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ブルートゥースイヤホンのおすすめ人気ランキング15選!

ブルートゥースイヤホンの進化がすごい!

イヤホンジャックのないiPhone7シリーズが販売されてから、ブルートゥースイヤホンの購入を考え始めた人も多いことでしょう。でも「ワイヤレス接続で本当に良い音が出るの?」と半信半疑の人もいるかもしれません。しかし、そんな心配は無用!今、ブルートゥースイヤホンはすごい勢いで進化しているのです。

マイク付きで通話が出来るのはもちろん、有線イヤホンに劣らないほどの高音質にきっととても驚くはずです。ジョギング・マラソンなどのスポーツ中や通勤時間まで、最高の音楽が楽しい時間に変えてくれるでしょう。また、ノイズキャンセリング機能でどんな場所でもくっきりとした音を楽しむことが出来ます。

ただし、人気商品であるだけに星の数ほどたくさんのブルートゥースイヤホンが販売されていて、何を選んだら良いかわからないと思っていませんか?この記事では、ブルートゥースイヤホンのメリット・デメリットや選び方、有名メーカーや素朴な疑問にまでお答えしていきます。ぜひ、後悔しない買い物の参考にしてみてくださいね!

水川 エイミ

完全ワイヤレスなのは嬉しいのですが、やっぱり音質が気になります……。

黒川 ミカ

大丈夫!きっとブルートゥースイヤホンの高音質を聞いたら驚くはずですよ♪

ブルートゥースイヤホンの有名メーカー・ブランド

ソニー オーディオテクニカ BOSE JVC JBL エレコム
高い技術と豊富なラインナップが魅力 ハイクオリティーなサウンドを実現する音響メーカー 多機能で使いやすい商品が豊富 音を追求した独自機能が魅力 パワフルサウンドが特徴の世界的スピーカーメーカー 高音質を楽しめる製品が豊富

ブルートゥースイヤホンを販売しているおすすめメーカー・ブランドは、上記の6つです。みなさんご存知の会社から、近年急激にブルートゥースイヤホンに力を入れ始めた会社まで揃っています。

まず、ソニーと言えば、国内外でも高い評価を得ている有名メーカー・ブランドです。特に高い技術と安定した品質を求める方におすすめです。ブルートゥースイヤホン初心者も、ソニー製品を選べば間違いないでしょう。

オーディオテクニカは、日本の音響・映像機器メーカーならではのハイクオリティーな音質が魅力です。比較的求めやすい価格の商品も多いのが嬉しいですね。好みの音質に合わせて幅広い商品の中から選ぶことが出来ます。

BOSEは、パワフルな重低音と多彩な機能が魅力のメーカーです。ノイズキャンセリング機能や防水性能なども優秀で、スポーツマンにも音楽好きにも人気があります。

JVCは、日本のオーディオブランドです。とことん音にこだわった結果「木製振動板」「K2テクノロジー」と呼ばれる高音質化技術などを生み出し、独自の進化を遂げています。

JBLは、元々はスピーカーメーカーですがその技術を最大限活かしたパワフルなサウンドが魅力です。スポーツ用・家用・音楽観賞用など、特化したモデルが多い点も人気の秘密でしょう。

エレコムは、パソコン周辺機器メーカーですが近年高性能イヤホンの開発に力を入れています。イヤホンメーカーとしてはあまり知名度がないにも関わらず、高音質と圧倒的なコスパによって人気急上昇中です。お手頃価格で良い音のブルートゥースイヤホンをお探しなら、ぜひ一度試してみると良いでしょう。

水川 エイミ

どのメーカー・ブランドも音質にはこだわっていますね!

黒川 ミカ

そうですね。今となっては有線のイヤホンに劣るという考えは成り立たないほどに、高性能な商品が勢揃いしているのです。

ブルートゥースイヤホンのおすすめ人気ランキング15選

 

比較要素 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 13位 14位 15位
商品画像 ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WI-1000X : Bluetooth/ハイレゾ対応 最大10時間連続再生 カナル型 マイク付き 2017年モデル ブラック WI-1000X B Bose QuietControl 30 wireless headphones ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン BeatsXイヤフォン - ブラック JBL TUNE205BT Bluetoothイヤホン マイクリモコン付き/オープンタイプ ブラック JBLT205BTBLK 【国内正規品/メーカー1年保証付き】 オーディオテクニカ Bluetooth対応 ダイナミック密閉型カナルイヤホン(レッド)audio-technica SOLID BASS ATH-CKS770XBT RD ソニー SONY ワイヤレスイヤホン h.ear in 2 Wireless WI-H700 : Bluetooth/ハイレゾ対応 最大8時間連続再生 カナル型 マイク付き 2017年モデル ムーンリットブルー WI-H700 L 【防水進化版 IPX6対応】SoundPEATS(サウンドピーツ) Q30 Plus Bluetooth イヤホン 10MMドライバー搭載 高音質 [メーカー1年保証] 低音重視 8時間連続再生 apt-Xコーデック採用 人間工学設計 マグネット搭載 CVC6.0ノイズキャンセリング マイク付き ハンズフリー通話 ブルートゥース イヤホン IP6X防塵 ワイヤレス イヤホン Bluetooth ヘッドホン (ブラック) JVC HA-FD70BT ワイヤレスイヤホン 高音質化技術 K2テクノロジー搭載/連続7時間再生/Bluetooth・NFC対応/ネックバンド/ステンレスボディ ブラック HA-FD70BT-B Bose SoundSport wireless headphones ワイヤレスイヤホン ブラック Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き MMEF2J/A Powerbeats3 Wirelessイヤフォン - The Beats Decade Collection - レジスタンス・ブラックレッド 【進化版 Bluetooth 5.0 IPX5防水】Bluetooth イヤホン 高音質 Tuddrom ブルートゥース CVC6.0ノイズキャンセリング マグネット搭載 10時間連続再生 マイク付き ハンズフリー通話 [メーカー1年保証] ステレオ ワイヤレスイヤホン Bluetooth ヘッドホン iPhone &Android 対応 ホワイト ONKYO E300BT Bluetoothイヤホン セミオープン型 ブラック E300BTB 【国内正規品】 PHILIPS ワイヤレススポーツイヤホン カナル型/Bluetooth・NFC対応/リモコン・マイク付 ブラック SHB5900BK【国内正規品】 TaoTronics Bluetooth イヤホン スポーツ(高音質 IPX5防水 8時間連続再生) 軽量 CVC 6.0 ノイズキャンセリング MEMSマイク搭載 内蔵マグネット マルチペアリング TT-BH026 (ブラック)
商品名 WI-1000X QuietControl 30 wireless headphones BeatsX TUNE205BT SOLID BASS ATH-CKS770XBT h.ear in 2 Wireless WI-H700 Q30 Plus HA-FD70BT SoundSportのwireless headphones AirPods Powerbeats3 Wireless Bluetooth イヤホン E300BT SHB5900 TT-BH026
価格 ¥28,299(税込) ¥34,560(税込) \11,226(税込) ¥2,400(税込) ¥10,300(税込) ¥14,193(税込) ¥3,580(税込) ¥9,900(税込) ¥16,796(税込) ¥17,315(税込) ¥18,844(税込) ¥2,800(税込) ¥6,000(税込) ¥8,980(税込) ¥3,542(税込)
メーカー・ブランド SONY Bose Beats JBL Audio Technica SONY SoundPEATS JVCケンウッド Bose Apple Beats Tuddrom ONKYO PHILIPS TaoTronics
総合評価
商品の特徴 ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質 シーンに合わせてノイズキャンセリングレベルを調整可能 5分の充電で約2時間再生できるFast Fuel機能を搭載 JBLのサウンドを手軽に楽しめるエントリーモデル イヤピースの高さを調整しより多くの高域成分を伝達可能 音質の高さは本機の大きな魅力のひとつ 迫力や質感たっぷりの低音重視にこだわっている ワイヤレスながらワイヤードに迫る高音質を実現 音量レベルに関係なくバランスの取れた音響性能を発揮 周囲のノイズを除去して声だけを鮮明に伝える 新しいデザインで良質なサウンド体験を実現 IPX5防水ノイズキャンセリング機能搭載 ヘッドホンだけで音楽の操作ができる 2人で同じ音楽をワイヤレスで楽しめるmusic chain機能 ナノコーティングにより汗や雨から保護

