その他アイテム

通話もできるイヤホンのおすすめ人気ランキング15選

自分にピッタリの通話もできるイヤホンを見つけましょう

街中でイヤホンを付けながら誰かと会話している人を見たことはないでしょうか?実は、スマートフォンに通話も可能なイヤホンを装着することで、手を使わずに誰かと通話をすることができるのです。通話可能なイヤホンの機能は電話だけではありません。音楽の再生や一時停止もイヤホンの操作だけで行うことができるので、わざわざスマートフォンをカバンの中から取り出す必要もないのです。

しかし、通話もできるイヤホンはたくさんの種類や機能があり、多くのブランドから似たような製品が販売されているので、どれを選んだらよいのかが分かりませんよね。そこで今回は、イヤホンやスマートフォンにあまり詳しくない方でも分かりやすいように、初心者の人でも扱いやすい通話もできるイヤホンをご紹介します。

水川 エイミ

ハンズフリーのイヤホンは見た目かっこいいけど、どんな機能があるのでしょうか?

黒川 ミカ

イヤホンの機能って気になりますよね!これから通話もできるイヤホンについてたっぷりご紹介していきますね

通話もできるイヤホンの有名メーカー・ブランド

BOSE Beats by Dr.Dre SHURE JH AUDIO Fender Etymotic Research
ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンが充実 ダイナミックな音楽が楽しめる 装着のしやすいイヤホンが有名 デザインが非常にかっこいい 耳掛けタイプのイヤホンが有名 スリムな形のイヤホンが特徴的

スピーカーで有名なBOSEはノイズキャンセリング機能付きのイヤホンの性能が高いのが特徴です。ダイナミックな音を楽しめるBeats by Dr.Dreのイヤホンはデザインもポップでカラフルなので楽しい気持ちになります。SHUREは遮音効果の高いイヤホンが特徴です。JH AUDIOのイヤホンには女性らしい名前がつけられておりおしゃれなデザインです。ギターのブランドとしても有名なFenderは耳掛け式のステージで使われるようなイヤホンが特徴的です。Etymotic Researchは細長い形が特徴的で音がクリアに聴こえるイヤホンが魅力的です。

このように、各メーカーがそれぞれ見た目のデザインも機能もこだわりをもってイヤホンを開発しています。難しい機能の違いがよく分からない場合は購入しやすい価格帯でデザインが自分好みのものを選ぶとよいでしょう。

水川 エイミ

価格の幅も広いので、手が届くものを選ぶといいですね

黒川 ミカ

そうですね!各メーカーの長所が自分の理想にあっているものを選びましょう

通話に最適なおすすめイヤホン人気ランキング15選

比較要素 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 13位 14位 15位
商品画像 Beats by Dr.Dre ワイヤレスイヤホン BeatsX 連続再生約8時間 Bluetooth対応 密閉型 通話可能 リモコン有り ブラック 【国内正規品】 ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WI-C600N : Bluetooth対応 / 高音質モデル / apt-x対応 2019年モデル ブラック WI-C600N BM Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き MMEF2J/A Bose QuietControl 30 wireless headphones ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン オーディオテクニカ ハイレゾ対応 ダイナミック密閉型カナルイヤホン(ブルー)audio-technica SOLID BASS ATH-CKS550X BL Soundcore Spirit X(Bluetoothイヤホン)【SweatGuardテクノロジー/AAC対応 / 12時間連続再生 / Bluetooth 5.0対応】 JVC HA-FX33XBT Bluetoothイヤホン XXシリーズ/重低音/メタルハウジング/ネックバンド/14時間連続再生 ブラック&レッド HA-FX33XBT-Z ONKYO E700M イヤホン カナル型/ハイレゾ対応 ブラック E700MB 【国内正規品】 Anker SoundBuds Slim Bluetoothワイヤレスイヤホン(カナル型)【マグネット機能 / 防水規格IPX5 /内蔵マイク搭載】 iPhone、Android各種対応 (ブラック) エレコム ハイレゾ対応 ステレオイヤホン(マイク付) カナルタイプ 9.8mmドライバ CH1000 シルバー EHP-CH1000SSV Jayfi JEB-101 カナル型 イヤホン 高音質 重低音 ステレオイヤフォン 遮音性 リモコン マイク付き 手作り高級 イヤフォン スマートフォンに対応 JBL T110BT Bluetooth イヤホン ワイヤレス/マイクリモコン付き/マグネット搭載 ブラック JBLT110BTBLKJN 【国内正規品/メーカー1年保証付き】 Joway イヤホン 高音質 イヤフォン カナル型 イヤホンマイク イヤホーン マイク リモコン付き スマホ 有線 低音 重低音 ゲーミングイヤホン ヘッドホン ヘッドフォン ウォークマン 遮音 重視 おと漏れ防止 iPhone android各種プレーヤー対応 長型ブラック [メーカー1年保証] BS-SE809 final E2000 カナル型イヤホン マイク付きコントローラー マットブラック FI-E2DALC SEOBIOG Bluetooth イヤホン 高音質 13時間連続再生 [メーカー1年保証] マグネット搭載 CVC6.0ノイズキャンセリング マイク付き ハンズフリー通話 ブルートゥース イヤホン 防水 ワイヤレス イヤホン Bluetooth ヘッドホン (ピンクゴールド)
商品名 BeatsX WI-C600N AirPods QuietControl 30 wireless headphones SOLID BASS ATH-CKS550X Spirit X HA-FX33XBT E700M SoundBuds Slim EHP-CH1000SSV JEB-101 T110BT BS-SE809 FI-E2DALC Bluetooth イヤホン
価格 ¥11,266(税込) ¥15,643(税込) ¥17,315(税込) ¥34,560(税込) ¥3,313(税込) ¥3,799(税込) ¥6,341(税込) ¥15,700(税込) ¥2,299(税込) ¥3,893(税込) ¥2,990(税込) ¥2,278(税込) \1,774(税込) ¥3,994(税込) ¥2,880(税込)
メーカー・ブランド Beats ソニー Apple Bose audio-technica Soundcore JVCケンウッド ONKYO Anker エレコム Jayfi JBL Joway final SEOBIOG
総合評価
商品の特徴 リアルでクリアーなサウンド最長8時間持続するバッテリー ノイズキャンセリングイヤホン高音域をクリアに再現する 充電ケースで15分充電するだけで最大3時間再生できる 音量でもバランスのとれたオーディオ性能 高い密閉性と装着性ハイレゾ音源に対応 イヤーフックとシリコン製イヤーチップが最適な付け心地 大容量バッテリー採用ネックバンドスタイル バランスに優れたセミオープンタイプ 驚きの連続再生時間ぴったりのフィット感 驚きの連続再生時間ぴったりのフィット感 密閉性が高くより臨場感が味わえるカナル型イヤホン 豊富なカラーバリエーション快適にフィットするイヤチップ 耳にぴったりイヤーフックは柔らかい素材を採用 心理学に基づいた音作り1ボタンコントローラー 絡みや紛失にも防止し圧倒的なフィット感

