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イヤホンマイクのおすすめ人気ランキング15選!

おすすめの人気イヤホンマイクとは

イヤホンマイクというと以前はそれほど使う機会を感じられないものでしたが、今ではスマートフォンやパソコンの高性能化に合わせてイヤホンマイクの出番が多くなりました。音声を出したくないところでの通話のほかにトレーニング中などのスマートフォンの操作にも使用されることになり、装着すれば簡単に操作ができることから多くの人が使用しています。

しかしイヤホンマイクと言っても多くの種類がある中から何を選べばいいのか分からない、初めてイヤホンマイクを使おうと考えている人にとってはどんな特徴があるものがおすすめなのか、使用する場面に合わせて知りたいものです。今回はそんなイヤホンマイクの選び方から始め、おすすめをこの記事で紹介していこうと思います。

水川 エイミ

イヤホンではなくイヤホンマイクを選ぶ人も増えましたね

黒川 ミカ

イヤホンとの違い、イヤホンマイクだからこその魅力を伝えて行きます

イヤホンマイクの有名メーカー・ブランド

Apple Razer B&O SONY BOSE JVCケンウッド
コンパクトで左右独立型でiPhoneをより楽しめる ゲーミング用の機材メーカーだからこその高性能マイク ワンランク上の上質なイヤホン 大手メーカーだからこそのコストパフォーマンス 非常に高いフィット感と完全防水タイプの取り扱い  優秀なコストパフォーマンスとリモコンで簡単操作

有名な電子機器メーカーはもちろん、ゲームや音響に特化しているメーカーまで幅広くイヤホンマイクを取り扱っているのが分かります。そのメーカーごとに価格も性能も大きく変わりますが、SONYやAppleなどの有名メーカーからまずは見てみると価格的にも非常に選びやすい人は多いです。iPhoneの購入または機種変更したときにイヤホンマイクを考えているのであれば、ショップや電気店で安心して購入することもできるでしょう。

iPhone以外、パソコンなどでも使用したいと言う人はRazerなどのゲーミングやPCゲームへの使用に特化しているメーカーのものを選ぶと性能を特に実感しやすい人は多いです。ただし、こうした特化しているメーカーのものは高額になる場合も多いので、大手メーカーの手にしやすいもので満足できない時に探してみるのがおすすめになります。

水川 エイミ

購入するメーカーごとに特化しているものも変わりますね

黒川 ミカ

価格や性能など気になる面は多いですが、大手メーカーから順に選んでみると初心者は選びやすいです

ハンズフリーイヤホンマイクのおすすめ人気ランキング15選

比較要素 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 13位 14位 15位
商品画像 ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WI-1000X : Bluetooth/ハイレゾ対応 最大10時間連続再生 カナル型 マイク付き 2017年モデル ブラック WI-1000X B Bose QuietControl 30 wireless headphones ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン オーディオテクニカ Bluetooth対応 ダイナミック密閉型カナルイヤホン(レッド)audio-technica SOLID BASS ATH-CKS770XBT RD BeatsXイヤフォン - ブラック Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き MMEF2J/A JBL FREE X 完全ワイヤレスイヤホン IPX5防水/Bluetooth対応 ブラック 【国内正規品/メーカー1年保証付き】 JVC HA-XC70BT-R 完全ワイヤレスイヤホン XXシリーズ/Bluetooth対応/重低音/最大12時間再生 レッド ソニー SONY 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000X : Bluetooth対応 左右分離型 マイク付き 2017年モデル ブラック WF-1000X B Razer Hammerhead BT カナル式ワイヤレス ゲーミングヘッドセット【日本正規代理店保証品】RZ04-01930100-R3A1 Jabra 完全ワイヤレスイヤホン Elite Active 65t コッパーブルー Alexa対応 BT5.0 マイク付 防塵防水IP56 2台同時接続 2年保証 北欧デザイン 【国内正規品】 Bang & Olufsen 完全ワイヤレスイヤホン Beoplay E8 NFMI AAC対応 リモコン・マイク付き 通話可能 ブラック(Black) 高級オーディオブランド 【国内正規品/保証期間2年】 Bose SoundSport Free wireless headphones 完全ワイヤレスイヤホン トリプルブラック Powerbeats3 Wirelessイヤフォン - ブラック SoundPEATS(サウンドピーツ) 8時間連続再生 IPX5 ワイヤレスイヤホン 密閉型 Bluetoothイヤホン 高音質 [メーカー1年保証] 低音重視 マグネット搭載 マイク付き ハンズフリー通話 (ブラック) エレコム Bluetooth ブルートゥース イヤホン ワイヤレス aptX対応 高音質 通話対応 シュア掛け PureSound 1年間保証 ブラック LBT-HPC50ECBK
商品名 WI-1000X QuietControl 30 wireless headphones SOLID BASS ATH-CKS770XBT BeatsX AirPods FREE X HA-XC70BT-R WF-1000X Hammerhead BT Elite Active 65t Beoplay E8 NFMI SoundSport Free wireless headphones Powerbeats3 Bluetoothイヤホン LBT-HPC50EC
価格 ¥28,413(税込) ¥34,560(税込) ¥10,300(税込) ¥11,226(税込) ¥17,315(税込) ¥11,628(税込) ¥13,876(税込) ¥18,500(税込) ¥9,999(税込) \23,202(税込) ¥28,155(税込) ¥22,621(税込) ¥14,979(税込) ¥3,099(税込) ¥4,999(税込)
メーカー・ブランド SONY Bose Audio Technica Beats Apple JBL JVCケンウッド SONY RAZER Jabra Bang & Olufsen Bose Beats SoundPEATS ELECOM
総合評価
商品の特徴 デジタルノイズキャンセリング搭載で通話も可能 通話もノイズキャンセリング機能適用 最大8台までの機器登録可能ハンズフリー通話を実現 ケーブル内蔵マイクで電話に応答できる 周囲のノイズを除去して声だけを鮮明に伝える 良質なサウンドで高品質なハンズフリー通話も可能 音声アシスタント機能にも対応したリモコンとマイクを搭載 高い遮音性と長時間の快適な装着性を実現 通話や音楽鑑賞用として使用できる 2台のスマートフォンと接続できる 高精度マイクを搭載し高品質なハンズフリー通話を実現 どんな音量でもクリアでバランスのとれたサウンド RemoteTalkケーブルで通話可能 ハンズフリー通話の際にノイズに邪魔されることなく通話 ボリューム調整が快適に手元でできるリモコンマイクが付いている