現在人気のBluetoothイヤホンはその多くがハイレゾなどの高音質であること、またはノイズキャンセリング機能がついていることが前提です。音質をよりよく感じられるような機能がついているものが特にランキングの上位に入ります。

そのほか、充電に対して手間がかからない、もしくは素早く充電を完了できるような機能を備えているものも人気です。それでは、そんな人気のランキングトップ10を下記で詳しくみていきます。

水川 エイミ

Bluetoothならではの欠点や手間を補えるようなものも人気ですね。

黒川 ミカ

特に有線に比べて劣りやすい音質を重要視する人が多いです。

1位.WI-1000X

1位
編集部おすすめ商品
コーデックの対応機種の多さ 5種類のコーデックに対応できる機種で使用可能。
完全独立型か 一体型のイヤホン。
多機能性がある ノイズキャンセリング機能のほか、アンビエントサウンドモードや操作ボタンによる簡単操作など。
音質が良い 非常に良い音質。
充電しやすい USB充電でどこでも充電できる。
コスパが良い 28,000円を超える高額製品。

ノイズキャンセリング機能の高性能さでストレスのない音楽を

WI-1000Xはノイズキャンセリング機能が非常に高性能なイヤホンであると人気です。3つのノイズキャンセリング機能がその場の騒音に合わせたものを自動的に選択されるので、ノイズを気にすることなく音楽を楽しめます。

ストレスのないノイズの気にならない音楽のほか、外音を取り入れることができるアンビエントサウンドモードも搭載されています。聞き逃したくない声や音もしっかりと聞くことができて、困ることもありません。

WI-1000Xの良い口コミ

20代会社員

音楽を聴きながらでも聞き逃さない

アンビエントサウンドモードが搭載されているので、かなり使っていていいなと感じることが増えました。ほかのイヤホンだと聞き逃しやすい音や声も聞き逃さないので、駅や空港の案内があっても音楽を聴きながら聞くことができるのがいいですね。

WI-1000Xは非常に高いノイズキャンセリング機能がついているだけではありません。音楽を聴きながらでも重要なことを聞き逃さないアンビエントサウンドモードが搭載されています。

出張や急な遠出の際には音楽を聴いて移動の待ち時間をつぶす人も多いですが、そうしたときに音楽に集中しすぎて聞き逃してしまったということを経験する人も多いです。しかし、そうした聞き逃しのトラブルを減らすことができるのがアンビエントサウンドモードになります。

WI-1000Xの悪い口コミ

20代会社員

汗に弱いかもしれない

防水性などには説明等でも触れている部分が見かけられないのですが、汗に弱いのか塗装が剥げやすいです。もう少し汗に強いと汗かきの自分には助かります。

WI-1000Xは汗かきの人やスポーツをたしなむ人からは塗装が剥げやすいという意見がよく見かけられます。故障というほどの大きなトラブルの声は少ないものの、汗や水などに対して弱いのではないか、と推測できるような意見は多いです。

塗装がはがれやすいと、その塗装によって守られていた部分にダメージが入りやすくなります。塗装のはがれやすさは故障やトラブルにもつながるので、汗などが付着した際には綺麗にふき取る必要も考えられます。

水川 エイミ

ノイズキャンセリング機能が高性能だとより綺麗に音を聴けるので、満足しやすいイヤホンですね。

黒川 ミカ

価格にも十分見合う高性能と多機能さがあるので使ってみるととても便利ですよ。

2位.QuietControl 30 wireless headphones

2位
編集部おすすめ商品
コーデックの対応機種の多さ SBCとAACの2種類に対応している機種に使用できる。
完全独立型か 一体型のイヤホン。
多機能性がある ノイズキャンセリング機能の自由なレベル設定のほか、デュアルマイクシステムなどが搭載されている。
音質が良い 非常に高い音質で聞くことができる。
充電しやすい USB充電で素早く充電できる。
コスパが良い 34,000円を超える高額イヤホン。

自在のキャンセリングのコントロールで快適な音楽を

QuietControl 30 wireless headphonesは自在にノイズキャンセリング機能のレベルを上下させることができるイヤホンです。通常の1種類やよく見る3種類よりもかなり自由にレベルを設定できるので、周りの騒音にも対応しやすいイヤホンになります。

また、コードのないワイヤレスでありながら、妥協のないサウンドを楽しめます。どんな音量でもバランスよく、楽曲に対して忠実な音質が耳に届くようになっているのです。

QuietControl 30 wireless headphonesの良い口コミ

20代会社員

性能は満足できる

音も満足できる高い質なので、ノイズキャンセリングの充実とともにとても楽しく音楽を聴いています。ネックバンドをつけることもあって、安定感もあって落ちにくさも十分です。

QuietControl 30 wireless headphonesはノイズキャンセリング機能が充実しているとともに、音質もかなり良いイヤホンです。ワイヤレスですが、ネックバンドのついた一体型なので、つけていても外れにくくなります。

安定感もあるので、少し激しめの運動をしていても大丈夫です。ランニングなどをしていても落ちることはそうありません。安定感と装着感の良さも実感することができるイヤホンになります。

