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低音重視イヤホンのおすすめ人気ランキング15選!

いつもの生活をイヤホンで豊かに

音楽を聴くときの必須アイテム・イヤホン。通勤や通学はもちろん、家の中や外出先などあらゆるシーンに登場します。身近で楽しむからこそ高音質イヤホンの方がうれしいですよね。

ところであなたはどんな音楽を聴きますか?実はイヤホンは構造や特徴によって再生できる音に得意不得意があります。ここではロックやダンスミュージック・クラブミュージックをよく聞く方におすすめな、迫力のあるドンシャリサウンドをたのしめる低音イヤホンをご紹介します!

また、イヤホンはハイエンドモデルにもなると10万円超えのものも…。このプレミアムクラスのイヤホンはもちろんいい音が出ますが、やっぱりお財布に優しいもののほうが試しやすいですよね。今回は1万円以下のものを中心にご紹介するので初めてのイヤホンの参考になればうれしいです♪

水川 エイミ

ドンシャリサウンドって何ですか?

黒川 ミカ

低音の「ドンドン」、高音の「シャリシャリ」という音を強調された音作りのことです。ロックやダンスミュージックなどのノリノリな音楽を聴く方に好まれている刺激的なサウンドです!

低音重視イヤホンの有名メーカー・ブランド

SONY(ソニー) JBL(ジェービーエル) audio-technica(オーディオテクニカ) Beats by Dr.Dre(ビーツバイドクタードレー) ZERO AUDIO(ゼロオーディオ) Bose(ボーズ)
世界的にも有名な国内メーカーハイレゾに力をいれている スピーカーで世界トップクラスのシェアを持つJBL
高いデザイン性とフラットな音が魅力
日本が世界に誇る音響メーカー
種類が豊富で選ぶのが楽しい
bのマークがおしゃれでデザイン性が高い
ドンシャリサウンドが得意
確かな技術力をもつ国内ブランド
品質が良いのに価格が安いものもあり初心者にもおすすめ
スピーカーで有名なBose
世界トップクラスのシェアをもつ


今回あげたメーカーはすべて品質・デザイン・コスパすべてに優れた人気なメーカーばかりです。1万円以下はもちろん、5000円以下でも十分にいい音が楽しめます。

SONYやaudio-technica、ZERO AUDIOなど日本企業が多いですが、海外からも支持が高く、確かな技術力をもっています。

対して海外メーカーである、JBLやbeats by Dr.Dre、Boseもスピーカーメーカーとしても知られており、高音質なのはもちろんデザイン性が高いので持っていて自慢できるようなメーカーではないでしょうか。

他にもアメリカのradiusやShure、ドイツのSENNHEISER、デンマークのortofon、オーストリアのAKGなども人気です。

水川 エイミ

案外国内メーカーが多いのですね。

黒川 ミカ

日本メーカーは技術力が高いですし、品質もいいので海外からの人気も高いです。

低音重視イヤホンのおすすめ人気ランキング15選

比較要素 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 13位 14位 15位
商品画像 urBeats3イヤフォン(3.5 mmプラグ付き)- The Beats Decade Collection - レジスタンス・ブラックレッド ソニー SONY イヤホン 重低音モデル MDR-XB75AP : カナル型 リモコン・マイク付き グリーン MDR-XB75AP G パイオニア Pioneer SE-CH9T イヤホン カナル型/ハイレゾ対応 ブラック SE-CH9T-K 【国内正規品】 JVC カナル型イヤホン N_W WOODシリーズ ハイレゾ対応 ホワイト HA-FW7-W オーディオテクニカ SOLID BASS ATH-CKS990 PHILIPS SHE9730 イヤホン カナル型 ハイレゾ対応 ブラック SHE9730BK 【国内正規品】 ZERO AUDIO カナル型イヤホン CARBO MEZZO ZH-DX220-CM エレコム ハイレゾ対応 ステレオ イヤホン φ12.5mm ダイナミックドライバー採用 EHP-CH2000 シリーズ ゴールド EHP-CH2010AGD JBL T290 イヤホン カナル型/重低音 ブラック JBLT290BLK 【国内正規品】 ONKYO E300M イヤホン カナル型 ブラック E300MB 【国内正規品】 茶楽音人 ハイレゾ対応 ダイナミック密閉型カナルイヤホン Co-Donguri Balance 4.4mmプラグモデル Sonar Black (ソナーブラック) エレコム Bluetooth ブルートゥース イヤホン ワイヤレス 迫力の重低音 フラットケーブル リモコンマイク付 GrandBass 1年間保証 ブラック LBT-HPC40MPBK JVC カナル型イヤホン XXシリーズ ハイレゾ対応 重低音 ブラック HA-FX99X-B ZERO AUDIO インナーイヤーステレオヘッドホン ダーククローム ZH-BX500-DC WINTORY BA-T6 イヤホン イヤホンマイク イヤフォン ハイレゾ 高音質 マイク付き 重低音 有線 カナル型 hi-res 遮音 通勤用 ゲーミング 携帯 スマホ pc ウォークマンなど対応 リモコン付き レッド BA-T6
商品名 urBeats3 MDR-XB75AP SE-CH9T HA-FW7 SOLID BASS ATH-CKS990 SHE9730 CARBO MEZZO ZH-DX220-CM EHP-CH2000 T290 E300M Co-Donguri Balance LBT-HPC40MP HA-FX99X-B ZH-BX500 BA-T6
価格 ¥6,084(税込) ¥5,052(税込) ¥7,513(税込) ¥8,943(税込) ¥9,540(税込) ¥6,800(税込) ¥4,618(税込) ¥5,360(税込) ¥2,565(税込) ¥3,000(税込) ¥4,646(税込) ¥2,473(税込) ¥8,455(税込) ¥7,800(税込) ¥2,990(税込)
メーカー・ブランド Beats SONY Pioneer JVCケンウッド Audio Technica PHILIPS ZERO AUDIO ELECOM JBL ONKYO 茶楽音人 ELECOM JVCケンウッド ZERO AUDIO WINTORY
総合評価
商品の特徴 最適なつけ心地とノイズアイソレーションが良い ベースブースター搭載で体で感じる重低音を実感 ハイレゾ音源対応タイトで迫力ある低音で楽しめる 臨場感豊かな音の響きを伝える 締まりある豊かな低域を表現 深みのある豊かな低音を忠実に再現 リアルカーボンの素材美が魅せる重低音 高音質ステレオヘッドホン力強い低音を響かせられる 心地よくフィットするイヤチップ深みのある低音再生を楽しめる 不要な振動を抑え精緻なサウンドを可能にする イヤホン筐体の共振を抑えてクリアで引き締まった低音を再現 迫力の重低音サウンドを楽しめる コンパクトなデザインと深みのある重低音再生 原音を忠実に再現し臨場感あふれるサウンドを奏でる マスター音源に近い高解像度音楽データを再生

