。電話がかかってきてもリモコン一つで簡単に切り替えて応答することができるようになっています。

絡みにくいフラットケーブルなので、普段の使用でケーブルが絡まって困ることもそうありません。付属のキャリーポーチもあるので、ポーチからさっと取り出しても絡まらずにそのまま使えるイヤホンです。

T210の良い口コミ

20代会社員

フィットして落ちにくい

寝る前に音楽を聴きたいので購入しましたが、本当に良いイヤホンです。価格は安いですし、コードは絡まらないので困ることもありません。また、耳にフィットしてくれるので、落ちにくさもあります。

T210は耳にフィットして落ちにくいイヤホンでもあります。音質が高くてもぽろぽろと簡単に落ちてしまうイヤホンは使いにくさが一番に出てきてしまうものです。しかし、きちんとフィットしてくれるイヤホンはそれだけでも使いやすく感じます。

また、コードも絡まりにくく困る場面がかなり少ないのも特徴の一つです。通勤や通学の際に使用するイヤホンになると、コードが簡単に絡まって困ることもあります。引っかかると断線する可能性もあるので、こうした困るポイントが減らせるイヤホンは人気です。

T210の悪い口コミ

20代会社員

価格を考えるとまずまず

価格を考えるとまずまずのイヤホンではありますが、再生音が多少小さいなと感じます。もう少し音量が大きければ良いのにと思っています。使っていると改善して欲しいと感じる点がいくつかありますね。

T210は2,000円以下のイヤホンでマイク付きのリモコンなどがついている製品です。音質に関しては価格に対してはまずまずと感じられますが、再生された音量が小さいと感じることも多くあります。

小さい再生音の場合は音量を大きくする手間もあるので、改善してほしいという意見も多いです。そのほかにもリモコンの音量捜査に関してもできるようにしてほしいなどの改善点も多くみられます。

水川 エイミ

まさか2,000円のイヤホンでリモコン付きの製品があるとは思いませんでした。

黒川 ミカ

音質も十分で、通話の際も綺麗に聞こえるのでスムーズな応対もできていいイヤホンですよ!

5位.Pioneer/SE-CL532

5位
編集部おすすめ商品
音質が良い バランスの良い低音重視のイヤホン。
コスパが良い 1,700円で購入できる、コスパの良い製品。
カナル型イヤホン カナル型イヤホン。
対応できる場面が多い 通常のイヤホンとして使用する場面以外では使えない。
デザインが良い 赤と青の綺麗なカラーがどこかクールさも感じられる。
機能性に長けている 機能性はそれほど長けていない。

小型で軽い、バランスの良い音質

SE-CL532は小型で軽いイヤホンで、音質もバランスの良い広い音域で音楽を楽しめる製品でもあります。機能性はそれほど良い性能ではなく、音楽を聴くだけのイヤホンに近いです。

しかし、必要ない機能のないシンプルなイヤホンだからこその使いやすさもあります。毎日の通勤や通学の際に、軽くて音質もバランスの取れたイヤホンを使うと充実した時間を過ごすこともできるのです。

SE-CL532の良い口コミ

40代主婦

バランスの取れた思ったより良い音

バランスの取れた良い音域で思ったよりも良い音楽を楽しむことができています。通勤時間の際に音楽を聴くだけでなく、英会話のリスニングを聴いたりもして活躍中です。

SE-CL532は1,700円台のイヤホンなので、安価な分それほど良い音質を期待していない人も多いです。しかし、バランスの良い音が広域で楽しめるイヤホンでもあるので、思ったよりも音が良かったという人が多くいます。

音楽はもちろんのこと、英会話のリスニングCDなども問題なく聞くことができるイヤホンです。毎日の通勤や通学時間をより充実させるイヤホンとして、安価な製品を選ぶならおすすめです。