QuietControl 30 wireless headphonesの悪い口コミ

20代会社員

対応が悪く、修理に時間がかかる

一度故障するとかなりの長期間が修理に必要です。修理のお願いをメールで頼むと、完了するまで数か月かかると返事がきました。また、修理以来のメールをしたときにも電話もメールもなかなか返事が来ず、かなりやきもきしていました。

QuietControl 30 wireless headphonesは人によっては故障しやすいという意見もあります。故障した際にはメーカー側に修理を依頼することが通常なのですが、その対応が悪いという意見も多いです。

メールや電話の回答にかなり時間がかかり、返答する前に返品や返金が可能な期間である場合には修理せずに返品などの手続きをする人もいます。対応の悪さ、そしてスムーズに手続きに入れたとしても、修理完了までに数ヶ月かかる場合もあり、長すぎるという不満の意見も見られます。

水川 エイミ

ノイズキャンセリング機能を自由に使いたい人におすすめのイヤホンですね!

黒川 ミカ

場所や時間に適したノイズキャンセリング機能で快適に使うことができます。

3位.BeatsX

3位
編集部おすすめ商品
コーデックの対応機種の多さ SBCとAACに対応している。
完全独立型か 一体型のイヤホン。
多機能性がある 内蔵マイクによる通話、FastFuel機能での素早い充電が可能。
音質が良い 完成度の高い豊かな音質。
充電しやすい USBケーブルで簡単かつ迅速な充電ができる。
コスパが良い 11,000円代で、手に取りやすい価格。

すばやい充電で手間なく使える

BeatsXはUSBケーブルでどこでも充電しやすい形態のイヤホンであるだけでなく、素早い充電が可能な機能も搭載されています。おおよそ5分の充電で2時間の使用が可能なので、頻繁に充電しなければならない人に人気です。

通話にも内蔵マイクで簡単に切り替えることができるので、かなり簡単に使うことができます。毎日の使用に通話への切り替えの簡略化も含めてイヤホンを考えるのであればとてもおすすめです。

BeatsXの良い口コミ

20代会社員

通話と音楽が楽々

装着感も良く、音質も悪くないので音質に特にこだわりがあるというわけでなければかなりおすすめのイヤホンです。通話もケーブルの内蔵マイクで簡単なので、毎日楽々通話と音楽を楽しめています。

BeatsXは通話と音楽の切り替えを簡単に行うことができます。内蔵マイクを使えばSiriの起動も簡単です。必要になればマイクで起動して、そのほかのアプリの起動もできるようになります。

音質もかなり良いイヤホンに入りますので、通話も音楽もストレスなく使うことができます。音量調節も手元でできるので、音楽を楽しむ際に必要な機能がとても楽に使うこともできるイヤホンです。

BeatsXの悪い口コミ

20代会社員

ノイズが気になる人にはおすすめできない

ノイズキャンセリング機能ではなくノイズアイソレーションが搭載されています。充電も簡単で操作も楽にできますが、それほど高いノイズに対しての機能はないので、周囲の騒音や風切り音などが気になる人にはかなりうるさいと感じるイヤホンです。

BeatsXはノイズキャンセリング機能ではなく、ノイズアイソレーションが搭載されているイヤホンです。そのため、ノイズキャンセリングと違って充電を消費することなく周囲の音を遮断することができます

しかし、それほど高いノイズアイソレーション機能ではないので、風切り音などの強い騒音になると遮断しきれずイヤホンに入ってきます。ノイズをかなり強力に遮断できるものが好みの人には、不満を感じる声も聞かれます。

水川 エイミ

ノイズアイソレーションでクリアな音を聞くことができるので、周囲の音をそれほど気にせずに楽しめますね!

黒川 ミカ

充電を消費せずに使えるのは、充電の減りを気にする人にはかなりうれしい機能ですよね。

4位.TUNE205BT

4位
編集部おすすめ商品
コーデックの対応機種の多さ SBCのみ。
完全独立型か 一体型のイヤホン。
多機能性がある リモコン操作のほか、絡まりにくいケーブルを使用している。
音質が良い JBLのサウンドを楽しめる音質。
充電しやすい 充電用ケーブルで簡単に充電できる。
コスパが良い 2,400円というかなり良いコスパの製品。

コンパクトで使いやすいイヤホン

TUNE205BTはコスパの良さコンパクトで使いやすいことが非常に良いと評判のイヤホンです。ケーブルは耐久性があって絡まりにくいので、初めてのワイヤレスでケーブルに対して悩みを感じる人も手に取りやすくなっています。

また、カラーバリエーションも豊富なので、自分の好きな色を選んで使うことも可能です。使いやすいエントリーモデルであることもあって、初めてワイヤレスを選びたい人や価格を抑えたい人にもおすすめされます。

TUNE205BTの良い口コミ

20代会社員

コスパの面は紛れもなく優秀

カラーバリエーションが豊富でコスパも非常に良いです。買い替えに対してもかなり良い候補の一つのイヤホンになれます。音漏れやノイズに対しての対策はされていませんが、コスパ面では特に優秀です。

TUNE205BTはコスパの面を見るとほかと比べても非常に優秀です。安価なワイヤレスイヤホンの中でもかなり高評価のイヤホンでもあります。音質もそれほど悪くなく、ノイズキャンセリング機能などはありませんが、気にならない人には十分音楽などが楽しめる性能です。

また、このイヤホンの形状はEarPodsと同じであるため、エレコムのEarPods用のイヤホンキャップが使用できます。そのため、イヤホンキャップを取り替えて遮音性を高めるなどの工夫も可能です。

TUNE205BTの悪い口コミ

30代会社員

マイクの性能は×

イヤホンでの音質は悪くないですが、マイクの音質やノイズに関してはあまりよくありません。マイク自体がノイズや騒音を拾ってしまうので、相手側にこちらの話している声が伝わらないです。仕事用に通話も含めて使うのならおすすめできないです。

TUNE205BTはノイズキャンセリング機能などが搭載されていないため、マイクを使用して通話をする際にはノイズがかなり入り込みます。その入り込みようは相手にこちらから話す内容が伝わらないほどで、人混みや音の大きな場所では使用できません。

完全に音楽用として割りきって使用するか、もしくは通話のために別の製品を使用するかになります。マイクの性能を気にせずに使用するのであれば、音楽鑑賞用として割り切ってしまうほかありません。

水川 エイミ

このコスパで音質も良いとなると選ぶときにはコスパの良さを選びたい人には外せませんね!