イヤホンのおすすめランキングを見てみると低音重視の人はノイズを除去できる機能のほかに、ハイレゾなどにも対応できるイヤホンを選びます。迫力ある低音はイヤホンの構造や対応できる音源によって変わるものです。

そのため、よりよく重低音を聴くことができるようにするのならイヤホン自体が特化している性能の製品を選ぶことになります。ノイズを除去して綺麗に音を聴くことができる、ドンシャリ系またはハイレゾの音質のイヤホンが人気です。

水川 エイミ

低音が綺麗に聞こえるイヤホンは意外と知られている数が少ないですので、ぜひランキングを活用してほしいですね!

黒川 ミカ

バンドのほかに男性ボーカルから少し低めの女性ボーカルも綺麗に聞こえるイヤホンになりますよ。

1位.urBeats3

1位
編集部おすすめ商品
ダイナミック型のイヤホン ダイナミック型ドライバー搭載。
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリングはついていない。
マイク・リモコンがついている リモコン・マイク搭載型のケーブル。
Bluetoothに対応している 有線イヤホンのため、Bluetoothには対応していない。
コスパが良い 6,000円台の手に取りやすい価格。
ドンシャリ系の音質 ドンシャリ型の音質。

重低音以外もバランスの良いおすすめのイヤホン

urBeats3はBeatsのイヤホンの中でもかなりバランスの良い音質を楽しむことができるイヤホンです。カナル型で耳の中で密閉され、音がより聞こえるようなタイプであるだけでなく、駆動もダイナミック式の製品になります。

重低音がよりよく響き、バランスの良い音質でありながらも非常に迫力ある音楽を楽しむことが可能です。低音だけではなく、高音も中音もより良いイヤホンを選びたい人向けのイヤホンになります。

urBeats3の良い口コミ

20代会社員

すごいイヤホン

非常にバランスの取れた音質で、低音などは前作のままで高音や中音が聞きやすいイヤホンになっていて驚きました。有線ではありますが、ここまで変わるとは思いませんでした。

urBeats3はBeatsのこれまでのイヤホンのような重低音をそのままに、高音や中低音がより聞きやすくなったイヤホンです。高音や中音がある程度聞こえてはいたものの、あまりよくないと感じる意見が一定数ありました

しかし、そんな中低音や高音をより聞きやすく、バランスよく聞くことができるようになっているイヤホンがurBeats3です。低音だけでなく、そのほかの音質もより良い製品を選びたい人におすすめされます。

urBeats3の悪い口コミ

20代会社員

シャリシャリ音が残念

低音などがよりよく聞こえてはいるものの、シャリシャリ音があるので使っていて少し気になりました。もう少しシャリシャリ音のないきれいな音質だと思っていたので残念です。

urBeats3は低音などに対しては一定の評価を得ているものの、音質に対しての不満はまだ残っています。特に高音に関してはシャリシャリ音が気になるという意見も少なくありません。

また、低音自体も前作のイヤホンよりも少し控えめな感覚があり、使っていても心地よい音質や迫力を感じられないという意見もあります。綺麗な音質、迫力ある音質だと思っている場合は少し残念な結果に終わる可能性も高いです。

水川 エイミ

Beatsの低音と確かな音質を感じられるイヤホンですね!

黒川 ミカ

価格もお手頃な部類ですので、まず使ってみて損はないイヤホンです。

2位.MDR-XB75AP

2位
編集部おすすめ商品
ダイナミック型のイヤホン ダイナミック型のイヤホン。
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリング機能はなし。
マイク・リモコンがついている リモコンマイクがついている。
Bluetoothに対応している Bluetoothには対応していない。
コスパが良い 5,000円台のコスパの良さ。
ドンシャリ系の音質 ドンシャリ感のある音質。

Xperiaなら自由な設定ができる

MDR-XB75APはもともとの音質の良さや使い心地に関してはかなり評価の良いイヤホンですが、リモコン操作への設定が注目されています。Xperiaであれば、専用のアプリをダウンロードすることで、リモコン操作を好きに設定できるのです。

リモコンの操作というのはもともと設定されていることが多いため、もう少しこうしたいという意見や希望の元変更ができません。しかし、MDR-XB75APは専用のアプリを使うことでリモコンの操作をより良い性能にしていくことができるのです。

MDR-XB75APの良い口コミ

20代会社員

楽な操作に設定できる

Xperiaを使っているので購入してみましたが、リモコンの操作を簡単に設定できるのがいいですね。マルチファンクションボタンで好きに操作できるように設定できます。楽な操作と確かな音質で毎日充実しています。

MDR-XB75APはXperiaの場合はマルチファンクションボタンでリモコン操作を行えるように設定することができます。音質自体はかなり良いので、リモコン操作を簡単にしたい人にはかなり役立てることができるのです。

リモコン操作を自分の好きなようにカスタマイズすることができるのはMDR-XB75APの特徴になります。Xperiaのみではありますが、Xperiaを使用しているのなら持っていて損はありません。

MDR-XB75APの悪い口コミ

20代会社員

ほかの機種でもカスタマイズできるようにしてほしい

Xperiaではないのでリモコン操作のカスタマイズができないので、良さをそれほど実感できない部分があります。音質は悪くないですが、リモコンの操作性などを謳っている部分があるので、ほかの機種でもできるようにしてほしかったです。

MDR-XB75APはXperiaのみでしかアプリを使用してマルチファンクションボタンでの操作をカスタマイズすることができません。ほかの機種ではカスタマイズすることができないので、普通に音楽鑑賞する程度なら問題なくても使いやすさの改善は難しいです。

ほかの機種でもカスタマイズできるようになると、使いやすさに関しては段違いになります。しかし、Xperiaのみの限定的な部分を考えると操作性の改善のために、対応できる機種を増やしてほしいという意見も少なくはありません。

水川 エイミ

Xperiaであれば自分が思う通りの操作をカスタマイズできるの良いですね!