通話できるイヤホンはそのほとんどがノイズキャンセリング機能を兼ね備えているものになります。きれいな音質で声をよりしっかりと聴くことができるようにしているためです。

さらにランキング上位のものになると、バッテリーの持ちの良さリモコンやボタンでの操作ができるものが多くなります。通話機能を使う人は主に社会人であることが多いです。そのため、仕事等で頻繁に通話をする機会がある方は、スマホを取り出さずスムーズに使えるものを選ぶ場合が多いようです。

水川 エイミ

確かに、仕事によっては通話機能を頻繁に使う方もいらっしゃいますよね。

黒川 ミカ

バッテリーの持ちの良さだけでなく、便利で簡単な操作なものだと使いやすいです。

1位.BeatsX

1位
編集部おすすめ商品
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリング機能ではなく、ノイズアイソレーション。
Bluetoothが対応している Bluetooth対応のワイヤレスイヤホン。
スマホの対応機種が多い iOS10・macOS・Sierra・watchOS3などのデバイスが搭載されている機種。
ワイヤレスで使える ワイヤレスで使用可能。
高音質で通話ができる ノイズアイソレーションで雑音などのない、クリアな音声で通話ができる。
使いやすいイヤホンの形 カナル型のスタンダートなタイプ。

低音域までひずみのないクリアな音声

BeatsXはノイズアイソレーション機能が搭載されているため、周囲の音に合わせたノイズキャンセリングを行います。音楽も通話もクリアな音で行うことが可能です。音楽を聴く際の雑音のほか、ノイズもきれいに取り除きます。

通話の最中にノイズがひどいと、相手が何を伝えたいのかわからないままになることはもちろん、通話相手にもノイズが聞こえることもあります。ひどく不快な思いを相手にさせないためにも、きれいな音質で通話したい人におすすめです。

BeatsXの良い口コミ

30代会社員

低音も聴きやすくて使いやすい

価格が1万円ほどでこの性能は非常に良いです!ワイヤレスでノイズのない良い音質で曲を楽しむだけでなく、通話もできるのでずっと愛用しています。電話対応の際、相手の声が低音の場合も聴きやすく、非常に使いやすいです。

BeatsXはワイヤレスであるため、コードに悩まされることなく音楽や通話を楽しむことができるイヤホンです。ノイズアイソレーションのおかげでノイズもなく、クリアな音質を感じることができます。

毎日の音楽をより快適にするだけでなく、通話も相手も自分も不快感のないスムーズな通話を行えるのです。低音も快適に聞くことができることからも、低音が非常に迫力のある曲や映画などにもおすすめされます。

BeatsXの悪い口コミ

20代会社員

防水や防塵の性能が欲しかった

防水や防塵などのがあれば非常に良かったです。もう少しイヤホンの耐久力をあげられる性能があれば、梅雨の時期などにも安心して使えるので、外回りをすることが多い自分としては、もう少し強い防水機能がほしかったです。

BeatsXは防水や防塵の性能がついていません。そのため、どうしても水や塵に弱く壊れやすい一面があります。ちょっとした水滴だけでも故障する可能性が高まりますので、梅雨や雪のなどの日には使用できなくなる人も多いです。

指についた水すら脅威になり、埃や砂埃なども入り込むとトラブルのもとになります。ケースなどに入れて保管する、カバンなどの中を綺麗にしておくなどの使用のほかにも注意しておくべきことも多いです。

水川 エイミ

音質の良い低音が聞いていて心地よい製品です。

黒川 ミカ

毎日使うからこそ、音質の良さと通話のしやすさが人気のイヤホンになります。

2位.WI-C600N

2位
編集部おすすめ商品
ノイズキャンセリング機能がついている デジタルノイズキャンセリング機能がついている。
Bluetoothが対応している Bluetooth対応のイヤホン。
スマホの対応機種が多い ほとんどの機種に対応可能。
ワイヤレスで使える ワイヤレス対応のイヤホン。
高音質で通話ができる 場所によっては雑音や人の声が入る。
使いやすいイヤホン 密閉ダイナミック型イヤホン。

雑音に合わせた三種類のノイズキャンセリング機能

WI-C600Nは低音から高音まで綺麗に響かせてくれる製品です。音質の良さもありますが、それ以上に注目されているのがノイズキャンセリング機能になります。周囲の音に合わせて3種類のノイズキャンセリング機能を使うことができるのです。

場所によっては違ってくる雑音の大きさや人の声は、1種類のノイズキャンセリング機能では対応できないこともあります。下手をするときちんと機能を発することなくうるさいままです。しかし、WI-C600Nは場所に合わせたもので適したキャンセリングができます。

WI-C600Nの良い口コミ

20代会社員

非常に満足できる

低い音もしっかりと聞くことができるので、音質については非常に満足しています。ノイズキャンセリング機能も、イヤホンをしっかりとはめ込めば問題ないですし、音楽をかけていれば特に気になることもありません。

WI-C600Nはノイズキャンセリング機能が3種類ついていますが、多少声が聞こえてくることもあります。しかし、イヤホンをしっかりとはめ込んだり音楽をかけていると特に気にならない程度です。

そのため、普段使いのためのノイズキャンセリング機能が欲しいのであれば、十分な機能性を実感できます。音質の良さから通話に関しても問題なく、軽くて使いやすいイヤホンです。

WI-C600Nの悪い口コミ

30代会社員

あまり良いノイズキャンセリング機能ではない

ノイズキャンセリング機能を謳う割にはあまり良い性能ではありません。飛行機や新幹線などの非常に大きな音が聞こえるような場所だと、特に雑音の交じりがひどいと感じます。