SE-CL532の悪い口コミ

20代大学生

防水性が欲しかった

有線イヤホンなのでひっかかるトラブルなども多いのですが、それ以上に防水性などがないのがちょっと残念です。通学時間などに使うとなると雨の日などがどうしても使うのに気を使います。防水性が多少なりともあるととても助かります。

通勤や通学時間に使用することが多いと、雨の日や暑い日の汗が天敵で使うのに気を使ってしまう人が多いです。最も多い故障の原因の一つでもあるので、防水性の有無はかなり大きいと判断する人もいます。

SE-CL532は防水性に関しての記述はなく防滴仕様の製品でもないので簡単に汗や雨が入り込んで故障させてしまいます。音質などはそれほど気にしていなくても、こうした耐久性に関しての意見は不満がある人が多いです。

水川 エイミ

安価ですがクールなデザインが格好いいですね!音質もそれほど悪くないですし、手軽に使うにはお手頃です。

黒川 ミカ

音質に関しては個人差も大きく出ますが、価格に対しての音質が非常に良いという意見も良くみられますね。

6位.Audio Technica/ATH-CK330M

6位
編集部おすすめ商品
音質が良い バランスよい音質だが、高音すぎるとざらつきがある。
コスパが良い 1,200円で購入できる。
カナル型イヤホン カナル型イヤホン。
対応できる場面が多い 通常のイヤホンとして使用できる場面のみ。
デザインが良い カラーバリエーションは豊富。
機能性に長けている 機能性には長けていない。

断線しにくい丈夫さ

ATH-CK330Mは音質もバランスよく聞くことができるイヤホンですが、それ以上に断線しにくいイヤホンでもあります。楕円型のウェーブコートを使用しているため絡まりにくく、断線しにくくなっているのです。

丈夫なコードのイヤホンは、それだけ断線の心配もしなくていいので使いやすさもとてもよくなります。毎日のイヤホンを安価で抑えるときに、丈夫さが欲しい人にはおすすめです。

ATH-CK330Mの良い口コミ

20代会社員

安くて丈夫

断線しにくくて使っていて安心感もとても高いです。高いイヤホンは断線してばかりだったので、このくらい丈夫で安いイヤホンでも十分満足できます。

安いイヤホンでいいやと考える理由は、高いイヤホンを使用している最中に感じる断線率の高さです。高いイヤホンはそれだけ性能も良いですし、多機能性に長けています。しかし、その分引っかかるなどのちょっとしたことで断線もしていまいます。

断線すると簡単に使えなくなるイヤホンですので、断線しやすいのであれば安い種類にしたほうが買い替えもしやすいです。ATH-CK330Mは安い価格でありますが、それ以上に断線しにくい丈夫なケーブルが人気の理由になっています。

ATH-CK330Mの悪い口コミ

20代会社員

価格相応の音

価格相応の音だなと感じます。ケーブルは太めで断線しにくいのはよくわかりますが、それ以上に音質が満足できず、物足りないまま曲を聴いている感覚があります。

ATH-CK330Mは音質がとても良いというわけではありません。ケーブルは太めで断線しにくく、普段使いであれば全く問題ないイヤホンです。音質にこだわらないのであればより使うことに否やはないでしょう。

しかし、高音すぎる曲になるとざらつきなどが感じられノイズを含んだような音を聴くことになります。音質にこだわりたい人には物足りないまま曲や歌を聴くことになる可能性が高いです。

水川 エイミ

安価で音質もバランスのよいイヤホンですし、断線しにくいのはいいですね!