イヤホンマイクとなると、重要視されるのがノイズキャンセリング機能です。音質なども確かに大切な項目ではありますが、それ以上にマイクを使用するときに邪魔されない機能性が重要視されます。

そのため、ランキングを見てみると音楽にも通話にも確かに性能を発揮してくれるノイズキャンセリング機能がついているものが多いです。通話の際にノイズのない鮮明な声の応答が可能な機器が選ばれています。

水川 エイミ

マイク付きともなると通話もすることも考えられますから、ノイズキャンセリング機能がついているものが人気ですね。

黒川 ミカ

相手にも自分にも問題なくスムーズに通話ができることを考えると価格が多少高くても選ばれるものもあります。

1位.WI-1000X

1位
編集部おすすめ商品
音質の良さ ワイヤレスでありながら、ハイレゾ同様の高音質。
使用できる時間が長い 最大使用時間10時間。
激しく動いても大丈夫 あまり激しく動くと外れる可能性がある。
コードがない 首元からイヤホン部分をつなぐコードはある。
ノイズキャンセリング機能がある ノイズキャンセリング機能付き。
価格がお手頃 28,000円相当の高額イヤホンマイク。

ノイズキャンセリング機能付きでは最高品質の音質

WI-1000Xはノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスイヤホンですが、それ以上に非常い高い音質を誇るイヤホンです。特にノイズキャンセリング機能は業界においては最高品質ともいわれ、常に周囲の騒音を分析してその場に適したものを自動選択します。

さらに、音楽を聴きながら周りの音も聴くことができるアンビエントサウンドモードも搭載されているので、周りの音も注意して聞きたい人におすすめです。ケーブルも煩わしくないようにできる設計がされているので、自分が使いやすいようにできます。

WI-1000Xの良い口コミ

20代会社員

満足できる一品

音質もノイズキャンセリング機能もどちらもとても満足できるイヤホンです。ケーブルもネックバンドの部分に収納できるので、自分が使いやすいようにケーブルを調整することも可能なのが良いです。毎日使うのにも出張などの際に使うのにも満足できる一品ですね。

WI-1000Xは高音質非常に高い性能のノイズキャンセリング機能がついているため、音楽にも通話にも満足できる製品です。装着感も悪くなく、ケーブルの長さも調整できるので使いやすさをより実感しやすいイヤホンでもあります。

ネックバンドについているボタンで簡単な操作をするだけでなく、音声アシスタントの起動もできるのです。マイク付きイヤホンを使うのであれば、まずこれを選べば問題なし、といわれるような製品でもあります。

WI-1000Xの悪い口コミ

20代会社員

マイクの性能とこすれのノイズがひどい

製品としてはそれほど悪くありませんが、使用するとマイクの性能があまり良いとは感じませんでした。ケーブルがこすれるとガサガサ音もするので、厚着のときにはかなり気になるノイズを感じる可能性があります。

WI-1000Xはマイク付きイヤホンとしては非常に音質が良いですが、その代わりにマイクの性能がそれほど良くないと感じる人が多いです。また、中には使用できない通話アプリのものもあるので、通話に対して良いと感じられない人もいます。

薄着の時には特に問題ないと感じても、厚着になるとノイズがこすれによりノイズがひどくもなります。音楽の際にもこすれることでノイズがひどくなると不快感も出ますので、薄着の時だけの使用にすることも多いです。

水川 エイミ

高い音質とノイズキャンセリングでどんなときでも快適な音楽と通話が可能です。

黒川 ミカ

周りの音も必要なら聞けるので、駅や空港でも大活躍ですよ。

2位.QuietControl 30 wireless headphones

2位
編集部おすすめ商品
音質の良さ 音質も高く保ったワイヤレス。
使用できる時間が長い 最大10時間使用が可能。
激しく動いても大丈夫 ネックバンドによって安定した付け心地。
コードがない イヤホンの部分をつなぐコードはある。
ノイズキャンセリング機能がある インナーイヤータイプでは強力なノイズキャンセリング。
価格がお手頃 3万円を軽く超える高額イヤホン。

ノイズキャンセリングでノイズをコントロール

QuietControl 30 wireless headphonesはアクティブノイズキャンセリングも搭載されています。そのため、周りのノイズなどに合わせて簡単にノイズキャンセリングのレベルを操作することができるのです。

周りの騒音が大きくても、小さくても1種類のレベルのみのノイズキャンセリングだと、必要以上に打ち消してしまいます。しかし、QuietControl 30 wireless headphonesのコントロール可能なノイズキャンセリングは、必要なレベルに合わせて機能を使うことができます。

QuietControl 30 wireless headphonesの良い口コミ

20代会社員

ノイズコントロールできれいな音に

ノイズキャンセリングのレベルをコントロールできるので、ケーブルがないワイヤレスによる行動における手間のなさも相まって非常に使いやすいです。電車の中から家の付近まで、それぞれ違うノイズを綺麗にコントロールできます。

QuietControl 30 wireless headphonesはケーブルのないワイヤレスであるとともに、ノイズキャンセリングを操作できます。そのため、周りの音に合わせたレベルで音質をクリアにして聞くことができるのです。

場所によって変わるノイズは通常のノイズキャンセリングでは物足りなかったり打ち消しすぎたりしてしまうこともあります。周りの音に適したノイズキャンセリングが可能なイヤホンは非常に快適な音楽や通話も可能です。

QuietControl 30 wireless headphonesの悪い口コミ

20代会社員

遅延や除去できないノイズがある

音質の良さには問題ないですが、ゲームなどをしているとどうしても遅延が気になります。また、ノイズに関しては風切り音も除去できませんし、耐久性の悪さも感じます。

QuietControl 30 wireless headphonesはノイズキャンセリング機能を自由にレベルコントロールができます。しかし、風切り音などの一部除去しきれないノイズもあるのです。かなり性能の高いノイズキャンセリングではあるものの、自由にコントロールできる分、弱点も多く見られるとの声があります。

また、音ゲーなどの一部ゲームに関しては音の遅延も多いです。動画などに関しては問題ありませんが、ゲームを行う際には気になる人も多くなります。耐久性の悪さにも意見があるので、乱暴に扱うと簡単に壊れます。