WI-C600Nはノイズキャンセリング機能が3種類の中から切り替えて使うことができるというのが売りの製品です。しかし、そのノイズキャンセリング機能自体がそれほど良いものではないという意見も多くみられます。

あまりに大きな音などになると、きちんとキャンセリングすることができずに混じってしまうこともあるのです。そのため、通話や音楽鑑賞にも支障をきたす可能性も考えられます。

水川 エイミ

3種類の適したノイズキャンセリング機能を使い分けられて、通話などにも使いやすいですね。

黒川 ミカ

ノイズキャンセリング機能でより良い音楽や通話を楽しみたい人におすすめです。

3位.AirPods

3位
編集部おすすめ商品
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリング機能がついていない。
Bluetoothが対応している Bluetooth対応のイヤホン。
スマホの対応機種が多い iPhoneシリーズのみ。
ワイヤレスで使える ワイヤレス対応。
高音質で通話ができる 良いと思える程度の音質。
使いやすいイヤホン カナル型ではないため、装着して不具合を感じる人もいる。

ダブルタップで簡単電話

AirPodsは箱を開けた瞬間に対応機種に自動接続される、接続に関しての手間のなさが非常に人気の製品です。これは電話に関しても同じで、ダブルタップとSiriの起動によって手間なく通話ができます。

音質も悪くなく、軽めの安定した音質で通話と音楽を楽しむことが可能です。ただし、ノイズキャンセリング機能がついていないので、場所によっては多少雑音が入り込む可能性があるので注意しましょう。

AirPodsの良い口コミ

20代会社員

これを使うと病みつきになる

一度このAirPodsで通話をすると病みつきになるほどです。ダブルタップでSiriも簡単に作動させられるので、何かあったときにもすぐに切り替えができます。通話や終話も簡単で、音楽の早送りなども簡単です。

AirPodsの通話はほかのものと比べても非常に使いやすいのが特徴的です。ダブルタップ起動させたSiriによる通話と終話がほとんどなので、慣れてしまうとリモコン操作よりずっと使いやすくなります。

音楽に関しても同じで、通話や終話と同じようにダブルタップでの簡単操作が可能です。iPhoneに使うことで最大の性能が発揮できるので、iPhoneユーザーであれば一度使うとその性能の良さを実感します。

AirPodsの悪い口コミ

20代大学生

イヤホンの不満が結構ある

iPhone以外にも一応使えるのですが、設定などが非常に手間です。また、イヤホンの装着感があまりよくないとも感じ、デザインもちょっと人前で使うのに恥ずかしいと感じることもあります。

AirPodsは一応iPhone以外にも設定などを行うことで使用はできますが、一部機能が制限されてしまいます。また、イヤホンの装着感やデザインに関してあまりよくないと感じる意見が非常に多いです。

デザインはイヤホン部分にケーブルがついていないのに、まるでケーブルが中途半端についているようなデザインになります。耳につけると耳からうどんが出ているように見えるとも言われてしまうデザインです。

水川 エイミ

iPhoneであれば非常に便利な自動接続でより手間がかからず使えますね!

黒川 ミカ

忙しい朝に使う場合や、いちいち設定するのが嫌という方にもおすすめです。

4位.QuietControl 30 wireless headphones

4位
編集部おすすめ商品
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリング機能付きのデュアルマイク。
Bluetoothが対応している Bluetooth対応のイヤホン。
スマホの対応機種が多い ほとんどのApple製品またはAndroidシステムと互換できる。
ワイヤレスで使える ワイヤレスイヤホン。
高音質で通話ができる 風切り音などがひどい場合は雑音が入る可能性も。
使いやすいイヤホン 使いやすいインナーイヤー型。

調整できるノイズキャンセリング機能

QuietControl 30 wireless headphonesはノイズキャンセリング機能が12段階あり、自由に調整できるようになっています。ノイズを計測し、比較して逆相違の信号を生成してノイズをキャンセルしているのです。

バランスの取れた音質で聞きやすい音楽と通話を行えます。操作もリモコンで非常に簡単で、接続している機器を取り出すことなく切り替えが可能です。さらに無料アプリを使えば、より切り替えが簡単に行えるようになります。

QuietControl 30 wireless headphonesの良い口コミ

20代会社員

通話も音楽も聴きやすい

リモコンで簡単に操作ができて、ノイズキャンセリング機能も作動して非常にクリアな音質で通話や音楽を聴くことができます。以前使っていたものはたまに通話の際にノイズも入っていたので、ノイズもなく相手も自分も聴きやすいイヤホンはいいですね!

QuietControl 30 wireless headphonesはノイズキャンセリング機能が非常に長けているため、音楽や通話の際にもクリアな音です。そのため、ノイズなどに悩まされることもありません。

イヤホン自体も非常に軽く、ケーブルに悩まされることもないので仕舞い方などで絡まって手間に感じなくなります。ほとんどのノイズの周波を計測してしまえるので、毎日訪れる場所のノイズも少しずつ減らしていけるのです。

QuietControl 30 wireless headphonesの悪い口コミ

30代会社員

思ったほどのノイズキャンセリングじゃなかった

ノイズキャンセリング機能が高いと聞いていたのですが、風の強い日などには普通に風の音が聞こえる程度の機能でした。もう少ししっかりとしたノイズキャンセリングだと思っていたのでがっかりです。

QuietControl 30 wireless headphonesのノイズキャンセリングは人によってはあまりよくないと感じることもあります。風の音が普通に聞こえることもあるほど、適したものではないと判断されることもあるのです。

また、耐久性に対しても難を示す意見も多く、経年劣化はもちろんのこと、数か月でラバー部分がボロボロになることも多いです。乱暴に扱うと簡単に故障して、修理費用や郵送費が高くつくことになります。

水川 エイミ

他社を圧倒するノイズキャンセリングの高性能さを実感できますよ!