黒川 ミカ

断線しにくいだけでも使いやすさは大きく違います。

7位.SONY/MDR-EX155

7位
編集部おすすめ商品
音質が良い 悪くはないが、シャカシャカ音が気になる場合もある。
コスパが良い 1,200円で購入できるイヤホン。
カナル型イヤホン カナル型イヤホン。
対応できる場面が多い イヤホンとして使える場面のみ。
デザインが良い カラーバリエーションが豊富。
機能性に長けている マルチファンクションボタンが内蔵されたリモコンで、再生・一時停止が簡単にできる。

リモコンなし・ありが選べる

MDR-EX155はリモコンの有無を選ぶことができるイヤホンです。リモコンなしの種類は価格が1,200円ほどの非常に安価に購入することができます。ありの場合は音楽の再生・一時停止などの操作が簡単に行えます。

リモコンありはその分価格が少々高くなりますが、価格を取るか操作性を取るかを選ぶことができるのです。安価で自分が操作性が必要かを判断して選べるのは意外と便利に感じます。

MDR-EX155の良い口コミ

20代会社員

使いやすいなと感じる

色も綺麗で音もどちらかというと聞きやすいです。高音のものは多少シャカシャカ音がしますが、僕はそれほど気になりませんでした。コードも絡まりにくいのでかなり使いやすいなと感じました。

MDR-EX155は色の種類も豊富なので、自分がこれだと思った色を使うことができる製品です。音も多少シャカシャカ音がしますが聞く分には問題ないので、音質が気にならない人には十分だと感じます。

コードも絡まりにくいので、出先で音楽を聴いたり動画を見たりするのにも十分な性能があります。リモコン付きであれば音楽の一時停止と再生をさっと操作してしまうことができるので、操作性の良いタイプも選べます。

MDR-EX155の悪い口コミ

20代会社員

音がキンキンする

少し音がキンキンします。悪くはないとはいえ、高音の多い女性ボーカルの曲などになるとシャカシャカ音も混じって聞いていてあまりよくないと感じることも多いです。

MDR-EX155は高音よりも低音のほうがよく聞こえるタイプのイヤホンです。そのため、高めの音が多い楽曲や歌になるとキンキンとした耳に突き刺さるような音を感じます。男性ボーカルのほうが綺麗に聞こえるという人も多いです。

また、シャカシャカ音も気になるという意見が多いです。音質に対して不満を抱く可能性も高いので、音質にこだわる人にはあまりおすすめされないイヤホンになります。音質はそれほど気にしない人のほうが使いやすいでしょう。

水川 エイミ

リモコン付きと通常のイヤホンを選べるのは助かる場面も多いですね。リモコンやマイクが必要ないこともありますから。

黒川 ミカ

リモコンやマイクも簡単な操作のみなので、必要ない人も中にはいます。選べると無駄なくイヤホンを選べます。

8位.PHILIPS/SHB5250

8位
編集部おすすめ商品
音質が良い 音質は普通のもの。
コスパが良い 1,900円で購入できるイヤホン。
カナル型イヤホン インナーイヤー型のイヤホン。
対応できる場面が多い Bluetooth対応型なので、通勤通学中以外にも楽に対応できる。
デザインが良い シンプルな白で、清潔感のあるデザイン。
機能性に長けている Bluetooth対応で、リモコンによる多様な操作ができる。

2,000円以下のワイヤレスイヤホン

SHB5250は2,000円以下で購入できるワイヤレスイヤホンの一つです。音質はそこそこですが、リモコンによる簡単な操作が売りの製品になります。ワイヤレスイヤホンを試してみたいけれど高いワイヤレスに手が出せない人にもおすすめです。

Bluetoothに対応しており、ネックバンド式の一体型イヤホンでもあるので装着感にも安定性があります。通勤や通学で良く動くことがある人にもおすすめされるイヤホンです。

SHB5250の良い口コミ

20代会社員

いい買い物をしたと感じる

値段も音質もかなり使いやすくてお得だなと感じるイヤホンです。リモコンの操作性もそれほど悪くないので、初めてワイヤレスを使うのであればかなり良い買い物をしたなとも感じました。

SHB5250はワイヤレスを始めて購入する人にとっては手に取りやすい価格で購入できる製品です。ワイヤレスイヤホンは基本的にかなり高額の製品が多く、性能や音質が良い製品になると数万円の品も珍しくありません

そのため、初めてワイヤレスを購入しようと思った時、価格がネックになるときには助かるイヤホンです。音質はそれほど良いわけではありませんが、ワイヤレス独自の性能は実感できます