水川 エイミ

ノイズキャンセリングが自由にコントロールできるのは良いですね!場に合わせたキャンセリングができます。

黒川 ミカ

音質も高く、使いやすいのでいつでもノイズキャンセリングで快適な音楽鑑賞が可能ですよ。

3位.SOLID BASS ATH-CKS770XBT

3位
編集部おすすめ商品
音質の良さ 非常に良い音質のイヤホン。
使用できる時間が長い 最大7時間使用可能。
激しく動いても大丈夫 あまり激しく上下に動く運動でなければ、十分フィットしてくれる。
コードがない イヤホンをつなぐ部分のみコードあり。
ノイズキャンセリング機能がある ノイズキャンセリングについての記載はなし。
価格がお手頃 1万円程度の検討しやすい価格。

使用していても負担を感じにくいフィット感

SOLID BASS ATH-CKS770XBTはネックバンドにそれぞれイヤホンをつなぐコードが出ています。そのコードによって使用している最中にどちらかに傾くようなこともないので、使っていてそれほど負担を感じることがありません

また、音質の良さと価格が検討しやすいのも相まって、少し高めのイヤホンを使ってみたいという人にも人気です。激しい上下運動などでなければ外れにくいですし、トレーニングなどに使用する人もいます。

SOLID BASS ATH-CKS770XBTの良い口コミ

20代会社員

ワイヤレスでは1、2を争う音質

ワイヤレスイヤホンの中では1、2を争うほどに良いと思います。多少音が抜けるようなこともありますが、非常に高い高音などでなければそうしたこともないので、普段の音楽に関してはかなり良い状態の音質で楽しめます。

SOLID BASS ATH-CKS770XBTはネックバンドをつけることで、安定した付け心地を実感できるイヤホンです。音質も非常に高く、音楽を楽しむのであれば普段使いにももってこいの性能を備えています。

非常に高い音の場合は多少抜けることもあるという意見もありますが、それほど気になるような音に関する意見はありません。低音が良く響いてくれるので、音質にこだわる人にも満足できる音質で楽しめます。

SOLID BASS ATH-CKS770XBTの悪い口コミ

20代会社員

手軽に使えないのが残念

耐久性があまりないことが残念です。寝転がって使っているとリモコンのケーブル部分がねじれて塗装が剥げることもあり、自分がリラックスして音楽を聴きたいときに手軽に使えないのが残念です。

SOLID BASS ATH-CKS770XBTは音質の良さなどとは裏腹に、耐久性に関してがあまり高くないことでの意見が多くみられます。特に塗装の剥げやすさに関しては意見が多く、簡単にはがれてしまうことから修理などに出す人も多いです。

しかし、一度修理に出すと高い修理費とともに長期間の修理期間を必要とすることになります。丁寧に使うことを心がけて、それでも乱暴に扱ってしまいがちな人は別の製品も考える必要もあるでしょう。

水川 エイミ

高い音質と手ごろな価格で選ぶのならかなり優秀なイヤホンですね!

黒川 ミカ

一度使うとこのレベルのイヤホンでなければダメだという人も多いですよ。

4位.BeatsX

4位
編集部おすすめ商品
音質の良さ しっかりとはめると綺麗に響く高音質。
使用できる時間が長い 最大8時間使用可能。
激しく動いても大丈夫 イヤホン部分は問題ないフィット感。
コードがない イヤホンをつなぐケーブル部分があり、多少まとわりつく感覚もある。
ノイズキャンセリング機能がある ノイズキャンセリングではなく、ノイズアイソレーション。
価格がお手頃 11,000円ほどの検討しやすい価格。

最適な使い心地を提供するケーブル

BeatsXは音質なども良いですが、ケーブルの使い勝手の良さも非常に高い評価を受けています。ケーブルには磁石が入っているため、くるりと丸めるときにもまとまりが良く、さらに内蔵されているマイクで楽々通話も可能です。

操作も簡単で、トラックの切り替えや音量調整などもできるので、1日中満足のいく使い心地を実感できるでしょう。ケーブルによる最適な使い心地を、より楽しめるイヤホンになります。

BeatsXの良い口コミ

20代会社員

クオリティーが高い

クオリティーの高い音に使っていて非常に満足です。曲の切り替えも簡単で良いですし、何よりも首元のケーブルが全く邪魔にならないのが快適です。通話に関してはまだ使えていないので何とも言えませんが、この分ならかなり期待できますね。

BeatsXは音質の高いだけでなく、ケーブルによる使い勝手の良さも人気です。特に首元のRemoteTalkケーブルによる簡単な操作は手間をかけて操作するのが嫌な人にも非常に高い評価を受けています。

通話への切り替えも簡単に行えるため、リモコンでの操作が苦手でも楽に使うことができます。毎日の音楽をより楽しむだけでなく、通話に対しての操作性も優れたクオリティーの高い製品です。

BeatsXの悪い口コミ

20代会社員

音質と電池持ちが不満

低音がそれほど良いとは感じませんでした。また、高音に関してはいわゆるシャリシャリ音も聞こえてくることがあるので、便利な操作性とは違って音質に不満を持つ人も多いかも。電池持ちもそれほど良くなく、通話に切り替えるとかなりの消費になる可能性もありますね。

BeatsXは高い音質を誇る製品といわれていますが、個人差や好みの曲によってはあまり良いといえないこともあります。低音の響きの悪さ、高音のシャリシャリ音に不満を持つ人も多いです。

また、電池持ちもそれほど良いものではないので通話などへの切り替えを頻繁に行うと、すぐに充電が無くなる可能性も高いです。その代わりに急速充電の機能がついているので、充電できる環境であれば問題ない程度の時間は使用できます。

水川 エイミ

切り替えがスムーズだと、ワイヤレスはより使いやすいですよね。

黒川 ミカ

音質、切り替えのスムーズさとそれぞれ問題なく使える非常に良いイヤホンです。

5位.AirPods

5位
編集部おすすめ商品
音質の良さ 低音もしっかりと聞こえる音質。
使用できる時間が長い 最大5時間使用が可能。
激しく動いても大丈夫 あまり激しい運動をすると落ちやすい。
コードがない 完全ワイヤレスのイヤホン。
ノイズキャンセリング機能がある ノイズキャンセリング機能はなし。
価格がお手頃 17,000円ほどの少し高額のイヤホン。