黒川 ミカ

大切に使えば、長く使える良い製品です。通話に大きな助けになるノイズキャンセリングにこだわる人向けですね。

5位.SOLID BASS ATH-CKS550X

5位
編集部おすすめ商品
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリングについての記載なし。
Bluetoothが対応している 有線のため、Bluetooth対応ではない。
スマホの対応機種が多い ほとんどのスマホで使用することができる。
ワイヤレスで使える 有線ケーブルがついている。
高音質で通話ができる 非常に高い音質で使用することができる。
使いやすいイヤホン 装着感の良いダイナミック型。

小型で音質の良い重低音が聞ける

SOLID BASS ATH-CKS550Xは非常に音質の良い有線イヤホンの一つです。価格も非常にお手頃なので、電話と音楽の音質を優先しつつも価格を押さえたい人におすすめされます。

重低音の響きが良いので、音楽では楽器の音はもちろんのこと、通話での相手の声も聞き逃しません。ワイヤレスではないのでケーブルが多少邪魔に感じることも多いですが、断線の少ないL字型の差込口のイヤホンです。

SOLID BASS ATH-CKS550Xの良い口コミ

10代学生

そのまま対応できるマイク付き

いつも通学の際に使用しています。綺麗に聞ける音質の高さで音楽だけでなく英語の勉強にも役立っています。また、塾の際などに親から連絡が来てもマイク付きなのでそのまま対応できるのも◎です。

SOLID BASS ATH-CKS550Xは男性の声もすっきりと聞き取れる音質の高さが人気となっています。そのため、音楽をはじめとした音声系のものを聴くのに本当に長けているイヤホンです。

イヤホンにマイクもついているのでそのまま通話も可能になっています。音質の良さから通話も滑らかに行える製品です。価格もお手頃なので、学生でも購入して使いやすいイヤホンになります。

SOLID BASS ATH-CKS550Xの悪い口コミ

20代会社員

ノイズがひどい

音質は悪くありませんが、ケーブルが何かに接触した際にノイズが発生します。使い始めはそうではなかったものの、徐々にノイズがひどくなりやすいので通話の際にはかなり気を使います。

SOLID BASS ATH-CKS550Xは有線イヤホンになるので、ケーブルが不調をきたすととたんにノイズが発生します。特に使い続けてしばらくしたものになると、簡単に接触するだけで砂嵐のようなノイズを聴くことになるのです。

価格が非常に安価で手に取りやすいとはいえ、こうしたノイズに関する意見が多いこともあり、通話の際には気を使います。ノイズは相手側にも聞こえる可能性があるので、問題なくスムーズな通話をしたい人には購入に悩むことが多いです。

水川 エイミ

音質の良さはさすが有線イヤホンといえますね。

黒川 ミカ

Bluetooth対応の同シリーズもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

6位.Spirit X

6位
編集部おすすめ商品
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリング機能の記載なし。
Bluetoothが対応している Bluetooth対応のイヤホン。
スマホの対応機種が多い Bluetooth対応の機器であれば使用可能。
ワイヤレスで使える ワイヤレスで使用できる。
高音質で通話ができる 癖のないバランスの良い音質。
使いやすいイヤホン イヤーフック型で、個人の好みにもよる。

高い防水性でスポーツの最中でも使える

Spirit Xは潜水艦からヒントを得て作られたイヤホンです。そのため、非常に高い防水性を誇るイヤホンでもあります。イヤーフック型なので、カナル型などに比べて耳に圧迫感を感じず、傷も作りにくいです。

装着するとしっかりと耳に装着されるので、激しく動いてもずれることもありません。バッテリーの持ちも良く、長時間のスポーツで使用しても問題ないイヤホンになります。

Spirit Xの良い口コミ

20代会社員

防水性の高さがうれしい

汗かきなのでイヤホンが壊れやすいことに悩んでいたのですが、この防水性の高さは本当にうれしいです!スポーツもしているので、ポロッと取れてしまうカナル型などよりずっと安心して使えます。

Spirit Xの防水性はまさに最高ランクのものです。塩水につけても壊れにくく、2層になっている防水構造で、海やプールで使う際にも安心できます。また、イヤーフック型はカナル型やインナーイヤー型に比べると、非常に外れにくいです。

多少振動で耳にかけている部分が少し動くことはあるものの、基本的に外れることはほとんどありません。激しく動くスポーツをしている人になると、外れてまた装着する手間を嫌がって、イヤーフック型にする人もいます。

Spirit Xの悪い口コミ

20代会社員

数回で使えなくなった

数回使用すると使えなくなりました。ランニング中に突然電源が落ちてしまい、そのまま復活することなくそのまま返品することに。かなり信頼できるメーカーだと思っていたので非常に残念な結果になりました。

Spirit Xに多い悪い口コミが、この突如として電源が落ちるなどのトラブルが発生し、使えなくなることです。使用している最中に突然電源が落ちてしまい、音楽や通話が途切れてしまいます。

このトラブルに関してはメーカー側に問い合わせるとサポートしてくれる可能性もありますが、修理などで出費も考えられるのです。一度メーカー側に問い合わせて、自分が思う対応を得られるかどうかでその後どうするかを決める必要があります。

水川 エイミ

防水性が高いとより安心して雨の日やスポーツにも使えますね!

黒川 ミカ

塩水にも耐性があるので、マリンスポーツにも使用できますよ。

7位.HA-FX33XBT

7位
編集部おすすめ商品
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリング機能はなし。
Bluetoothが対応している Bluetooth対応のイヤホン。
スマホの対応機種が多い 多種多様な機種に対応できる。
ワイヤレスで使える ワイヤレスイヤホンとして使用できる。
高音質で通話ができる 3,000円ほどの有線イヤホンと同程度の良さ。
使いやすいイヤホン カナル型だが、フィット感はほどほど。

響く重低音をより楽しめる

HA-FX33XBTはXXの重低音の響きを取り入れたイヤホンです。ネックバンドタイプのイヤホンなので、ずれ落ちにくく、タッチノイズも抑えられます。ほかの人たちや荷物とも接触によるノイズに困ることもありません。

また、重低音が綺麗に聞き取れる製品なので、音楽だけでなく通話も非常にスムーズです。ハンズフリーで通話も簡単に使えるのもあって、どこでも手軽に通話が可能になります。

HA-FX33XBTの良い口コミ

20代会社員

スムーズな通話と音楽が良い

音質はとても満足できるものです。低音よりの音質ではありますが、高音も損なわずに綺麗に聞くことができます。電車通勤なので、ほかの人や荷物などにこすれて起こるノイズを抑えて通話や音楽が聴けるのは本当にうれしいです。