黒川 ミカ

ほかの機種でも操作性にそれほどこだわらないなら十分おすすめの音質です。

3位.SE-CH9T

3位
編集部おすすめ商品
ダイナミック型のイヤホン ダイナミック型のイヤホン。
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリング機能はなし。
マイク・リモコンがついている リモコンとマイクがついている。
Bluetoothに対応している Bluetoothには対応していない。
コスパが良い 7,000円台のまだ購入しやすい価格。
ドンシャリ系の音質 ドンシャリのシャリ感が少し強め。

高解像度の非常に聞きやすい音質

SE-CH9Tはドンシャリ感のしっかりとした迫力のある音質を楽しめるイヤホンです。低音はもちろんのこと、高音に対しても高解像度の音質を保ったまま、音楽を楽しむことができます

高い解像度の非常に質の良い音を聞けるだけでなく、癖がつきにくく柔らかいケーブルなので癖がついて変に絡まることもありません。使いやすさも十分なので、高解像度の音質も併せて毎日使いにはもってこいのイヤホンです。

SE-CH9Tの良い口コミ

20代会社員

綺麗に聞こえる

低音が少し強めに出ますが、とてもきれいに音が聞こえるイヤホンです。コスパも良いので低音の良いイヤホンを購入するときにはぜひ使ってみてほしいと思います。

SE-CH9Tは低音重視の人が選びやすいイヤホンの一つでもあるので、非常に綺麗に聞こえる低音が魅力的です。高音も聞こえますが、多少低音のほうが強く出ると感じる意見もあります。

しかし、コスパの良さはもちろん、イヤホン自体の音も良い製品なので、低音を重視で楽しみたい人には手に取りやすい製品です。強めに出る低音の迫力も感じられて、男性ボーカルや低めの女性ボーカルも聴きやすいイヤホンになります。

SE-CH9Tの悪い口コミ

30代会社員

リケーブルを失敗する可能性がある

リケーブル対応している製品ではありますが、対応していないケーブルも多いです。購入する前には対応しているケーブルが何かきちんと確認しておかないと、リケーブルに失敗します。

SE-CH9Tはリケーブル対応製品なので、自分が好きなケーブルと交換して使用することができます。より良い音質にするためにケーブル自体を好感してしまうことも良くあるのです。しかし、対応しているとはいえリケーブルに対応していないケーブルも確かにあります

そのため、リケーブルを考えている場合には対応しているケーブルかどうかを確かめてから購入しなければなりません。購入前にリケーブルでの接続検証ができる店舗もあるので、試してみると安心できます。

水川 エイミ

音質の良さもありながら、リケーブルにも対応しているのがいいですね。

黒川 ミカ

自分の好きな音質かどうかだけでなく、より理想の音質にも近づけられます。

4位.HA-FW7

4位
編集部おすすめ商品
ダイナミック型のイヤホン ダイナミック型のイヤホン。
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリング機能はなし。
マイク・リモコンがついている マイクやリモコンはついていない。
Bluetoothに対応している Bluetoothには対応していない。
コスパが良い 8,000円ほどの少し高額のイヤホン。
ドンシャリ系の音質 人工的なドンシャリ系の音質。

クリアで躍動感あふれる音質

HA-FW7はウッドボディの装着されたイヤホンで、躍動感あふれるクリアな音質を楽しむことができます。臨場感あふれる低音をはじめとした音質が、音楽の迫力を損なうことなく聞くことができるのです。

エゴノミックフィットフォルムによって装着感も増し、本体の安定性もあります。軽量化された本体のおかげでつけていて疲れることもありません。毎日使うイヤホンだからこその軽量化による使いやすさはかなり実感できます。

HA-FW7の良い口コミ

20代会社員

軽量で良い音質のもの

木のデザインがおしゃれで、使っていて軽いのも良いですね。音質も迫力があってウッドドームの性能がよくわかります。軽量で良い音質のイヤホンが使いたいときにはぜひ手に取ってほしいです。

HA-FW7はウッドボディを搭載していることで迫力ある音質と軽量化を両立させているイヤホンです。軽くて付け心地が良いので、木の性能がここまで良いものなのだと実感することもできます。

価格もお手頃で手に取れる製品なので、使い心地が良くて音質の良い種類を選びたい人におすすめです。軽量化されたイヤホンで、迫力ある音楽をより楽しみたいときにはぜひ候補に取り上げてみるのも良いでしょう。

HA-FW7の悪い口コミ

20代会社員

取れやすく、音質も不満

耳の形が小さい為、イヤホンを指してもポロッと取れてしまいます。また、音質もそれほど良いとは感じないので、価格の割にはあまり良い製品ではないのではないでしょうか?

HA-FW7はウッドボディやウッドドームを搭載しているイヤホンではありますが、音に関しては感じ方に個人差があります。人間工学に基づいたイヤホンの形状でもあるので、フィット感は非常に良いです。

しかし、耳の形に関してはポロッと取れてしまうことも多くあります。そのため、装着感に関しては悪くないと思いつつも簡単に取れてしまうことが残念だという人も多いです。

水川 エイミ

軽量でフィット感も良いと、使い心地も良くなりますよね!

黒川 ミカ

毎日使うものですから、負担の少ない軽いものが人気です。

5位.SOLID BASS ATH-CKS990

5位
編集部おすすめ商品
ダイナミック型のイヤホン ダイナミック型。
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリング機能はなし。
マイク・リモコンがついている マイクやリモコンはついていない。
Bluetoothに対応している Bluetoothには対応していない。
コスパが良い 9,000円台の少し高めと感じるイヤホン。
ドンシャリ系の音質 少しバランス型のドンシャリ系。

ドンシャリながらもバランスの良い音質

SOLID BASS ATH-CKS990は音質のバランスが良く、ドンシャリでありながら非常に聞きやすいイヤホンです。ドンシャリというと低音と高音がまるで突き刺さるような音質を想像しますが、このイヤホンではそんな印象もありません。

豊かに響く低音はめちゃくちゃに響くわけではないので、バランスよく聞くことができます。高音も中音もバランスよく聞き分けられ、音楽をより良く響かせたい人におすすめです。

SOLID BASS ATH-CKS990の良い口コミ

20代会社員

バランスが良くて聞きやすい

バランスの良さのあるドンシャリ系の音質なので低音も高音も聴きやすくていいですね。あまり低音がめちゃくちゃに響くようなものでもないので、きれいな響き方で楽しめます。