黒川 ミカ

コードが絡まりにくいのもあるので、使っていて非常に手間がかからないとも感じます。

5位.SOLID BASS ATH-CKS770XBT

5位
編集部おすすめ商品
コーデックの対応機種の多さ 5種類のコーデックに対応した機種で使用できる。
完全独立型か 一体型のイヤホン。
多機能性がある ハンズフリー対応、マルチペアリングの使用が可能。
音質が良い 重低音が良く響く音質。
充電しやすい 充電用USBケーブルで簡単に充電できる。
コスパが良い 13,000円のの購入を検討しやすい価格。

深みのある低音を楽しめる

SOLID BASS ATH-CKS770XBTは深みのある低音が非常に良いと好評のイヤホンです。ワイヤレスイヤホンのほとんどは、高音や低音が聞き取りにくかったり、シャカシャカとしたワイヤレス特有の音が聞こえることもあります。

ノイズやいやな音が入った音質ではなく、深みのある響きをする低音が特徴的ですので、男性ボーカルの曲もより楽しめます。毎日の音楽で低音にこだわったイヤホンで楽しみたい人におすすめのイヤホンです。

SOLID BASS ATH-CKS770XBTの良い口コミ

20代会社員

ジャズ系のボーカルはおすすめ

ジャズ系のボーカルはかなり良く聞こえます。低音はもちろんのこと、高音もかなり抜けて聞こえるので聞いていて心地よいです。毎日の曲を低音を豊かにできるおすすめのイヤホンだと思います!

SOLID BASS ATH-CKS770XBTは非常に低音が豊かになると人気のイヤホンです。低音が豊かな代わりに高音がそれほど良いとは言えないことも多いのですが、高音も抜けるようなクリアな音質で楽しめます。

音質に強いこだわりがない方であれば問題なく使用して頂けます。特に低音に関する、良い評価が多く見られるのでバンドサウンドを楽しむ方にぴったりですよ。

SOLID BASS ATH-CKS770XBTの悪い口コミ

20代会社員

シャカシャカ音のない音質なら完璧

多少音質にこだわる性質なので、やはり低音はまだしも高音に不満が残ります。もう少しクリアでシャカシャカ音のない音質であれば満足でした。

SOLID BASS ATH-CKS770XBTは低音が良く、高音もそれほど問題ないとはいえ、シャカシャカ音のない音質ではないです。毎日の音楽を聴く分には、あまり気にならないことも多いですが、こだわりのある人には不満が残ります。

特に高音のシャカシャカ音が気になる人が多く、ワイヤレス特有とはいえもう少し改善してほしいという意見も見られます。また、人混みなどの電波が混みあう場所であると通信の途切れや音質の劣化も起こることが多いです。

水川 エイミ

ワイヤレスで低音を評価されているイヤホンも少ないので、こだわりがある方もチェックしてみてください!

黒川 ミカ

低音がよく響くので、ベースの音を楽しみたい人にもおすすめです。

6位.h.ear in 2 Wireless WI-H700

6位
編集部おすすめ商品
コーデックの対応機種の多さ 5種類のコーデックに対応しているため、多くの機種に使用できる。
完全独立型か 一体型のイヤホン。
多機能性がある ハンズフリー対応、専用アプリによるイコライザー設定も可能。
音質が良い Bluetoothでハイレゾの音質を聴くことができる。
充電しやすい USBケーブルで楽に充電できる。
コスパが良い 14,000円ほどの少し購入を考える価格。

アクセサリーのようなカラーバリエーション

h.ear in 2 Wireless WI-H700はハイレゾ音質をそのまま楽しめるような機器にも対応していることもあって、音質はかなり良いです。音質の良さ軽さハンズフリー対応などの機能性も良いですが、それ以上にカラーバリエーションの豊富さが人気の理由にも挙げられます。

まるでアクセサリーのように首元に装着することができる、光沢のある色味は女性からも非常に人気です。ファッションに合わせた楽しみもでき、音楽もよい音質で楽しめるイヤホンとしておしゃれに活用もできます。

h.ear in 2 Wireless WI-H700の良い口コミ

20代会社員

おしゃれに使える

軽さと音質はかなり良いです。レッドを使用していますが、とても綺麗な色です。アクセサリーのような差し色になってくれるため、おしゃれに使うことが出来るのが魅力ですね。

h.ear in 2 Wireless WI-H700はその発色の良さからアクセサリーのように使用することができます。レッドやブルーもそのままの色ではなく、少し柔らかさの感じられる光沢なので女性も男性も使いやすい製品です。

ネックバンドで首元に使用すると首元にさし色も入るので、ファッションの引き締め役などにも使われます。音質や軽さも十分良いので、使っていてストレスを感じることも少ない、快適さがあるイヤホンです。

h.ear in 2 Wireless WI-H700の悪い口コミ

20代会社員

バッテリーの持ちがあまりよくない

音質などはそれほど問題に感じられないのですが、バッテリーの持ちがあまり良いと思えないので、その点だけが不満です。何度も充電する手間もあるので、もう少しバッテリーの持ちが良ければ問題ないと感じました。

h.ear in 2 Wireless WI-H700はバッテリーの持ちの悪さが不満だという意見が良くみられます。ほぼ毎日使うものになるので、頻繁な充電が必要なものになると手間に感じられることも多くなるのです。

音質や操作性などに関してはそれほど不満の残らない良い製品です。しかし、バッテリーの持ちが悪いと通話などとの切り替えや、使用している最中に簡単に充電切れを引き起こします。

水川 エイミ

デザインもおしゃれでバリエーションも豊かなので、好きなものでおしゃれに使えますね!

黒川 ミカ

通話への切り替えのほか、音楽への操作も簡単なので使い勝手もかなり良いですよ。

7位.Q30 Plus

7位
編集部おすすめ商品
コーデックの対応機種の多さ apx-pに対応している機器で使用できる。
完全独立型か 一体型のイヤホン。
多機能性がある 防水性、ノイズキャンセリング機能、マグネットを搭載しているケーブル。
音質が良い 音質はそれほど良いとはいえない。
充電しやすい USBケーブルで楽に充電できる。
コスパが良い 3,000円代の非常に良いコスパのイヤホン。

防水のほか、操作性に関しては◎

Q30 Plusは音質に関しては賛否両論ではありますが、防水性の高さやそのほかの操作性に関してはピカイチの製品です。ペアリングに関してもほぼ一瞬で繋げられ、接続の途切れにくさも感じられます。

また、マグネットが内蔵されているケーブルは、絡まりにくくて手間に感じることもありません。バッグなどに入れても一体型で無くすこともありませんし、簡単に見つけられて絡まりをほどかず簡単に使えます。

Q30 Plusの良い口コミ

20代会社員

使用感はかなり良い

音質は期待していたほどではないですが、操作性に関してはかなり良いです。防水性もかなり高いものなので、雨の日などでも安心して使えます。磁石による絡まりもなく、手間もなくバッグに入れても楽に取り出せます。