SHB5250の悪い口コミ

20代会社員

あまりおすすめできない

ワイヤレスになることで音質が劣化しやすいのも相まって、音質的にはあまりお勧めできないイヤホンでした。リモコンなどの操作性は悪くないのですが、ボタンの押しにくさやバッテリーが丁度首の後ろに来るので簡単に外れもします。

SHB5250は音質はもちろんのこと、リモコンボタンの押しにくさバッテリーの場所に関しても意見されています。ボタンの硬さによる押しにくさは人によって違うものの、バッテリーが首の後ろに来ることでの外れやすさが懸念されます。

使っているときに困るトラブルも多いので、音質の悪さだけでなく使いにくさからお勧めできないという意見も多いです。毎日使っているうちにストレスになることもあるので、購入前には一度店舗などで手に取ってみると良いです。

水川 エイミ

安価でワイヤレスイヤホンを楽しみたい人におすすめのイヤホンですね!

黒川 ミカ

2,000円以下のワイヤレスとなるとかなり手に取りやすい製品です。

9位.Knowledge Zenith/ATR

9位
編集部おすすめ商品
音質が良い 落ち着きのある音。
コスパが良い 1,200円台で購入できるイヤホン。
カナル型イヤホン カナル型イヤホン。
対応できる場面が多い 通常のイヤホンを使用できる場面の対応になる。
デザインが良い シンプルな黒で、形状が特徴なイヤホン。
機能性に長けている 機能性は長けていない。

落ち着きある低音が楽しめる

ATRはイヤホンの形状もかなり特徴的な製品ですが、落ち着きのある低音も特徴のあるイヤホンです。その分スピード感は感じられないことが多いですが、落ち着きのある曲調はよりよく、それでいてノリの良さはそのまま感じられます。

ただただ早いだけの曲を聴くのではなく、落ち着いた曲や低音が映える曲を聴きたい人にはうれしいイヤホンです。良い意見の中にはこの価格で購入できるとは思えないなどの意見も見られます。

ATRの良い口コミ

40代主婦

乾燥肌におすすめ

4.8

落ち着いた曲調の音はゆったりとした腰を落ち着けたような感覚で聞くことができます。ほかの曲も少しゆったりとしたようなものに感じられますが、バラード系が好きならおすすめです。

ATRは落ち着きのある低音が魅力的だという意見が多いイヤホンです。ゆったりとした曲調だと、特にその落ち着きを感じられるようになります。その代わりに、スピード感のある曲もどこかゆったりとした速さに近くなってしまうデメリットも抱えています。

しかし、落ち着いて響いてくる低音は聞き疲れもしにくいので長い時間聴いているのならかなり使いやすいです。少し長めの移動時間があるとき、音楽を長く聞く時間を取れる時にはおすすめのイヤホンになります。

ATRの悪い口コミ

20代会社員

ゴム被膜のケーブルが×

ゴム被膜のケーブルの取り回しが悪くて使いにくいと感じます。絡まると特に大変で、なかなかほどけてくれないのでほどくのに時間がかかります。

ATRはケーブルがゴム被膜の製品ですが、ゴムの素材が関係しているのか絡まるとなかなかほどけません。取り回しもあまりよくなく、イヤーピースを簡単に落としてしまう原因にもなります。

そのため、フィット感に関しても大きく影響して、絡まるとほどきにくい製品ということもあって、価格に応じた製品だと判断されています。使いやすさや絡まりにくさを重要視するのであればあまりお勧めできない製品です。

水川 エイミ

落ち着きのある低音が聞けるイヤホンはなかなかないですよ。

黒川 ミカ

ゆっくりと曲を聴きたい人にはおすすめです。

10位.JBL/ENDURANCE RUN

10位
編集部おすすめ商品
音質が良い 低音から高音まで満足できる音質。
コスパが良い 1,700円で購入できる。
カナル型イヤホン インナーイヤー型のイヤホン。
対応できる場面が多い 日常からスポーツの際にも使用できる。
デザインが良い デザインはスポーツウェアのようなカラー。
機能性に長けている 落ちにくく、防水性に長けたイヤホン。