自動接続によるスムーズな使用

AirPodsはapple製品であれば、自動的にBluetoothの接続がなされる製品です。そのため、充電器から外す、蓋を開けるなどのイヤホンを取り出すための動作をしている間に簡単に接続されます。

自動接続される分、手間が少なくスムーズに使用することが可能です。また、イヤホン部分のダブルタップにより曲を進めることも戻すこともできます。スムーズかつ便利な操作ができることから、Appleユーザーからは人気です。

AirPodsの良い口コミ

20代会社員

Appleなら買い

Apple製品を使用しているので、AirPodsを購入しましたが本当に便利です!簡単に接続されるし、ダブルタップで簡単に曲を進めたり戻したりもできます。軽くてケーブルも邪魔にならないので、Apple製品を使用しているのならこれは買いですよ。

AirPodsが自動接続されるのは実はApple製品のみとされています。もちろんそのほかのメーカーの機器でも使用することはできますが、その性能を最大限に発揮できるのはAppleです。

完全ワイヤレスという使用におけるケーブルの煩わしさもないので、より良い使用を求めるのであればApple製品との使用がおすすめされます。付け外しを感知して停止や再生をする機能もあるので、場面によっての便利さも魅力的です。

AirPodsの悪い口コミ

20代会社員

デザインが無理

性能に関しては特に問題ないですが、デザインがどうしても無理でした。次の新世代のものにはもう少し、このイヤホンの飛び出る部分をどうにかしてほしいと感じています。

AirPodsはデザインに対してかなり不満を持つ人が多い機種でもあります。耳に装着するまでは良いのですが、装着したのち、イヤホン部分から飛び出ている細長い部分に対して賛否両論です。

特に気にしない人も多いですが、気にする人からは「まるでうどん」「チンアナゴみたい」と評されることもあります。色も白と肌色や髪の色によっては目立ちやすいのも相まって、デザイン的な使いにくさを感じることも多いです。

水川 エイミ

自動接続され、イヤホン部分でダブルタップで簡単操作ができるのはいいですね!

黒川 ミカ

Appleであれば性能を最大限使用することができるのでおすすめですよ。

6位.FREE X

6位
編集部おすすめ商品
音質の良さ フラットで聞きやすい音質。
使用できる時間が長い 音楽再生のみであれば24時間再生が可能。
激しく動いても大丈夫 頭を激しく動かすと落ちることがある。
コードがない 完全ワイヤレスのイヤホン。
ノイズキャンセリング機能がある ノイズキャンセリング機能はなし。
価格がお手頃 11,000円ほどの検討しやすい価格。

バランスの良い音質でフラットに楽しむ

FREE Xは特色のない、バランスに長けた音質で音楽を楽しむことができる製品です。そのため、聴きやすさに重点を置いているイヤホンでもあります。何かしらに特化した音質ではないので、万人受けする音質で音楽を楽しむことができるのです。

バッテリーの持ちは非常に良く、音楽再生のみであれば24時間という破格の時間を楽しむことができます。音切れも従来品よりしにくくなっているので、なるべくイヤホンに近い部分にスマホを仕舞えば音切れもしにくいです。

FREE Xの良い口コミ

20代会社員

基礎がしっかりしていて使いやすい

基礎スペックがしっかりとしているので、使いやすさなら上位に入るイヤホンです。何かしら特化している音質だと、そぐわない音楽を聴くときにはあまり使えませんが、万人受けする音質なので聞きやすくなっています。また、音切れに関しても改善されているのでより使いやすいと感じられます。

FREE Xはほかのイヤホンと比べると、基礎的なスペックの高さで安定した音質を保てています。そのため、使いやすさは何かしらに特化しているイヤホンと比べると非常に使いやすいです。

毎日聞いていて聞き疲れするよりも、聴きやすさに重点を置いて選ぶ人からはコスパ的な面からも人気があります。従来品と比べて音切れに対しても改善されているので、スマホの仕舞う場所をイヤホンに近いところにすればほとんと音切れしません。

FREE Xの悪い口コミ

20代会社員

それほど改善されているとは思わない

特筆すべきこともなく、聴きやすいだけのイヤホンです。音切れに対しても改善されているとは言いますが、それほど改善されているとは感じません。私がスマホを仕舞っている場所がカバンや服のポケットだからでしょうか?

FREE Xは特筆すべきことのない聞きやすいフラットな音質に長けている製品です。そのため、何かしらに特化した音質を求めている人からは物足りなさを不満としてあげられることもあります。

また、音切れに関しても改善されているといわれていながら、頻繁に音切れするという声もいまだ収まりません。スマホを仕舞う場所やその場所の電波状況にもよるので、一概には言えないものの、不満に感じやすいことは事実です。

水川 エイミ

聞きやすくて使いやすい、そんなイヤホンが欲しい人にはおすすめですね!

黒川 ミカ

価格も1万円代なので、ワイヤレスを購入したい人には検討しやすいです。

7位.HA-XC70BT-R

7位
編集部おすすめ商品
音質の良さ バスブーストにより、迫力ある低音を聴ける。
使用できる時間が長い 3時間の連続使用が可能。
激しく動いても大丈夫 ランニングなどでずれる可能性がある。
コードがない 完全ワイヤレスのイヤホン。
ノイズキャンセリング機能がある ノイズキャンセリング機能はなし。
価格がお手頃 13,000円代の検討できる価格。

重低音を重視する人向け

HA-XC70BT-Rは重低音をよりよく聞けるようにバスブーストを搭載しているイヤホンです。聞きやすいイヤホンも良いですが、もっと迫力ある重低音が聞きたい人に人気があります。

価格も検討しやすいうえ、充電機能付きのケースがついているのでどんな場所でも簡単に充電できる手軽さもおすすめです。外観もシンプルでつけやすく、男女関係なく使えるだけでなく、ファッションにも関係なく使うことができます。

HA-XC70BT-Rの良い口コミ

20代会社員

重低音の迫力が良い

重低音が迫力ある音質で非常に満足です。高音より低音のほうをよく聞きたい僕としてはこの価格でこれだけの音質が出てくれると本当に助かります。

HA-XC70BT-Rはバスブーストによって迫力ある重低音を聴けるため、男性ボーカルやバンドのベースまでしっかりと聞くことができます。高音に関しては多少シャカシャカとした音が聞こえることがありますが、特に気になりません。