Q30 Plusは防水性もかなり高いレベルで設計されているので、雨の日や暑い日の汗にも安心感を持って使うことができます。スポーツをしている人にとってもうれしい防水性の高さを感じられるのです。

また、磁石による絡まりも少ないようにケーブルにマグネットを搭載しています。絡まりなく使うことができるケーブルは、ケーブル部分が少ないとはいえスムーズな取り出しにも関係します。

Q30 Plusの悪い口コミ

30代会社員

防水以外の耐久性はそれほどではない

防水性に関しては良いですが、それ以外の耐久性はそれほどではありません。多少手荒く扱うと音が聞こえなくなることもありますし、一度購入後音が聞こえなくなって返金処理をしたことがあります。

Q30 Plusは防水性の高さなどに関しては十分ありますが、そのほかの耐久性に関してはそれほど良いものではありません。手荒に扱うことでトラブルが起こることもあるという意見もかなり多くあります。

購入後片方の音が聞こえなくなるなどのトラブルが特に多いです。早ければ購入後1か月程度から遅ければ半年ほどですぐに故障するなどの意見が見られます。返金処理に関しての対応の悪さも不満に感じている人も多いです。

水川 エイミ

防水だけでなく防塵性能もあるので、屋外スポーツにも向いていますね!

黒川 ミカ

大ヒットのQ12が好きな人にはかなり好ましいイヤホンです。

8位.HA-FD70BT

8位
編集部おすすめ商品
コーデックの対応機種の多さ 5種類のコーデックに対応しているため、多くの機種で使用可能。
完全独立型か 一体型のイヤホン。
多機能性がある ハンズフリーにも対応し、高音質技術であるK2テクノロジーなども搭載。
音質が良い 中高音を中心とした、バランスよく聞きやすい高音。
充電しやすい USBケーブルで簡単に充電できる。
コスパが良い 9,000円代の手に取りやすい価格。

しっかりとした装着感で安定した使い心地を

HA-FD70BTは音質もハイレゾ相応の高い音質であるイヤホンです。それと同時にしっかりとした装着感のあるネックバンドで安定した使い心地が特徴のイヤホンでもあります。

ワイヤレスイヤホンは使用しているとちょっとした衝撃などでポロッと取れてしまうこともあります。特にランニングなどのトレーニングやスポーツをしている際には衝撃も強くなりがちなので、安定した使い心地があるとより使いやすいです。

HA-FD70BTの良い口コミ

20代会社員

安定した付け心地の手間のなさ

安定感のあるネックバンドでずれたりすることもそうなく、使いやすいイヤホンです。毎日ランニングしていることもあって、安定した付け心地が使いやすくて付け直しの手間も少なくていいです。

HA-FD70BTはネックバンドで安定した付け心地を実感できるイヤホンです。ランニングのほか、少し激しい動きをするスポーツなどでも使いやすい安定感なのでランニングなどでもぽろりと取れることも少ないです。

また、途中で片耳を外してももう片方がつられて落ちることもないので、誰かと話すときにも安心です。スムーズな相手とのやり取りも含めて、使いやすさがあるイヤホンになります。

HA-FD70BTの悪い口コミ

20代会社員

音漏れが気になる

ほかのイヤホンと比べるとどうしても音漏れが気になります。イヤーピースを他社のものに切り替えて使うと大丈夫ではありますが、そのまま使うと音漏れのひどさを感じることが多いイヤホンです。

HA-FD70BTはそのまま使用するとほかのBluetoothイヤホンと比べると音漏れが気になる人が多いです。イヤーピースの性能などもありますが、最低音量の大きさがかなり大きなものだということも影響しています。

他社製品のイヤーピースを使うことで音漏れをある程度防ぐこともできますが、きちんとイヤホンと合致するものが必要です。間違えて購入すると余計な出費に陥る場合もあるので、注意が必要になります。

水川 エイミ

バランスよく聞こえるきれいな音質もあって、良いイヤホンを選びたい人にもおすすめですね。

黒川 ミカ

安定した装着感もあって、良く動く人にはうれしい性能を持っています。

9位.SoundSport wireless headphones

9位
編集部おすすめ商品
コーデックの対応機種の多さ SBC、AACの2種類に対応した機器で使用できる。
完全独立型か 一体型のイヤホン。
多機能性がある 防滴仕様、ペアリングの履歴管理、マイク付きリモコンで簡単操作ができる。
音質が良い 低音が弱く感じられるが、良い音質。
充電しやすい USBケーブルで簡単に充電できる。
コスパが良い 16,000円の少し高額になるイヤホン。

高い音質をよりよく耳へ届ける

SoundSportのwireless headphonesはスポーツをしている人やトレーニングをする人にも使いやすい防滴設計のイヤホンです。雨の中でランニングをしていてもイヤホン内に入りにくいように作られているので、安心感も非常に高いイヤホンになります。

高い音質の楽曲をそのまま、もしくはより良い音質で耳へ届けることができるので、一つ一つの楽器を聞き分けることができるほどです。安定感に長けた付け心地も持ち合わせているので、激しい動きにも耐えてくれます。

SoundSport wireless headphonesの良い口コミ

20代会社員

汗だくでも大丈夫

防滴設計がかなり便利で、ジムトレーニングの時にも使っています。雨の日も使いやすいですし、汗だくでも問題ないというのが非常に便利です。

SoundSportのwireless headphonesはスポーツなどでも使いやすい防滴仕様のイヤホンです。イヤホンの内部に水が入りにくく、汗だくでも雨の日でも使いやすいように作られています。

動きやすさも重視しているデザインなので、激しく動いても問題ないほどの安定感を誇ったイヤホンです。特に激しく動いてトレーニングやスポーツをする人からも人気があり、愛用者が多いイヤホンでもあります。

SoundSport wireless headphonesの悪い口コミ

20代会社員

音質の悪いものは音割れする

僕はyoutubeなどで動画を見るときに使用していることが多いのですが、もともとの音源が悪いものになると簡単に音割れします。そのぶん、音質の良いものだとより綺麗に聞こえますが、悪いものもより悪く聞こえてしまうんですよね。

SoundSportのwireless headphonesは音質の良いものは問題なく聞こえます。しかし、悪いものは音割れなどのひどい音質になるという意見も多いです。youtubeなどになると、音源がかなり悪い動画や音楽も多くあります

そうした悪い音質のものを聴く機会も多いとなると、音割れをはじめとしたノイズにもストレスを感じることも増えるのです。スポーツに関連したときのみにスマホなどで音質の良い音楽を聴くなどの用途や聴くものの音質を限定する必要も考えられます。