SOLID BASS ATH-CKS990はドンシャリ系の音はそのままに、バランスの良い低音高音を楽しむことができるイヤホンです。ドンシャリ系の音質で低音に特化している機種はそれほど良い音質ではないこともあります。

特に高音に関してはシャリシャリとした音音割れなどを感じることも多いです。しかし、バランスを取った音質にすることで聞きやすくしています。低音だけに特化せず、響かせ方もめちゃくちゃな音ではないからこその音質の良さです。

SOLID BASS ATH-CKS990の悪い口コミ

30代会社員

音がクリアな印象がない

高分解という割には、それほど音がクリアな印象がありません。籠ったような音質で聞いていて透明感を感じるようなこともないです。また、高音の中でもかなり甲高く響くような楽器は耳に突き刺さるような音も多いです。

SOLID BASS ATH-CKS990は高分解の音質といわれており、高い音質に満足する人も多いです。しかし、中には音質がそれほど良いと感じないという意見もあります。籠ったような音や、まるで突き刺さるような音を感じるという意見も出ているのです。

せっかく高音質だといわれているイヤホンだと思って購入しても、音質に満足できないと残念だと感じます。適度な音階の曲を聴くことが求められる可能性も高いです。音質にそれほどこだわりがない人でなければ、少し残念に思うこともあるでしょう。

水川 エイミ

バランスの良い音質で強を楽しみたい人におすすめのイヤホンですね。

黒川 ミカ

音質のバランスが非常に良いので、聴きやすく、ある程度の曲は何でも聞くことができます。

6位.SHE9730

6位
編集部おすすめ商品
ダイナミック型のイヤホン ダイナミック型イヤホン。
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリング機能はなし。
マイク・リモコンがついている マイクやリモコンはついていない。
Bluetoothに対応している 有線のため、Bluetoothに対応していない。
コスパが良い 8,000円ほどの少し高額のイヤホン。
ドンシャリ系の音質 派手なドンシャリ系ではないが、人の声は良く聞こえる。

人の声をより良く聞きたい人におすすめ

SHE9730はドンシャリ系のイヤホンといわれていますが、それ以上にボーカルを綺麗に聞くことができると評判のイヤホンです。イヤホンを使用していると、中には「このイヤホンはボーカルが聞きにくいな」と思うこともあります。

せっかくの好きなバンドや歌手の歌をより満足できる音質で聞くためには、人の声が聞こえやすいイヤホンがおすすめです。SHE9730はドンシャリ特有の低音と高音の良さのほか、人の声も良く聞こえることで音楽を満足いくまで楽しめます。

SHE9730の良い口コミ

20代会社員

ボーカルが鮮明に

毎日の音楽でボーカルが鮮明に聞こえることでの違いが良くわかります。良い音質のドンシャリで、ハイレゾ対応もしているのでかなり音質が良いです。音質にこだわりたい人で、ボーカルを重視する人には特におすすめです。

SHE9730はイヤホンマイクの中でもドンシャリの特徴が少なく、どちらかというとバランスの良い音質のイヤホンです。音質の高さは同シリーズである9720をより良くしたようなイヤホンに近くあります。

ドンシャリ系のイヤホンは楽器のほうがよく聞こえるということも多いです。特に低音が良く響く製品だとベースやギター、ドラムなどがよく聞こえます。しかし、SHE9730はボーカルも綺麗に聞こえるイヤホンなので、曲の全体をよく聞くことができるのです。

SHE9730の悪い口コミ

20代会社員

壊れやすいのが残念

耐久性がないというのが一番困る製品でした。ちょっと踏んでしまっただけでもバキッと割れてしまったり、購入してすぐに分解部分が不調をきたしたりなど困ることが多かったです。音質が良いことがわかる分、とても残念でした。

SHE9730は良い意見も非常に多いですが、壊れやすいことに対する悪い意見も多いです。足で踏む手の下敷きにするなどのちょっとした圧迫や負担で簡単に壊れてしまいます。カバンなどに入れておくだけでも負担になるのです。

音質が良い分、使いたい場面や時間は多くなります。しかし、使っている最中に簡単に壊れてしまう可能性も考えると、使用するときのイヤホンやコードの仕舞い方や使い方に注意しなければなりません。

水川 エイミ

音質が良いので、お気に入りの曲を聴くのに最適なイヤホンですね!

黒川 ミカ

好きなボーカルを楽しめる良いイヤホンになります。

7位.CARBO MEZZO ZH-DX220-CM

7位
編集部おすすめ商品
ダイナミック型のイヤホン ダイナミック型イヤホン。
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリング機能はなし。
マイク・リモコンがついている マイクやイヤホンはついていない。
Bluetoothに対応している Bluetoothに対応していない。
コスパが良い 4,000円ほどの価格で購入できるコスパの良さ。
ドンシャリ系の音質 ドンシャリ系の高音と低音の強調された音質。

劣っているところを感じられない

CARBO MEZZO ZH-DX220-CMはMEZZOのほかにもいくつかの種類があります。その中でも特に劣っているところを感じられないといわれているのが、CARBO MEZZO ZH-DX220-CMです。

音がこもらず、高音のキンキンとしたことがないと非常に高い評価を受けています。ドンシャリのイヤホンはどうしても高音がキンとしてしまうことも多いです。しかし、CARBO MEZZO ZH-DX220-CMは高音も低音も良く響き、耳に負担を感じず聴くことができます。

CARBO MEZZO ZH-DX220-CMの良い口コミ

20代会社員

この価格帯であれば最強のイヤホン

5,000円以下のイヤホンを探しているのなら、このイヤホンがまさに最強のイヤホンだと思います!音質が特によく、聴いた後にもう一度レシートを見て「本当にこの値段でいいのかな」と思ったほどです。

CARBO MEZZO ZH-DX220-CMは価格に対する高い性能が人気です。本当にこの価格のイヤホンなのか、と思うほど音質に感動する人もいます。とても綺麗に通る音で、好きな音楽を聴けると単に歩くだけの時間や待ち時間も違ってきます。

価格をある程度抑えて、より良い音のイヤホンを選ぶのなら一番に候補に挙げられる製品の一つです。間違いない音質には、高い評価をつけている人が多くいます。3,000円台のイヤホンから少し高いイヤホンに変えたいと思う人にもおすすめです。

CARBO MEZZO ZH-DX220-CMの悪い口コミ

20代会社員

高音が少しとがっている

みんな音が良いと言っていますが、僕には少し高音がとがっているようにも聞こえました。低音は問題ないですが、高音にも少しこだわる人には気になってしまうかもしれないですね。

CARBO MEZZO ZH-DX220-CMは低音は問題ないと判断する人が多いです。しかし、高音に関しては賛否両論の意見が交わされています。高音が少しとがっていると感じることもあるようです。

とがった高音は耳に突き刺さる感覚を持たせます。耳に痛い頭にもキンキンとした刺激を感じることもあります。自分の好きな曲を聴いているだけで、耳も頭もいたくなるのは避けたい事態でもありますね。

水川 エイミ

バランスの取れたドンシャリに近い音質に近いです。でも5,000円以下なら十分ですよ!