激しく動いても落ちにくい

ENDURANCE RUNはその名前の通り、ランニングの際にも手軽に使えるように作られているイヤホンです。汗や雨にも強い防水性を備えているので、暑い日やたっぷりと汗をかいたときにも使いやすくなっています。

防水を備えた製品がお手頃な価格で購入できるのは嬉しいですね。ランニングやジムトレーニング中に音楽を聴きたいときにぴったりです。激しく動いても落ちにくく、ランニングの際にも問題ない良い音質で音楽が楽しめます。

ENDURANCE RUNの良い口コミ

20代会社員

手ごろで買いやすい

ランニングの時に使用していますが、かなり防水性も高いですし落ちにくいので重宝しています。音質も価格に対しては非常に良いので、お手頃で買いやすいです。

ENDURANCE RUNはお手頃価格で防水性に長けたイヤホンです。ランニングやジムトレーニングの際にも耳から落ちにくく、音質も悪くありません。手ごろな価格で手に取りやすいのもあって人気があります。

2,000円以下の価格で防水性に長けている製品も少ないので、お手頃価格で防水性を選ぶのならおすすめです。自分の日課やトレーニングに合わせて、高い防水性も得ることができるイヤホンになります。

ENDURANCE RUNの悪い口コミ

20代会社員

ノイズや音質をどうにかしてほしい

防水性は良いのですがコードがこすれる音が多少気になります。汗だくでも問題ないのは大きいですが、もう少し音質やこすれることでのノイズが聞こえるのをどうにかしてほしかったです。

ENDURANCE RUNは落ちにくく防水性に長けたイヤホンになります。そのため、スポーツの際に汗だくになっても問題ないので、気にせず使えるのは非常に大きいです。しかし、音質にこだわる人には満足できない音とコードがこすれることでのノイズが気になる人が多くいます。

ノイズが入ると音楽も楽しめず、ノイズなどが原因で不快な思いをすることにつながることも多いです。ノイズが多少あることを念頭に置いて使うことが必要になるイヤホンでもあります。

水川 エイミ

スポーツのためのイヤホンを買いたいときには価格も含めておすすめですね!

黒川 ミカ

この価格で防水性のあるものは珍しいですよ。

2,000円以下のイヤホンのメリット・デメリット

メリット
  • お財布にやさしい
  • コストパフォーマンスがいい
  • 替えがきく
メリット
  • 音質の限界はある
  • 機能が限られる

お財布にやさしい

ここ2年ほどで需要が急速に伸びてきた完全ワイヤレスタイプのイヤホン。しかし、価格が高いのもその特徴です。
両耳完全ワイヤレスタイプの平均価格は1万7千円。壊れたり、紛失したりする事を思うと、なかなか手がでないという人も多いと思います。その点、欲しいときにすぐに手が出せるのが2,000円以下のタイプ。イヤホンジャックを無くしたiphone7の登場で急速に需要が増したBluetoothの無線タイプも数多く揃います。

スマホに付属でついてくるイヤホンではちょっと物足りないと思っている人や、シーン別に使い分けたい人にも、お手軽な値段設定でおすすめです。

水川 エイミ

イヤホンの価格の差が大きくて驚きました!

黒川 ミカ

そうですね!完全ワイヤレスの普及に伴い、ここ2年ほどでかなり変化がありました。お求めやすい価格でおすすめのイヤホンも沢山ありますよ!