水川 エイミ

スポーツに関して使用できるものは限定されます。安定して使いたいときに、便利なイヤホンですよ。

黒川 ミカ

防滴仕様と安定感のある付け心地は使いやすくていいですよね。

10位.AirPods

10位
編集部おすすめ商品
コーデックの対応機種の多さ SBC、AACの2種類のコーデックに対応した機種に使用できる。
完全独立型か 完全独立型のイヤホン。
多機能性がある ケーブルのない使いやすさ、自動接続などの便利な多機能性に優れている。
音質が良い 音質は悪くも良くもない普通なもの。
充電しやすい 専用の充電ケースで充電する。
コスパが良い 17,000円ほどのかなり高額なもの。

自動接続と完全ワイヤレスでストレスフリー

AirPodsはApple製品が対象であれば自動的にBluetoothが接続され、ペアリングが完了するイヤホンです。その素早さは製品の蓋を開けた瞬間に自動的に接続されるほどスムーズな接続になります。

また、この商品は完全ワイヤレスです。左右独立したイヤホンの製品なので、ネックバンドなども何もないイヤホンです。ケーブルやネックバンドに対しても多少煩わしさを感じていた人にはストレスフリーで使用することができます。

AirPodsの良い口コミ

20代会社員

性能は◎

自動接続がこれほどスムーズだと本当にストレスがありません。蓋を開けたり、イヤホンをケースから取り出したりするだけで簡単につながります。途中耳から外すと勝手に音楽を一時停止などにしてくれるので、デザインには多少不満があるものの、性能は◎ですね!

AirPodsはApple製品に対しての自動接続が非常にスムーズです。イヤホンを取り出したりするだけで簡単に接続されるので、一々スマホを取り出してペアリングをして、という手間がありません

イヤホンを耳から取り出したり、つけたりするだけでも反応して一時停止や再生の切り替えができます。毎日忙しくつけて外してをする人にとっては非常に便利な性能を持ち合わせたイヤホンです。

AirPodsの悪い口コミ

20代会社員

デザインとノイズキャンセリング機能に不満

デザインが本当に不満が残ります。新しいシリーズでも同じようなチンアナゴというか、うどんというか独特のデザインなので、つけていて少し恥ずかしいなとも思います。あとはノイズキャンセリング機能があれば完璧でした。

AirPodsはそのデザインに対して不満を持つ人がかなり多いイヤホンです。イヤホン部分の下側に細く伸びるようなデザインなので、耳から垂れたように見えることがほとんどなのです。

また、ノイズキャンセリング機能がついていないため、このAirPodsを使用することでの音楽や通話の邪魔をされることもあります。人混みや駅、空港などでは使えないと感じることもあるイヤホンです。

水川 エイミ

Apple製品を使用しているのなら買っていて問題はない製品ですね!

黒川 ミカ

便利な自動接続や付け外しへの反応での切り替えも考えると使いやすいです。

ブルートゥースイヤホンのメリット・デメリット

メリット
  • ワイヤレスで扱いやすい
  • マイク付きで通話が楽
  • スマホが遠くにあっても音が聞ける
デメリット
  • 充電する必要がある
  • 有線よりも価格が高いことがある
  • 対応していないスマホもある

ブルートゥースイヤホンのメリット

ワイヤレスで扱いやすい

ブルートゥースイヤホンの一番のメリットは、なんといってもワイヤレスで扱いやすいことです。有線イヤホンのコードがバックの中で絡んでしまったことや、何かにひっかかって時には断線してしまったことはありませんか?収納する時に、コードをまとめるのが面倒と感じていた人も多いかもしれません。

その点、ブルートゥースイヤホンはコードが絡むこともなく収納もスマートにすることが出来ます。ネックバンド型ならバックの中をガサゴソ探し回らなくても、首にかけたイヤホンをさっと耳に装着するだけですぐに通話や音楽を楽しむことが可能です。何かにひっかかる可能性も低いので、相当雑な扱いをしなければ断線することもほぼありません。

水川 エイミ

有線のイヤホンって、絡まったり収納に困ったりしがちですよね。

黒川 ミカ

はい。でもブルートゥースイヤホンは有線のイヤホンの煩わしさが全くないので、ストレスフリーで使うことが出来ますよ!

マイク付きで通話が楽

ブルートゥースイヤホンの多くにはマイクが付いています。マイク付きを選ぶと、ハンズフリーで電話をするのに非常に便利です。例えば、ランニング中やジョギング中・お料理をしている時・運転をしている時・荷物が多くて手が話せない時・自転車に乗っている時など、どんな場面でも何かをしながら電話をすることが出来ます。

ブルートゥースイヤホン自体がプロファイル規格の1つ「HFP」に対応している場合には、ボタンを押すだけで通話に出ることも可能です。音楽鑑賞を目的にしている人でも、マイク付きを選ぶと日常生活がぐっと便利になりますよ。もちろん有線イヤホンでもマイク付きはたくさんありますが、コードにひっぱられて耳から外れてしまうと結局余計面倒になることも多いのです。

水川 エイミ

確かに、マイクが付いているかどうかで大きく変わってきそうです。

黒川 ミカ

はい。マイクが付いているかどうかはとても大きな差となるのです。

スマホが遠くにあっても音が聞ける

有線イヤホンの場合、携帯電話に直線繋いでいるため使用中ずっと本体を近くに置いておく必要があります。例えば家の中で音楽を聴く場合にも、常に近くに本体が必要です。電話がかかってきた時も、まずは本体を探す必要があります。しかし、ブルートゥースイヤホンならコードレスなので本体とある程度離れていても問題ありません。イヤホンだけを常に携帯していれば、ボタンを押すだけですぐにハンズフリー通話をしたり、音楽を聴いたり出来るのです。

耳かけタイプや片耳タイプなら、車を運転する人でも周囲の音はよく聞こえて、なおかつ突然の電話にもすぐに対応可能です。特に、いつでも身軽に動きたい人にとっては魅力的なメリットと言えるでしょう。

水川 エイミ

本体と繋がっているといろいろと煩わしいですもんね!

黒川 ミカ

はい。ブルートゥースイヤホンだけなら、耳にかけておいても軽いし良いですよね!

ブルートゥースイヤホンのデメリット

充電する必要がある

ブルートゥースイヤホンの一番のデメリットは、やはり毎日充電しなければいけない点でしょう。有線イヤホンの場合には、充電を気にする必要がありませんが、ブルートゥースイヤホンは充電が切れてしまうと使い物になりません。面倒くさがりの人にとっては、大きなデメリットとなりますね。

充電時間や再生可能時間は商品によって異なりますが、中にはフル充電すれば数日は使えるというタイプもあります。面倒だと感じる人や充電忘れをしてしまいそうな人は、必ず充電時間と長時間再生が可能かどうかをチェックしてから商品選びをすると良いでしょう。また、イヤホン自体をUSBで充電するのか、充電ケースによって充電するのかも確認しておくことをおすすめします。

水川 エイミ

充電忘れしてしまいそうです……。

黒川 ミカ

忘れやすいタイプの人は、持ち運び出来る充電ケースに入れて充電するタイプを選ぶと良いですよ!