価格も検討しやすく、少し高いと感じても購入して後悔することは少ない機種です。毎日の音楽をより低音の幅を広げて、迫力あるものを聞きたい人におすすめのイヤホンになります。

HA-XC70BT-Rの悪い口コミ

20代会社員

ずれて取れてしまう

使っているとどうしてもイヤホンがずれてくることがあります。かなりしっかりと入れこまないとずれて取れてしまうので、気を付けなければ紛失する可能性が高いです。

HA-XC70BT-Rはフィット感があまりよくないのか、運動などをすると簡単にずれてくるという意見が見られます。ランニング程度でもずれてくるという意見があるので、かなり激しい運動になるとポロッと取れてしまう可能性も高いです。

しっかりとイヤホンを入れておく、またはランニングなどのトレーニングには使用しないなどの対策が求められる製品です。毎日の通勤や通学程度であれば問題ありませんが、トレーニングに対しては少々考える必要があります。

水川 エイミ

低音の良いイヤホンというのはワイヤレスでは少ないみたいですね。

黒川 ミカ

幅広い音質で音楽を楽しみたい人にもおすすめですよ。

8位.WF-1000X

8位
編集部おすすめ商品
音質の良さ フラットな音質で楽しめる。
使用できる時間が長い 最大3時間使用可能。
激しく動いても大丈夫 ランニングなどで取れてしまうことがある。
コードがない 完全ワイヤレスのイヤホン。
ノイズキャンセリング機能がある ノイズキャンセリング機能付きのイヤホン。
価格がお手頃 13,000円ほどのまだ検討しやすい価格。

ワイヤレスでストレスなく使いたい人向け

WF-1000Xはワイヤレスでしっかりとしたノイズキャンセリング機能がついている製品です。そのため、音楽や通話に集中したい人でも非常に使いやすい機能性を持っているイヤホンともいえます。

さらに、このWF-1000Xにはアンビエントサウンドモードが搭載されているため、周りの音を聞き逃したくない人にとっても使いやすいです。駅や空港のアナウンスや、見通しの悪い交差点などで声や音による確認もすることができます。

WF-1000Xの良い口コミ

20代会社員

アンビエントサウンドモードが活躍中

アンビエントサウンドモードが搭載されているので、出張の際に新幹線のアナウンスや空港でのアナウンスを聞き逃すことが無くて助かっています。普段も自転車通勤なので、交差点などでも事故にならないためにも活躍中です。

WF-1000Xに搭載されているアンビエントサウンドモードは、音楽を楽しみながらも外部の人の声などを聞き取れるようになる機能です。そのため、聞き逃したくないアナウンスやちょっとした話声などもしっかりと聞き取れます。

聞き逃したくない声だけでなく、人通りが多いところでの衝突事故や見通しの悪い場所での人の確認などにも活躍します。事故の予防や遅刻や乗り遅れのトラブルの予防にもおすすめされます。

WF-1000Xの悪い口コミ

20代会社員

音切れやノイズがひどい

使っていると音切れがひどいです。イヤホンの中に何か砂か埃でも入っているのか、と思うほどの途切れのノイズもひどいですし、環境によっては砂嵐のような音も聞こえます。

WF-1000Xは周りの環境にひどく影響されやすいといわれています。特に周りがWi-Fiスポットであったり、人が密集していて電波が飛び交うような状態だと頻繁に音切れしてしまうのです。

人通りの多い道のほか、駅や空港などでは頻繁に音切れしてしまう可能性が高くなります。音切れに関しては環境によってはテレビの視聴できないときの砂嵐のような音も聞こえる可能性もあるようです。

水川 エイミ

コードレスでストレスのない使用感が楽ですね!

黒川 ミカ

コード付きと違って肩こりなどもないので、とても楽です。

9位.Hammerhead BT

9位
編集部おすすめ商品
音質の良さ 音はほどほどだが、カナル式のためしっかりと聞こえる。
使用できる時間が長い 最大8時間使用できる。
激しく動いても大丈夫 激しい運動の場合は取れてしまうこともある。
コードがない イヤホンをつなぐ部分にコードがある。
ノイズキャンセリング機能がある アクティブノイズキャンセリング機能がついている。
価格がお手頃 1万円以下で購入できる。

高い遮音性を可能にするイヤホン

Hammerhead BTは使用するたびに高い遮音性を可能にするイヤホンです。しっかりとつけることで、ダブルフランジチップにより、周りの音が入り込みにくくなります。騒音が気になる場所でもしっかりと装着すれば、気になる騒音もほとんど入りません

音楽をより楽しめる高音質も相まって、かなり音が良く聞こえるようになっています。音楽だけでなくゲームのBGMにも性能は発揮されるため、遮音性の高さによって非常に良い音楽を楽しめる製品です。

Hammerhead BTの良い口コミ

20代会社員

耐久性と防汗性

高い耐久性と防汗仕様のおかげでスポーツの際や汗をかきやすい夏の日にも問題なく使えています。特にしっかりと入れこむせいで汗に触れる可能性も考えると、高い防汗性は助かります。

Hammerhead BTは耐久性の高さと防汗性がついた仕様に関しても評価が高いイヤホンです。スポーツの際、夏の暑い日の使用の際にも安心して使うことができるようになっています。

また、多少乱雑に扱っても簡単に壊れたりしない高い耐久性も、忙しいとついついぼいっと投げるように置いたりしてしまいがちな社会人に評価されています。汗かきな人でも使いやすい感じるイヤホンです。

Hammerhead BTの悪い口コミ

20代会社員

マイクを使用すると途切れる

マイクがついていますが、マイクを使用すると突然の音が途切れて聞こえなくなったりして困っています。初期不良なのかはまだメーカー側の回答待ちではありますが、こうしたトラブルは本当に困ります。

Hammerhead BTに多いトラブルの報告の一つが、マイクに関してです。マイクを使用すると音が途切れるほか、マイク自体が使えないということもあります。せっかくのマイク付きだというのに、マイクが使えないせいで十分な性能を発揮できていないのです。

特に電話でも使用することがある人にとっては死活問題です。仕事に関しての電話は移動の最中でも迅速に取れなければなりませんから、マイクが使えないことでの問題はかなり大きなものになります。

水川 エイミ

少し重ためのデザインが格好良いイヤホンですね!