黒川 ミカ

価格を抑えたい人にも満足できるイヤホンです。

8位.EHP-CH2000

8位
編集部おすすめ商品
ダイナミック型のイヤホン ダイナミック型イヤホン。
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリング機能はなし。
マイク・リモコンがついている マイクやリモコンはついていない。
Bluetoothに対応している Bluetoothに対応していない。
コスパが良い 5,000円ほどで購入することができる。
ドンシャリ系の音質 高音が埋もれやすく、低音が強く出るドンシャリ系。

音圧のある低音が楽しめる

EHP-CH2000は1000と違い、低い音がより主張して圧のある響きを楽しむことができるイヤホンです。高音を埋もれさせかねないほどの強い響きが特徴になります。より強く低音を聴きたい人や、圧のある迫力を感じられる音質が好みの人におすすめです。

その分、高音の響きや音場の広さに関しては1000のほうが優れているという意見もあります。しかし、それだけ高い評価を受けている音質は選んで損のないイヤホンでもあるのです。

EHP-CH2000の良い口コミ

20代会社員

使ってみて驚いた

これまで低音がそれほど良いイヤホンではなかったので、使ってみてひどく驚きました。ここまで低音が響いてくれるとは思わず、思わず「おっ!」と声が出てしまいました。

EHP-CH2000は低音がよりよく響くため、ベースやギターなどの楽器まで迫力ある響きで楽しむことができます。特に高音が少ないバンドや歌手になると、その迫力がよりわかるようになるのです。

初めて使ってみると、それまでのイヤホンとの違う響き方に声が思わず出てしまったという意見もあります。低音が強い分、高音が多少消えてしまう場合もありますが、音楽だけでなく映画などにも使ってみると普通に見るのとは違う魅力も感じられますよ。

EHP-CH2000の悪い口コミ

20代会社員

高音が埋もれる

低音が非常に良いのですが、逆に高音が音に埋もれてしまって残念に思います。ヴァイオリンやピアノ、女性ボーカルの曲を聴くときには別のものか、イコライザーで少し調整したほうが良いです。

EHP-CH2000は高音が埋もれてしまうことがあるといわれている通り、低音が強すぎると感じる意見もあります。低音の中にヴァイオリンやピアノなどが混じったり、高い女性の歌声が入ったりすると低音のほうがより感じられやすいです。

バランスよく聞きたい人にとってはあまりうれしくないイヤホンでもあります。高音も十分に聞きたいときにはイコライザーで設定する、ほかのイヤホンを使うなどの工夫が必要です。

水川 エイミ

低音の響きはこの価格帯ではまさかと思うほど良いものですよ。

黒川 ミカ

価格帯もコスパ的に良いですし、音質も問題ないお得なイヤホンですね。

9位.T290

9位
編集部おすすめ商品
ダイナミック型のイヤホン ダイナミック型イヤホン。
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリング機能はなし。
マイク・リモコンがついている マイクとリモコンがついている。
Bluetoothに対応している Bluetoothに対応していない。
コスパが良い 2,500円で購入できるコスパの良いイヤホン。
ドンシャリ系の音質 低音は弱く、フラットに近いドンシャリ系音質。

高い遮音性で周りの音も気にならない

T290は高い遮音性を持つことで人気のあるイヤホンです。遮音性の高い密閉型なので、耳に装着すると外からの騒音を一切シャットアウトします。ドンシャリ系の音質としては多少弱いものの、音自体は悪くありません。

何かに集中したいとき周りの騒音を気にせずに音楽を楽しみたいときにおすすめのイヤホンです。中音域もきちんと出てくれ、イヤーパッドを変えると自分の好きな音質により近づけることもできます。

T290の良い口コミ

20代会社員

コスパが本当に良い

コスパが本当に良くて、断線したりしても買い替えに対してそれほどもったいなさを感じたりもしません。バランスの良い音はイヤーパッドを変えることで質も変わるので、自分の好きな音を探しながら今は音楽を楽しんでいます。

T290はコスパの良さも相まって、リモコンやマイク付きのイヤホンを初めて選ぶときに人気があるイヤホンです。価格が高額すぎることもないので、手に取りやすいうれしい製品でもあります。

イヤーパッドに関しては賛否両論ありますが、取り替えることできちんと自分にフィットさせることもできます。音質もイヤーパッドによって変わるので、自分の好きな音質へ調整することもしやすいです。

T290の悪い口コミ

20代会社員

フィットしない

付属のイヤーパッドがきちんとフィットしてくれないので使っているとすごく不快感を感じます。別途で別のパッドを購入しましたが、音質も変わって前の音質を気に入っていた自分としてはとても残念です。

T290は付属のイヤーパッドに関しては否定的な意見も多いです。フィットしない、音があまり好きではないなどの理由としては様々ですが、もう少しどうにかしてほしいという声も多くみられます。

そのため、別のイヤーパッドを購入して付け替えることをしている人も多いです。そのため、イヤーパッドを含めると少し良い高めのイヤホンを購入できたのではと思うこともあります。

水川 エイミ

この価格で高音質、それもリモコンとマイク付きはうれしいですね!