コストパフォーマンスがいい

2,000円以下のイヤホンは多方面に優れているというより、それぞれ特化した分野があるのが特徴です。
近年はイヤホン市場も競争が激しく、老舗から近年頭角を現してきた国内・外の様々なメーカーまでがしのぎを削っているので、低コストでも性能がいいものが次々に登場しています。

生活のどのシーンで使用するのか、どういうジャンルの音を聴くのか、どういう音域(高音・中音・低音・重低音)が好みなのか等、こだわることで十分満足のいくイヤホンと出会えるでしょう。

水川 エイミ

種類が豊富だと選ぶ楽しみもありますね!

黒川 ミカ

そうですね!こだわりを持って自分にあったイヤホンをさがしてみましょう!

替えがきく

イヤホンははっきり言って消耗品です。

皆さんはイヤホンをどのように扱われていますか?決してケーブルが絡まないように、大切に保管されている方は少ないのではないでしょうか。日常使いのイヤホンですので、無造作にカバンの中に入っていたり、机の上に置かれていたりするのではないでしょうか。また完全ワイヤレスの場合、うっかり落としてしまったり、なくしてしまったりする事も考えられます。ケーブルでつながっていても、ケーブルが切れて音が悪くなった、音がきこえなくなった、といった故障は非常に多く、修理にもお金がかかります。

また、気づかないうちに片方だけイヤーピースがなくなっていたという事も。高額なイヤホンは故障や紛失の際もパーツ自体の価格が高く、それにプラス技術料がかかります。ケーブル交換の修理は、技術料だけで2,000円を上回ります。自分で修理することが難しいイヤホンの故障。しかし消耗品である以上、故障はまぬがれません。その点、2,000円以下のイヤホンであれば、修理代だけで新品と交換できると思うとお得な気さえしてくるのです。

水川 エイミ

故障の際は修理にもお金がかかるのですね!

黒川 ミカ

そうですね、イヤホンは故障しても自分で修理する事はむずかしく、買い換える方がお得な場合も多いです。

2,000円以下のイヤホンのデメリット

音質の限界はある

例えば15,000円のイヤホンと10,000円の同じタイプのイヤホンを聴き比べても、音質にそこまでの差を感じないかもしれませんが、15,000円のイヤホンと2,000円以下のイヤホンではどうでしょうか?

CDを超える音源としてハイレゾが登場し、その高音質な音源を伝えるためにハイレゾ対応のイヤホンも普及してきている今。特に音の空気感や臨場感といった広がりや奥行きの部分では、低価格帯のイヤホンが高価格帯のイヤホンと肩を並べるのは難しいでしょう。
また、音源がハイレゾであっても低価格帯のイヤホンでは対応していないので、その高音質を聴くにはアンプなどを介する必要があります。

水川 エイミ

コストをおさえる事は、音質も限られるということですね!

黒川 ミカ

安くても十分にいい音ですが、高価格帯のものと聴き比べるとやはり違いを感じるでしょう。

機能が限られる

低価格帯のイヤホンはやはり高価格帯のものに比べるとその機能は限られます。

例えばあると便利なのが外音調整機能やノイズキャンセル機能。歩きながら、または自転車にのりながら音楽を聴く人をよく目にします。しかし外音が遮断されるためその世界に入り込み周りが見えずまたは聞こえず事故につながったケースも少なくありません。

安全上、シーンによっては外音を取り込むタイプがいいのですが、外音が騒音ならばそれもストレスになります。なのでシーンによって調整がきくタイプであればどちらにも対応出来ます。高価格帯のイヤホンには外音の取り込みやノイズキャンセルの微調整がきくタイプのものがありますが、低価格帯のものではコスト上むずかしいと言えます。やはりコストをおさえる分、機能も限られるのです。

水川 エイミ

低価格帯イヤホンは、やはり機能的には制限されますね

黒川 ミカ

そうですね。シンプルな構造で低価格が実現するのでやはり機能は限られますね。

2,000円以下のイヤホンの選び方・基準

ユーザーが選んだ2000円以下のイヤホンの選び方
  • 音質がいい
  • タイプの選択
  • ジャンルの選択
  • コスパがいい
  • シーンの選択
  • デザインの選択