有線よりも価格が高いことがある

近年、飛躍的に進化しているブルートゥースイヤホンですが、中には有線と同じ音質を求めた場合に有線よりも価格が高くなってしまうことがあります。それは、コードがないことや内臓電源が必要となることによって、有線にはない回路や機械を搭載する必要があるため、その分コストが上がってしまうのです。

ただし、音質に関しては低価格だから悪いとは限りません。実際に、同じメーカーのブルートゥースイヤホンを数値的に分析してみると、安価な方がパワフルで表現力が豊かであることも多いのです。音質重視の人は、価格だけで選ばずに実際に自分の耳で聴き比べてみるようにしましょう。音質が良い・心地よいと感じたら、価格が安くてもそのブルートゥースイヤホンは音質が良いと言えるのです。

水川 エイミ

確かにブルートゥースイヤホンは価格が高いイメージがあります。

黒川 ミカ

中にはそういう商品もありますが、しっかり探せばコスパの良い高性能なものも見つかるはずですよ。

対応していないスマホもある

ブルートゥースイヤホンには、スマホが対応していないと使用できないというデメリットがあります。そもそもブルートゥースイヤホンは、音声圧縮形式である「コーデック」の規格が商品ごとに決まっています。種類としては、SBC・AAC・apt-X・apt-X HD・LDACといったものです。このコーデックは、スマホ側とブルートゥースイヤホン側の双方が対応していないと使うことが出来ないのです。

例えばiPhoneユーザーの場合、AACにしか対応していないためapt-XやLDACのコーデックに対応しているブルートゥースイヤホンを使用しても使うことが出来ません。一方、Androidユーザーの場合にはapt-Xにも対応しています。このように機種によって対応コーデックが違うので注意が必要です。

また、コーデックによって音質が変わるため、自分のスマホはどんなコーデックに対応しているのか、どのコーデックが一番音質的に良いのかをチェックしてから購入すると良いでしょう。

水川 エイミ

スマホとイヤホンのコーデックが対応している必要があるのですね!

黒川 ミカ

はい。コーデックは重要なので必ずチェックしましょう!

ブルートゥースイヤホンの選び方・基準

ユーザーが選んだブルートゥースイヤホンの選び方
  • コーデックは何か
  • 音質はどうか
  • 形状タイプの違い
  • 充電形式や再生時間
  • どんな機能があるか
  • コスパはどうか

ブルートゥースイヤホンを選ぶ際には、まずスマホが対応しているかコーデックを確認しましょう。その上で、あなたの好みに対応しているかを基準に選んでいく方法がおすすめです。耳かけタイプやカナル型、完全独立型など、どのような状況で使用することが多いのかによって適したタイプも変わってきます。

また、スポーツ中に使用する人なら防水機能も外せません。通勤中に聴くなら、周囲の雑音を打ち消すノイズキャンセリング機能もあると良いでしょう。音楽を主に聴く人なら、音質にはこだわりたいところです。この点は価格に比例するとは限らないため、実際に聴き比べ口コミを参考にしながら選ぶと良いですね。有線のイヤホンになかった手間が発生するのが嫌だという人は、充電形式や再生時間をチェックする必要があります。

総合的にいくつか好みに対応しているブルートゥースイヤホンをピックアップしてから、コスパを比較して選んでいけば失敗のない買い物が出来るはずです。それでは、1つずつ確認していきましょう。

コーデックは何か

最初に確認したい点は、ブルートゥースイヤホンの音声圧縮形式「コーデック」がスマホに対応しているかという点です。先ほども少しだけご紹介しましたが、コーデックにはSBC・AAC・apt-X・apt-X HD・LDACなどのタイプがあります。この中でも、ブルートゥースイヤホンに標準搭載されているのは「SBC」です。幅広い機種に対応していますが、音質的には他のコーデックに劣る点がデメリットです。また、iPhoneには対応していないので注意しましょう。

iPhoneやApple社の端末を使っているユーザーの場合は、「AAC」を搭載しているブルートゥースを選ぶ必要があります。AACは、SBCに比べて高音質です。Androidユーザーなら「apt-X」が良いでしょう。

より高音質で音楽を楽しみたい人でiPhoneユーザでなければ「LDAC」に対応しているブルートゥースがおすすめです。空気感や臨場感まで体感できるハイレゾ音源のものを聴くことが出来ます。ただし、価格も高く対応機種も少ないのが現状です。ちなみに、Xperiaシリーズはハイレゾ音源に対応しています。相当音質にこだわりのある人は、ぜひチェックしてみてください。

形状タイプの違い

次に選びたいのが、形状タイプの違いです。ブルートゥースイヤホンには2つの形状タイプがあります。まず、「一体型」。左右のイヤホンがケーブルで繋がっています。ネックバンドタイプも一体型の1つです。そして、「完全独立型」。こちらは左右のイヤホンが繋がっておらず、完全に独立しているものです。

「一体型」は、完全独立型に比べてイヤホンを紛失しにくいというメリットがあります。イヤホン部分が磁石になっていてネックレスのようにつけることが出来るタイプもおすすめです。ネックバンドなら、より安定して落とさずに使うことが出来ます。

「完全独立型」は、何と言ってもケーブルがなくファッションにも影響しない点がメリットです。ただし、価格が高い点や長時間再生が出来ない点はデメリットと言えます。忘れ物をしない自信のある人は、完全独立型を選択しても良いでしょう。

また、イヤホン部分は遮音性の高い「カナル型」・オープンタイプの「インナーイヤー型」があります。インナーイヤータイプは音漏れしやすいので、通勤などで音楽を聴くならカナル型がおすすめです。

どんな機能があるか

機能にも注目してみましょう。ブルートゥースイヤホンの代表的な機能はこちらです。まず、「ノイズキャンセリング機能」。周囲の騒音を打ち消してくれます。次に、「防塵・防水機能」。汗や屋外の塵にも強いためスポーツ用にするなら外せない機能です。そして、「プロファイルの規格ごとの機能」。イヤホン側で再生・停止・通話操作などが出来るかどうかがわかります。