HA-FX33XBTは低音が良く聞こえることが評価されているイヤホンです。ワイヤレスでネックバンドにより、首元でほぼ固定して使うことができるので、使いやすさは非常に安定しています。

また、リモコンで簡単に操作できることも相まって、音楽の早送りや通話への切り替えに対しても非常にスムーズです。簡単かつスムーズな切り替えと、音質の良さが人気の高さにもつながっています。

HA-FX33XBTの悪い口コミ

30代会社員

音がこもり、充電し忘れると使えない

通話に切り替えると若干音がこもるのが気になります。聞こえない、というわけではないのですが、相手の声が聞こえにくいものだと聞き逃しがあることも多いです。また、バッテリーの容量も多いものではないので、充電し忘れると使えません。

HA-FX33XBTは低音が聞こえやすいとはいえ、その音質の良さが発揮されるのがほとんと音楽に対してです。そのため、通話に切り替えると音がこもったように聞こえる人もいます。相手の声が聞き取りにくいと感じることもあるので、最悪の場合は重要な要件を聞き逃すこともあり得るでしょう。

また、バッテリーの容量もそれほど多いものではないので、長時間の通勤や通学時間の場合は充電し忘れるだけで一気に使えなくなります。短時間の通勤、通学時間などであれば問題ないですが、充電をこまめに行える人が向いている製品です。

水川 エイミ

低音の良さを実感しつつ、通話もしっかり聞こえるのは良いですね!

黒川 ミカ

ハンズフリーで使いやすいので、音楽や通話の切り替えなどもストレスなく行えますよ。

8位.E700M

8位
編集部おすすめ商品
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズを取り除けるチップがつけられている。
Bluetoothが対応している Bluetooth対応ではない。
スマホの対応機種が多い 基本的にiPhoneまたはiPod向けだが、ほかのものにも使用できる。
ワイヤレスで使える 有線イヤホン。
高音質で通話ができる ありのままの音といわれるほど、素に近い音で通話ができる。
使いやすいイヤホン セミオープン型のイヤホン。

素の声や音そのものを感じられる

E700Mは低音の響きに対して非常に優れており、低い音をよりしっかりと聞くことができます。まさに素の音質そのものと感じられるような音を楽しめるイヤホンです。セミオープン型という、密閉型と開放型の両方を兼ね備えているイヤホンでもあります。

そのため、両方の良いところを兼ね備えているイヤホンとしても評価している意見も多いです。もともとの音をありのままに聞けるように開発されているイヤホンなので、ハイレゾ対応も加わってより良い音を楽しめます。

E700Mの良い口コミ

10代大学生

音質もよく、コードも柔らかくて良い

バランスの良いセミオープン型のおかげで、音質がほかのタイプとはまた違うものを楽しめています。コードも柔らかく手触りも良いので、使っていてコードに不快感を覚えることも少ないです。

E700Mはバランスの良い聴きやすい音質が特徴のイヤホンです。特に低音や中低音が聞きやすいイヤホンなので、重圧感をそのまま感じることもできます。マイクがついているので、電話においてもその音質の良さを発揮してくれるのです。

コードも柔らかく、手触りの良い素材を使用しているので、腕などに当たってもそれほど不快に感じません。毎日使うのであれば十分おすすめのイヤホンの一つといえます。聞き疲れもなく、使いやすいイヤホンです。

E700Mの悪い口コミ

20代会社員

コピー品が多い

コピー製品が非常に多く、通販サイトで購入すると高い確率でコピー品をつかまされることもあります。実際使ってみると違う部分もありますが、純正品を見てみないとわからないものも多いです。確かな純正品が欲しいときにはちゃんとしたショップで買わなければなりません。

E700Mはコピー製品が多いことも取り上げられているイヤホンです。純正品と比べてみるとタグがなかったりコードの手触りが固かったりなどの違いも多くあります。しかし、実際に使ってみなければわからない違いがほとんどです。

通販サイトで購入する場合にはこうしたリスクがつきものではありますが、この製品のコピー製品の報告は非常に多くあります。純正品をきちんと購入する際に通販サイトの使用をためらうことも多い製品です。

[talk_left text=”音質の安定感は音楽や通話の際にも良いサポートになります。”]

[talk_right text=”使いやすさも相まって、普段使いにももってこいの製品ですね。”]

9位.SoundBuds Slim

9位
編集部おすすめ商品
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリング機能付き。
Bluetoothが対応している Bluetooth対応イヤホン。
スマホの対応機種が多い iPhone・Android製品に対応。
ワイヤレスで使える ワイヤレスイヤホン。
高音質で通話ができる 多少こもりを感じるものの、十分な音質。
使いやすいイヤホン 装着感はそれほど悪くないが、音切れが気になる。

コスパの良さで選ぶのならおすすめ

SoundBuds Slimはコスパの良さが非常に良いイヤホンです。ワイヤレスというと最低でも4,000円近い価格のものが一般的です。しかし、このイヤホンは3,000円以下という非常に安い価格で購入することができます。

コスパを抑えてとにかくワイヤレスを安価に購入したい人におすすめです。イヤホンにマグネットも入っているので、きれいにまとまってしまいやすいのも持ち運びの便利さに一役買っています。

SoundBuds Slimの良い口コミ

20代会社員

音楽であれば十分

この価格であれば十分な音質と性能です。使いやすいですし、何より安いので普段使いにするには十分なイヤホンでもあります。電話で使うには少し音質が足りないかな、と感じますが、音楽などであれば十分です。

SoundBuds Slimは非常に安価なものなので、その分機能性がどうしても低下しやすいです。しかし、音質は十分なものが設定されているため、音楽や電話であっても普段使いであれば問題ありません。

仕事用には少し物足りなさを感じることもあるでしょうが、家族や友人のために使うプライベート用であればおすすめです。価格も安価なので、学生がワイヤレスの購入を検討するのであれば第一候補に挙げられます。

SoundBuds Slimの悪い口コミ

20代会社員

購入後すぐトラブルが起こる

購入してからすぐにトラブルが起こります。また、半年近く使っているとバッテリーの容量が少なくなり、最後には充電できなくなる製品です。安いので仕方がないとはいえ、もう少しトラブルが少なく長持ちできるものだと嬉しかったのですが…。

SoundBuds Slimは購入後のトラブルが多いという意見もかなり聞かれます。しばらくするとイヤホンの片方が聞こえなくなるバッテリーが充電できないなどのトラブルが多いです。

アフターサービスなどは非常に良いので、故障してもすぐに対応してもらえます。しかし、交換したものがすぐに壊れてしまったという場合もあるので、値段相応と評価する人もいらっしゃいます。

水川 エイミ

とてもリーズナブルなワイヤレスイヤホンですね!