低価格でも自分好みの音で聴けるように、こだわりポイントをいくつかあげてみましょう。

メーカーやブランドの知名度やイメージ、またはネット上での口コミだけでイヤホンを購入してしまうと、予想していた音と違った..ということになりかねません。ここでは、音質・コストパフォーマンス・タイプ・シーン・ジャンル・デザインの6つのキーワードをあげてみました。こだわりポイントは人により様々ですが、多種揃うイヤホン中から漠然と選ぶよりも、何を重視するのかが見えてくると購入がよりスムーズにできると思います。
種類が多すぎて迷うときには、お店の人に自分の好みを伝え、絞り込んでいくのもいいでしょう。

音質がいい

人それぞれよく聴くジャンルがあると思いますが、そのジャンルのもつ特徴とイヤホンの特性が一致したとき、より『いい音』で聴くことが出来るでしょう。ところで、『いい音』とは、どんな音をいうのでしょうか?
何をもって『音がいい』とするかは、はっきりいって個人差があります。試聴をした時に『いい音』と思うかどうか、満足できる音なのか、ご自身の感覚も大事にしましょう。

「心地よい音」「迫力のある音」「奥行きのある音」どのような音を求めるかでも変わってきます。

コスパがいい

コストパフォーマンスがいいと感じるイヤホンに出会うために、イヤホンを購入する際、実際にイヤホンを装着して試聴ができるお店に行かれる事をおすすめします。性能がどんなによくても高ければ当たり前と思う事もあるでしょう。逆に安くてもいい音でびっくりしたという事も。その価値や満足度は個人の感覚にも寄ります。

安いからしょうがないという概念を捨て、自身の求める分野に特化した納得のいくイヤホンを選びましょう。

タイプの選択

まず主流とされている耳の穴をふさぐように装着するカナル型タイプと、耳の穴に引っかけるようにして装着するインナーイヤー型タイプ。それぞれに屋内・外向き、低音に強い・弱い、音の広がりの有・無などに特徴があります。

また、音楽再生媒体(スマホ等)とイヤホンを有線でつなぐタイプと、無線Bluetooth(ブルートゥース)タイプ。無線タイプの需要が伸びていますが、音が途切れる等の難点も…。それぞれの特徴やシーンに合わせてタイプを選んでみましょう。

シーンの選択

人それぞれイヤホンを使うシーンが違うと思います。

通勤・通学・図書館・カフェ・自宅・ウォーキング・ランニング・ジム等々…シーンによって外音の有無・電波の安定等、それぞれのシーンでイヤホンに求められる機能が大きく変わってきます。なので、そのイヤホンの持つ特徴がどういうシーンに向いているのかを知ることで選択の幅がグーンと絞られてきます。

2,000円以下という低価格帯のイヤホンであれば、シーン別・特徴別に複数のイヤホンを使い分けるということも十分考えられます。

ジャンルの選択

音楽ひとつでも、実に様々なジャンルがあります。クラシック・オペラ・ソウル・R&B・ジャズ・ヒップホップ・ロック・ポップ・ラテン等々。

それぞれに音域の違いがあるでしょうから、自身がよく聴くジャンルにあったイヤホンを選ぶ事をおすすめします。可能であればよく聴くジャンルの音で試聴をし、満足のいく音なのかどうかを実感して選ぶといいでしょう。

デザインの選択

飽きの来ないシンプルな色やデザインのものが多かったイヤホンですが、Bluetoothの無線ワイヤレスタイプ・完全ワイヤレスタイプの普及に伴い、最近ではそのスタイルもかなり個性的になってきました。

今やイヤホンは、帽子や眼鏡のようにファッションの一部としてお洒落を演出するものでもあるのです。日常使いのイヤホンが、音がよく、しかもデザインがおしゃれならば言うこと無し。見た目にお洒落だと気分的にもUPしますね。

水川 エイミ

イヤホンを購入するのに参考になりました

黒川 ミカ

あなたの好みのイヤホンに出会うために、選ぶ時のポイントにしてみてください。

2,000円以下のイヤホンに関するよくある質問を編集部が解説!