黒川 ミカ

価格もお手頃なので、とても手に取りやすいですよ。

10位.Elite Active 65t

10位
編集部おすすめ商品
音質の良さ イコライザー機能で好きに設定できる。
使用できる時間が長い 連続5時間の使用ができる。
激しく動いても大丈夫 ランニング程度の運動であれば問題ない。
コードがない 完全ワイヤレスのイヤホン。
ノイズキャンセリング機能がある ノイズキャンセリング機能がついている。
価格がお手頃 23,000円ほどの価格で、高額に感じるイヤホン。

高性能な防塵・防水

Elite Active 65tはイヤホンで故障の原因になりやすい防塵や防水性能を非常に高い基準で取り入れています。そのため、雨の日でも問題なく使用でき、汗などにも強いイヤホンとして使用できるのです。

特にトレーニングに対して非常に大きな助けとなってくれ、汚れてしまった時には軽く洗うこともできる製品でもあります。水没や破損などの故障を引き起こしても、補償も聴いてくれますよ。

Elite Active 65tの良い口コミ

40代主婦

防水性の高さはほかとは別格

高い防水性に雨の日や汗だくになるほどのトレーニングに対して非常に助かります。そのままシャワーを浴びても大丈夫な防水性の高さには、これまで壊れてしまったイヤホンとは大きく違うなと実感します。

Elite Active 65tの防水性の高さはほかのイヤホンと比べても非常に高いです。そのままシャワーを浴びても大丈夫なほどの防水性はワイヤレスの中でも非常に珍しい部類に入ります。

イヤホンとして使う場合には、汗や雨の日のことも考えるとある程度の防水性を欲しがる人も多いです。毎日トレーニングを欠かさず行う人であれば、こうした防水・防塵性の高いものを選ぶこともおすすめされます。

Elite Active 65tの悪い口コミ

20代会社員

音質は不満が残る

防水性や防塵性が高いイヤホンではありますが、音質に対しては不満が残るイヤホンです。ほかの機能がかなり高いものにまとまっている分、音質に避ける部分が無くなってしまったのかと感じます。

Elite Active 65tは非常に高性能な機能を兼ね備えているイヤホンです。防水や防塵のほか、接続の安定性外音取り込みなどの必要だと感じやすい機能を多く含んでいます。

しかし、その分音質に対して不満が残るという意見もかなり多くあります。イコライザー機能である程度自分が好きなように設定できるとはいえ、どうしてもシャカシャカ音などが気になってしまうことが多いようです。

水川 エイミ

イコライザー機能で自分が好きなように音質を設定できるのはうれしいですね。

黒川 ミカ

自分の好みの音質で音楽を楽しめるイヤホンは音楽をよりよく楽しむためにはとても良い機能です。

イヤホンマイクのメリット・デメリット

メリット
  • 着けたまま通話できる
  • 使用する場面で型を選べる
  • 特化している型がわかりやすい
デメリット
  • 声量が分からない
  • ケーブル断線・片方だけ失くす
  • マナー違反になることも

イヤホンマイクのメリット

着けたまま通話できる

イヤホンマイクのメリットというと一番は着けたままスマートフォンに電話がかかってきてもそのまま通話できるところです。音楽を聴いている状態でイヤホンを付けていても、着信があればそのまま通話に移って相手と会話することができるようになっています。そのため従来のマイクなしのイヤホンでは気づけないこともあった着信にすぐに気づくことができ、何かの途中であっても着信に応じることができるようになるのです。

水川 エイミ

普通のイヤホンでは着信に気づけないことも多くありますから、助かります

黒川 ミカ

マイクなしだとそのまま通話できない面もあるので、マイク付きだと社会人の人は助かる人が多いです

使用する場面で型を選べる

イヤホンというと型がいくつもあるため選ぶ際に迷ってしまう人も多いです。そんな時に性能だけでなく、使用する場面で型を選ぶことができるのもイヤホンマイクの大きなメリットのひとつです。有線無線の違いの他、片耳タイプやネックバンドタイプなど、自分がイヤホンマイクを使う頻度の高い場面に合わせて型を選べるので使いやすさを実感しやすいでしょう。

普通のイヤホンでは使用する場面ではなく、音質や有線無線、デザインでイヤホンを選ぶところを場面で型を選ぶ大きなメリットを得られるのはイヤホンマイクだからこそといえます。

水川 エイミ

普通のイヤホンではできない機能があるからこそ、場面で選びたいところもありますね

黒川 ミカ

適したものを選びたい人には嬉しいメリットです。

特化している型がわかりやすい

普通のイヤホンの場合、音質とデザインの両方が備わっているものを選ぼうとすると非常に高額になるか、どちらかの質をある程度落としたもので優先したい性能が特化しているものを選ぶようになります。しかし、どうしてもどの型がどういった性能に特化しているのかがわかりにくいのが難点でした。けれども、イヤホンマイクの場合は型やデザインで何に特化しているのかどういった場面に最適なのかがわかりやすいのが大きなメリットです。

水川 エイミ

型で何に特化しているのか分かると選びやすいですね

黒川 ミカ

型で選択肢がある程度絞れるのなら選ぶときにも助かります

イヤホンマイクのデメリット

声量が分からない

イヤホンマイクを使う時、どうしても発生するデメリットが自身の今通話している時の声量が分からなくなるというものです。イヤホンをしていることで周囲の音が聞こえなくなるのと同時に、自身の声がどれほどの大きさで発されているのかもわからなくなります。イヤホンマイクは確かに便利ですが、周りの音を確認しにくくなることで事故に対する注意力不足にもつながるため、使用するときには注意しなければならない部分は意外と多いでしょう。

水川 エイミ

イヤホンをつけることで事故に合う人もいますからね

黒川 ミカ

マナーとしても違反になりかねない場所での使用や事故につながらないために注意は必要です

ケーブルの断線・片方だけ失くす

イヤホンマイクを使う時、普通のイヤホンと同じく良くあるデメリットとして挙げられるものの一つが有線イヤホンのケーブルの断線や、無線イヤホンの片方だけを失くしてしまうというものです。使っていれば仕方のないトラブルで生じることもあるデメリットではありますが、イヤホンマイクの場合も避けることはできません。断線や片方だけの紛失は買い替えなければならないデメリットになりますので、短期間で高額の出費を繰り返す可能性もあるでしょう。