黒川 ミカ

イヤホンにあまり出費を割きたくない人にもおすすめの製品です。

10位.EHP-CH1000SSV

10位
編集部おすすめ商品
ノイズキャンセリング機能がついている ノイズキャンセリング機能はなし。
Bluetoothが対応している Bluetooth対応ではない。
スマホの対応機種が多い 対応機種はかなり多い。
ワイヤレスで使える ステレオイヤホンのため、ワイヤレスではない。
高音質で通話ができる 音質は非常に良い。
使いやすいイヤホン イヤホンが擦れるとノイズが起こることが多い。

高解像のハイレゾ対応のイヤホン

EHP-CH1000SSVは非常に解像度が高く、高音から低音までしっかりと聞くことができるイヤホンです。有線なのでもともとの音質が非常に良いのも相まって、電話や音楽をより鮮明な音で聞くことができます。

価格も3,000円代と非常にお手頃で、操作もリモコンで手軽に行える製品です。そのため、イヤホンにお金をかけたくないという人に人気の商品です。普段の音楽鑑賞にも十分な活用が可能です。

EHP-CH1000SSVの良い口コミ

20代会社員

音質の良さと便利さ

価格の割には非常に高性能なイヤホンだと思います。有線イヤホンの音質の良さと、リモコンの操作性は忙しいときでもさっと使えて便利です。通勤の最中に使うことが多いので、安くて便利なイヤホンは重宝します。

EHP-CH1000SSVは非常に使いやすいリモコン性の操作をすることができるイヤホンです。スマホを取り出して使用できないときでもリモコンのボタン一つで簡単に使うことができます。

有線イヤホンですのでもともとの音質も良い製品で、価格帯の安さも考えると非常に高性能だという意見も多いです。便利で音質も良い、音楽や通話にも問題ないイヤホンは手元に取り出せないときでも簡単に通話に切り替えができます。

EHP-CH1000SSVの悪い口コミ

30代会社員

ノイズが発生する

有線イヤホンなのでどうしてもケーブルのトラブルが多いです。こすれるとノイズが発生しますし、毎日の通勤や外回りでスーツにこすれるたびにとても不快なノイズが発生して困っています。

EHP-CH1000SSVは有線イヤホンですので、ケーブルがこすれることで音楽などの中にノイズが発生するなどのトラブルが起きやすいです。また、ケーブル自体が何かに引っかかったり、絡まったりなどの悩みも引き起こされます。

電話の最中や好きな音楽を聴いているときにノイズが発生すると、非常に不快な気分になるものです。特にノイズが相手側にも聞こえてしまう可能性も考えると仕事上で使うのを控える人も多くなります。

水川 エイミ

有線イヤホンでこの価格、そして性能なら文句なしですね!

黒川 ミカ

普段使いのイヤホンに通話機能も付けるのなら十分なイヤホンです。

通話もできるイヤホンのメリット・デメリット

メリット
  • イヤホンをしたまま通話ができる
  • スマートフォンの設定が簡単
  • わざわざスマホを取り出さなくても良い
デメリット
  • 自分の声を直接聞くことができない
  • ケーブルが断線する可能性がある
  • マイクの音質があまりよくない

通話もできるイヤホンのメリット

イヤホンをしたまま通話ができる

通話のできるイヤホンの最大のメリットは、イヤホンを耳に着けたまま会話ができる点です。スマートフォンにイヤホンを接続して音楽を聴いている最中に電話がかかってきた場合でも、スマートフォンをカバンから取り出して、わざわざイヤホンを外さなくてもそのまま通話ができます。相手との通話も、電話を切るときもイヤホンから操作することができるので、歩きながらでも簡単ですし、よそ見をしなくても良いので安全です。

また、音楽の再生や一時停止などもイヤホンから操作することができるので、カバンからスマートフォンを取り出す必要がありません。イヤホンにタッチすることで思い通りに音楽を聴くことができるので、通勤途中でも快適に過ごすことができます。

水川 エイミ

“スマホをカバンから取り出さないでも通話ができるって便利ですね!

黒川 ミカ

歩きながらスマホを操作するのは危ないので助かりますよね♪

スマートフォンの設定が簡単

スマートフォンと通話可能なイヤホンとの接続は、とても簡単です。たいていのスマートフォンは、通話可能なイヤホンをイヤホンジャックに挿入するだけでイヤホンとマイクを認識してくれるので、面倒な設定が必要ありません。

設定が必要だといえば、イヤホンの音量や通話する時のマイクの音量を微調整するくらいです。きちんと設定ができているかが気になるなら、一度知り合いの人と通話を試してみるのも良いでしょう。相手の声が聞こえるかどうかや自分の声が相手に届いているかどうか確認しておくと安心です。スマートフォンの操作に慣れていない方や面倒な作業が好きではない方でも通話機能付きのイヤホンは難しい設定も必要ないので、ストレスなく使い始めることができます。

水川 エイミ

マイク付きのイヤホンは欲しかったけれど、設定が面倒な気がして買えなかったんです

黒川 ミカ

ほとんどのスマホではマイク付きイヤホンを差し込むだけなので、設定も楽ですよ!