Q1.選ぶ時のポイントは?

実際に自身がイヤホンを使っているシーンを想像してみてください。

自身が一番多く使うシーンが浮かぶと思います。それは、どこで、どんな音を聴いていますか?選ぶときのポイントはズバリその『用途』です。屋内・屋外・自宅・車内・人混み・スポーツ等のシーン。外部からのノイズが気になれば、遮断性が高いものを選ぶといいでしょう。そして、映画・音楽・言語等どのジャンルで一番活躍するのか。音楽ならば、クラシック・オペラ・ソウル・ジャズ・ヒップホップ・ロック・ポップ・演歌等、それぞれどの音域に特化したものがいいのかが分かれます。そういったシーンを思い浮かべ、その分野に特化したイヤホンを選ぶことをおすすめします。

また、試聴が可能であれば、試聴することをおすすめします。

水川 エイミ

種類が多すぎてどれを選んだら良いのか迷いますね!

黒川 ミカ

そうですね。それぞれの特徴を調べておくといいですね。お店で購入する時は、商品に詳しい店員さんに聞いて、実際に試聴するといいですね。

Q2.低価格イヤホンは寿命が短い?

2,000円以下のイヤホンはBluetooth無線のものであっても、左右の本体をつなぐ有線タイプとなり、そのケーブルの取り扱い方で寿命も変わってくるといっても過言ではありません。ケーブルは常に同じ箇所に圧がかかったり、不意に引っ張られたりすることで、断線する例が多くみられ、プラグ内外の断線による故障も多く見られます。また、ケーブルの断線に関しては、保証期間であっても自然故障と認められず、保証対象外になる例が殆どです。低価格のものに限らず、有線タイプのイヤホンは、普段からケーブルの取り扱いに気を配り、少しでも寿命が延びるように心がけましょう。

水川 エイミ

イヤホンの取り扱い方で寿命が変わってくるのですね!

黒川 ミカ

ハイ。特に有線タイプはケーブルの扱いに注意が必要です。

Q3.安いイヤホンでは音漏れはしょうがないのでしょうか?

安いイヤホンでも遮断性に優れているものはあります。しかし、音を聴く時のボリュームにもよりますが、完全に遮断する事はむずかしいです。また、音が漏れることに関しては、イヤホンの高い、安いに関係ありません。

むしろ、遮断性を高めることで、音質が悪くなってしまうことも。どんなに高額なイヤホンでも、つくり手側は音の質を最優先するため、どのイヤホンにも音の通り道である小さな穴は存在します。多少なりとも音漏れはあるのです。どうしても音を遮断したい時は、イヤーピースを別に購入し、より遮断性を高める方法もあります。

水川 エイミ

音の抜け穴というものがあるのですね!

黒川 ミカ

ハイ。音がこもってしまっては音質に響きます。高額のものでは微調整が効くものもあります。

2,000円以下のイヤホンで贅沢な音を手に入れるために…

品揃えも豊富で充実している低価格帯のイヤホン。音をつくり出すプロの技術者達がそれぞれにこだわりを持ってつくっている為、コストパフォーマンスの高さに注目が集まっています

購入の際には聴く側である私たちも、いつ・何処で・どんなジャンルのものを聴くのか、どのような特性を持ったものがいいのか、少しこだわって、自分の耳に入る音をプロデュースしてみるといいでしょう。インターネットでも購入できますが、メーカーの商品説明文や口コミだけで判断するのではなく、出来れば直接お店に足を運んで試聴をして音の違いを実感する事をおすすめします。

自分好みの『いい音』とめぐり会うために…。

水川 エイミ

2,000円以下という低価格帯のイヤホンが、種類も充実していて、それぞれに特化している分野があることを知りました!

黒川 ミカ

そうですね!コストパフォーマンスがいい2,000円以下のイヤホンを自信を持っておすすめします。

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