水川 エイミ

イヤホンは断線や紛失がどうしても多くなりますね

黒川 ミカ

仕方がない面が多い部分もありますが、急な断線や紛失によって急な通話などに対応できないこともあるでしょう

マナー違反になることも

イヤホンマイクを使う時というのは、自分自身でスマートフォンなどの通信機器を操作できない時や大音量で音楽を聴くといった行為がマナー違反になるような場所で音楽を聴きたい時です。しかし、大音量の音楽が突如通話に変わることで自分の声の大きさもわからず、マナーを守るために使うはずが大声によるマナー違反につながることも十分にあります。

水川 エイミ

イヤホンをしているからといってマナー違反にならないと安心してはいけませんね

黒川 ミカ

そうですね。マイク機能があるからこそ気を付けなければならないでしょう

イヤホンマイクの選び方・基準

ユーザーが選んだイヤホンマイクの選び方
  • 音質
  • 使用時間
  • 激しく動くか
  • コードの有無
  • ノイズキャンセル機能
  • 遮音性

イヤホンマイクの購入を決めた時に他の人は一体どんなものを基準に選んでいるのでしょうか?気になるイヤホンマイクの選び方や選ぶ基準についてまとめていきます。現在普通のイヤホンではなくマイク付きの購入を検討中であれば他のユーザーたちの基準をもとにイヤホンマイクの種類を絞りつつ、どのような機能がついているのかも確認してみましょう。

それでは、イヤホンマイクを購入したユーザーたちが選んだ外せない基準についてを見て行きます。

音質

マイク付きであってもイヤホンというのは基本的に音楽を聴くときに用いられるものですから、音質の良いものを第一に選ぶ人は多いです。音質が良いと音楽以外にも通話の際にきちんと相手の声を聴くことができるようにもなるので、音楽鑑賞と通話のためにも音質の良いものを基準としてイヤホンマイクの種類を選んでいる人もいます。特に電話がかかってくる際に駅や交差点など人が密集する場所であることが多い社会人の人は、音楽音質の良さに重点を置いて選ぶ人も多いです。

音楽を聴くだけでなく、通話にも利用できるのですからよい音質のものを選んでストレスなく音楽鑑賞と通話を行いたい人は音質の良いマイク付きイヤホンを探してみると納得できるものを選べます。

使用時間

イヤホンマイクは使用している時間でデザインを選ぶことも多いです。長時間使用する人であれば、イヤホンを長時間付けていても負担にならない耳にかける形のインナーイヤータイプを主軸として選ぶ人が多くいます。通勤時間などちょっとした短時間であれば負担に思うことはそうありませんが、ジムトレーニングやジョギングなどの運動の時にも音楽を聴く人の場合は長時間のイヤホンの使用が非常に負担になります。

耳の穴に入れ込むようにして使用するカナル型は長時間使用するとどうしても耳の内部がこすれてしまうので痛みや負担を感じてしまいますが、耳にかけるタイプであるインナーイヤーは疲労も感じにくいのです。長時間使うだけでなく、今使用しているイヤホンのタイプで耳に負担があるという場合は候補に挙げられます。

激しく動くか

イヤホンマイクというのは使用する時に激しく動くかどうかも選ぶための基準に含まれます。運動している時に使うのであれば、振動でちょっとイヤホンがずれるだけでも戻すことが非常に手間に感じてしまいます。きちんとずれずに激しく動くときにもフィットしてくれるかどうかも大きな判断ポイントになってくるのです。激しく運動するのであれば、その動きに邪魔にならないか、フィットしてくれるデザインかで選ぶ人も多いです。

実際に家電量販店や専門店で選ぶのであれば、手に取ってどのような工夫で耳にフィットするのかも見ておくとより自分の耳に合うデザインを選ぶことができます。実際に付けて試すことができないものですから、フィットしやすい工夫やデザインの中から気に入ったものを選んでください。

コードの有無

イヤホンマイクというとやはり外せない選ぶ基準がコードの有無です。コードの有無は音質にも大きく関わるだけでなく、動きやすさや煩わしさにも大きく影響してきます。動きやすさとコードが絡まるなどの煩わしさが嫌なのであれば、コードの無いBluetooth機能のついたコードレスタイプ、コードが煩わしくなく音質になるべくこだわりたい人はコード付きのものを選ぶ傾向が多いです。

自身がイヤホンマイクを使いたい場面で選ぶだけでなく、コードによる煩わしさを感じるか感じないかでも選ぶ基準になります。コードがある方が音質はよいですが、コードの絡まりや断線が頻繁でどうにかしたい人は無線のイヤホンで音質のよいものを選ぶと満足できる種類を選べます。

ノイズキャンセル機能

イヤホンマイクを使うのであれば外せないのがノイズキャンセル機能です。この機能は周りの雑音をカットすることで、騒がしい場所であっても問題なく電話に出ることができるようになっています。移動する場所が駅などの人が集まりやすい場所で、少しでも通話の際に騒音や雑音を気にしたくないという人は、このノイズキャンセル機能の有無で購入を判断している人も多いです。

静かな場所に移動して電話に出る手間を省きたいと言う人も、このノイズキャンセル機能が非常に魅力的ということで判断基準にしています。仕事上特に電話に出る機会が多い人はノイズキャンセル機能が付いているイヤホンやメーカーを基準に他の機能や性能を選ぶと後悔しません。

遮音性

マイク付きでなくてもイヤホンを使うなら気を付けておきたいのが遮音性です。インナーイヤータイプのような耳にかけるデザインだと、どうしても音漏れしてしまうことがあるので大音量で音楽を聴いていたり、通話をしていたりすると周りに音が漏れてしまいます。場合によっては迷惑行為や聞かれたくない話題を聞かれることになります。

イヤホンマイクで通話も行うのですから、周りに会話が聞こえないように遮音性がしっかりとしているかを重要視しているユーザーも非常に多いです。カナルタイプなどの耳になるべく密着しているデザインを選ぶと遮音性の高さは保証されます。耳に負担を感じず遮音性を取るのなら、インナーイヤータイプを除いて選びましょう。

水川 エイミ

イヤホンと似ている部分はありますが、マイクだからこその基準もありますね

黒川 ミカ

マイク機能があるのでその点に注目した基準もあります

イヤホンマイクに関するよくある質問を編集部が解説!