わざわざスマホを取り出さなくても良い

外出先で歩いている時に、スマートフォンへ電話がかかってくると、カバンの中を探ってスマートフォンを取り出すのは結構面倒ではありませんか?カバンの中を探している途中に電話が切れてしまいイライラしてしまうこともありますよね。

通話も可能なイヤホンを耳につけておくと、電話がかかってきた時もすぐに応答することができ、相手を待たせてしまっていると心配する必要がありません。取引先の人から電話がかかってきた場合でもすぐに応答できると、相手へ与える印象も良いですよね。道を歩いている時や横断歩道を渡っている時に下を向きながらカバンの中でスマートフォンを探す動作は大変危険なので、通話が可能なイヤホンを持っていると安全に電話や音楽の操作をすることができます。

水川 エイミ

実は私も、カバンの中のどこにスマホがあるのか分からない時が多いんです

黒川 ミカ

イヤホンで操作できると大変助かりますね

通話もできるイヤホンのデメリット

自分の声を直接聞くことができない

通話もできるイヤホンにもデメリットはあります。初めて使用した時に感じる一番の違和感が、自分の声を直接聞くことができないという点です。自分の声はイヤホン越しに聞くことになるので、慣れるまでは正しい発音できちんと話せているかどうか不安になってしまうかもしれません。

自分の声を直接聞くことができないために、ついつい大声を出して話してしまうこともあるので、人の多い場所で通話する際は自分の声の大きさに気を付けなければいけません。慣れてしまうとイヤホンを付けながらでも自然に普通のボリュームで話せるようになってくるので、慣れるまでは人の多い場所で電話する場合、自分の声の大きさに注意しながら通話するようにしましょう。

水川 エイミ

私も使い始めたときは、自分の声が聞こえにくかったです

黒川 ミカ

そうですね!慣れてくれば普通に話せるようになりますよね!

ケーブルが断線する可能性がある

通話もできるイヤホンは、通常のイヤホンの配線に加えて、マイクの配線も追加されているため、どこかに引っかかってしまうことで断線の可能性があります。普通に使っていれば大丈夫ですが、慌てている時などにイヤホンの線を引っ張ってしまわないように注意しておきましょう。

もしも断線してしまった場合は、メーカー保証を利用しましょう。多くのイヤホンにはメーカーの1年保証がついています。保証書はきちんと保管しておくようにしましょう。メーカーに問い合わせることでメーカー保証がない場合でも有料で修理してもらうことができます。自力で修理することも不可能ではありませんが、失敗のリスクもあるので有料でもメーカーに依頼した方がよいでしょう。

水川 エイミ

急いでいる時でも乱暴に扱わないように気を付けましょう

黒川 ミカ

そうですね!イヤホンもスマホも丁寧に扱いましょう

マイクの音質があまりよくない

あまりに低価格のマイク付きイヤホンの場合、マイクの音質が悪いことがあります。マイクの音質が悪いと、自分の声だけでなく周囲の音も拾ってしまうため、相手が声を聞きとれなくなってしまいます。

ストレスなく相手と通話したいなら、マイクの性能にもこだわった方がよいでしょう。また、マイクの性能もよいイヤホンを選ぶと、自分の声がよりきれいに相手に伝わるので印象も良くなります。また、性能のよいマイク付きのイヤホンを持っているとイヤホンを通話や音楽の再生に使用する以外に、自分の声を録音することもできるので、覚えておきたいことを声でメモに録音しておくこともできますし、ラジオアプリなどに投稿することもできるので趣味の幅が広がります。

水川 エイミ

手軽に自分の声を配信できるアプリも多いので、高品質のマイクが欲しくなってしまいます!

黒川 ミカ

そうですね!通話だけでなく、声の録音にもマイクが使えるので便利ですね

通話もできるイヤホンの選び方・基準

ユーザーが選んだ【商品名を入力】の選び方
  • ノイズキャンセリング機能がついているもの
  • Bluetooth対応のもの
  • 手持ちのスマホが対応機種のもの
  • ワイヤレスのもの
  • 高音質のもの
  • 両耳タイプか片耳タイプのもの

通話の可能なイヤホンは「ハンズフリーイヤホン」や「マイク付きイヤホン」と呼ばれており、種類も機能もさまざまです。ご自身のスマートフォンに対応しているイヤホンを選ぶことは必須ですが、それ以外にも通話のできるイヤホンの選び方はたくさんあります。

有線のイヤホンもあれば、Bluetoothなどの無線のイヤホンもあります。さらに使用する用途に合わせてイヤホンとマイクの音質が選べるほか、両耳につけるのか片耳につけるのかも選択することが可能です。それぞれにメリットやデメリットもあります。使用する人やシチュエーションに合わせて最適なマイク付きイヤホンを選択することで、ストレスなく通話や音楽を楽しむことができます。以下で通話のできるイヤホンの選び方を説明しますので、参考になさってください。

ノイズキャンセリング機能がついているもの

ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンは、周りの騒音を低減することでイヤホンから流れる音楽や音声を聴き取りやすくします。イヤホン本体に内蔵されているマイクが周囲の騒音を感知して調整するため、騒がしい場所でもストレスなく音楽を聴くことも可能ですし、通話も大音量にしなくてもスムーズに行うことができます。

外のにぎやかな環境で音楽を聴き、通話をしようとすると、普通のイヤホンではボリュームを上げなくてはいけません。音量を上げると耳に悪い影響を与えてしまうので避けた方が良いです。ノイズキャンセリング機能の付いたイヤホンを利用すると、騒音を打ち消してくれるので、ボリュームを大きくする必要はありません

Bluetooth対応のもの

ワイヤレス(無線)のイヤホンとして有名なのは、Bluetoothを使用したイヤホンです。Bluetoothのイヤホンには2種類あります。一つは、左右一体型のイヤホンで、左右のイヤホンは有線で繋がっています。価格も高すぎず、Bluetooth通信も安定しているので音質も良く聴き取りやすいのが特徴です。

もう一つは左右分離型のイヤホンです。左右は離れていて完全にワイヤレスなので、配線をひっかけてしまう心配もなく耳栓を付けている感覚で音楽や通話を楽しむことができます。配線がないのでストレスなく動くことができる一方、気を付けないと紛失してしまう心配もあります。左右一体型のBluetoothイヤホンも、左右分離型のBluetoothイヤホンも、どちらもメリットデメリットがあるので、使用するシチュエーションに合わせて選ぶと良いでしょう。

手持ちのスマホが対応機種のもの

自分の手持ちのスマートフォンに対応しているイヤホンを選ぶ必要があります。通話もできるイヤホンは、iPhoneに対応しているのか、androidに対応しているのかをきちんと確認してから購入するようにしましょう。

音楽の再生や一時停止が操作可能なボタンや、通話のオンオフを操作できるリモコン付きのイヤホンなど、イヤホンの機能が増えるほど対応しているスマートフォンの機種が限定されている可能性もあります。対応機種はパッケージの表面や裏面に記載されている場合や、イヤホンの公式サイトに記載されている場合があるので、通話機能付きのイヤホンの購入候補を決めたら、購入までに必ず確認しておくことが必要です。