「ノイズキャンセリング機能」は、通勤中や屋外でのスポーツ中など騒音の多い場所で使用する際にあると便利な機能です。また、「防塵・防水機能」は、特にスポーツマンにおすすめです。ただし、スポーツをしなくても防塵・防水機能により耐久性が上がるので、あると嬉しい機能の1つでしょう。

「プロファイルの規格ごとの機能」に関しては、AVRCPやHSPといった規格があります。AVRCPは、イヤホン側で音楽の再生・停止・早送りなどを操作することが出来ます。HSPは、ハンズフリー通話が可能です。また、HFPならイヤホン側の操作だけで電話に出ることも可能です。ちなみに、A2DPという規格は、音楽を聴くために必要な規格なので必ず対応している規格になります。

音質はどうか

音質に関しては、「コーデック」や音を伝える部品である「ドライバーユニット」の種類によっても変わってきます。まず、コーデックで言えば、SBC・AAC・apt-X・LDACの順に音質が良くなっていきます。ドライバーユニットは、ダイナミック型とBA型の2種類があります。ダイナミック型は低音の迫力が魅力です。BA型はクリアな音質が魅力で、中〜高音域の表現が多彩ですが、低域がやや弱い傾向にあります。

音質の良し悪しは、人によって好みが分かれるところなので実際に聴き比べて決めるのが一番理想です。チェックポイントとしては、低音の鳴り、中音域の繊細さやクリアさ、奥行きや広がりはどうか?などに注目してみましょう。その上で気に入った!と思うものを探してみてください。

充電形式や再生時間

充電形式や再生時間も重要なチェックポイントです。まず、充電形式に関しては、一体型のものはUSBケーブルで充電するタイプ、完全独立型の場合はケースに入れて充電するタイプが多いです。一体型は、コンセントがないと充電できないため充電をし忘れると使えません。その場合は、持ち運び可能な充電器を別に持ち歩くことで対応しましょう。完全独立型は、ケース自体に充電機能がある場合も多いので充電をし忘れても外出先での充電が可能です。

ただし、再生時間に関しては、完全独立型よりも一体型の方が長い再生可能時間となります。充電をよく忘れてしまう人は完全独立型、必ず充電するという人は一体型を選ぶと良いでしょう。また、1回の連続視聴時間が長い場合、一体型のイヤホンにして充電器も持ち運ぶという人も多いです。

コスパはどうか

最後に、全体的なコスパを考えていきましょう。ブルートゥースイヤホンは3,000円前後のものから数万円するものまで、価格相場が広いのが特徴です。もちろんコーデック・機能・音質を求めるほど価格は上がる傾向にあります。機能を求めている人は、多少価格が高くなるのを覚悟する必要があります。ただし、先ほども少し触れたように音質を求める人は価格だけを判断基準にしない方が良いかもしれません。

音質には人の好みが大きく関わりますし、価格が安いブルートゥースイヤホンの方が音質が良いということが往々にしてあるからです。まずはどの条件を最優先したいのかをはっきり決めてから、予算に見合った商品を選んでいくと良いですね。

水川 エイミ

確かに音質は人によって好みが分かれますよね!

黒川 ミカ

はい。まずはどのようなシーンで使うのか、好みはどうなのかを明確にすると上手な買い物が出来ると思いますよ。

ブルートゥースイヤホンに関するよくある質問を編集部が解説!

Q1.女性的なデザインのブルートゥースイヤホンはありますか?

はい。会社によって違いますが、女性のファッションを邪魔しないようなデザインのイヤホンもたくさん販売されています。例えば、ソニーは女性らしいフェミニンなカラーのブルートゥースイヤホンが人気です。完全ワイヤレスタイプの専用ケースには、大きなビーズがあしらわれているデザインもあります。バックに入れておいても可愛いですし、耳に装着しても女性らしいファッションを邪魔しないで違和感なく馴染むでしょう。

水川 エイミ

女性らしいデザインも取り揃えているのが嬉しいですね!

黒川 ミカ

はい。他のメーカーからも女性らしいデザインのものがたくさん販売されているのでチェックしてみてくださいね!

Q2.ゲーム機でも使用出来ますか?

機種によっても違いますが、使えるものはあります。例えば、PSVitaはブルートゥースイヤホンに対応しています。PS4はもともとブルートゥース自体に対応していないため、ブルートゥースレシーバーと呼ばれるUSBに差し込むタイプの機械を購入してつけるといった対応が必要です。

音質もクリアで臨場感溢れるプレイが出来るのですが、ブルートゥースイヤホンによっては音に遅延が発生する場合もあります。特に完全独立型のブルートゥースイヤホンだと、音の遅延が発生しやすいです。ゲームで主に使用するということなら、遅延の少ない一体型を選ぶと良いでしょう。

水川 エイミ

ゲーム好きにもおすすめできますね!

黒川 ミカ

そうですね。購入する際に店員さんにゲーム機で使いたいということを伝えると良いかもしれません。

Q3.バイクに乗っていても使えるタイプはありますか?

ブルートゥースイヤホンを使用しながら周囲の音が聞こえない状態でバイクを運転すると、道路交通規則にひっかかる可能性があります。あくまで周囲の音が聞こえている状態であれば問題ありませんが、法律的にはグレーゾーンと言える状態です。

バイクに乗りながら音楽を聞きたい場合には、ブルートゥース対応のヘルメットスピーカーを使用するという方法で対応するのが良いでしょう。ヘルメットに装着するタイプのもので、耳の穴や耳全体を覆う事なくスピーカーのように音楽を聴くことが出来ます。イヤホンと違って周囲の音も耳に入ってくるので、安全に音楽を楽しみながら運転を楽しむことが出来ます。

水川 エイミ

確かに、音が聞こえない状態で運転するのは危険ですね。

黒川 ミカ

はい。周囲にも迷惑をかけてしまうのでバイク用のヘルメットスピーカーを探してみてくださいね。

ブルートゥースイヤホンで毎日を楽しくしよう

少し前までは、有線ではないブルートゥースイヤホンは音が劣ってしまうのであまり使いたくないと思われてきました。しかし、iPhone7からイヤホンジャックがなくなり、一気にブルートゥースイヤホン市場が活性化してきたのです。それと同時に急激に進化したブルートゥースイヤホンは、今や有線に劣らない音質とその快適性で一躍人気商品となりました。

今回ご紹介した選び方やランキングを参考に、ぜひあなたの好みにぴったりのブルートゥースイヤホンを見つけてください。そして、お気に入りの音楽といつでも手軽に好きな人と通話が出来る快適性で、毎日をもっと楽しいものにしてくださいね。

水川 エイミ

ブルートゥースイヤホンの音質を早くチェックしたくなってきました!

黒川 ミカ

電気店でもたくさんのブルートゥースイヤホンの視聴が出来るようになっているので、ぜひ体験してみてくださいね!

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