黒川 ミカ

操作性も良く、2,000円台で購入できるとなると買ってみようと思いますよね。

10位.E300M

10位
編集部おすすめ商品
ダイナミック型のイヤホン ダイナミック型イヤホン。
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリング機能はなし。
マイク・リモコンがついている マイク・リモコン付き。
Bluetoothに対応している Bluetoothに対応していない。
コスパが良い 3,000円台で購入できるコスパの良いイヤホン。
ドンシャリ系の音質 人によっては籠って聞こえることもあるドンシャリ。

しっとり艶のあるボーカル重視

E300Mはボーカル重視のイヤホンとして人気があります。価格は3,000円で手に取りやすいイヤホンだというのに、整った聞きやすい音質が人気の理由です。曲を聴くときに、ドンシャリ系はボーカルが消えがちです。

しかし、E300Mはボーカルを重視したイヤホンというだけあって、バンドの音も丁度良く、ボーカルが埋もれることもありません。いろいろな曲をバランスよく、そしてボーカルもはっきりと聞きたいときにおすすめです。

E300Mの良い口コミ

20代会社員

ボーカル重視の満足できる音質

ボーカル重視のイヤホンということを聴いて購入したのですが、確かにボーカル重視の音質でした。満足できるほどしっかりと聞こえるのがいいですね!好きなボーカルさんの声をより良く聞いて楽しむことができます。

E300Mはボーカル重視とわかるほどしっかりと聞くことができるイヤホンです。ドンシャリ系ではあるのですが、全体的にはフラットさが強く出るので聞きやすさも十分感じられます。

曲を綺麗に聞きたいとしても、バンドのほかにボーカルも確かな音質で聞けるイヤホンが一番です。楽しく音楽を聴くにはボーカルが特に影響します。毎日の音楽をより充実させたいときにはこのイヤホンがおすすめですよ。

E300Mの悪い口コミ

30代会社員

音が合わない

なんだか音が軽い気がして、聴いていて音が合わないな、と感じます。まあ3,000円のイヤホンですからこの程度が平均なのかな、と思いながら使っています。耳元でキンキンしていることもあるので、自分にはちょっと痛いなと感じます。

E300Mは人によっては音がこもっていたり軽いと感じたりするイヤホンでもあります。特にそれまで高額のイヤホンでかなり音質の良い製品を使っている人や、極端なドンシャリ系の音質が好きな人に多いです。

耳元でキンキンとまるで高すぎる音にありがちな痛みや不快感を感じる場合もあります。音が合わない、耳に痛みや圧迫感があると使うことに対して前向きになれません。使って合わない場合は別の製品を使用することも考える必要もあるでしょう。

水川 エイミ

ボーカルをよく聞きたいけれど価格を抑えたいときにぜひ見ておきたいイヤホンですね。

黒川 ミカ

ドンシャリ系ではありますが、どちらかというとフラット系に近いので聞きやすいイヤホンですよ。

低音重視イヤホンのメリット・デメリット

メリット
  • 迫力がありライブ感を感じる
  • ベースラインやリズム音がよく聞こえる
  • カナル式なら音漏れせずに楽しめる
デメリット
  • 中音域がこもったような音になるものもある
  • 大音量で長く聴きすぎると難聴の恐れも
  • 音漏れがしやすい

低音重視イヤホンのメリット

迫力がありライブ感を感じる

低音重視のイヤホンを選ぶ方が一番魅力を感じるのはこの点ではないでしょうか?ロックのライブやクラブに行くと、重低音がドンドンと響いて体が音に乗って動くような感覚があります。あの感覚が好きな方、またあの迫力を家でも体感したい方は低音重視(ドンシャリサウンド)のイヤホンを選ぶとそれに近い音で聞くことができると思います。

イヤホンの構造にはダイナミック型BA型の2種類あります。簡単に説明すると、音は何かを振動させて出すのですが、ダイナミック型は板、BA型は鉄片を使っています。ライブなどで使われるスピーカーは板(面)を振動させ音を出すものが多いので、同じような迫力サウンドを出すことができるのです。

好きなアーティストのライブに行った後の興奮さめやらぬ中、ライブでやった曲を聴けば何度でもその瞬間を繰り返せるようでとても幸せになれるでしょう。

水川 エイミ

BA型って何の略なのですか?

黒川 ミカ

バランスドアーマチュアの略です。BAは繊細な音が表現でき、小型化が可能なのでハイエンドモデルではバランス型と併用されているものもあります。

ベースラインやリズム音がよく聞こえる

バンドを組んでいる方やベースを弾いている方などには特に助かるのではないでしょうか?メロディラインは聞き取れても低音の耳コピって難しいですよね。

テレビやスマートフォン、パソコンでは聞こえなかった音がきちんと聞こえるのはイヤホンやヘッドホンならではかもしれません。ベースラインを聞くといつも聞いていた曲のかっこよさがより増すのではないでしょうか?ロックやダンスミュージックはもちろん、他のジャンルも低音重視型イヤホンで聴けば聞こえる新しい音があるかもしれません。イヤホンを変えるだけで音楽の幅が広がりそうですね。

ダンスをしている方にもビートが聞こえやすいので人気なサウンドです。ランニングなどの運動中のBGMとしてもいいかもしれませんね。

水川 エイミ

イヤホンひとつでそんなに音が変わるのですか?

黒川 ミカ

はい!かなり変わります。音の特徴は大きく3つあって、低音重視のドンシャリタイプ、中音域重視のかまぼこタイプ、全体的なバランスのいいフラットタイプがあります。電気屋さんやイヤホンショップで聴き比べてみると楽しいですよ。

カナル式(カナル型)なら音漏れせずに楽しめる

前述で書いた内容で勘の良い方なら解ったかもしれませんが、低音重視イヤホンはスピーカーと同じ構造のダイナミック型構造が使われていることが多いです。ダイナミック型イヤホンはスピーカーと同じ構造なだけあって音漏れがしやすいものが多いです。よく電車の中でシャカシャカという音漏れをしている方がいますよね。おそらく低音重視イヤホンを使われているのだと思います。でも電車の中でもいい音で音楽を聴きたいですよね?

最近主流の耳の中に入れ込むカナル式タイプを選んでもらえば、音漏れを少なくすることができます。カナル式を選べば、音漏れを軽減させるだけでなく、遮音性が高いので音量を上げすぎることなく人込みの中で音楽を楽しめます。

水川 エイミ

カナル式が耳の中に入らないのですが…

黒川 ミカ

耳の中に入れるイヤーピースというパーツを変えることができるので、自分に合ったサイズのイヤーピースと交換してみたらいいですよ。

低音重視イヤホンのデメリット

中音域がこもったような音になるものもある

好みや聴く音楽にもよりますが、低音を重視したサウンドバランスのイヤホンの場合中音域がこもったような音になり、よく聞こえないことがあるようです。人の声は中音域にあたるので、重低音を重視しすぎるとボーカルがよく聞こえないということになります。女性ボーカルのJ-POPを好む方には向かないかもしれません。

イヤホンによっては重低音を重視するモードとナチュラルに全体をカバーするモードを切り替えられるものもあるので、色々と試してみるのも楽しいですよ。好みはそれぞれですので、一度視聴してすきな音質のイヤホンを選ぶことが重要です。

水川 エイミ

アイドルや声優さんの曲が好きな人はどんなものを選べばいいのですか?