ワイヤレスのもの

ワイヤレスイヤホンのほとんどは、先ほどご紹介したBluetoothイヤホンです。ワイヤレスイヤホンの最大のメリットは、ケーブル(配線)がない点です。カバンの中でイヤホンのケーブルが絡まってしまいイライラする必要がありません。

ランニングするときなどもケーブルがある有線イヤホンなら動きにくさを感じてしまいますが、ワイヤレスイヤホンを使うと自由に体を動かすことができます。特にスポーツシーンで利用する時は防水性のワイヤレスイヤホンを選択すると良いでしょう。ワイヤレスイヤホンのデメリットは、有線のイヤホンに比べて価格が高いことです。高音質で高機能なイヤホンほど価格は高価になってしまうので、自分の使用するシーンに合わせて最適なものを選びましょう。

高音質のもの

ワイヤレスイヤホンのデメリットは、有線のイヤホンに比べて価格が高いことです。高音質で高機能なイヤホンほど価格は高価になってしまうので、自分の使用するシーンに合わせて最適なものを選びましょう。

使用するシチュエーションに合わせて、音質のレベルを選ぶことも重要です。車の中など静かな環境でイヤホンマイクを使って通話するなら、それほど高品質なイヤホンマイクは必要ありません。一方で、人が多くてにぎやかな場所で使用する場合は自分の声をきれいに拾ってくれる高品質のマイクがついたイヤホンが必須ですし、クラシックなどの音楽を聴きたい場合は高音質なイヤホンを選ぶのがよいでしょう。

両耳タイプか片耳タイプのもの

通話もできるワイヤレスイヤホンには、両耳タイプのものと片耳タイプのものがあります。両耳タイプのものは両耳を塞いでくれるので音楽や通話に集中することができます。しかし、周囲の音が聞こえにくくなってしまう欠点もあります。

片耳タイプのものは、周りの音を聞きながら通話が可能なので、外で使用するときに危険を回避しやすいメリットがあります。しかし、周囲の音も耳に入ってくるので、何かに没頭するのは難しくなります。1人で何かに没頭して集中したいときは両耳タイプのイヤホンがよいでしょう。周りの音に注意しながら通話したい場合は片耳タイプのイヤホンがよいでしょう。どちらも耳へのフィット感など、実際に使用してみないと感覚がつかめない点があるので、まずは量販店などで試着してみるのがベストです。

水川 エイミ

イヤホンを使うシチュエーションに合わせて選ぶといいですね

黒川 ミカ

購入する前にお店で試着して機能を確認してみるといいですよ

通話もできるイヤホンに関するよくある質問を編集部が解説!

Q1.通話もできるワイヤレスイヤホンは充電が必要?

ワイヤレスイヤホンは定期的な充電が必要です。充電はスマートフォンを充電している充電ケーブルを挿すことで充電できるタイプのものが多いので、特に充電器を買い足すひつようはありません。また、使用していない時でも徐々に充電は減っていくので、使う前には充電がされているかどうか確認しておきましょう。

水川 エイミ

ワイヤレスイヤホンは充電が必要なのですね

黒川 ミカ

そうですね!1回充電しておくと数日使えるので便利ですよ

Q2.通話のできるワイヤレスイヤホンをもって飛行機に乗れる?

飛行機に乗る際は、衣類のポケットからイヤホンを取り出してX線検査を通しましょう。身に着けたままだと金属探知機にひっかかってしまうので注意してください。スマートフォンとセットにして所持しておくと忘れる心配がありません。

水川 エイミ

金属探知機にひっかかるのは嫌ですものね

黒川 ミカ

イヤホンに限らず、金属系のものはポケットから出しておきましょうね

Q3.一般的なイヤホンでは通話はできないの?

本来イヤホンは音を聴くための道具なので、通話できるようなマイク機能は備わっていません。イヤホンから相手の声は聞けますが、自分の声はスマホから直接相手に届くことになります。イヤホンで通話をしたいのなら、マイク付きのイヤホンを購入しましょう。マイク付きのイヤホンなら、通話だけでなく、自分の声を録音することもできます。

水川 エイミ

100円均一ショップに売られているイヤホンはマイクがついているのでしょうか?

黒川 ミカ

低価格なイヤホンにはマイクがついていない場合が多いですよ

Q4.自転車に乗りながらイヤホンで通話できる?

両耳をふさいだ状態で自転車に乗ることは大変危険なのでやめましょう。マイク付きのイヤホンは、歩きながら通話をするには問題ありませんが、周囲の音が聴こえにくくなるため自転車での使用は避けてください。

水川 エイミ

通話していたら集中力もなくなるし、危険ですよね

黒川 ミカ

そうです!周りの音も聴こえなくなるので、大変危ないですね

Q5.通話のできるイヤホンは静電気が起こりやすい?

通話のできるマイク付きのイヤホンに限らず乾燥する時期は静電気が起こりやすいので、耳の中でパチパチしてしまうことがあります。イヤホンに髪の毛がかかることで静電気が発生してしまう場合もあるので、静電気が気になるのなら髪の毛をかからないようにするのも一つの対策です。

水川 エイミ

静電気防止シールをスマホに貼っておくのもよいですね

黒川 ミカ

静電気防止アイテムで工夫しておくとストレスなく使うことができますよ

通話のできるイヤホンでストレスフリーになろう

近年、ハンズフリーで通話のできるイヤホンは多くの種類が登場しています。低価格で購入できる手軽なマイク付きイヤホンも、高音質で音楽が聴ける高価格なイヤホンもあります。

有線タイプ、無線タイプ(ワイヤレス)にはそれぞれの良さがあります。両耳タイプや片耳タイプなど、見た目も個性的なデザインのイヤホンが多く、商品選びも楽しめますね。それぞれの商品の機能やデザインを確認して、ぜひご自身が使うシチュエーションに合わせてストレスフリーなイヤホンを選びましょう。

水川 エイミ

自宅用と外出用で何種類か試してみるのもいいですね

黒川 ミカ

ワイヤレスタイプと有線タイプを使い分けるのも良いでしょう

関連記事