Q1.ワイヤレスだと音飛びするのですか?

イヤホンマイクといえばやっぱりワイヤレスの方が使い勝手も良くていいという人は多くいますが、音飛びによって所々が飛んでしまうというトラブルの声も実は多くあります。ワイヤレスは電波状況などによって音飛びします。スマートフォン本体や使用しているアプリによって音の途切れや音飛びを引き起こすため、ビルなどの障害物スマートフォンとの物理的な距離Wi-FiとBluetoothが干渉しあうことが原因で音飛びすると言われています。

有線と違い、Wi-Fiスポットとされるコンビニやカフェでも音飛びが発生してしまう可能性もあるのでワイヤレスだからどこででも大丈夫だと安心してはいけません。むしろWi-Fiスポットだからこそ音飛びしないかを少し注意しておく必要があります。

水川 エイミ

ワイヤレスだと音飛びすることがあるのですね

黒川 ミカ

有線と違い、電波で通信する形になるので電波障害で簡単に音飛びしてしまいます

Q2.断線しにくいイヤホンはどんなものですか?

イヤホンマイクを選ぶのなら断線しにくいものを選びたいものです。断線しにくいと言われている有線イヤホンはプラグ部分がL字型になっているもの、そしてコードが平らになっているものです。L字型はストレートにまっすぐプラグを突き刺すストレートタイプと違って根元部分の断線に対しても強く、コードが平らなものは根元部分が曲がりにくくなっているので、断線しにくいタイプになっています。

音質のよいものを選ぶために有線を購入するのであれば、プラグ部分とコードに少し注目して断線しにくいものを選びましょう。ただし、もともとプラグがL字型のイヤホンは種類が少ないため探せない時には別売りのL字型プラグを購入して接続するとストレートタイプでも断線しにくくなります。

水川 エイミ

断線に強いイヤホンというのはこういうタイプなのですね

黒川 ミカ

断線が有線イヤホンにとって一番のトラブルですから、回避するのであればこの2種類を中心に選ぶと良いでしょう

Q3.イヤホンの防水性表記の詳細を教えてください。

イヤホンには防水性が表記されているものも珍しくはありませんが、その表記がどのようにされているのかは専門的な知識が無いと分からない部分も多くあります。イヤホンの防水性表記は「IPX」という文字で表されています。IPX1であれば水を滴下して最も簡易的に防水性を判断していますが、IPX5なら放水ノズルの水流をあて、IPX8なら水没させて防水性を判断するようになっているのです。

このIPXの数値が高ければ高いほど防水性は高くなりますので、運動中や入浴中に音楽を聴くために使用する人はIPXという表記の数値の高いものを選ぶと非常に高い防水性を誇るイヤホンに出会えます。運動中に使用する人で汗でイヤホンの故障を防ぎたいのであれば、防水性の高いもので安心して運動やトレーニングに取り組んでください。

水川 エイミ

イヤホンの防水性はどこで判断すればいいのか分からない人も多いですよね

黒川 ミカ

意外と知らないイヤホンの防水性はIPXで判断しましょう

Q4.ワイヤレスのイヤホンマイクの充電切れはどう防げばよいですか?

ワイヤレスのイヤホンはケーブルのわずらわしさから解放される代わりに、充電しなければならないなどの手間がかかる部分もあります。基本的に毎日充電しなければならないものがほとんどですので、毎日欠かさずに充電しなければ途中で充電が切れてしまって音楽を聴くことができないというトラブルに遭遇してしまうでしょう。

そんなワイヤレスイヤホンの充電切れを防ぐには、モバイルバッテリーを持ち歩いて充電するという方法があります。スマートフォンのために持ち歩くモバイルバッテリーはワイヤレスイヤホンにも使用できるので、スマートフォンの充電に余裕があればイヤホンに回すと充電切れを回避できるのです。モバイルバッテリーだけでなく、現在ではケースに入れておけば自動的に充電できるイヤホンケースもありますので、自分に合った方法で充電切れを防ぎましょう。

水川 エイミ

ワイヤレスイヤホンは充電切れが一番困りますよね

黒川 ミカ

イヤホンの種類が増えるとともに充電方法も増えてきましたので、自分に合った充電方法を選んでみましょう

Q5.100均のイヤホンマイクの品質はどうですか?

今ではほとんどのものを購入することができるようになった100均では、イヤホンマイクももちろん購入することができます。税別100円という破格のコストパフォーマンスを得られることからも大手メーカーや有名ブランドではなく100均で購入する人も珍しくはありません。しかし、100均のイヤホンマイクは使い勝手自体は悪くは無くとも、音質は有名ブランドや大手メーカーのものには大きく劣ります。コスパを重要視してその他の機能に関しては平均的なもので構わない、という人にはおすすめですが、ある程度の性能も求めているのであれば大手メーカーの方が優れているでしょう。

水川 エイミ

100均でも購入できるとはいえ、品質は気になります

黒川 ミカ

価格に関しては文句なしの低価格ですが、その分音質が劣化しているので音質を取りたい人はおすすめできません

イヤホンマイクでもっと便利にスマートフォンを使おう

通勤中やトレーニング中などに着信が来るたびごそごそとポケットや鞄からスマートフォンを取り出すのが面倒くさいと言う人にとって、イヤホンマイクというのは非常に便利なアイテムとして常用され始めています。イヤホンを繋いだままの状態で通話に切り替えることも可能なイヤホンマイクは突然の電話にも対応したい社会人にとってはなくてはならないという人も多いでしょう。通勤している時、スポーツ中の突然の電話にも対応できるイヤホンマイクで音楽を聴きながら毎日を過ごすために自分にとって最適のデザインや性能のものを選んでください。

年々便利になっていくスマートフォンと同じく、イヤホンの利便性も高くなっているので音質や断線のしにくさといった自分の優先したい性能や特徴を選んで、満足できるイヤホンで充実した音楽鑑賞や通話切り替えの凄さを実感しながら便利にスマートフォンを使っていきましょう。

水川 エイミ

音楽鑑賞中でも突然の電話にしっかり対応できてとても助かるアイテムです

黒川 ミカ

デザインも多様化しているので、自分のお気に入りの一つを選んでみましょう

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