黒川 ミカ

クリアで原曲に近い音が再現できる「フラット」なサウンドバランスのものを選びましょう。

大音量で長く聴きすぎると難聴の恐れも

重低音重視イヤホンだけではないですが、イヤホンは耳の中に入れ鼓膜に近いところで音楽を聴くので、長い時間大音量で聴き続けると難聴になる恐れがあります。

対策として、音量を上げすぎないようにするためカナル式でノイズキャンセリング機能のついたイヤホンを使うことが有効とされています。カナル式のイヤーピースはジャストサイズであればより遮音性が高まるので、ジャストサイズのものを探すといいでしょう。電車内などで音楽を聴く際など音が聞こえないので音量を上げがちですが、気を付けましょう。

また、イヤホンを使わない日を作り、耳を休ませることも重要です。おうちで音楽を聴く際はスピーカーに切り替えたほうがいいかもしれませんよ。

水川 エイミ

パチンコ屋さんの店員さんがイヤモニをいつもつけているから耳が悪くなるという話を聞いたことがあります。

黒川 ミカ

周りの音が大きいのでイヤホンの音量も自然とあがってしまうのでしょうね。

音漏れがしやすい

ウーファーをのせている車から低音の音漏れをしていることや、電車内でアップテンポなシャカシャカという音漏れを聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?音楽を楽しむのはいいですが、周りの人に迷惑になってしまったら悲しいですよね。

ドンシャリ系の音は低音と高音を強調しているのですが、周りに聞こえやすい音なので音漏れもしやすいです。この問題にもカナル式イヤホンとノイズキャンセリング機能が付いたものを選ぶことが重要です。カナル式は音漏れにも有効ですので、重低音重視型イヤホンを選ぶ方はマストの条件にしていいと思います!

水川 エイミ

音漏れは人の迷惑になるかもしれませんよね。できるだけ防ぎたいです。

黒川 ミカ

周りの人にも気を配りながら好きな音楽を楽しむことで、より良いイヤホン生活が送れそうですよね。

低音重視イヤホンの選び方・基準

ユーザーが選んだ低音重視イヤホンの選び方
  • 駆動方式
  • サウンドバランス
  • カナル式
  • ノイズキャンセリング機能
  • 有線or無線(Bluetooth)
  • マイク・リモコン付き

イヤホンを選ぶ基準は人それぞれだと思いますが、今回は「低音をよりはっきり聴きたい」方に向けた選び方をご紹介します。一番大切なのはイヤホンが音を出している仕組みである駆動方式、その次がサウンドバランスです。この二つで音質は大方決まってきます。

その次にノイズキャンセリング機能やBluetooth、マイク・リモコンなど、イヤホンを使うシーンに合わせた付随機能をお好みで選ばれるといいと思います。最近はスマートフォンで音楽を聴く方が多いのでそれに合わせた機能が人気なようです。

イヤホンを使うとき電車で使うのか、ランニングで使うのか、聴く音楽はどんなものか、どんな音が好きかなど、色々な条件によって合うイヤホンも変わるのでぜひ使うシーンを想像しながら自分に合ったものを探してください。

駆動方式

イヤホンの駆動方式(ドライバー)は大きく分けて、BA(バランスドアーマチュア)型とダイナミック型の2種類です。低音を重視する場合、ダイナミック型のものがおすすめです。

BA型は、コイルに電気を流しアーマチュアという鉄片に伝わり、その信号がドライバーロッド、ダイアフラムへと伝わり振動させることで音を出す方式です。中高音域の再生が得意で、クリアな音が出ます。対してダイナミック型は磁石を使って信号をボイスコイルへ送り、ダイアフラムが振動させ音を出す方式になっています。低音の再生が得意で音のゆがみが少ないことが特徴です。

基本的にBA型のイヤホンのほうが高価なものが多いですし、主流低音を重視したい方はダイナミック型を選ぶといいでしょう。

サウンドバランス

イヤホンによって音のバランスはそれぞれ変わります。大きく「ドンシャリ」「かまぼこ」「フラット」の3タイプに分けられますが、低音重視の方はいわゆる「ドンシャリ」タイプがお好みだと思います。

「ドンシャリ」とは低音の「ドン」と高音の「シャリ」を強調したサウンドのことを言います。ロックやハウス・テクノなどが得意ですが、逆に中音域が大切な女性ボーカル曲などには向きません。

「かまぼこ」は中音域が強く低音域高音域を下げたサウンドです。周波数特性グラフにあらわしたとき、かまぼこのような形になることが由来です。刺激的な音ではないので、聞き疲れしにくく、バイオリンやギターなどにも向いているのでヒーリングミュージックなどがお好きな方にお勧めです。

最後に「フラット」はすべての音域が平等に出るように作られています。原曲を忠実に再現できるので、色々なジャンルを聴く方に、作曲者の意向をくみたい方などにおすすめです。

カナル式

イヤホンの装着タイプには「インイヤー式」と「カナル式」があります。インイヤー式はiPhone純正イヤホンを想像してください。耳の中に入れ込まないので聞き疲れが少ないことや、外の音を遮断しすぎないことがメリットです。しかし、音漏れがしやすい構造なため数年前に社会問題にもなり、最近はカナル式が主流になりましたよね。

低音重視イヤホンをお探しの方にもおすすめなのがカナル式です。カナル式は耳栓型ともいわれ、耳のなかにイヤーピースを入れ込むため、遮音性も高く音漏れも少ないです。インイヤー式と比べると低音がはっきりなることも特徴なので、音質を重視する方にもメリットではないでしょうか。

耳の穴が小さくイヤーピースが入らない方も、別売りでサイズの小さいイヤーピースがあるので付け替えて試してみましょう。

ノイズキャンセリング機能

ノイズキャンセリング機能って本当に騒音が消えるのか?と疑っていたのですが、使ってみると快適すぎてオススメせざるおえません。電車などの人が多いところでイヤホンを使う方ならマストといってもいいくらいいい機能です。

カナル式のイヤーピースだけでもそこそこ騒音は消えるますが、ノイズキャンセリング機能は難しいので詳しくは控えますが簡単に言うと、外の騒音をマイクで拾ってそれを打ち消す音を出してくれる技術なので、本当に外の騒音だけをカットしてくれます。

騒音があると自然とイヤホンの音量も上げがちなので難聴になる可能性が上がるのですが、ノイズキャンセリング機能つきのイヤホンならそれも対策できるでしょう。

有線or無線(ブルートゥース)

最近だとiPhone7からイヤホンジャックがなくなったので、iPhoneで音楽を聴く方には純正イヤホンを使う以外はコネクタなどが必要になり、Bluetoothイヤホンを導入する方が多いみたいです。確かにコネクタを使うのならいっそBluetoothにしたほうが便利ですよね。

Bluetoothにするメリットとしてはケーブルが絡まないことまたケーブルの断線を気にしなくていいことスポーツのときに便利、端末から離れても音が聴けることなどがあります。

デメリットとして、音質が低下するものもあるようなので注意が必要ですが、せっかく新しいイヤホンを買うならワイヤレスにしてみるのもいいのではないでしょうか?

マイク・リモコン付き

こちらもスマートフォンでイヤホンを使う方に人気の付随機能です。

イヤホンをしたまま通話が可能なので、音楽を聴いているときに電話がかかってきてもそのまま通話をすることができます。周りの音に干渉されることも少ないので、人込みでの通話にも向いていると思います。見た目はマイク・リモコン機能付きのものはそれ以外に比べると少しごつくなりますが、とても便利な機能なのでスマートフォンでイヤホンを使う方は検討してみてください。

水川 エイミ

そのほかにもデザインや色など、イヤホンは種類が多いから選ぶのが大変ですね。

黒川 ミカ

そうですね。自分がどんな音楽を聴くのか、どんな時に使うのか、何を重視するのか考えて選ぶといいと思いますよ。

イヤホンに関するよくある質問を編集部が解説!

Q1.イヤホンはどこで買うのがいいのですか?

大きな家電量販店やイヤホン専門店であれば視聴もできるので、自分好みのイヤホンを実際に試しながら選べます。品揃えはヨドバシカメラ、e-イヤホンが多いです。もちろんネットでの購入もできますが、有名で人気なモデルになると偽物が出ていることもあるようなので注意が必要です。確実に本物を取り扱っているようなサイトで購入するのが安心でしょう。

水川 エイミ

沢山置いているところで比べたほうがより良いものに出会えそうですね。

黒川 ミカ

そうですね。イヤーピースなどの付属商品に関しても、大型店舗にいけば置いていることが多いのでその点も安心です。

Q2.イヤホンのケーブルがよく断線するのですがどうしたらいいですか?

新しく買い替えるのであれば、断線しにくいケーブルのものを選ぶのも手かもしれません。断線しやすいジャックの部分やコードの部分がしっかりしているものを選ぶといいです。

また、ケーブルを音楽再生機器に巻き付けたりイヤホンジャックから抜く際にケーブルを引っ張ったりしていると電線の原因になるので、専用のケーブル収納ケースを使うなど対策してみてください。

水川 エイミ

断線しにくいケーブルってどんなものですか?

黒川 ミカ

イヤホンの付け根のコードの部分が平らなものは曲がりにくいので断線を防げますよ。

Q3.おしゃれなイヤホンが欲しいのですが?

デザイン性が高いものだと、BeatsやSONYもいいですが、Bang & Olufsenのイヤホンもおすすめです。デンマークの老舗メーカーなのですが、北欧デザインなだけあってシックで都会的なイメージなので、女性がつけても素敵だと思います。デザインだけでなく音質や装着感もいいですよ。

水川 エイミ

Bang & Olufsenは初めて聞きました。気になります。

黒川 ミカ

スピーカーで有名なメーカーなので、ぜひスピーカーも見てみてください。とてもおしゃれでスタイリッシュなものがたくさんありますよ。

Q4.カナル式イヤホンがどうしても耳に合わないのですがどうしたらいいですか?

まずはイヤーピースが大きい可能性を疑いましょう。イヤーピースを小さいものに取り換えてみてください。最近は低反発イヤーピースなどもあるので、そちらもフィット感がありおすすめです。

それでも入らない場合はイヤーピースを取り付けるノズルの部分が太い場合があります。イヤホンを買う際はそちらも見てみて、細いタイプを選んでみましょう。

水川 エイミ

それでもだめならどうしたらいいですか?

黒川 ミカ

もしかすると装着方法がまちがっているかもしれないので確認してみてくださいね。健闘を祈ります!

Q5.イヤホンとヘッドホンのどちらを買うか悩んでいます

イヤホンはコンパクトなので、持ち運びにも便利ですし、ヘッドホンとちがい髪の毛のセットが崩れる心配もありません。外出先で使うならイヤホンのほうが便利なのではと思います。もちろんヘッドホンを外で使用しているのもファッション性がありかっこいいですし、空間的に音がきけるのでリラックス効果はヘッドホンに軍配が上がります。どちらも試してみたらいいと思いますが、利用頻度的にはイヤホンのほうが高いのではないでしょうか。

水川 エイミ

私もどちらも買ったのですが、ヘッドホンを使う機会が少ないような気がします。

黒川 ミカ

耳のためにも家の中ではスピーカーを使ったほうがいいと思うので、はじめて買うならイヤホンのほうがいいかもしれませんね。

奥の深いイヤホンの世界

ここまでイヤホンについてお話しましたが、実は音質はイヤホンだけではなくLightningコネクタによっても変わってきます。例えばDACアンプを使うなど音質を上げるには様々な手があります。

また、スマートフォンなどの音楽再生機器でもイコライザを変更できることがあるので、イコライザで音のバランスを好みに変えてみるのもいいでしょう。調べだすと奥の深いイヤホンの世界。サウンドバランスで選ぶ・デザイン性で選ぶ・値段で選ぶ・複数個所持して音楽によって変えるもよしです!イヤホンを変えたら次はスピーカーやヘッドフォンに手を伸ばすのも楽しいです。

みなさまがよいイヤホンライフを送れることを祈っています。

水川 エイミ

使用シーンを想像して何が自分に合っているか考えることが大切なのですね。新しいイヤホンを買うのが楽しみです!

黒川 ミカ

イヤホンひとつで本当に音が変わるのでいろいろと聞き比べるのは楽しいです。自分の好きな曲も、新しいイヤホンで聴けば新しい曲に聞こえますよ。ぜひ楽しんでください。

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